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韓国 MERS感染者増 死者4人に6月5日 7時38分
重い肺炎などを引き起こす「MERSコロナウイルス」の感染者が増えている韓国で、新たに男性1人の死亡が確認され、死亡した人は合わせて4人となりました。
韓国の保健福祉省は5日朝、重い肺炎などを引き起こす「MERSコロナウイルス」に感染して病院に隔離され、治療を受けていた76歳の男性が4日に死亡したと発表しました。
また、新たに5人の感染が確認されたと発表し、これで感染者は41人、このうち死亡したのが4人となりました。
韓国では先月、中東から帰国した男性が「MERSコロナウイルス」に感染していたことが確認され、その後、この男性が入院した病院を中心に感染が広がっています。
4日に死亡した76歳の男性は、中東から帰国した男性と同じ病室にいて感染したということです。
韓国政府は、現時点で確認されている感染はすべて医療機関の中で起きているとしており、感染の拡大を防ぐため、感染者に接触した人、およそ1600人を医療機関や自宅に隔離しています。
政府としては、隔離を徹底するととともに、感染者に接触した可能性のある人がほかにいないか確認を急いでいますが、韓国では感染者の増加を受けて不安が広がっています。
また、新たに5人の感染が確認されたと発表し、これで感染者は41人、このうち死亡したのが4人となりました。
韓国では先月、中東から帰国した男性が「MERSコロナウイルス」に感染していたことが確認され、その後、この男性が入院した病院を中心に感染が広がっています。
4日に死亡した76歳の男性は、中東から帰国した男性と同じ病室にいて感染したということです。
韓国政府は、現時点で確認されている感染はすべて医療機関の中で起きているとしており、感染の拡大を防ぐため、感染者に接触した人、およそ1600人を医療機関や自宅に隔離しています。
政府としては、隔離を徹底するととともに、感染者に接触した可能性のある人がほかにいないか確認を急いでいますが、韓国では感染者の増加を受けて不安が広がっています。