鉄くず屋に処理に行ってきました。
最初は、予備として修理して保管しておこうかな?と思ったけど、いろんな人に鉄板が穴あくぐらいなら、修理しても違うとこから壊れるから、余計高くつくから止めといたほうがいいでー、と( ・_・;)
ほなら、温水ボイラーとしてじゃなく、横の鉄板を切って強力な送風機をくっつけて、温風ボイラーとして使うかなぁ。
それなら、穴空いてても関係ないし、いいんじゃね?と思ったけど、自分で加工するために穴開けるのが意外と大変。
近くの鉄工所に相談したら、いろいろ手間かかるから最低10万はかかるだろうねぇ、だって。
そっかー、その時はとりあえず植菌作業で忙しかったので一段落してから考えよーと保留。
で、植菌作業と一段落していろいろ機械やら片付けしてたなか、この温水ボイラーをどうするかなー?と考えたけど、手間やら費用を考えると、鉄くず屋に片付けすることに。
予備の温水ボイラーとして直すにしても、温風ボイラーに改造するにも安くはないし、なにより保管しておく場所がない。
それに、いますぐ他のハウスで使う予定もないし、この古い温水ボイラーを新品で買って8年ぐらいは問題なく使えたから、いまの新品の温水ボイラーもそれぐらい使えるハズ。
だったら、またこの古いボイラーを8年近く置いておいても、その間に余計錆びていくし、また直すのにもお金かかるから、鉄くず屋に売って小遣いにでもなればいいか、と( ̄∇ ̄)
で、トラックに積んで近くの鉄くず屋さんにGO!
まず、ボイラー載せたまま計量機に載って総重量を量って、そのあと重機で下ろしてから、またトラックだけ計量機に載れば、下ろした鉄くずの重量が分かるっていう流れ。
で、最終的に鉄くずとしてのボイラーの重さは200キロぐらいで、鉄くずとしての価格は千円ちょっと。
ま、そんなもんやろ。
錆びてボロボロだし、デカいだけで中は空洞だから、そんなに重さもないしね。
しかし、新品で買ったときは30万ちょっとで、8年近く使って壊れて最終的には鉄くずで千円か( ̄∇ ̄)
まぁ、昔は処理するのにお金払って片付けしてた時期も知ってるから、たとえ千円でも小遣いになるならいいやーね。
温水ボイラーちゃん、おつかれっしたー!!ヾ(≧∇≦)
鉄くずでまた再生されて、新しい鉄人生を送っておくれ(笑)
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