音楽
BS朝日 2015年06月08日 (月) 18:00 ~ 20:54
中高年を熱狂させているコンサート「HIT SONG JAPAN昭和 同窓会コンサート」の模様を紹介。
同コンサートは、年間約70公演行われるコンサート。2000人規模の会場がいつも“満員札止め”になるほどの人気を博している。
そのコンサートグループを「チーム同窓会2020」と呼び、2020年の東京オリンピックまで“昭和の名曲を歌い継ぐこと”を目的に結成されたメンバーが出演している。
今回は5月4日に東京・渋谷のライブレストラン「東京メインダイニング」で行われたコンサートの模様を紹介。
“昭和歌謡からグループサウンズ”特集とし、小川知子、辺見マリ、三原綱木(元ブルー・コメッツ)、植田芳暁(元ザ・ワイルドワンズ)、加橋かつみ(元ザ・タイガース)などが加わり、総勢21人の歌手が出演。
オリジナル曲以外にも、ザ・ビートルズやザ・ベンチャーズなどの名曲をカバー。約100人の観客とともに、昭和にタイムスリップしたような大盛り上がりのライブ収録となった。
歌のほかに、ステージでは“芸能生活振り返りトーク”も展開。今だから語れる当時の秘話が続出する。
さらに、4月13日に行われた西城秀樹の還暦コンサートでの新曲披露や、野口五郎の飛び入りサプライズの模様も紹介する。
【出演者】
あいざき進也、あべ静江、伊藤咲子、今井久(元パープル・シャドウズ)、植田芳暁(元ザ・ワイルドワンズ)、大野真澄(元ガロ)、小川知子、加橋かつみ(元ザ・タイガース)、黒沢博、高道(狩人)、タケカワユキヒデ(ゴダイゴ)、西口久美子(元青い三角定規)、西城秀樹、尾藤イサオ、辺見マリ、三原綱木(元ブルー・コメッツ)、山田パンダ(元かぐや姫)、LILIES