Ninja250SL スリップオンマフラー 品番・価格が決定しました。

Ninja250SL スリップオン ( (2)

WR'S(ダブルアールズ)マフラー開発担当です。

先のブログでもお伝えしましたが、6月25日にリリース予定のNinja250SL用スリップオンマフラーの品番・価格が決定しましたので画像と共にご紹介させて頂きます。

尚、KTM 125/200 DUKE用スリップオンマフラーも近日中に品番・価格をお伝えさせて頂きますので今しばらくお待ち下さいね。

それではまずはラウンド(真円)タイプから ※ 価格は全て税抜き。

・ ステンレスサイレンサー仕様       品番 BF4260JM  価格 38,000円

Ninja250SL BF4260JM (1)
Ninja250SL BF4260JM (3)
Ninja250SL BF4260JM (2)


・ チタンサイレンサー仕様        品番 BT4260JM  価格 46,000円

Ninja250SL  BT4260JM (1)
Ninja250SL  BT4260JM (3)
Ninja250SL  BT4260JM (2)


・ カーボンサイレンサー仕様      品番  BC4260JM  価格 48,000円

Ninja250SL  BC4260JM (2)
Ninja250SL  BC4260JM (3)
Ninja250SL  BC4260JM (1)


・ 焼色チタンサイレンサー仕様     品番  BK4260JM  価格 49,000円

Ninja250SL   BK4260JM (1)
Ninja250SL   BK4260JM (2)
Ninja250SL   BK4260JM (3)


次にチタンオーバルタイプ

・ チタンオーバル(ソリッド)サイレンサー仕様    品番  OV4260JM  価格 53,000円

Ninja250SL  OV4260JM (1)
Ninja250SL  OV4260JM (2)
Ninja250SL  OV4260JM (3)


・ チタンオーバル(焼色)サイレンサー仕様     品番  SV4260JM  価格 57,000円

Ninja250SL SV4260JM (1)
Ninja250SL SV4260JM (2)
Ninja250SL SV4260JM (3)


という感じで合計6種類のバリエーションでラインナップ予定となっています。
スリップオン装着時に必要なジョイントガスケットは商品に同梱しておりますので、あらためてご用意して頂く必要なく、到着後すぐにマフラー交換が可能です。


一気に紹介しましたが、ちょっとスッキリしました。

JMCA加速走行騒音試験の合格をブログで書いて以来、発売時期や価格、写真のリクエスト等々、結構プレッシャーがかかる位のお問い合わせを頂いていましたから(笑)

特に問い合わせが多かった動画に関しては、近く撮ってYouTubeにUPする予定ですので、こちらの方も準備出来次第、ブログでお伝えしたいと思います。

尚、ご予約に関しましては現時点で卸会社様及びパーツ用品店さんに新製品案内を出来ておらず、遅くとも今週中には各社にリリース案内をお送りする予定にしていますので今しばらくお待ち下さいね。

YZF-R25に続き、お問い合わせの数も多く、大変ありがたく思います。

チタンオーバルのジェントルな質感を醸し出すようなサウンド、そしてシングル独特の歯切れ良く、元気の良さが前面に出たラウンドと、それぞれ本当に個性の出た仕上がりとなりましたので、どちらのタイプを選んで頂いても満足して頂けるのではないかと考えております。

重量データが間に合わなかったのですが、音量データに関してもまた次回のブログでお伝えさせて頂きますので宜しくお願いします。

それでは今日はこの辺で。

Ninja250SL スリップオン ( (1)

6月は『不正改造を排除する運動』強化月間です。

不正改造を排除する運動強化月間 (1)

WR'S(ダブルアールズ)マフラー開発担当です。

今日はJMCAマフラー部会長としてブログを書いてみたいと思います。


表題通り、6月は『不正改造を排除する運動』強化月間です。
平成22年4月より新規制が施行され、近接騒音値とともに新たに加速走行騒音値も設定され、この基準値をクリアし、試験に合格したマフラーのみがアフターマフラーの基準適合品となり、合法マフラーとして皆様に使用して頂ける商品となります。

最近、バイクに興味を持った方は特にだと思いますが、既にバイクに乗られている方々も「知らないよ」って方もいらっしゃると思いますが、上記の通り、それ以外のマフラーは不適合品いわゆる違法マフラーになります。

しかしながら違法マフラーと知らずに購入された場合も、「知らなかった」では済まされず、装着した場合は、不正改造車両として摘発対象となってしまいます。

某オークション等でネット通販で販売されている格安マフラーなんかは殆どが違法マフラーですが、それを知らずに購入された方々に至ってははっきり言って被害者だとも思いますが、やはり「知らなかった」では済まされないんですよね。

