★荒っぽい調整
- 2015/06/09(火) 20:23:41
★荒っぽい調整
サラリーマンの皆様、本日もお疲れ様でした!
いよいよ日本中が入梅りですね。明けたら明けたで夏の到来。
子供の時は待ち遠しかったものの、大人になったらウンザリですね。^^;
では相場なのですが、雇用統計の発表の前に、GPIFの会長発言から、
ジワジワとドルが上昇。先に124・80円まで進んだ円安でしたが、
雇用統計は驚きの好結果。一気に100pipsほど踏み上げて、
125・80円の高値から、125・48円で引けました。
そして週明けの展開では、ドイツ指標の好結果でユーロ買い。
なぜかフランス当局筋から、オバマ大統領が「ドル高を懸念」との報道で、
一気にドルに調整が入る展開です。
まぁその後は、米国当局者が、この発言を全面否定。
ちょっと買い戻されたのですが、達成感からか調整は止まらずで、
雇用統計の当日安値まで、ドルが売られる荒っぽい展開に。
では今後なのですが、この調整がどこまでか?ですね。
ギリシャ問題は先送りされたものの、今月末がタイムリミット。
これが有る限り、ユーロの反発は期待薄ですから。。
まぁ今回の調整は、米国GDPの外需がらみの数字が弱かった事も
売りを誘った要因ですが、雇用統計から年内利上げが濃厚となっている
ので、再びドル高トレンドに戻るとは思います。
今週は木曜日の小売売上だけで、米国の重要指標はありません。
それよりも中国がらみの指標が満載なので、こっちの方が注目と
なりそうですね。(特に悪い場合の円高かな?)
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★最強通貨発見アプリについて【1】
- 2015/06/04(木) 18:07:08
最強通貨発見アプリ『FINAL』
サラリーマンの皆様、本日もお疲れ様でした!
ちょっと例年より早い気がしますが、いよいよ入梅の季節ですね。
食べ物や体調に留意して下さい。
では相場なのですが、一瞬ですがドル円が125円に突入。
これって2002年12月ぶりらしいですが、どこまで行くのやらです。^^;
まぁこれは、ISMの好結果で、ドルが買われた事からですが、
その後はギリシャ問題の報道が錯綜。ユーロドルが買い戻された事で、
現在は124円台で乱高下しています。
では今後ですが、まずは明日の雇用統計。これが好結果なら、
イエレンFRB議長の発言からも、利上げ時期が早まる公算なので、
一気にドル買いになりそうですね。
但しユーロの方も、どうやら6月5日の返済は、期日の延期でクリア
しそうなので、一気にドルの独歩高になるかは微妙です。
またギリシャ問題は「先送り」となりそうですが、次回のG7や
EU財務相会談までは、楽観視は禁物ですね。
では久しぶりに、お気に入りの杉田さんのツールを紹介します。
他の予測システムと決定的に違うのは、このツールが相関関係で
相場を予測するところです。
使う通貨はドル・円・ユーロ・ポンドの4通貨。
この組み合わせの強弱で、現在最強通貨と、最弱通貨の組み合わせを
瞬時に見つけるツールなのですね。
使うのは1分足で、これで直近20分間程度の動きを見ます。
後は6つのペアに、マークを入れるだけと超シンプル。
そして1位の通貨を買い、3・4位のペアで売るだけ。
例えばドルが1位で、4位が円の場合は、ドル円で買うだけです。
短時間の取引に向いているので、これを使ってのバイナリーでも、
好結果となりそうですね。^^
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★一気の円安(ドル独歩高)ですね
- 2015/05/28(木) 18:16:29
★一気の円安(ドル独歩高)ですね
サラリーマンの皆様、本日もお疲れ様でした!
連日で最高気温が30度近く。。。まだ5月なのに暑いですね。
今年は冷夏とか言っていますが、本当だかどうだかですね。^^;
さてさて。一気に円安が進む展開です。
これの理由としては、ハト派のイエレンFRB議長が、年内の利上げ発言。
米国CPIと耐久財受注の、好結果を受けてのドル買いと、
それに相対しての、ギリシャ問題でのユーロ売り加速での相乗効果で、
ドルが独歩高になっているからですね。
またCPIの結果を受けて、利上げ観測で売られていたNY株式も反転。
日経がそれを追って高値なのも、円安に一役買っているようで。
もう日中では、124円台に一度乗せてますが、ここは2006年6月に、
124・15円の最安値付近なので、流石に警戒感から反落。
現在は123円台後半で推移しています。
ではこの円安の主因の一つ。ギリシャ問題の進捗状況ですが、
これが中々藪の中ですね。^^
ギリシャ当局者の発言では、「事務レベルでの合意文書作成に着手した」
とされてたり、チプラス首相も「合意に向けて最終段階だ」としていますが、
ドイツの当局者の発言は、「それほど進展していない。ギリシャの発言には
驚いている。」ですから。。
また米国のルー財務長官も、次のG7(来月7~8日)には、
ギリシャ問題を議題にするとしていますので、まだまだゴタゴタは
今後も続きそうですね。
ですのでまずは6月5日の返済日。そして後日のG7前後には、
またユーロが大きく動きそうですので、注意が必要な1週間です。
ここでユーロ急落となれば、もう一段の円安となりそうですが、
ご存知の通り、モロに家計を輸入高が直撃なので、そろそろ日本政府
からも、口先介入が入りそうですが。
晋ちゃんの進化は本物^^!→
★ギリシャ問題カウントダウン?
