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[dao]マイクロスイッチ換装

(追記)daoコン情報くらいしか見られないブログですが結構真面目に発狂BMSもやっているのでよかったら寄って行ってね('ω'`)はぁと

OMRONのマイクロスイッチが到着して早速換装してきたのでレポートしていきます。


箱はこんな感じ。


梱包もコンパクトでいい感じでした。
送料、代引手数料込みで2140円。
注文してから届くまで休日挟んで7日。


それでは換装の方に着手していきまーす。

いつものように底板を開け、いつもの光景が広がる…

マイクロスイッチ換装なので今回ボタンを外す手間がないです。

スポッとLED部を抜いたらマイクロスイッチと接続されている端子を抜きます。
LEDに接続されている2本は抜く必要がないですが換装の邪魔なのでさくっと抜けるなら抜いてしまってもいいです。


あとで元通りに戻すためにも配線カラーを覚えておいてください。

このギボシ端子がまた妙に硬いんだよ…
簡単に抜ける個体がほとんどですが
かなりパワーを要する固定っぷりを見せているやつもいるので要注意。

換装作業で何が一番怖いかというとやはり断線なので大胆かつ慎重にいきましょう。
手だと滑るので小型ペンチで挟んでグニグニして抜いてました。

FP7を買ってからというもの460円のペンチが大活躍!


端子を抜いたら(画像は繋がりっぱなしですが)噛んでいる部分を持ち上げてマイクロスイッチを外します。

噛んでいるのはこの二箇所


手前の方をこじ開けてマイクロスイッチ自体を上に持ちあげてやると簡単に外れます。

あとは同じように新しいマイクロスイッチをはめ込んで、端子も同じように接続し直すだけ。


これ、honeywellだと浮いてるんですがOMRONだとぴったりハマります。


daoボタンも最初からOMRON準拠で作られているんじゃないかという感じ。


マイクロスイッチの改造はこれを7ヶ所やるだけ。
端子と格闘する時間にもよりますがものの15分程度で終わりました。


早速プレイ!
1080p推奨

★13 Love & Justice[MANIAQ]


おぉ…いける…!いけるぞ…!

0.15Nとは別世界。
多重反応もないし、軽いけれどある程度の確かな打鍵感もある。

絶対にバネ切りをしたくないとかじゃなければhoneywell 0.15Nを選ぶ理由なんて全くないレベルだ!
まぁコストもあるんですが。

フェザータッチ仕様にこだわる場合でも0.49+バネ20gのほうがいい気がする。

三和ボタンはコスト8000円と高いですが
バネとマイクロは2000円ちょっとで大きく変わるのでコスト対効果も抜群。

新しくdaoコンを買う人がいたら
とりあえずOMRONを視野にいれることをオススメしたい感じです。

専コンでギリギリクリアラインの★13 BLACKOUTもなんとかクリア出来たので専コンと同率以上にはなりました。

0.15仕様と違ってスコアも出てるのでかなり満足のいくラインです。
これで改造も一段落かな。


[最終仕様]
・FP7 2012 咲夜コン Ver0.51
ボタン:daoボタン
マイクロスイッチ:OMRON 0.49N

ゴム手袋二枚重ね
一部テープ改造
バネ1~6鍵 1.25巻カット
バネ7鍵 1.40巻カット

バネは軽さを追求するなら1.50まで切れそう。
ただ現状でもさほど重さを感じないというか
スコアとのバランスもいいのでとりあえずしばらくこれでいきます。

おまけ
選曲BGMにつかっている曲の原曲。

☆11 Revival of Kalpa 7K Hyper


手元が暗いんで電気つけてやったらクリアパネルめっちゃ反射する…うーんどうしたものか。

改造レポはこれでだいぶカタがついたので
次回からは適当なプレイ記録になりそう。

daoコン : comments(0) : - : LiA
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