「これからが今までを決める」を信条に、「人生の体験」として、がんパラダイムシフトを主張したい!24年にわたるC型肝炎と2010年の直腸がんを完治させた楽観主義者の自立ノート

身体「毎日1兆が生滅する60兆の細胞」の司令塔こそ、究極の主治医と見なして、アッパレ!100歳をめざし三病息災・健康長寿をもくろむ、具体の内部生命論です★

自己免疫疾患は腸から治す

1.近所に住む友人石田さんは私より一つ上、61歳の男性。去年、リウマチに患うことに。今、両手だけでなく、両肩も痛くなってきたという。白血球数も9000とか、異常に多い。

なにか良いアドバイスは、と思い、腸内フローラの話をしたが、とんと要領をえず、石田さんの腹には落ちていない感じがした。待てよ、わたしの話なんかより、akioさんのブログの記事の方が、はるかにいいと気づき、昨日、石田さんに以下の記事を送ることにした。

石田さんへ、早速ですが、『自己免疫疾患は腸から治す!』という、akioさんという肝炎仲間の話を載せますので、是非、参考にしてください。

以下の通り、、

昨年、大切な友人と親戚が、おのおの別の自己免疫疾患に罹っていることを知りました。
二人の病気は、ともに原因不明であり、また、よい治療法の無い難病です。
何か治療につながる情報がないか、懸命に調べたところ、
「自己免疫疾患は腸から治せる」という考えにたどりついたのです。
具体的には、「和食とヤクル〇がいいぞ!」ということでした!

(自己免疫疾患は、本来、異物を排除するための免疫細胞が、自分の組織を攻撃してしまう病気です。
 リウマチ、乾癬、クローン病、潰瘍性大腸炎、多発性硬化症、橋本病、バセドウ病、などが知られています)

では、以下ご説明します。

最近の研究によれば、多くの自己免疫疾患の発症に、腸内細菌の変化に伴う『腸管免疫寛容』の破綻が関与することが分かってきました。(大阪大学竹田先生の論文の解説)
また、自己免疫疾患においては、『免疫寛容』のメカニズムが抑制されていることも知られています。
(『免疫寛容』とは、免疫細胞に対して「まあ、見逃してあげなさい!」と免疫反応を抑えるしくみのことです)

一方、炎症性腸疾患(IBD)という腸に係わる自己免疫疾患があります。
IBDには、安倍首相がかかっている潰瘍性大腸炎とクローン病の二つがあります。
このIBDを薬物療法や食事療法により治療すると、破綻した『腸管免疫寛容』を元に戻すことができるのです。
だとすれば、『IBD治療をすれば自己免疫疾患を改善できる!』と思ったわけです。


調べてみると、多くの自己免疫疾患がIBDを併発していることが分かりました。
しかし、多くの場合、IBDの症状は軽いか自覚症状がないため、患者本人は気付いていません。
ちょっとお腹の調子が悪いとか、下痢・便秘気味という程度かもしれませんね。
でも、腸内では持続的に炎症が起こっている可能性があるのです。
そして、その程度の軽い炎症であれば、薬を使わずとも、食事療法により腸内の炎症を改善できます。

以上のことから、
『自己免疫疾患は、IBDの食事療法で改善できる!』という考えに至ったのです。

さて、IBDの食事療法のポイントを下の表に記します。
特に重要なポイントは以下の点です。まさに和食回帰といえます!

・脂肪を控える
・肉をひかえて魚をとる
・食物線維を多くとる
・乳酸菌をとる(JST発表参照、「ヤクル〇ミルミル」がいいみたいです)

皆さんお気づきでしょうが、これはアトピーやアレルギー改善の民間療法とよく似てるでしょう?
おそらく腸管における免疫作用が、とても重要だということを示しているのです。
実際、腸管は全リンパ球の7割が集まっていて、生体内で“最大の免疫臓器”と言われているそうです。

自己免疫疾患やアレルギーでお困りの方がいらっしゃいましたら、ぜひご参考ください!


