中国安徽省に韓国製商品とサービスを1カ所に集めた中国版東大門(トンデムン)市場が作られる。
中国に2500店余りのフランチャイズ支店を持つ尚京グループは8日、安徽省合肥に27階建て230店舗規模のビルを主軸とする韓流タウンを10月にオープンする予定だと明らかにした。
これに先立ち今月中に韓流専用インターネット通販サイトの「買韓網」も立ち上げる。
人口6800万人の安徽省は胡錦涛中国国家主席と李克強中国首相の故郷で、中国国内でも急速に成長する地域に挙げられる。オンラインとオフラインを連係して中国国内の韓流需要と中国進出を考える韓国企業の間で事業シナジーを出すという戦略だ。
尚京グループはこのため韓国支社の尚京グループコリアを設立し韓国に本格進出した。尚京グループコリアのイ・ジェヒ社長は、「買韓網はアリババなどの複合モールと違い、韓国料理、韓国観光商品など韓国製品だけを扱う。中国最高の物流会社、金融決済会社と契約した通販サイトのため、韓国企業の立場でも加盟費と配送料など一切の費用なく商品だけ送れば良い。買韓網サービスに年間70億ウォン以上の広告費を投じ中国最大の韓流通販サイトに成長させる計画」と話した。韓国支社は買韓網の韓国商品選定と出店を担当する。
合肥の韓流タウンはドゥータやミリオレなどに代表される東大門をモデルとし、「中国の中東大門」とする計画だ。
イ社長は、「韓国を訪れる中国人観光客が多いといっても依然としてビザ問題などで韓国に行けない中国人はとても多い。安徽省は地理的にも上海と近く韓流需要が集まるだろう」と予想する。
グループは現在韓流タウン分譲作業を進めており、中国進出を望む韓国フランチャイズ中堅企業などとのライセンス契約などを推進中だ。
尚京グループは2003年に韓国料理とフュージョン韓国料理フランチャイズ事業を始め、12年で安徽省5大流通企業に成長した中国最大の韓流専門企業だ。北京に本社を置いた民間企業で、現在売り上げの70%以上を韓流関連事業で出している。
中国に2500店余りのフランチャイズ支店を持つ尚京グループは8日、安徽省合肥に27階建て230店舗規模のビルを主軸とする韓流タウンを10月にオープンする予定だと明らかにした。
これに先立ち今月中に韓流専用インターネット通販サイトの「買韓網」も立ち上げる。
人口6800万人の安徽省は胡錦涛中国国家主席と李克強中国首相の故郷で、中国国内でも急速に成長する地域に挙げられる。オンラインとオフラインを連係して中国国内の韓流需要と中国進出を考える韓国企業の間で事業シナジーを出すという戦略だ。
尚京グループはこのため韓国支社の尚京グループコリアを設立し韓国に本格進出した。尚京グループコリアのイ・ジェヒ社長は、「買韓網はアリババなどの複合モールと違い、韓国料理、韓国観光商品など韓国製品だけを扱う。中国最高の物流会社、金融決済会社と契約した通販サイトのため、韓国企業の立場でも加盟費と配送料など一切の費用なく商品だけ送れば良い。買韓網サービスに年間70億ウォン以上の広告費を投じ中国最大の韓流通販サイトに成長させる計画」と話した。韓国支社は買韓網の韓国商品選定と出店を担当する。
合肥の韓流タウンはドゥータやミリオレなどに代表される東大門をモデルとし、「中国の中東大門」とする計画だ。
イ社長は、「韓国を訪れる中国人観光客が多いといっても依然としてビザ問題などで韓国に行けない中国人はとても多い。安徽省は地理的にも上海と近く韓流需要が集まるだろう」と予想する。
グループは現在韓流タウン分譲作業を進めており、中国進出を望む韓国フランチャイズ中堅企業などとのライセンス契約などを推進中だ。
尚京グループは2003年に韓国料理とフュージョン韓国料理フランチャイズ事業を始め、12年で安徽省5大流通企業に成長した中国最大の韓流専門企業だ。北京に本社を置いた民間企業で、現在売り上げの70%以上を韓流関連事業で出している。