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可愛らしいお花のサンテパルク

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今回は、愛知県の渥美半島の真ん中あたりにあるサンテパルクたはらです。
近くにお住まいや出身者の方でないと渥美半島が愛知県のどこらあたりにあるかはっきりしないと思います。
渥美半島の先端が伊良湖岬と言った方がいいのかも、その伊良湖岬まで東名高速の豊川ICを降りてから車で2時間近くかかり、その途中のサンテパルクなら1時間ぐらいです。高速道路なら運転にそれほど疲れることもないのでしょうが、一般道だと路面状況や信号があるし、でけっこう疲れます。
名古屋へ車で出かけるときは東名高速を使いますが、しばらく前の帰りに国道23号バイパスを使いました。
愛知県内では国道23号バイパスが無料のちょっと遅めの高速道路という雰囲気の道です。名古屋市内では、信号があったり市街地部分と同一面もあるみたいですが、名古屋市内以外の部分はほとんど高架です。まだ、その蒲郡バイパスが一部完成していないので愛知県内すべてつながってはいませんが、そのつながっていない部分が国道1号にまわるので少し不便な面もあります。
横道に逸れたようですが昔、伊勢湾口大橋という伊勢湾をまたぐ巨大な橋の計画もあったようですが、観光地などがかなり離れているため、道路が整備されていないと移動に疲れて、私のように嫌になってしまいます。そうかといって、東京のように集中しすぎると、車は多いし、道は狭いし、地方の者が行くと何もかもが少しミニスケールに感じてしまいます。
地方の活性化は、道路整備だけではダメなことは過去の事例でわかっていますが、その辺りのバランス感覚が必要なんでしょう。

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上の写真は芝桜ですが、今年も愛知の茶臼山高原の芝桜を見に行けませんでした。そして、いつか行ってみたいと思っている芝桜が、岐阜の郡上名宝にある國田家の芝桜です。亡きおばあちゃんがコツコツと植えて、今では立派な芝桜が毎年見られるようになったようです。
こういった話のように、コツコツとやって後々多くの人に認められる、とういことですが、一般人は目先のことに精一杯でなかなかできることではありません。オンリーワンを目指すのは、人ができないことではなく、人がちょっと面倒や無駄と思えるようなこと、他の人でもやろうすればできるんだけどやらないことを、コツコツとやることによってオンリーワンになれるのでしょうね。
最近では、電車に乗るとほとんどの方がスマホを見ています。そんな様子を見ると、今こそ、スマホを見ないことの方が重要ではないでしょうか、溢れる情報に埋もれて重要な情報を見極める感覚がなくなっているのではないでしょうか。人間には、隠れた能力がまだまだいっぱいあります。それをスマホで潰さないで欲しいです。
またまた逸れてしまいましたが、芝桜も広大なものでなければ以外と今年見ることがありました。バーベナという芝桜に似たお花もいいし、芝桜も魅力的なお花なんでしょう。
お花畑には、、春のお花から夏のお花に植え替える時期があります。ちょうど、サンテパルクに行ったこの日がその植え替えの時期にあたってしまいました。
そうだからといって、撮影を諦めさっさと帰るのも一つの手でしょうが、見栄えのするお花でなくても、小さなお花たちも頑張ってお花を咲かせています。
私はいつも、一番手よりもその後の二番手や三番手に注目します。スポーツなどにおいては、かなりの努力をされて一番手という華やかなものを手に入れられているのだと思います。でも、その他の大部分は一番手ではないのです。一番手以外に注目する人生もあって良いのではないでしょうか、そこには以外と隠れた魅力のようなものがあるのです。
HP側記事内容は、可愛らしいお花のサンテパルク をクリックしてください。

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Author:勝
勝家には、
シリアト社の等身大ドール「春」と
ボークス社のDD「花・咲・桜・蕾」
がいます。当面、母屋のサイト
「春よ!来い!」の「春の写真他」が
主となります。

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