以上の内容をメールした。今朝、コーギーの散歩していて、石田さんとバッタリ会った。「ありがとう、今朝から読んでいるよ」と言ってくれた。

2.わたしの乾癬について、、
①今、ヤクルトのミルミルを飲み始めて二週間になる。ミルミルのおかげかどうかはわからないが、乾癬はいい方向に向かっている。今はまだ、ドボネックスとステロイド剤のトプシムをスクランブルした配合軟膏をぬって、そのあとヒルロイドのジェネリックであるビーソフテンを塗っていることが功を奏している、、と見ている。
なので、ビーソフテンを塗るだけと決めた!その時からが、勝負になるのだろう。

②ある方のブログに次の症例があった。
「歯の治療に金属の充填物を用いていて、なおかつ皮膚や口腔などに異常がみられる場合は、歯科金属アレルギーが直接の原因であったり、症状の悪化を促進している可能性があるかと思います。毛髪分析のデータで水銀の高値が分かり、歯科金属アレルギーを疑ってアマルガムを除去した後、30年間治らなかった乾癬が半年で改善したという報告例もあります。」

3.昨夜は、近所の温泉銭湯に入る。またも入れ墨をした人を4人みた。どうも数えてしまう。
動機はなんだろうとも。肝炎とか未知の病いに感染していても、おかしくない。それに、体を彫らなくても手術で開腹したりする場合もあるし、入れ墨するまでもなく「誰もが平等に、業を全身から醸し出しているのにな」と思ってしまう次第。業が見えるなどとはいわない。が、たまさか観じることは、どなたにも、必ずあるだろう。



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「まちの保育園」松本理寿輝さんと立ち話

晴れたり曇ったりの天気だったが、風が冷たい日だった。

1.昼近く、小竹向原に近い「まちの保育園」が、園庭開放されていたので、家族4人で見に行ってみた。今年4月から練馬区の認可保育園になり、園児70人の枠で、入園希望する親は多く、その倍率は飛び抜けて高い。以前「孤独のグルメ」で取り上げられた「まちのパーラー」と隣接している。入った途端に、小学4年の長女が「ここはいい、妹のお迎えはわたしがして上げる」と絶賛し出した。

2.代表の松本理寿輝(まつもと りずき)さんは35歳、お若い。以前朝日新聞で取り上げられていて知った。またわたしの高校のときの友人である廣澤康正さんが仕事で取材したようで、ラインで教えてくれてもした。

3.初対面だったがズケズケ松本さんに、ご自分の経験されたことを講演されたことはありますか?とたずねたら、依頼があればしている、ただ、練馬区ではまだ話はしたことはない、と応えられた。
それはもったいないと思い、武蔵大の髙橋教授に引き合わせてみようと、その場で決めた。ひとは会うべき人と出会う、、そのサポートをかって出た次第。そういうお節介って、愉快で楽しいものだ。

4.先ほど、以下のメールを武蔵大学の髙橋教授に送った。さて、結果はどうなるか

ご無沙汰しております。昨年クリーフの松井穣さんをご紹介した山口つとむです。

早速ですが、小竹向原の近くに以下の「まちの保育園」があります。今年4月に練馬区の認可保育園になったばかりですが、役員に乙武洋匡さんが入っていたり、朝日新聞などで取り上げられており有名。また入園の点数は飛び抜けて高いところです。

昨日、その園庭解放があり、家族で見学に行きました。小学4年の長女は「ここはいい」と絶賛しておりました。

初対面でしたが、保育園の代表である松本理寿輝さんにご挨拶しました。30代のお若い方で、未来性のある輝きを感じました。

練馬区で講演したことは?とおたずねしたら、「まだありません」と応えられました。

そこで、僭越なことですが、武蔵大のコミュニティビジネス講座のお話をして、是非、練馬区民にお話ししていただけないかと、持ちかけました。

タイミングの問題はあるかと思いますが、一度、松本理寿輝さんとお話ししていただけないでしょうか?

