ぽんた学長です。
写真は、子どもが自然と遊ぶ楽校ネット総会時に・・・
もう1枚は、今参加募集している、ふくしまキッズ夏の活動参加募集記事掲載をお願いするために、DEEといっちゃんにモデルになってもらいました
昨日は、「子どもが自然と遊ぶ楽しい校ネット総会」でした。
だいちゃんと行ってきました
福島県内の自然学校や森の幼稚園、プレイパークなど会の名前の通りメイン=子ども
震災、原発事故後、一瞬にして普通の遊ぶ環境を奪われてしまった子ども達に、なんとか笑顔になって欲しい。元気に遊んで欲しい・・・という!!
熱い心を持った大人達が、それぞれが活動していることを、さらにつながりを持って大きな声として、メッセージを社会に、また子ども達に、保護者に・・・伝わればよいと思っています。
産声を上げた当初のことを思えば、みんな向かう方向も、やろうとすることも
同じ方向に向かいはじめた・・・という強い印象を持ちました。
これなら行ける!!
さらに仲間も増えました。
霊山里山がっこう・飯坂サポーターズクラブ
これで10団体のネットワークになりました
私がイメージするこれから先の事は、地道で、金儲けにならないこの分野!!
でも人のつながりは強固な分野です。
だからこそ、震災があっても、さらに追い打ちをかけるように原発爆発事故が起きて、お先真っ暗状態でも・・・自分たちに何か出来る!!
可能性がゼロになった訳ではない
楽校ネットの実践こそ、今不安定で暴走している政治・・・あーーーー間違えました。
地震や噴火活動・・・そこでまさかの時に!!いつなるか分からない状態です。
その状況の中で、子どもから笑顔を奪うような事をしてはならない!!!
まさに、非常時が長期化したときの教科書が「子どもが自然と遊ぶ楽校ネット」になると思うのです。
苦難の乗り越え方
今後はさらに異業種交流であったり、仲間や支援をしてくれる応援団を組織したり、保護者にも参画意識を高く持ってもらえるような取り組み方が重要であるし、国や県など子どもの教育、福祉につながるセクションにも、実践から成長した子ども達の様子を報告しながら、いずれは全国の子ども達が、体験から学ぶ場が必要であるというようにしたいですね。
それこそが地方創生につながるのでは・・・と勝手に思っています。
総会も無事に終わり、あぶくまに帰還しました
いっちゃんの狩猟の取材がきっかけでしたが、共同通信社の方、狩猟分野で各地の状況を把握しているT氏がお見えになり、楽しい夕食を囲みながら、談笑しました。
やることは山積だなーーーと感じました。
やりがい、生き甲斐・・・課題が大きければ大きいほど、どう乗り越えればよいか、
一休さんのとんちではありませんが、楽しく笑顔で解決出来る方法をこれからも見いだしていきたいです