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八子クラウド座談会資料(メモ付) 20150606
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八子クラウド座談会資料(メモ付) 20150606

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2015年6月6日開催、八子クラウド座談会の、 …

2015年6月6日開催、八子クラウド座談会の、
当日討議メモ付き資料です。
ワークショップなどで議論した結果、発表された
討議メモを簡単につけています。
語られている内容を参照頂く際には「第17回八子クラウド座談会資料(メモ付)より引用」と明記して下さい。

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  • 1. 1 事前アナウンス 趣旨資料は事前に Twitter、Facebook、Slideshareで共有してあります。 http://www.slideshare.net/tomokyun85/20150606 会場ではWi-Fiが使えます。部屋の横に貼ってます。 ■会場案内 自動販売機はエレベータの向こう右側のリフレッシュルームか、9階にあります。(9階の方が安い!) 喫煙ルームは9階にあります。上下の移動には階段は使わず、エレベータでの移動をお願いします。
  • 2. Twitter/Facebook つぶやき歓迎 ハッシュタグ #yakocloud 2015年6月6日 IoT・IoE時代のデータ利用 第17回 八子クラウド座談会  
  • 3. 3 【本日のアジェンダ】  本座談会では ”だいたい” 以下のアジェンダに従って進めていきます。 ■座談会の趣旨説明/「IoT/IoE時代のビッグデータ」 シスココンサルティングサービス 八子知礼(13:00 ~13:30) ■第一部 インプット (各社20分のプレゼン:13:30 ~15:30) 1)Yellowfin  Japan   2)マクニカネットワークス株式会社
 3) 株式会社ウフル
 4)株式会社データビークル
 5) ウイングアーク1st株式会社
 6) フォルシア株式会社   休憩・パネルセッティング  10分) (15:30~15:40) ■第2部 パネルディスカッション40分 (15:55~16:35)   テーマ:「ビッグデータの何がメリットでどう使うのよ?!」   ■第3部 ワークショップ (グループに分かれて40分討議+10分発表)を2セット  1)アイスブレーキング(自己紹介と参加目的の相互説明)  2) 「IoT/IoEに期待できるビッグデータとは」 (16:35~17:15討議、17:15~発表)  3)「取得・維持・管理・活用の課題と対策」 (17:25~17:50討議、17:50~発表) ■第4部 ライトニングトーク (18:00~18:30)各社5分×5社  1)株式会社アジルコア 営業管理G GM 増田竜也氏  2)特定非営利活動法人 ITコーディネータ協会 Web活担当 冨田さより氏  3)TIS株式会社 戦略技術センター 松井暢之氏  4)(飛び入り歓迎)  5)(飛び入り歓迎) ライトニングトーク枠、余ってます!! 資料無し、飛入り参加、ヒトコトだけOK
  • 4. 4 0.開催趣旨 ~八子クラウド座談会とは~
  • 5. 5 •  企画内容の詳細化、登壇者折衝、会・宴会場所調整、出席確認などの 主要ワークは下記の幹事グループ10名によって支えられています。 •  それ以外にも、当日の「お手伝い」として、「八子クラウドコミュニティ」から有志の方々に誘導、会議室 設営、受付などをお手伝い頂いています。 •  本日は会場で「フォルシア株式会社」にご支援頂いています。 主催幹事グループのご紹介 増田さん   @aomassan   佐藤さん   @jrpj2010 冨田さん   @pentagonjp   茂野さん   @tesoro054 八子   @tomokyun85 Special Thanks!! 三村さん   @k_mimura   落合さん   @eimy_o   中山さん   @mickycloud   窪田さん   @Kat_Kubota   大谷さん  
  • 6. 6 本「座談会」のねらい •  誰かが一方的に講義するのではなく、参加者一人ひとりが意見交換できる場です。 (だから、規模が大きくなっても「座談会」という名前にしています) •  知らない事や疑問も率直に場で発言する事で周りの人にも気付きが与えられます。 •  クラウドの様々な「なぜ?」が「なるほど!」に変わる事をねらっています。 •  知識ある人と知識がない人のGAPが埋まる事をねらっています。 •  参加者同士が交流してビジネスの可能性を見つけて頂く場をねらっています。 •  常識ある範囲であれば商材のプロモーション、営業活動を行ってもらってかまいません。
  • 7. 7 八子クラウド座談会の基本運営方針 基本方針 •  クラウドを理解してビジネスや ライフスタイルをどう新しくす るのか、考える場   •  技術的な話をする場、宣伝す る場でなく、ざっくばらんに 語り合う場   •  クラウドベンダー、ユーザー双 方のGapを埋める場をベ ンダーフリーで提供する 事 実現イメージ •  クラウドベンダーやクラウドに 関係する方々達の   「梁山泊」   (プラットフォーム)
