2015-06-07 今年のソーシャルブックリーディングは8月8日!
毎年、秋に行っている “ Social Book Reading with Chikirin (SBR w/C) ” を、今年は 8月 8日(土)に行います。
これは、みんなでひとつの本を読み、ツイッター上で本の感想を交換し合うイベントで、過去 3回のイベントには多くの方が参加してくださいました。
これまでの課題図書は、
第1回 未来の働き方について考えよう! (グローバル編)
ワーク・シフト ― 孤独と貧困から自由になる働き方の未来図〈2025〉posted with amazlet at 15.06.01リンダ・グラットン
プレジデント社
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第2回 未来の働き方について考えよう! (自分ごと編)
第3回 人工知能について考えよう!
クラウドからAIへ アップル、グーグル、フェイスブックの次なる主戦場 (朝日新書)posted with amazlet at 15.06.01小林雅一
朝日新聞出版 (2013-07-12)
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そして第4回目の今年は、戦後 70周年ということで、下記を課題図書に選びました。
昭和史 1926-1945 (平凡社ライブラリー)posted with amazlet at 15.05.23半藤 一利
平凡社
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近現代史に関して多数の著書のある、半藤一利さんの本です。昭和の 64年間が日本にとってどんな時代だったのか、俯瞰しつつ理解できます。
上記の前半編では、日清日露戦争を経て、日本がどのようにアメリカとの戦争にツッコンで行ったのか、どんな戦争が行われ、最後はどんな状態だったのかと、当時の日本の様子が時系列に綴られています。
ハードカバーの時は高かったけど、今はキンドルを含め電子書籍、ソフトカバー版が 1000円以下で手に入るし、電子書籍なら文字の大きさも変えられて読みやすいです。
ページ数は多いですが、語り口調で書いてあるので、この手の本としては比較的、読みやすいと思います。2ヶ月後の SBR w/C に向けて、ぜひ早めに読み始めてくださいませ。
てかこの本は、日本人ならみんな一度は読んでおくべき本のひとつだと思います。
なお本書には「戦後編」もあり、こちらもとても面白いのですが、今回のソーシャルブックリーディングの課題図書については、上記の 1926-1945年(昭和の前半版)のみとします。
昭和史 戦後篇 1945-1989 (平凡社ライブラリー)posted with amazlet at 15.06.01半藤 一利
平凡社
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※課題図書はこちらではなく、ひとつ上で紹介してる“戦前・戦中編”です!
現代史に関しては、学校でも詳しく教えられないコトも多く、今まであまりちゃんと勉強したことがない、考えたことがない、という人も多いでしょ。
でも、あの頃の日本はどんな国だったのか、政治家はどんな判断をし、国民はどんな状況に置かれていたのか。
一度は考えておきたい、知っておきたい、という方に、今回のソーシャルリーディングイベントを、自分の国の近現代史を知るきっかけにして頂ければと思います。
ぜひ予定表にイベントを記載・登録しておいてください!
・第四回 Social Book Reading w/Chikirin → 8月8日(土)の午後から夕方
また、今年は新しい試みとして、おそらく 8月に数多く製作されるであろう戦後 70周年に関するテレビの特集番組を観ながらみんなで呟きあう、
Social TV watching with Chikirin
も開催したいと思っています。
こちらはテレビの編成が分かってからお知らせしますので、ぜひ併せてご参加ください。
そんじゃーね!