こころの時代 シリーズ 私にとっての“3.11”「福島を支えるということ。」
2015年6月7日(日) 5時00分~6時00分 の放送内容
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安斎育郎さんは放射線防護学者。毎月福島に通って放射線を測定、子どもたちのため安全な散歩道を探し、自らスコップを振るって除染するなどボランティア活動を続けている。
番組内容
放射線防護学者の安斎育郎さん75歳は、原発事故の後、毎月福島に通って住民を支えるボランティア活動を続けている。「反原発を主張する異色の原子力研究者」として知られる存在だったが、原発事故が現実のものになると、専門家として事故を食い止められなかった責任を痛感。住民の安全を確保するため除染などに取り組んできた。原子力の未来を夢みた若い時代から、次第に危険性に気づく過程、現在の思いなどを聞く。
出演者
- 出演
- 放射線防護学者…安斎育郎