6/6山伏岳(1315m)
2015.06.08.10:30
もう6月になってしまいました。
天気予報は日曜が絶好の山日和ですが、残念ながら土曜日しか時間取れず。なので出発を遅くできる簡単な山で、宮城県から北の山で、下山後は温泉も、となると湯沢というか雄勝あたりかなと。
天候次第では小安岳、高松岳周回も考えたのですが、天候と短時間でという制約から今日はお気楽山伏岳ピストンに決定!
鬼首トンネルを越え、湯の又温泉へ右折し、登山口へ向かいます。天気の回復が遅く曇空です。まあしょうがないねと車を林道へ。駐車スペースのある登山口は作業道造成作業中とのことでちょっと手前の空き地に車を止めshigeちゃんと歩き始めます。

久しぶりの山歩きなのでゆっくりと進みます。サンカヨウの白い花が潤って光ってます。

杉林の中の九十九折れの作業道を横目に、本来の登山道を登っていきます。間もなくぶどう平に到着。水場があります。ここから屏風のコルまで結構な勾配ですが、タケノコ採りしながらゆっくり登りとなりました。屏風岳へのダイレクト登山道は籔の中でした。

こんな花やギンリョウソウ、ダイモンジソウ、タムシバを眺めながら、登っていきます。

サラサドウダンもいい感じです。でも屏風のコルからさすがにカッパ着用。

快晴であれば爽快な尾根を行きます。shigeちゃんサクサク登ります。
天気予報は日曜が絶好の山日和ですが、残念ながら土曜日しか時間取れず。なので出発を遅くできる簡単な山で、宮城県から北の山で、下山後は温泉も、となると湯沢というか雄勝あたりかなと。
天候次第では小安岳、高松岳周回も考えたのですが、天候と短時間でという制約から今日はお気楽山伏岳ピストンに決定!
鬼首トンネルを越え、湯の又温泉へ右折し、登山口へ向かいます。天気の回復が遅く曇空です。まあしょうがないねと車を林道へ。駐車スペースのある登山口は作業道造成作業中とのことでちょっと手前の空き地に車を止めshigeちゃんと歩き始めます。
久しぶりの山歩きなのでゆっくりと進みます。サンカヨウの白い花が潤って光ってます。
杉林の中の九十九折れの作業道を横目に、本来の登山道を登っていきます。間もなくぶどう平に到着。水場があります。ここから屏風のコルまで結構な勾配ですが、タケノコ採りしながらゆっくり登りとなりました。屏風岳へのダイレクト登山道は籔の中でした。
こんな花やギンリョウソウ、ダイモンジソウ、タムシバを眺めながら、登っていきます。
サラサドウダンもいい感じです。でも屏風のコルからさすがにカッパ着用。
快晴であれば爽快な尾根を行きます。shigeちゃんサクサク登ります。
1200ピークから下ってスパッと切れた湯の又沢の雪渓を眼下に眺めて山伏岳に向かいます。

到着ですが、小雨だし、展望ないしでそそくさと戻ることにします。

降りる途中で虎毛山が水墨画の様に一瞬見えました。


カニコウモリの群生や、ラショウモンカズラを眺めて下ります。いやカニコウモリ普通に生えてるもんだ。下りは植林地でワラビ見つけて下ります。

まっすぐ登山口に向かうのではなく、ちょいと硫黄臭い沢を登ると、やはり天然温泉ありました。湯温も高いのだがさすがに湯量が少なく、野湯の湯舟にするにはひと手間も時間もかかるのでパス。ミニ噴気孔からシューシュー温泉ガスが出てました。
下ったら十文字ラーメン食べて、秋の宮温泉で汗を流し、宮城に戻り、夜は乾杯でした。午後の鳥海山は輝いてました。
まあ雨の山行は経験しておかないとね。
到着ですが、小雨だし、展望ないしでそそくさと戻ることにします。
降りる途中で虎毛山が水墨画の様に一瞬見えました。
カニコウモリの群生や、ラショウモンカズラを眺めて下ります。いやカニコウモリ普通に生えてるもんだ。下りは植林地でワラビ見つけて下ります。
まっすぐ登山口に向かうのではなく、ちょいと硫黄臭い沢を登ると、やはり天然温泉ありました。湯温も高いのだがさすがに湯量が少なく、野湯の湯舟にするにはひと手間も時間もかかるのでパス。ミニ噴気孔からシューシュー温泉ガスが出てました。
下ったら十文字ラーメン食べて、秋の宮温泉で汗を流し、宮城に戻り、夜は乾杯でした。午後の鳥海山は輝いてました。
まあ雨の山行は経験しておかないとね。
スポンサーサイト
tag : 秋田の山