 (ココで人脈がうまれ、ココでアイ デアが出た、ココに居た人が成功 した、と言われる会) •  一方的なプレゼンだけでなく、 少人数のグループに分かれ、 ワークショップ形式で 参加者が双方の意見を述べあ うことができる 参加者の皆様のメリット •  クラウドベンダー:   •  様々な課題とニーズを拾うこと ができ、クラウド初心者の攻略の 仕方を体験できる   • 競合する企業のクラウド 担当者とも関係作りができ 共通の課題が共有できる •  ベンダー以外:   •  最新のクラウド動向、Evangelistの 考え方、事例に触れられる   •  一緒になって新しいITの使い方、   クラウドビジネスを盛り上 げる一員に
  • 8. 8 これまでの開催場所とテーマの一覧 回 開催日 人数 場所 テーマ 1 2010年3月8日 15 中経出版 クラウド本に書ききれなかった内容 2 2010年8月28日 44 中経出版 なぜクラウドは使われないのか 3 2010年12月12日 66 Google 1年間、クラウド業界で起こったこと 4 2011年4月2日 42 デロイトトーマツコンサルティング 震災復興にクラウドがどう役に立つか 5 2011年9月10日 80 Microsoft IaaSプレイヤーがちバトル 6 2011年12月11日 50 IDCフロンティア 1年の〆とクラウドのインテグレーション 7 2012年5月12日 42 IDCフロンティア ソーシャルクラウドの潮流 8 2012年9月10日 48 ダイワボウ情報システム 「徹底的にSaaS」 9 2012年12月8日 70 パイプドビッツ PaaSでモバイルクラウド 10 2013年5月11日 58 キバンインターナショナル クラウドの広がり~日本の頑張りを知ろう 11 2013年9月14日 64 SAPジャパン 最新動向「BaaS」とはなんぞや? 12 2013年12月14日 54 IDCフロンティア 2013年トレンド総括&未来予測 今年開始&話題になったクラウド 13 2014年5月18日 63 株式会社HDE クラウドビジネスの更なる多様化と再成長 14 2014年10月25日 64 M-SOLUTIONS クラウドの変質化 〜変わり始めたクラウド〜 15 2014年12月13日 69 シスコシステムズ 「毎年恒例一年の振り返りと近未来予測&大忘年会」 16 2015年3月21日 70 セールスフォースドットコム 5周年記念「あれから5年!」 関西1 2013年5月25日 40 NTTテレパークビル クラウドでICT業界はどう変わる!? 関西2 2013年11月30日 68 Microsoft関西支店 注目の関西発クラウド やったるで~!! 関西3 2014年10月25日 93 エムオーテックス大阪本社 「クラウドファースト時代のIaaS祭り(関西編)」 仙台1 2013年4月27日 25 コワーキングスペース クラウドとモバイルで変わる企業と私たちの働き方
  • 9. 9 登壇頂いた企業の一覧と回数  企業名   |  開催回 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 合計 八子自身 1 1                 1 1 1 5 Google 1                         1 MicorosoM 1 1 1     1 1             1 6 IDCフロンティア 1   1 1 1         1       5 ニフティ 1   1                     2 AWS 1   1       1             3 Zohoジャパン 1 1                       2 ServerWorks   1   1                   1 3 助け合いジャパン   1                       1 SoMbank  Telecom     1                     1 Biglobe     1                     1 GMOクラウド     1                     1 NTTコミュニケーションズ     1   1               1 3 インフォテリア       1                   1 SCSK       1                   1 PayPal       1                   1 ASPIC       1                   1 RightScale       1                   1 IIJ-­‐GIO       1                   1 ASG       1                   1 デジタルコースト         1                 1 セールスフォースドットコム         1 1 1             1 4 ChatWork         1                 1 コンカー           1               1 シャノン           1               1 パイプドビッツ             1             1 マジックソフトウェア             1             1 ABEJA               1           1 eBASE               1           1 富士ソフト               1           1 サイボウズ               