湘南で歌、歌ったり、絵を描いたり

大した事が出来る訳でもない、元気で楽しく長生きしましょう

自衛隊員が殺されるとしても

衆議院憲法審査会(2015.6.4)
立憲主義をテーマに招致された参考人の憲法学者3氏はそろって
「集団的自衛権行使を可能にする戦争法案は憲法に違反する」との
認識を表明しました。

「戦争法案が憲法に違反する」としても
、数の力でこの法律を押し通せれば

いつでも・どこでも
米国のどんな戦争にも参加する事が出来るのです。

「後方支援」という日本独特の造語は
国際的には、ジュネーブ条約も認める「平たん」であり
武力行使の一部と認められ軍事攻撃の目標になります。

自衛隊員が殺されるとしても
米国の戦争に参加する事が出来るのです。

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