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今日も懲りずにちょこまかと

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鬱陶しいトラックバックが続くので、
この日記の設定を、しばらくの間、
「トラックバックを受け付けない」
にします。

どうか、あしからず。m(_@_)m


あと、掲示板へのスパム書き込みが
最近、続いていますので、
掲示板への書き込みも
楽天ユーザーのみの権限に
しました。(2007/01/17)

こちらも、どうぞ、よろしく。

2012年01月01日
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「困っている人がいれば
 困っている人を見かけたら
 すすんで手を差しのべる」

というようなことを

まずは自分の周りの人たちに

出来るようになろう、

それを少しずつ広げていって

たくさんの人に出来るようになろう、

皆が優しい大人になれば

社会は もう少し 住みやすくなりはしないだろうか、

だったら、まずは、自分から始めよう





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最終更新日  2012年01月01日 06時32分22秒
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2011年08月04日
[2011/08/02]
朝、兄から電話あり。
母親が犬を散歩中に転倒し、左大腿骨頚部骨折したため、
入院→手術→リハビリすることとなった旨。

叔父からも電話が入っていたことに気付き、連絡。
この日、14:00頃から手術する旨。

仕掛中のものを放り出す勢いで、急遽、帰郷。
そのまま病院直行。
14:30頃だったが母親はまだ病室にいた。
手術は15:00頃開始となった旨。

15:00頃より手術開始。
18:00頃まで手術。
その後、手術内容を担当医師から説明受ける。

2~3週間は今の病院にいるが、
その後、リハビリ専門の病院に転院して、
普段の生活を自分一人で出来るようになるまで
2~3ヶ月ほどリハビリ入院する旨。

その後、病室に戻る。

手術後というのは、鼻から酸素吸入して、
ウツラウツラと眠たい状態。

麻酔が切れてからかなり痛むはずだというのは
私自身の経験上知っているので、
ほんの少し心配しつつ。

でも、まあ、完全看護の病院の個室にいるので、
いまこれ以上ここに居てもやることない
ということで、帰宅。


[2011/08/03]
朝から病院。

母親、意識がしっかりしている。

抜糸してもらったら痛くなくなった旨を
口走るが、それはおそらく誤りであると思われる
ものの、痛くなくなったのならまあいいかと
聞き流す。

バルーンカテーテルは既に抜いたらしい。
食事も重湯から始まっているらしい。

また、今日から早速、
ベッドの上でリハビリするらしい。

どうやら順調そうだということで、
幾つか家の用事を頼まれつつ、
安心して帰宅。

実家で家の用事をチャッチャと済ませ、
チャッチャと大阪に舞い戻る。

翌日(2011/08/04)、客先に出向く必要があるため、
資料の整理など。



現状、目が放せない状態ではあるものの、
ひとまず順調そうであるということで、
ひと安心。

ただし、叔父の話によると、
そろそろ介護のことも考え始める年齢の老人が
一度怪我や病気で入院すると、
そこから立て続けに色々と出始めて
立て続けに入院するような事態が
勃発し始める、らしい。

私自身、岡山に戻るべきではないのかという考えが
頭をよぎる。

岡山に戻って、仕事があるか?
仕事どうする?
ってか、俺の人生、どうする?

・・・それが、いまの私の宿題。

本当は、今まで放置していた問題が
改めて顕在化しただけなのだが。。。

何にしても、人生、本日もgoing on。





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最終更新日  2011年08月04日 07時20分56秒
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2011年06月13日

The Wind
Shuntaro Tanikawa
(Translated by William I. Elliot and Kazuo Kawamura)



The wind blows.
A harsh, fierce wind blows,
and the young clouds have flown away,
leaving only painful memories.

White burning heart,
quiet string music,
the bottomless stratosphere....
In the midst of this trying climate I am starting to know.

I will stop being nostalgic about a small mythic age.
The only right thing at this moment is that I am alone.

The wind blows.
A harash, fierce wind blows,
and I aspire towards the one open sea.




谷川俊太郎



風が吹き
あのきびしく大きな風が吹き
いつか幼い雲たちは逃げてしまった
ただ苦しいだけの追憶をのこして

白い炎暑
静かな弦楽
底のない成層圏・・・・
困難な風土の中で僕は知り始めている

もう小さな神話の時代をなつかしむのはよそう
今は
僕がひとりであるということだけが正しい

風が吹き
あのきびしく大きな風が吹き
僕はひとつの海を目指している






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最終更新日  2011年06月13日 10時33分31秒
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