言わずと知れた観光名所・世界遺産モンサンミッシェル
訪れたら絶対食べたい「ラ・メール・プラール」のオムレツとは
モンサンミシェルといえば、プーラール夫人が考案したこの店のオムレツが有名。
出典:tabisuke.arukikata.co.jpモンサンミッシェルで食べなきゃなんないのがフワフワした オムレツ。
出典:tabisuke.arukikata.co.jpモンサンミッシェルの食事といえば絶対に、これ!!
出典:tabisuke.arukikata.co.jpみんながそこまで言うオムレツって、何なの?
口の中でフワッっと解けてしまう食感が特徴ですが、この地で暮らしていたプラールというおばさんが、精進料理しか食べることができない巡礼者のために栄養価の高い卵の大きなオムレツを作りもてなしたというのが始まりです。
出典:tabisuke.arukikata.co.jp満潮時には海の中に孤立してしまうモンサンミッシェルには、肉や野菜などの食材が豊富に手に入る場所ではありませんでした。そこでプラールおばさんは、入手可能なたまごと良質なチーズ、バターを使って、ボリュームと栄養のある「特製オムレツ」を考案したのです。
出典:world-photo.ffan.jpまずびっくりするのはその大きさです。バレーボール半分くらいの大きさがあります。こんなに大きなオムレツは見たことがありません。というかそもそもこれほどの大きさの料理自体、そうそう思い浮かびません。
出典:world-photo.ffan.jpで、大事な味はどうなんですか?
ふわふわしています。味のないスフレというイメージです。卵をあわだてるようにしてつくっているので、やわらかく、しかし味がついていない感じ。
出典:tabisuke.arukikata.co.jpえ、美味しくないの?じゃあ値段は?
それにしてもバカ高い。 オムレツの単品注文はできなく、コースでのみしか注文できない。 オムレツに添えられたエビなど時価になるため、日によっては€50ほどになる。 ランチでちょっと食べてみようという料金ではない。 まったくの観光高地プライスだ。
出典:tabisuke.arukikata.co.jp5000円と言えば、2014年6月現在だと、7500円くらいになるじゃないですか…!丸の内でディナーくらいはできるんじゃないでしょうか…!?
モンサンミッシェルに来た話しの種にさくっと試しに食べるだけなので、まあ極端な話し「ほんの一口」でもかまわないわけです。ほんの一口ですから、料金もまあ100円か200円くらいだろう、と勝手に思い込んでしまうのでしょう。それがお店に入ってメニューを見たら最低でも45ユーロ(ディナーなら75ユーロ)するのですから「ぼったくりだぁーー!」と怒ってしまうわけです。
出典:world-photo.ffan.jp卵を泡立てたもので45ユーロ…!そして味が無い。
…えぇ~~~~~~
実は日本にお店があった。
フランス西海岸サンマロ湾上に浮かぶ小島に築かれた世界遺産「モンサンミッシェル」。その地で1000年の歴史と伝統を受け継いだ「ラ・メール・プラール」が、2011年夏、日本に初上陸。
出典:www.la-mere-poulard.jpえっ
嘘でしょ
日本にあんのか
ほんとだ~!!!日本にあった!ふわふわオムレツ!
ちなみに、東京にある支店だと、ランチコースは2,940円~です。(2014年6月時点)。なので、ただ単に、食事そのものの味に価値を見出すのであれば、東京で食べても良いかもw
出典:travel.matiralab.comえっ
本当なんですね。しかも、有楽町の一号店の他、横浜のマークイズという商業施設にも入っているとか。えぇ~!!「モンサンミッシェルに訪れたら絶対食べたい絶品オムレツ」は、日本でも食べられるお味だったのですね…!
しかも現地より安いとは。
何とも言い難いこの感じ。腑に落ちません。なぜわざわざ足を運びたい世界でも有数の観光名所の目玉グルメが、東京&横浜にあるんだぁ~~~~~~!!!!