峯岸みなみ底力で19位 速報から40人ごぼう抜きも選抜復帰ならず涙
デイリースポーツ 6月6日(土)19時17分配信
「第7回AKB総選挙」(6日、福岡・ヤフオク!ドーム)
速報では60位と大きく出遅れたAKB48の峯岸みなみ(22)は、最終順位を19位とし、見事な“ごぼう抜き”を果たした。
【開票速報】第7回AKB選抜総選挙アンダーガールズ
総監督・高橋みなみと並ぶ“最古参”峯岸が、底力を見せつけた。AKB1期生として、7度目の総選挙でもきっちり19位にランクイン。「まさか速報60位から19位まで這い上がってこられると思いませんでした。皆さんありがとうございます!」と喜びを口にした。
過去6回は、16位、14位、15位、14位、18位、22位と確実に上位につけてきた。だが13年1月には、週刊誌に“お泊まりデート”を掲載され、頭を丸刈りにして謝罪するという騒動があり、初めて選抜漏れの18位に。今回も、しっかり上位をキープし、根強い人気をアピールしたが、自身の願いには届いていなかった。
AKB1期生20人のうち、現在も在籍しているのは高橋、峯岸、小嶋陽菜の3人のみ。今回は小嶋が不出馬となり、高橋と2人で意地を見せたいところだったが、まずは速報で60位と出遅れた。
AKBを引っ張る高橋と、スターであり続ける小嶋に対し、近年は選抜入りを逃してきた峯岸。悔しさとふがいなさを感じてきただけに、高橋が最後の出馬となる今回、選抜に復帰したいという思いは強かった。だが、いきなりの出遅れ。開票前から危機感を募らせていた。
前日の5日夜には、自身のツイッターで「みなさんに心配かけたり、悲しませてしまうことが多いアイドルだけど…」と自虐的なコメントをしつつ、「明日は思いっきり笑いましょう!結果がどうなったとしても、これからもそばにいてください」とファンに呼びかけていた。
結局、目標の選抜復帰には届かず。それでも「目標の16位にはあと一歩届くことができませんでしたが、こんな私を今でも応援してくれている、メンタルの強い、心の広いファンの皆さまの手だけは離さないように」と、ごぼう抜きを支えてくれたファンに感謝した。さらに「AKBイズムを若い世代に伝えていけるメンバーでいたいと思う」と、同期がさらにグループを去っていく今後への思いも吐露した。
- タレント・歌手・アーティスト 峯岸みなみ(ミネギシミナミ)
- 誕生日:1992年 11月15日
- 星座:さそり座
- 出身地:東京
- 血液型:B
- [ 出典:日本タレント名鑑(VIPタイムズ社)(外部リンク) ]
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