1           1 キバンインターナショナル               1           1 アイキューブドシステムズ               1           1 PCフェーズ                 1         1 SafeNET                 1         1 SAPジャパン                 1         1 ロケーションバリュー                 1         1 ジェナ                 1         1 パイプドビッツ                 1         1 ディメンションデータジャパン                   1       1 ランサーズ                   1       1 スタディスト                   1       1 freee                   1       1 テラスカイ                   1       1 Treasure  Data                     1     1 イシン                     1     1 アピアリーズ                     1     1 クレイジーワークス                     1     1 ビズグラウンド                     1     1 サイボウズ                       1   1 M-­‐SOLUTIONS                       1   1 産業技術総合研究所                       1   1 日本アイビーエム                       1   1 クラスメソッド                       1   1 ソニックス                       1   1 AgileCat                         1 1 アプレッソ                         1 1 2BC                         1 1 ビットアイル 1 1 アカウンティングサースジャパン 1 1 全60社 登壇・プレゼン頂いた企業のうち 複数登壇の企業と全体に占める比率 いつもご協力ご登壇頂き、大変ありがとうございま す。皆様に情報面で支えらえてここまで来ました。 6   5   5   4   3   3   2  3   2   51   MicorosoM   八子自身 IDCフロンティア セールスフォースドットコム AWS   NTTコミュニケーションズ Zohoジャパン ServerWorks   ニフティ その他
  • 10. 10 八子クラウド座談会 参加者数の推移 第1回, 15 第2回, 44 第3回, 66 第4回, 42 第5回, 80 第6回, 50 第7回, 42 第8回, 48 第9回, 70 第10回, 58 仙台1回, 25 関西1回, 40 第11回 64 関西2回 68 第12回 54 第13回 63 第14回 64 第15回 69 関西3回 96 第16回 70 0 10 20 30 40 50 60 70 80 90 100 [人] 平均参加者数56.6人、のべ参加者数 1,075人
  • 11. 11 自分のマーケットでのオピニオン形成のために始めたWeb連載が書籍出版に繋がり、それが座談会を行う流れに進展していきました。 なぜ「八子クラウド座談会」が始まったのか?? 2009年6月より13ヶ月間
 ITProにて 「八子・モバイルクラウド研究所」連載
 当時月間平均ページビュー8,000~15,000   2010年2月1日
 中経出版より 「図解 クラウド早わかり」出版
 (発売半年で4増刷13000部、現在8刷20000部超) この連載を見た中経出版の担当編集者藤田氏(現在はダイヤモンド 社にご栄転)が持ち込んだ企画が「図解クラウド早わかり」 この連載がきっかけでフジテレビの「めざましテレビ」にも出させて頂 くことに。 本に書ききれなかったことをご紹介するという建て付けで初回実施。 集まったのは実に15名のみだったが、熱い議論が続いた。 まだまだクラウドのことがわからないという方々とよく知っていて使い 倒している人との差を埋めたいという思いから座談会を継続。
  • 12. 12 関西での活動も定着化 あり得ないほど豪華なプレゼン登壇陣!!   p GMOクラウドWEST クラウド営業部 部長 木下泰孝さん p IDCフロンティア ビジネス開発本部 岡田悠司さん p JAWS-­‐UG大阪支部長 比企宏之さん p KDDIウェブコミュニケーションズ 大阪オフィス クラウドホスティング事業本部 山 田直哉さん p MicrosoM  corpora`on  Azureテクノロジスト 佐藤直生さん p NTTコミュニケーションズ 西日本営業本部担当部長 中山幹公 p NTTスマートコネクト 取締役 松本政昭さん p インターネットイニシアティブ 営業推進部 副部長 神谷修さん p カゴヤ・ジャパン セールスグループマネージャ 猪俣成寿さん p さくらインターネット 田中邦裕社長 p ニフティ ニフティクラウドエバンジェリスト 山口亮介さん p ビッグローブ 法人事業部 クラウドサービスグループ 森崎泰弘さん   2014年10月25日、3回目の大阪開催!! 過去最大96人の登録、85人の参加 次回、9月でしょうか? 大阪幹事?!
