水樹奈々、悩める乙女心告白「カメラの性能上がってほしくない」

2015年6月6日13時43分  スポーツ報知
  • 舞台あいさつを行った(左から)中村悠一、水樹奈々、神谷浩史

    舞台あいさつを行った(左から)中村悠一、水樹奈々、神谷浩史

 声優で歌手の水樹奈々(35)が6日、東京・TOHOシネマズ六本木ヒルズで吹き替えを務めた映画「ハンガーゲーム FINAL:レジスタンス」(フランシス・ローレンス監督)の舞台あいさつを行った。

 作品にかけて「反乱したいこと」を聞かれ、「カメラのクオリティーがこれ以上、上がってほしくない」とポツリ。「私たちは老いていくだけなのに、カメラの性能はどんどん上がっていく。毛穴とか、すごく見えちゃう。抗(あらが)っていきたい。反乱したいです」と熱く語った。

 会話は次第にヒートアップし、携帯電話の画素数が上がったことにまで波及。「(対応した化粧をすると)こってり塗っているみたいになっちゃう。(携帯の機能で)加工すると、ばれちゃうし…。スッピンをきれいにするしかない。女子的には大きな課題…。抗っていたいです」と悩める乙女心を告白。場内の女性ファンの共感を得ていた。

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