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TwitterのタイムラインにInstagramの写真を表示させるIFTTTレシピ

by on 2014/06/16
 

IFTTT: Instagram to Twitter photo sharing

 TwitterとInstagram、いい加減に仲直りしてくれませんかね?全く見通しが立たないので、TwitterのタイムラインにInstagramの写真が表示されるようにするIFTTTレシピを作りました。

 既にIFTTTユーザーの方は、こちらからレシピを取り込んで下さいませ。IFTTTについては、ポストの後半に紹介します。

・IFTTT:Instagramに新しい写真を投稿すると、Twitterアカウントに写真付き投稿を行います。(ただし、位置情報は添付されない)

 TwitterはTwitter Cardと呼ばれる、添付されたURLの先のコンテンツをツイート内にサムネイル表示する仕組みを備えています。そのため、Twitterに投稿された写真やビデオはもちろん、YouTubeの動画やTwitter Cardに対応するブログやニュースサイトの内容を、そのページに飛ばなくても確認できるようになりました。特にモバイルアプリからだと便利さを実感できます。

 ところが、Facebookに買収されたInstagramは、Twitter Cardに対応していません。Instagramのアプリの共有メニューで「Twitter」をONにして投稿しても、結果はこの通り。虫2匹って何のことだよ。

 そこで、Instagramアプリからの共有を諦め、別の方法でTwitterのタイムラインに画像がでるようにしました。そこで使うのがIFTTTです。

 IFTTTは、2つのウェブサービスをクリックだけで連携させることができるサービスで、対応するウェブサービスは広範にわたります。TwitterとInstagramも対応しているため、「Instagramに写真を投稿したら、Twitterに写真を投稿する」というレシピを作りました。それが前述のこれです

 その結果、Instagramに写真を投稿すると、自動的にTwitterに画像添付の投稿が作られるようになりました。Twitterの画像共有機能に写真をアップロードするため、きちんとTwitterのウェブやアプリのタイムラインにも写真がでます。ただし、Foursquareと連携する位置情報は共有できないようです。

 IFTTTのアカウントを作り、上のレシピを利用しようとすれば、InstagramとTwitterのアカウント連携をさせる手順を踏んでくれますので、簡単。ぜひお試し下さい。