  • 13. 13 Facebookやブログでコミュニティを形成! Facebookコミュニティ
 参加者数280名超 八子クラウドブログもよろしく!   hbp://85cloud.com ★原則この会に1度は参加した事がある人が加入可 座談会に参加頂いた方はコミュニティ参加可能です!(座談会参加が前提)
  • 14. 14 多大にお世話になっているメディア: AgileCat •  クラウド系で多数のアクセスを誇るニュース翻訳サイト、「Agile  Cat」「Cloud  News  Asia」には多大にお 世話になっています。
  • 15. 15 本日フォーカスするテーマ データ、めっちゃ貯 まってきたけど、どー すんのよ、これ?? 使えるの?? IoT・IoE時代のデータ利用
  • 16. 16 【第1部】
 インプットプレゼン 16
  • 17. 17 第1部 インプットプレゼン 1)「21世紀の新たな資源はデータ!〜シェアされるデータこそが価値を生む〜」     Yellowfin  Japan     Country  manager  林 勇吾氏        hbp://www.japan.yellowfin.bi/   2)「1日400テラバイトのビッグデータ解析をする「Splunk」とは?」     マクニカネットワークス株式会社 ネットワーク第2事業部     Splunker 鈴木富士雄氏        hbp://www.macnica.net/   3) 「enebular(エネブラー)によるIoT/M2Mサービス構築事例のご紹介」     株式会社ウフル     副社長付アライアンス担当部長 杉山 恒司氏    hbp://uhuru.co.jp/analy`cs/   4)「ビッグデータ分水嶺〜あなたの会社がデータ活用できない理由〜」     株式会社データビークル     代表取締役CEO 油野達也氏      hbp://www.dtvcl.com/   5) 「3rdParty  Data  Galleryが変える第三者データ活用の未来」     ウイングアーク1st株式会社     ソリューションビジネス推進部部長 中土井利行氏    hbp://www.wingarc.com/service/dg/   6)  「One  to  OneマーケティングにおけるフォルシアSpook」     フォルシア株式会社 営業部 理事 三村克己氏    hbp://www.forcia.com/
  • 18. 18 休憩Time(10分) パネリストのみなさん(第1部の講演者各位)は   休憩時間中に前にデスクを用意しますので、スタンバってください。
  • 19. 19 【第2部】 パネルディスカッション
  • 20. 20 パネル討議: 主要な論点(案) •  パネリストの皆さん+参加者の皆さんで、発表された内容について以下のような視点で討議頂きます。 (というより、基本は会場からの質問攻めです(笑)) ■討議の観点 15:55~16:35 「ビッグデータの何がメリットでどう使うのよ?!」
  • 21. 21 パネル討議のメモ •  製造業、サービス系のお客さんで活用して貰っている。目的は「これが知りたいからやる(例:工場のライン停止を回避)」という仮説先行型、現場から。   •  最近は社長からの指示で「IoTでなんかやれと言われての引き合いが多い」IT部門からの。仮説がないことが多い。   •  データの貯蔵庫が安くなってきたからとりあえずやってみる、蓄積してみるという話が多い。宝の山だったという。   ⇒とりあえずやってみろだと投資できないという日本のかいしゃもあるが、そこはどうしているか?   •  まず取ってみる、取得してみるのが外国企業の考え方。無駄だったら捨てれば良い。取れるようになれば見えてくることがある。   •  大きなハードウェアを売らんがためにデータ取得を進める企業が多すぎる。巨額の投資をおこなったものの、何も効果が見えてこないという話もある。 先ずは少しトライアルしてみればよい。先ずはあるデータから着手すればよい。存在しているデータでさえ整理整備されておらずちらかっているので。   •  散らかっているデータの典型としては政府系が公開しているオープンデータ。半角・全角、カッコ表記などの混在。   •  商品データセンサス9000世帯の調査結果を21万セグメントに分割。実際には使い物にならないのが実態。   •  BIやっていると目的は売上アップかコスト削減だけ。コストダウンは限界に近いので売上増加目的へとシフトしている。   •  目的がないと分析系のツール導入などは必ず、必ず、必ず失敗する。