[2015/03/05]
2009年に34歳で亡くなったSF作家の伊藤計劃(いとう・けいかく)さんの小説を原作とした劇場版アニメ「虐殺器官」「ハーモニー」が、今秋公開されることが5日分かった。
「虐殺器官」は伊藤さんのデビュー作、「ハーモニー」は遺作で、伊藤さんの作品をアニメ化する「Project Itoh」の一環としてアニメ化される。
伊藤さんの残した30ページの序文を基に芥川賞作家の円城塔(えんじょう・とう)さんが書き継いだ小説「屍者の帝国」も2015年に劇場版アニメとして公開される予定。
また、「虐殺器官」と「ハーモニー」はマンガ化され、4月10日発売のマンガ誌「Newtype」5月号で連載がスタートする。「虐殺器官」は麻生我等さん、「ハーモニー」は三巷文さんがマンガを手がける。
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今秋公開される劇場版アニメ「虐殺器官」(左)と「ハーモニー」のビジュアル(c)Project Itoh/GENOCIDAL ORGAN(c)Project Itoh/HARMONY
http://news.mynavi.jp/news/2015/03/05/506/
サイコパス的な話だけどアニメ化しても失敗するだろ
伊藤計劃がなくなってもう6年もたったのかよ
どっちかをTVアニメでやって、知名度上げてからでないと爆死するで…
いきなり劇場でやって人が来るほど原作に知名度が無い。誰だこの企画立てたのは。
ニンジャヘッズはこいつだっけ?沖方だっけ?
映像化するのは難しい作品という噂を聞いた
>>6
ハーモニーの方は「一人称」であることにすごく意味があるし
ある文章上の演出も相当上手く映像化しないと難しい
この2本は、まあいい
しかし、屍者の帝國までアニメ化するのは、
無謀としか思えん
プロジェクトなんちゃら〜ってCM見て商業的にコケると確信した
『ハーモニー』なかむらたかし監督コメント
『ハーモニー』の原作は、依頼を受けて初めて知りました。文体のスタイルがあっての小説なんだなと感じまして、
映像化する事で物語のシンプルさだけが浮き上がって来はしないかと危惧はありました。
アニメを作る上で、SF小説の使命である黙示的要素、さらに皮肉と毒が込められている原作とどう折り合うのか、
魅力あるエモーションが生まれてくれれば良いかなと、願っています。
監督自身が映像化に危惧していた
百合姫ェ…
劇場版だけって…
うーん…
爆死…
もう何でもありですねえ。メディア必死。
10年たったら世間からもメディアからも忘れられてるに1票。
MGS4もやってよw
ハーモニーは小説だからこそに思える
ミァハたんが話して動く所は見たいけどね
メタルギア
百合姫……。
百合姫はなかったことにされたのか
しかし爆死の予感しかしない
よほどネタがないんだな
ハーモニーの漫画の作画はエロマンガ家かYO
ノイタミナを一時間から三十分に縮小して劇場版に力いれても正直、誰?だし見に行かないわ
CMのナレーションが痛い
なんか聞いたことあると思ったら虐殺器官だけ本持ってたわ
しかも一度も読んですらなかった
質アニメ好きはもちろん見に行くのだろう
マルドゥックスクランブルは話はカスだけとキャラのエロさだけでなんとか客が入ったが、
虐殺器官じゃ爆死確定だな
ハーモニーはまだしも、虐殺器官のコミカライズはキツイだろー
虐殺器官はあの終わり方で好き嫌い別れそうだな
小説は淡々と進むハードボイルド風で好きだけど、
アニメにしたらあれを受け入れられる人は少なそう
オセロット出てくるのかい?