そういうマフラーは説明の最後のほうに小さく「レース用」だの「一般公道は禁止です」と、逃げ口上の様に謳っていますが、何のレース用?というか、じゃぁ何処で使用するマフラーなの?といった無責任な販売方法を取っている事が多いのも事実です。

この様な商品を製造・販売してる会社は今年から厳しく取り締まりを強化する動きがありますが、それは業者に対してへの動きで、やはり購入される皆様も今一度、違法マフラーに関しての認知を高めて頂き、購入時の判断にして頂きたいと思います。(結果として購入されたお客様が被害を受ける事にもなりますので)

声を大にして言いたいのは。このポスターの下側にも書いてある通り、
『交換用マフラーのカスタマイズは基準適合品をお使い下さい』となっており、アフターマフラーに交換する事自体が違法では無いという事です。

しっかりと基準を満たしたアフターマフラーは交換可能なので、安心してJMCA認定・認証マフラーをご愛顧頂ければと思います。

現在、一社)全国二輪車用品連合会(通称=JMCA)もオートバイ協同組合連合会(通称=AJ)様等の業界団体様や関係省庁と連携し、違法改造マフラーの排除を目指し、マフラー部会のみならず卸部会・用品部会一体となり違法マフラー排除に向けて取り組んでいます。

皆様ご協力のおかげで、オートバイとオートバイのカスタムが日本の文化として認められようとしています。

カスタムには興味が無い方々も含め、バイクに乗っていない方々への配慮や思いやりの気持ちで安全・安心を心掛けてバイクを愛する皆様と共にバイクライフが送れればいいなと考えています。

一社)全国二輪車用品連合会



ポスターのおっさん、格好悪いでしょ!
あんなオヤジにならない様、「バイク乗りって格好いい」って言われる様なおやじになりたいと思います、はい。

それでは今日はこの辺で。

不正改造を排除する運動強化月間 (2)


新型YZF-R1。。。いい雰囲気がありますね!

新型YZF-R1  TT45 (1)

WR'S(ダブルアールズ)マフラー開発担当です。

あっという間に5ヶ月が過ぎ、バイクレースの一大イベントである8時間耐久まで2ヶ月と、レース関係者はさぞかし忙しい事と思いますが、今年は各地でのイベントも例年以上の集客で、その波に乗って弊社も忙しく過ごさせています。

おかげ様でマフラー出荷本数も前年比で躍進しておりますが、その反面、バックオーダーでご迷惑をおかけしている事もあり、手放しには喜びにくい状況でございます。(バックオーダーでお待ちの方々、すみませんです)

休日返上で量産は稼動しており、今週辺りからある程度供給が追い付くと考えておりましたが、おかげ様で本日も朝からたくさんご注文を頂いているみたいで、当分の間タイトな在庫状況は続くと思いますので、ご不便をおかけしますが何卒よろしくお願い申し上げます。(ご注文頂きまして本当にありがとうございます)


さて、冒頭の写真はマフラー開発予定の新型YZF-R1。。。。。。 ではなく、レースベース車の新型YZF-R1です(笑)

去年の耐久で「Team HOOTERS with 斉藤祥太」で走ってくれたTT45相馬利胤選手の車両です。
今週の水・木曜日に行なわれる8耐合同テスト、週末の鈴鹿地方選手権に向けてベンチ上での慣らしの為、先週土曜日にTT45メカニックのたぷちゃんが弊社に持って来ました。

慣らしとはいえ、季節的に水温も厳しくなる事から外装一式を外して持って来たのですが、新型YZF-R1のストリップモデルを見る機会はあまり出会う事がないと思いますので、皆さんに軽く見て頂こうと思い、ブログにUPさせて頂きます。

新型YZF-R1  TT45 (7)

たぷちゃんの身体が大きい事もありますが、新型R1は非常にコンパクトで、それでいて200馬力を13,500rpmで発生するこのバイクの速さは既に全日本JSB1000クラスのレースで実証されていますね。スイングアームやオイルパンがスペシャルっぽいのは気になりますが (笑)

新型YZF-R1  TT45 (18)
新型YZF-R1  TT45 (5)
新型YZF-R1  TT45 (4)

マフラー屋なのでついついマフラーに目がいってしまいます(笑)

ちなみに気が付きました?RIの横にたぷちゃんが立っていますが、横に立ったまま既に慣らしが始まっている事を!?