ただし必ず貯めておかなければ使いようもない。   •  データ活用がリアルタイムに近くなりつつあるが、現場業務が回っているのに、分析や統計処理して活用するのが追いつかない。ストリームデータの 活用といった方向へとシフトしている。   •  リアルタイムが必要なのは「推論」。統計処理的立場からは「洞察」。過去を洞察して未来を“創る”。   •  リアルタイムにキャンペーンの監視をしておいて、当たるか否かを時間単位で把握しておきキャンペーンの内容を変えてしまう。   •  Webはリアルタイムでの分析フィードバックをし易い。センサデータもリアルタイム監視をする。トラブルなどを把握すればその場で直ぐ修正してしまう。   •  Excelレベルでも重厚長大な設備インフラを監視モニタリングできている実態も存在する。   •  ずれのない正確な大量データをどうやって吸い上げるか?ロードバランシングなども含めて実装。ログの保全性も含めて担保。正確性を担保するた めに収集に時間をかけるくらいならば、多少の欠損ある精度のデータであっても迅速な収集が望ましい。   •  データ品質を担保することに対するスタンダード、フレームワークはなさそうだが?   ⇒マスターの品質、データガバナンス、データチュワードが基本。時系列で変わっていくデータの品質とガバナンス。   •  エンタープライズで扱われているデータは完全な精度が要求される。マスターは出元によっては誤差を強要せざるを得ない。国から出ているデータな どは守秘性から丸めているモノも存在する。マスターが最も重要。   ⇒データの品質を担保するのは難しいので、それを補完するようなサービスはニーズが高いのではないか。完全性、継続性、利便性など。   •  マイナンバーの秘匿性などについては?セキュアな環境が担保されているBOX上においておくなど。8月頃に駆け込み需要が爆発する?   ⇒パーソナルデータについては個人が特定されなければ流通してもよい方向に法改正された。(欧州ではNG)   発表された討議内容のメモ:   下記情報を参照する際には以下記述下さい   「第17回八子クラウド座談会討議メモより」  
  • 22. 22 【第3部】 ワークショップ IoT/IoEに期待できるビッグデータ
  • 23. 23 参加者同士のアイスブレイクワークショップ •  だいたい10人×6チームに分かれます。 •  各自の自己紹介 (10分)
  • 24. 24 【第2部】ワークショップ(1) •  お題①  •  チームメンバーで以下のような視点でディスカッション後、発表して下さい。 ■討議の観点 •  どんなデータが役に立つか •  IoT/IoEに取り組むことで見えてくるデータとは •  今までのデータで役に立ったモノとは? •  データから何を読み取るか •  どんな業界でどんなデータが増加しているか 16:40~17:15討議 17:15~発表   IoT/IoEに期待できるビッグデータとは  
  • 25. 25 ワークショップ1: 当日の討議メモ •  「人事×IoT」で考えると:好きなアプリを落として良いとして利用履歴を把握、利用者の属性と社風をマッチング。ビーコンを配置 して行動属性からどんなコミュニケーションが生まれるのかという観点で分析。自販機の周辺に誰が群がっているのかなどが把 握できるのではないか。 •  個人の一生の消費動態をデータ化して取得。IoTとインターネットの違いとして、IoTはリアルなものを全部データとして取得実現 してしまう。 •  積極的にデータを使わなかった層まで含めて全消費行動をデータ化する。マーケティング、政治的な観点で活用。 •  画像ベース:気象や地殻変動を画像データから推測することができるので応用して、マーケティング情報としてリアルタイムで分 析することができるのではないか。個人を撮影した場合にパーミッションを取得するのが難しい?画像を解析して迷子を追跡す ることが可能なのではないか。 •  コスト面の問題点:故障予知をしても意味が無いのでは?コスト面では故障対策をする人を増やす方が良いのでは? •  データ収集などについても標準化する団体も乱立している。標準化などについても安全性をたんぽしないと走っているバスを ハッキングされるなどのトラブルにも発展しかねない。人の役に立つデータ活用に限られる。HBRのカンファレンスでは福祉系 での活用が有益なのではないか。 •  有害動物の撃退なども沖縄などで動いている。ストリーミングデータの分析としてカメラの動画分析から、追尾可能な分析まで。 •  XXX 発表された討議内容のメモ:   下記情報を参照する際には以下記述下さい   「第17回八子クラウド座談会討議メモより」   IoT/IoEに期待できるビッグデータとは  
