上田晋也のニッポンの過去問【第9回】男女雇用機会均等法の後……(1986年)
2015年6月10日(水) 24時41分~25時11分 の放送内容
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最終更新日:2015年6月8日(月) 20時0分
戦後、長いこと「男は仕事、女は家庭」の時代が続きました。就職したとしても「女性は職場の花」「寿退社は当たり前」の状態が続き…
出演者
上田晋也(くりぃむしちゅー) 坂東眞理子
番組内容
第9回目のテーマは、86年施行の「男女雇用機会均等法」です。戦後、長いこと「男は仕事、女は家庭」の時代が続きました。就職したとしても「女性は職場の花」「寿退社は当たり前」の状態が続き、企業社会の中、女性は戦力と見なされていませんでした。しかし、同じ仕事をする中で、なぜ雇用に差別があるのか、女性にも、同等に働き、同等の報酬を得る権利がある、との世界的潮流の中、施行されたのが「男女雇用機会均等法」でした。バブル前夜の1986年、女性総合職の1期生が華々しく生まれ、制度にも漸進的な改革が重なり、女性にとっての職場というものは、少しずつ改善されていきました。しかし、今になっても、諸外国と比較して、日本の女性管理職のパーセンテージは低いままです。また、出生率の極端な低下という異常事態まで起きてしまいました。さらに現在、若い女性たちの「専業主婦志向」が、なぜか高まっています。なぜこんなことになったのか。本来、良い方向に向かうはずの、前向きな改革であったはず。そこに従来型の男性社会が、大きな壁となって立ちはだかったのでしょうか。ゲストに、この道の泰斗、昭和女子大学の坂東眞理子学長をお招きし、女性の働き方、社会のあり方について考えていきます。 今後の高齢化、人口減少を考えても、大きな「過去問」であることは確かです。
キーワード
上田晋也(くりぃむしちゅー) 坂東眞理子 ハレー彗星 土井たか子 日本社会党 バブル 就活 男女同権
公式ページ
◇番組HP http://www.tbs.co.jp/nippon-kakomon/
おことわり
番組の内容と放送時間は変更になる可能性があります。
その他
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- ニュース/報道 - 討論・会談 バラエティ - トークバラエティ
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