髙橋先生のご都合に合わせて日程調整いたしますので、是非ご検討ください。

参照
まちの保育園

追記、すると昨日のうちに、髙橋教授より次の返信があった。こちらこそ、ご無沙汰しています。
「貴重な情報をありがとうございます。早速検討させていただきます。松井さんとは今も時々連絡を取り合っています」という内容だった。



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92回かち歩き大会の会報と2型助成

1.新宿→青梅43kmかち歩きの会報が届いていた。
92回は参加者1157人、完歩者987人だった。
わたしは600番以内の到着だ。

2.1位は71歳。完歩者の最高齢は82歳の男性!
80歳以上で完歩された方が5人おられた。脱帽。
50歳代、60歳代はザラにいる。

→たぶん私より年輩の方々は、かち歩きの常連であり、
20回、30回と大会に出場し、完歩することを目論んでいるのだろう。だとすると、、うまく言えないが、その人たちの内部を流れる時間は、ほかの同年輩とは、だいぶ違ってくるのだろう。この辺の機微は、また次回かち歩きをしたときに、述べたいと思う。

3.次の93回は11月8日だが、
今、参加したい気持ちが強い。
完歩の順位や時間を競いたいからではない。
尾籠な話だが、23kmを超えたあたりで、
大きい方のトイレにいき、気持ち良く出したいのだ。
これもまた別の「パン食い競争のバター」に違いない。

4.東京都に、C型肝炎ジェノタイプ2型に対するソホスブビル/リバビリン併用療法について問い合わせてみた。すると、
6月8日から12日の間に、東京都のサイトで告知、続いて各区市役所に書類を送付すると回答。
ということは6月22日頃には、肝臓専門医に診断書作成依頼できるかもしれない。その助成を決めた肝炎治療戦略会議は5月25日だから診断書などが区市役所に届くのは約一月かかると見ていいだろう。
➡この日数経過はハーボニーの時に、参考になる。



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シメプレビル三剤と乾癬治療戦略

1.ちょうど1年前、2014年6月3日からシメプレビルとペグリバ三剤療法を開始した。武蔵野赤十字病院の場合、プロトコルで1週間の入院を告げられていたが、無理を言って4日間に短縮した。が、あらためてプロトコル通り1週間入院しておけばよかったと思っている。

2.初日の夜から38度を超える発熱。闘いの火ぶたが切られたことを実感した。これからウツが始まるのか、と。「すごくいい発熱ですね」て担当A医師が言っていたな。

3.発熱もさることながら、その頃が右半身の腫れがピークにきていた。みぎの足裏が腫れていて、歩行がやや辛かったし、右手と手首が腫れていて、ものを握るのも難儀だったし、背中の右半分が腫れていると鍼灸師に言われていたのだ。握手なんてとんでもない。

4.なんとなくこの症状はC型肝炎ウィルスから来ている乾癬性関節炎では、と予感していた。図星だった。4日後の退院のときは、歩行はだいぶ楽になっていたのだ。当面はC型ウィルスが消えなくても、右半身の腫れがひくなら良しとしようと腹を決めた。

5.作家の村上龍がこんな話しをしていた。
「一コマ漫画で、パン食い競争というのが好きだ」という。「スタートラインに立った何人かの内、一人だけポケットにバターを忍ばせて走ろうとしていた。競争する人たちと違い、ねらいはおいしくパンを食べることにあった」と。

➡わたしのシメプレビル三剤併用療法も、C型ウィルスの排除という長距離レースみたいなものだが、別途、乾癬治療を当て込んでいた。一コマ漫画に通じるものを感じた。それは、インターフェロンがないとできない乾癬治療戦略だった、インターフェロンフリーになったら、もう使えなくなるのだ。さしづめバターにあたるのは、公費医療券かもしれない。その治癒の機序は医者にわからないだろう。わたしの中の60細胞の司令塔、内部生命の主治医だけが知っている。