  • 26. 26 【第2部】ワークショップ(2) •  お題②  •  チームメンバーで以下のような視点でディスカッション後、発表して下さい。 ■討議の観点 •  データライフサイクルの中で困っていることは何か? •  データ取得・収集で困っていることとはなにか? •  データの維持管理(特にクラウド上だと)何が困るか? •  どんな業務でどんな使い方ができそうか? •  活用の際に何が障害になりそうか? •  どうやって活用すればよいのか? •  分析結果を業務現場がうまく活用できるのか? 17:25~17:45討議 17:45~発表   データライフサイクル(取得・維持・管理・活用)の課題と対策  
  • 27. 27 ワークショップ2: 当日の討議メモ •  特に日本においては人の問題に直面するだろう。誰が預かるか否かに関わらず、業務・ITの双方を理解する人が増えないこと には解決できないのではないか。 •  日本の人口動態からすると、マンパワーが必要なのにサービスが拡充していない領域が多々存在する。補うとすればひたすら 機会を増やしていくしかない。 •  ゆくゆくは機械化帝国を目指すしかないか。Pepperとかで喜んでいることがリアルな現実となり得る。 •  使わなくなったデータを破棄するのかどうか。使用目的が無くなったデータは価値がないのかという論点。蓄積しておくだけでも コストがかかるのでデータを捨てるのか。一方で100年後にそのデータが活用できたら何か価値が得られるのではないかという 考え方もある。 •  データのライフサイクルには終わりがあるのかどうか。一番容量があるのはクラウド空間ではないか。 •  データを支配して世論を支配するのだという発言者も板が、データは意図して取得して活用できることが望ましい。100年後にで も活用できるのであればなお望ましい。データを価値あるものとして流通させる事が望ましい。 •  データの維持管理:DC事業者がデータ消去する際に、消去した証拠を見せろと言われてもクラウドだと証明しにくい。特に人事 データなど。 •  クラウドのデータを現場から吸い上げているような場合には、データ消費側も止めないとうまく維持管理消去できない。 •  一般的な肌間隔と技術的な感覚があわない時に、維持管理することに対して対応イメージが涌かない。それを合わせる共通言 語や考え方を整備しなければ •  XXX 発表された討議内容のメモ:   下記情報を参照する際には以下記述下さい   「第17回八子クラウド座談会討議メモより」   データライフサイクル(取得・維持・管理・活用)の課題と対策  
  • 28. 28 【第4部】 ライトトニングトーク
  • 29. 29 ライトニングトーク (17:55~18:20)各社5分×5社  1)総合病院の長い待ち時間をスマホアプリで時間有効活用!「病院待合番号」 NTTコミュニケーションズ主催のアプリケーションコンテスト参加について    株式会社アジルコア 営業管理G GM 増田竜也氏 http://待合番号.com/  2)「Web活 プラットフォーム事業」    特定非営利活動法人 ITコーディネータ協会 Web活担当 冨田さより氏    http://webkatu.jp/  3)「アジャイルなインフラ運用とクラウドロックインの打破
    - CloudConductor + VDCのご紹介 -」    TIS株式会社 戦略技術センター 松井暢之氏  4)(飛び入り)著作権フリープレゼンテーションライブラリ「LiBRA」のご紹介    ネットコマース株式会社 代表取締役社長 斎藤 昌義氏    http://libra.netcommerce.co.jp/  5)(飛び入り歓迎)
  • 30. 30 【第5部】 懇親会
  • 31. 31 懇親会でアライアンスや仕事が生まれる! 引き続き懇親会でっす! 懇親会 19:00 ~   新宿三丁目 個室中華 満月廬  〒160-0022 東京都区新宿3-10-4  会費4500円  http://loco.yahoo.co.jp/place/g- nVf2E7Xc3kQ/
  • 32. 32 hbp://85cloud.com We can find, use, exchange our cloud computing business knowledge and utilize cloud world.

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