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町村氏会見要旨 「軽い脳梗塞と診断。責務の重さ考えた」
町村信孝衆院議長が20日、辞表提出後に行った記者会見の主な内容は次の通り。
「14日に右膝が痛くなり、足も重くなった。病院に行き、その後の検査で軽い脳梗塞と診断された。医師から、当面は安静や検査、治療が必要といわれた。議長の責務の重さを考えたときに、いささかなりとも議長の仕事に悪影響が出るおそれがあることは避けなければならないと考えた。多くの人に迷惑をかけ、大変残念だし、申し訳ない」
--安倍晋三首相からはどういう言葉を
「どうしても辞めるべきか、ということについての問い合わせが2、3度あった。医師の判断ということで理解をいただいた」
--議員辞職は
「引き続き、十分な議員活動がしたい。ただ、それは医師の判断なので、一定の時間がたったら改めて判断しなければならない。脳梗塞は2回目なので、前回と同じ判断になるかは分からない」