宮脇咲良7位 女王獲り宣言「AKB壊す」初の“神セブン”入り
スポニチアネックス 6月6日(土)20時56分配信
◇AKB48第7回選抜総選挙
HKT48とAKB48を兼任する宮脇咲良(17)は8万2422票を集め、7位。地元・福岡開催で自己最高位をマークした。初の“神セブン”入りを果たし「来年は1位の席に座りたい。誰も見たことがないAKBを作りたい。新しいものを作るには、まず壊すこと。私はAKBを壊したい」と女王獲りを宣言した。
第4回から参加した過去の選挙は47位、26位、11位。14年11月に発売されたAKB48の38thシングル「希望的リフレイン」では渡辺麻友(21)とともにダブルセンターを務めるなど、HKT48の枠を飛び出しAKB48グループの期待の星となった。
昨年の選抜入りは「自分の無力さばかり目についた。東京で1人で葛藤する日々だった」という。それでも、今回の総選挙を通じて「1人じゃない」とファンの存在に勇気づけられた。
「先輩たちが切り開いた道ではなく、自分たちで切り開いた道を歩んでいきたい」と自覚を示した。
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