第3回 4月16日 「駄菓子屋」
昭和の庶民文化の象徴、駄菓子屋をテーマに取り上げる。
昭和の子供たちの社交場であり、お店のおばあちゃんから学ぶ社会勉強の場でもあった駄菓子屋。
買い食いした怪しげなお菓子や、ビー玉、メンコなどの懐かしいおもちゃについて、「柴又のおもちゃ博物館」名誉館長・黒沢哲哉さんが語る。また公園などで5円のソースセンベイなどを売っていた紙芝居屋さんも登場。
てるさんこと峯岸照恭(てるやす)さんが「少年バット」の紙芝居を披露する。さらに昭和の風景コーナーでは、200年以上続く雑司が谷の駄菓子屋さんを紹介する。
黒沢哲哉(くろさわてつや)さん
柴又おもちゃ博物館名誉館長
個人のサブカルおもちゃ収集では右に出るものはいない。
ためこんだモノの重みで借りていたアパートの底が抜けたとか…。
「ぼくらの60~70年代宝箱」(いそっぷ社)など著書多数
峯岸照恭(みねぎしてるやす)さん
国際紙芝居協会認定プロ紙芝居師てるさんヤッサン一座の紙芝居東京事務所代表元市役所職員。
市役所を定年退職後、プロの紙芝居師へ。。。