TwitterのタイムラインにInstagramの写真を表示させるIFTTTレシピ
TwitterとInstagram、いい加減に仲直りしてくれませんかね?全く見通しが立たないので、TwitterのタイムラインにInstagramの写真が表示されるようにするIFTTTレシピを作りました。
既にIFTTTユーザーの方は、こちらからレシピを取り込んで下さいませ。IFTTTについては、ポストの後半に紹介します。
・IFTTT:Instagramに新しい写真を投稿すると、Twitterアカウントに写真付き投稿を行います。(ただし、位置情報は添付されない)
TwitterはTwitter Cardと呼ばれる、添付されたURLの先のコンテンツをツイート内にサムネイル表示する仕組みを備えています。そのため、Twitterに投稿された写真やビデオはもちろん、YouTubeの動画やTwitter Cardに対応するブログやニュースサイトの内容を、そのページに飛ばなくても確認できるようになりました。特にモバイルアプリからだと便利さを実感できます。
ところが、Facebookに買収されたInstagramは、Twitter Cardに対応していません。Instagramのアプリの共有メニューで「Twitter」をONにして投稿しても、結果はこの通り。虫2匹って何のことだよ。
虫が二匹。 #flower http://t.co/vGTPSkll7G
— Taro Matsumura 松村太郎 (@taromatsumura) June 11, 2014
そこで、Instagramアプリからの共有を諦め、別の方法でTwitterのタイムラインに画像がでるようにしました。そこで使うのがIFTTTです。
IFTTTは、2つのウェブサービスをクリックだけで連携させることができるサービスで、対応するウェブサービスは広範にわたります。TwitterとInstagramも対応しているため、「Instagramに写真を投稿したら、Twitterに写真を投稿する」というレシピを作りました。それが前述のこれです。
その結果、Instagramに写真を投稿すると、自動的にTwitterに画像添付の投稿が作られるようになりました。Twitterの画像共有機能に写真をアップロードするため、きちんとTwitterのウェブやアプリのタイムラインにも写真がでます。ただし、Foursquareと連携する位置情報は共有できないようです。
とりあえず、シャトルの船内で、無重力体験風。 pic.twitter.com/E0E7p9i8wG
— Taro Matsumura 松村太郎 (@taromatsumura) June 15, 2014
IFTTTのアカウントを作り、上のレシピを利用しようとすれば、InstagramとTwitterのアカウント連携をさせる手順を踏んでくれますので、簡単。ぜひお試し下さい。