新型YZF-R1  TT45 (8)
ねっ、凄いでしょ!
シャーシダイナモを使用した事がある方なら分かると思いますが、タイダウンを固定する事無く車体に乗らなくてもリヤタイヤが全然暴れないんですよ、このシャーシダイナモは。
フランスの機械ですが、ここがこの機械のいい所です。このまま全開にすると流石にヤバイですが(笑)、跨っての計測なら、200馬力でも安定感抜群で全く怖さが無い所がこの機械の素晴しいところです。

横に立っての慣らしは流石に不自然なのでこの後、もちろん跨っての慣らしにはなりますが...(笑)

新型YZF-R1  TT45 (6)
新型YZF-R1  TT45 (16)
新型YZF-R1  TT45 (14)
新型YZF-R1  TT45 (12)
いやぁ、それにしても良い雰囲気を持ったバイクですね。
実は慣らしの途中で急遽諸事情でリヤサスの交換をしたりでバタバタしましたが。。。(笑)

新型YZF-R1  TT45 (9)
新型YZF-R1  TT45 (10)
新型YZF-R1  TT45 (20)
スピードメータ左下にある数字は、上が外気温(吸気温)で下が水温で表示はTrackモード(サーキット走行用)です。

新型YZF-R1  TT45 (17)
低い回転での慣らしとはいえ、エキパイは真っ赤になっているのが分かります。
分かりにくいですか?電気を消して撮ってみるとこんな感じになります。

新型YZF-R1  TT45 (19)
はい、こんな感じです。(最近のカメラはしっかり撮れて凄いですね)

新型YZF-R1  TT45 (11)
メカニックのたぷちゃんも初めてのベンチ上での慣らしという事で、少しナメてましたね(笑)
外を走らないとはいえ、送風機を回しますが、季節的に水温は上がり、エンジンの熱がすごく。。。
半ズボンは流石に熱いですよ!

新型YZF-R1  TT45 (2)
なのでだんだんこんな感じになり。。。(笑)

最後には。。。
新型YZF-R1 TT45 a (1)
新型YZF-R1 TT45 a (2)
ダンボールで武装、ガンタンクみたいになっちゃいました(笑)

機械の上であってもやはりバイクに乗る時は長ズボンが必要です。
良い子は決してマネしない様に!(笑)

ちなみに相馬選手が乗ったらこんな感じに

新型YZF-R1  TT45 (3)

流石、国際A級ライダーです。
低回転での慣らしにも関わらず、全開走行の様に見えてしまいます。

慣らし終了の後は、バイク談義に花咲かせて夜中3時まで飲んで。。。特にメカニックのたぷちゃんとは2夜連続で。。。(笑)

今年は個人的には鈴鹿8耐にいけるかも微妙な感じですが、「Team HOOTERS with 斉藤祥太」及び違うチームで走る相馬選手にもぜひとも頑張ってもらいたいと思います。

Team Tane45(TT45)ホームページ


今週の8耐合同テストにも顔を出したいのですが、仕事がこんな感じじゃとても社を離れるわけにも行かず。。。

でも週末の鈴鹿のレースは何とか顔を出したいと思います!

それでは今日はこの辺で。

Ninja250SL JMCA加速走行試験合格して来ました。 お知らせ - 125/200DUK等々-

526 (2)

WR'S(ダブルアールズ)マフラー開発担当です。

表題通り、いつも大変お世話になっている㈱デイトナさんのテストコースにて行われたJMCA加速走行騒音試験にNinja250SL用スリップオンマフラー(ラウンド・オーバル共)を受検、合格して来ました。

東名阪のリフレッシュ工事を知らず、大渋滞に巻き込まれてどうなる事かと思いましたが、何とか遅刻せずに到着し、その後は順調に事を運び、昨日JMCA加速試験を受けた各メーカーの各マフラーも全て合格という事で良い一日だったと思います。

試験は各社の参加メンバーで作業を分担して行い、事故等も無く無事試験を終えられた事に感謝致します。(※ ← WR'Sマフラー開発の立場としてではなく、マフラー部会長としての感謝の言葉です、はい。)

また前日の5/26には、「U4 Under400(アンダー400)」誌の広告撮影の為に㈱クレタS氏に来阪頂き、125/200DUKE用スリップオンマフラー、Ninja250SL用スリップオンマフラーの撮影をして頂きました。

ちなみに200DUKEは撮影用にBEAMSさんから、125DUKEは㈱オーファさんからお借りした物です。(BEAMSさん、オーファさんありがとうございます。近く返却に伺いますので宜しくです。)

526 (3)
526 (1)

また200DUKEに関しては実走チェック及びベンチテスト用にI氏にも車両をお借りしたりと、この場を借りてたくさんの方々のご協力に感謝申をし上げます。

Ninja250SLに関しては試験前だったので合格に一安心です(笑)

広告としては発売前の商品を広告全面で使用する予定なので、個人的には何か新鮮な感じです。
それまではたいてい発売後の広告でしたし、雑誌広告で「6/25リリース」なんて告知する事は無かったですからね。

あっそうです、Ninja250SL、125/200DUKE共、6月25日リリース予定ですので宜しくお願いします。(って結局ネットで告知しておりますが 笑)

品番・価格等の詳細は各マフラーブログで書くとして写真だけでもサラッとUPしますので参考にして頂けたらと思います。

まずはNinja250SLから。

・ステンレスサイレンサー仕様(ラウンド)
Ninja250SL   4260 (3)