6.尿がやたら褐色になっていく。60兆細胞に変容をもたらしているなと感じた。

7.この病院は医療事務の人たちが多い感じがして、その人の動線に無駄が多い。また、エコーの検査技師はおざなりで真剣さに欠ける印象をもった。

8.副院長の泉先生は別格として、他の医師で遺伝子レベルの対話をできる人は何人いるのだろう。担当A医師の場合、好中球数だけチェックしていただけで、フェリチンのことなど診察の中で、話題にはならなかった。

ともあれ、ハーボニー治療に対する武蔵野赤十字病院のプロトコルはどうなるだろうか?入院の有無が気になる。



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八橋先生の講演聞書き

ようやくこのブログにログインできた。
勝手な想像にすぎないが、第15回肝炎治療戦略会議(8/31見込)まで、あと90日❗️

5月31日の日曜日、イイノホールで行われた東京肝臓友の会の主催する八橋先生の講演を、初めて聞いた。
前日だったか、トマトっとさんが告知されていたのを見て知ったのだ。八橋先生は肝炎治療戦略会議の委員のお一人なので、どんな方なのか、素朴な関心から受講した。

いやいや、驚いた。私たち患者に対してフラットな目線、偉ぶらない話し方は、次第に受講者のこころを癒す仁力があった、まことに立派な先生だな、という印象を強くもった。

さらに、トマトっとさんが書かれたその受講ブログは重要なことはほとんど盛り込まれてあり、秀逸なので、是非お読みいただきたい。なので、あとは露払い程度に、以下、思いつくままに、、

1.講演終了後の質問で、「薬剤耐性は1年たてば消えるという説があるが、本当にそうなのか」という質問。
これに対して、八橋先生は「先週の肝臓学会で、結論が出た。そのような説は完全に否定されました。1年で消えることはなく、また隠れ耐性ができることが判明しました」と。
→あらためて、熊田先生の反論?を聞いてみたいものだ。肝炎治療戦略会議の議事録には、薬剤耐性は1年で消えると断言されているからだ。今まさに惹起しているダクラ/アスナ薬害肝炎の原因を生んだ発言と、わたしは見る。

2.治療前にY93Hの耐性を持っていると、ダグラ/アスナの治療で多剤耐性になる。

3.とくにC型肝炎患者は、鉄は避ける。鉄は錆びやすい。貝、白インゲン、クロレラ、青汁は禁忌。ネズミ44匹の実験結果は、C型肝炎ウィルスがあり鉄を投与されたマウスの発がん率の高倍率を示すものだった。
→2014年、ソブリアード三剤治療の後半、わたしは平気で鉄のサプリメントを飲んでいた。だから再燃したのかもしれない。鉄はダメと分かっていたのに、またもや愚かなことをしでかしていたわけだ。

4.インターフェロンフリーの薬剤はトランプに置き換えるといい。
シメプレビルやアスナプレビルはジャック
レディパスビルやダグラタスビルはクイーン
ソホスブビルはキング
と分けて、トランプは1回しか使えないと認識すること。これは、泉並木先生の色分けと同じだな。

5.その上で、次の言葉は強烈だった、、
「シメプレビル三剤治療で再燃した人は、絶対に、ダグラ/アスナをやってはいけない」と。
そしてダグラ/アスナで無効、再燃した人(一説では4500人)のために、いくつかの併用療法を提案されていたが、それは会報をご覧なられた方が適切だろう。著効してはいない一患者として、分をわきまえたい。ただ、次善策は副作用が出てきそうで、辛い気分になった。