- 2015/05/21(木) 18:17:30
★ギリシャ問題カウントダウン?
サラリーマンの皆様、本日もお疲れ様でした!
少し膠着するかと思った相場も、ギリシャ問題がクローズアップされ、
ユーロは大きく値を落としてますね。
相対的なドル買いで、ドル円も久々の121円台に乗せましたが、
問題はこれからです。今後どうなるかを調べたのですが。。
まずは次回の返済日ですが、6月5日に迫っています。(3億ユーロ)
実はこれがもう、債権団からの融資が無ければ、返済不能なのですね。
ギリシャのチプラス首相は、先に自国の公務員給与と、
年金の支払いが有るので、これ以上資金が無いと言ってます。^^;
では追加の融資が行われるか?ですが、実は見放された公算大。
以前プーチン大統領が、「融資しても良い」と発言した事で、
ロシアと急接近してしまうのでは?と、債権団は恐れていたのですが、
融資話は破談となっていました。
ロシアのガスプロム社の、天然ガス・パイプラインを通す計画で、
合意したら前金で、50億ユーロを受け取る事になっていましたが、
危険性が高いと、この計画をガスプロムが破棄。
この一件から、チプラス首相もEUに留まる決断となったのですね。
こうなればEUも、無理な融資は避けたいところです。
そもそもギリシャは、既にIMF・EU・ECBから、GDPの1・75倍。
2400億ユーロも借金をしています。また年内の支払いだけで、
まだ170億ユーロが必要。
毎回毎回、自転車操業の資金繰りで、乗り越えられる額ではありません。
それでも緊縮策を嫌ったギリシャ国民の、支持で出来た政権ですが、
「EUを脱退するぞ!」の脅し文句は、もう通用しそうもないですね。
ですのでそろそろ、デフォルトさせておき、一旦EUから脱退。
元のドラクマの戻って、しばらく立ち直るまでは、緊縮財政をさせる。
こういった意見が、EUでは支配的となっている様です。
そうなればギリシャ国内では、消費税率の爆上げ。
高所得者への税率UP。公務員数の大幅カットや、賃金引下げ。
税金不払いへの口座凍結などなど。。
これを受け入れるか、国民投票となりそうなのですが、
この国の国民性から、どうなんでしょうね~?(キリギリスですから)
まぁデフォルトして、EU脱退が濃厚となっていますが、
貸した金額が余りにも巨大で、今後は減免でもしないかぎり、
ギリシャ問題ってのは続きそうですが。。
取りあえずは6月5日です。来週のユーロは気をつけて下さい!
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★しばらく膠着か
- 2015/05/17(日) 19:05:17
★しばらく膠着か
サラリーマンの皆様、今週もお疲れ様でした!
何だか湿度が高くて、もうすぐ梅雨入りかって感じですね。
嫌な季節です。^^;
まずはギリシャ問題ですが、12日付けでIMFの口座から、
緊急準備金を取り崩して、7億5千万ユーロを返済との報道です。
これで軟弱に推移していたユーロにも、一服感で買い戻されました。
また翌13日の米国小売売上では、予想以上に米国景気回復が鈍化。
続くPPIやミシガン消費者信頼感指数も悪く、これで利上げ見通しが
遠ざかり、週末までドル安の展開となりました。
ん~~、どれもスッキリしない展開ですね。。
ギリシャも目先はデフォルト回避も、流動性は相当逼迫していて、
いつパンクしてもおかしくない状態。
米国も金利は安いものの、どっかの国と同じで、上がっているのは株だけ。
なかなか好景気とならない展開です。
目先で考えると、ドルは買い時とは言えず、ユーロも買うにはリスク大。
最近はこれの繰り返しなので、狭い範囲で膠着って感じですね。
では今後なのですが、ギリシャのIMFへの返済は、次回は6月末。
返済額は16億ユーロと巨額で、それまでにEU財務相会談で、
合意が無ければアウトですね。^^;
決まれば72億ユーロを借りられますが、どの道これの返済のアテもなく、
どっかでデフォルトとの見方が大勢ですが。
また来週は米国での、注目指標はCPIだけなので、先週同様に、
狭いBOXとなりそうなので、コマコマ作戦が有効かと。^^
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