・チタンサイレンサー仕様(ラウンド)
Ninja250SL   4260 (6)

・カーボンサイレンサー仕様(ラウンド)
Ninja250SL   4260 (4)

・焼色チタンサーレンサー仕様(ラウンド)
Ninja250SL   4260 (5)

・チタンオーバル(ソリッド)仕様
Ninja250SL   4260 (2)

・チタンオーバル(焼色)仕様
Ninja250SL   4260 (1)


次に125/200DUKE用スリップオンです。

・ステンレスサイレンサー仕様(ラウンド)
125・200DUKE 5210 (5)

・チタンサイレンサー仕様(ラウンド)
125・200DUKE 5210 (6)

・カーボンサイレンサー仕様(ラウンド)
125・200DUKE 5210 (4)

・焼色チタンサイレンサー仕様(ラウンド)

125・200DUKE 5210 (2)

・チタンオーバル(ソリッド)仕様
125・200DUKE 5210 (1)

・チタンオーバル(焼色)仕様
125・200DUKE 5210 (3)

と、どれぞれ6種類づつのラインナップとなっていますので宜しくお願いします。

あらためて各マフラー開発ブログで詳細UPしますので宜しくお願いします。

それでは今日はこの辺で。

納期に関してのお知らせ

R25 SOV SEMI-UP (5)

WR'S(ダブルアールズ)マフラー開発担当です。

YZF-R25用スリップオンマフラーですが発売以来、大変好調な売れ行きを見せており、開発した者としてご購入頂いた皆様には本当にありがたい気持ちで一杯です。

YouTubeに動画をUPしてからほぼ3ヵ月になりますが、その間に再生された回数はS.O.V、ラウンド合わせて何と60,000回越と、東南アジア諸国からのアクセスもありますが、その殆どが日本国内で再生されている事を考えるとあらためてYZF-R25の人気と注目度を再認識するばかりです。

このR25用スリップオンマフラー、フル稼働で生産していますが一部サイレンサー仕様でバックオーダー待ちとなっており、ご注文頂いている皆様には大変ご迷惑をおかけしている状況となっています。

現在、バックオーダー待ちとなっているのはS.O.V(チタンショートオーバル)サイレンサー仕様です。

お待ち頂いているお客様には6/5頃出荷のアナウンスをさせて頂いていますが、来週一杯で目処がつきそうなのでもう少し早くお手元に届けられると思います。

ご迷惑をおかけしますが宜しくお願いします。

またバックオーダー分の出荷をした後の在庫も数量の少ない事には変わりなく(現時点で予想在庫は10本位かな?)、非常にタイトな在庫状況です。

次回ロットの製作も既に準備中ですが、現在検討中の方がいらっしゃいましたらお気軽に納期確認をして頂けたらと思います。

この商品はご購入頂いた方々から、UPスタイル、セミUPスタイルを付属のステー一つで容易に変更出来る事で大変好評を得ており、ありがたい事にお電話やメールでお褒め頂く事も多く、正直言ってこんなに喜んでもらえるとは想定していませんでした。

ショートタイプのスリップオンなので角度の変化は写真以上に雰囲気が変わるので、ある程度お客様自身の好みの角度を任意に調整が出来る事も良かったのだと思います。

写真で紹介してみるとこんな感じです。

R25 SOV SEMI-UP (3)
R25 SOV SEMI-UP (1)

こちらがセミUPスタイルです。

YZF-R25 FV2250JM  ヒートガード装着 (14)
YZF-R25 FV2250JM (2)
こちらがUPスタイルです。

それぞれやはり雰囲気がガラっと変わりますよね。

弊社がマフラー屋としてデビューした頃のフルエキゾーストも、パワー面での売りはもちろん、センターパイプをUPスタイル用、DOWNスタイル用と2本のセンターパイプを付属して、UPスタイルの時はUPスタイル専用アルミステーを同梱しての発売をしましたが、そんな事もあってか発売後、すぐに爆発的なヒット商品となり、一気にメジャーデビューのきっかけを掴む事となりましたが、考えるとその頃からマフラーの角度調整が出来るマフラーといえば「WR'S」なのかなと。。。(笑)

今の時代、厳しい規制や大人の事情的な事もあったりで、仕様やコンセプト的な事もありますが、毎回こんな感じに出来るかと言えばなかなか難しい面もあったりはしますが、今後もマフラー開発する上で、ユーザー目線に立ってこんな「遊び心」を忘れずに持ち続けたいと思います。

それでは今日はこの辺で

オーバル
-WR'S-サウンド
プロフィール

ダブルアールズ

Author:ダブルアールズ
ダブルアールズ製品のマフラーやカーボンパーツなど
開発状況や各パーツの担当者のコメントなどを掲載。

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