6.ハーボニーの中のソホスブビルについて。
①チェーンターミネーターである。偽りの核酸とも言うらしい。シュワルツェネッガーの主演映画を思い出した。レトロウィルスの鎖を断ち切る。

②プロドラッグである。細胞の中に入いり阻害し、半減期が長い。検索すると「プロドラッグとは、体の中で代謝されることで効果を表す薬のことを指す」とあった。
追記、リバビリンもプロドラックである。Wikipediaによると「リバビリンは構造的には核酸類縁体である。プロドラッグ(有効成分の前駆体)で、体内に吸収された後、細胞内での代謝により有効成分となり、これがウイルスの核酸複製を妨害すると考えられている。」とあった。

③パートナーが必要である。単剤ではだめ。レディパスビルはパートナーの位置付けられる薬剤であり、メインはソホスブビルなのだと理解した。ただ、この説明の詳細は、メモできなかった。

ちなみに、ハーボニーの薬価、1錠6万円と話されたとき、場内にどよめきが出た。友の会の講演会でさえ、こんなどよめきになるわけだから、8月下旬、ハーボニーの薬価収載は世間を騒がすことだろう。
しかし、私たちも厚労省も、正々堂々かつ粛々と前に進みたいものだ。

7.講演終了後、私も質問した。
「わたしはシメプレビル三剤て再燃した者ですが、次のハーボニーはなぜインターフェロンフリーなのですか?」と。
これに対する八橋先生の答えは「一つのC型ウィルスは4時間しか存在しない、そのコピーの繰り返しがあるだけ」だと言われた。4時間という短さに驚き、質問の骨子を確認する前に、ハ橋先生が「シメプレビル三剤で再燃した方は、次のハーボニーでほぼ確実にウィルスは陰性化する」と言われたことに、気分が舞い上がってしまい、話をまとめられなくなってしまった。

推論だが、ソホスブビルが細胞内に入り、その半減期の長さ(17時間から30時間)が、4時間のウィルス寿命に優っているから、外野から攻め立てるインターフェロンは無用となったのではないか?


話しは違うが、、今回の記事で1000回になった。コピペが多いブログだが、自分の記憶を整理するにはお誂えな道具だ。



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乾癬の現状

先月27日(水)は、武蔵野赤十字病院で皮膚科の診察も受けた。

M医師は背中の乾癬を診て、引き続き塗り薬を処方してくれた。正確には、こちらの要望とおりに、処方してくれた。ドボネックスと を前回同様に150gの処方だったが、その薬価が高いことをよくわかっていなかった。ロキソニンその他の薬代を含めると9,220円。5千円くらいと思っていたので、驚いた。前回までは肝炎治療の副作用として公費だったので、意識していなかった。

かくなる上は、もうこれで乾癬治療は終わりさせよう。そこまで治癒させよう。

2.乾癬の現状は、
①顔の乾癬は消えた。赤みもない。
②後頭部の髪の生え際が、赤みとかゆみがある。
③身体の正面は、胸に二カ所、腹に二カ所、赤みがある。
④もっとも乾癬が出ている部位は背中である。

追記、6月4日現在、最も乾癬らしい部位は、
背中ではなく臀部、お尻から膝になっている。しかし、これも薬をあと1週間ぬりつづければ治癒するだろう。乾癬克服の日は近い。

3.乾癬治療の対策は、月並みだが、塗り薬を徹底させることだ。
塗ることを励行し、1週間たった現在、乾癬はかなり治ってきている。



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祝!ハーボニー承認

1.祝報!今朝のakioさんのブログで、ハーボニーの承認の決定を知らせておられた。やっぱりakioさんの収集力はすごい。これで完全に、ハーボニーは滑走路に入った。後戻りはしない。あとは三ヶ月後、8月末に離陸、飛翔するだけだ。

厚生労働省の薬事・食品衛生審議会医薬品第二部会は28日、ギリアド・サイエンシズが申請した、ジェノタイプ1型の経口C型慢性肝炎治療薬「ハーボニー配合錠」(一般名=レジパスビルアセトン付加物/ソホスブビル)の承認を審議し、了承した。再審査期間は8年。2015年2月現在で、欧米を含む34カ国で承認済み。早ければ6月末ごろにも承認され、8月に薬価収載される見込み。

2.医薬品第二部会は27日の夜、非公開で行われた。昼間ではないところに利権のうごめくものを感じさせる。

3.これであとは薬価収載の中医協の会議日程が固まれば、肝炎対策戦略会議の日程も各委員に打診されるだろう。
6月承認の後、たぶん8月26日の薬価収載、8月31日の肝炎対策戦略会議のよみは当たるだろう。

なので、1型みなさん、今日から九日おきに、カウントダウンしましょう。

追記、akioさんから、間違いを指摘するコメントをいただいた。
抜粋し、以下にかかげる。

実は今回の薬審の決定は「承認」ではありません。「承認」するのは厚労省です。
薬審は偉いお医者様たちの会議で、そこで「承認してもいいよ!」と「承認を了承」したのです。
まぎらわしい表現ですね。

ところで夜に開かれる理由は、偉いお医者様たちの会議だからです。
皆さん本当にお忙しいので、夜じゃないと集まらないのです。たぶん、利権じゃないです。


ナルホド、、
今後の予定も、単なる思い込みなので、話半分で見ておいてください。



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ハーボニー治療の質問事項洗い出し

9月2日の泉先生への質問事項を、あらかじめ、随時洗い出しておきたい。質問したからといって、直ちに疑問が氷解するとは思わないが、いずれ60兆細胞の身体が納得すると信じ、洗い出しをしておきたい。

1.2013年の遺伝子検査の結果は、泉先生から次のメモをいただいただけで、プルーフリストみたいなものをもらうことはできなかった。武蔵野赤十字病院は、何故かPCから印刷はしてくれない。そこで、昨日は担当女医に画面を出してもらい、スマホで写真をとることにした。もっと前にこうすればよかった。

まず、2013年の泉メモはこうだった。
IL28B TG型
ゲノタイプ 1b
コア70 変異型
コア91 野生型
ISDR(o) 野生型であり、典型的難治性の評価だった。

次に、スマホでとったデータは、、
NS5A領域  アミノ酸配列解析 
L23                 
Q24
L28
R30
L31
P32
F37  L
Q54
P58
Q62
A92
Y93

ちなみに、L31とY93に耐性ができるダブル耐性は難治性が高くなる。

NS3領域   アミノ酸配列解析
V36
F43
T54
V55
N77
Q80
S122
R155
A156
D168
V170   I

2.上記の遺伝子検査を書いたブログは聞き間違っていることに、今気づいた。訂正しないと。変異していたら耐性があるわけで、治癒のハードルは高くなるのを、治りやすくなるなどと誤って書いていた。
ただし、ISDR(o) 野生より、ISDR(1)とかISDR(2) とか変異していた方がいいらしい。

3.第3回肝炎対策戦略会議(2008年10月20日)の中で、熊田委員はこう語っている。
「コアアミノ酸 70のミュータント(変異)、難治の症例を見ますと、やはりウィルスが消えるのが、かなり遅くなり、ワイルド(野生)とミュータント(変異)では、相当差があるということがわかります。最終的にコア領域の91番は差はありませんが、70の方に関しては、ワイルドタイプの方はよく治りますが、ミュータント(変異)の方は治りにくい」➡わたしのコアアミノ酸70は、まさにミュータント(変異)で治りにくかったのだ。

4.ハーボニーはNS3領域は関係ないが、「交差耐性」は起きたりしないか。

5.2型はソホスブビル+リバビリンの投与だが、ハーボニーはなぜリバビリンを使わなくていいのか?

6.同様に、ハーボニーは何故インターフェロンフリーで大丈夫なのか?
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