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薄手のハンカチ

薄手のハンカチ使われている方いらっしゃいますでしょうか。私はほとんど使っていません。家族でおでかけのときは大き目のタオルハンカチ。会社に行くときはガーゼハンカチです。
子どもっぽい柄のものは子供用にしていますがそこまで数は必要なくて、綺麗ながらもあるのに死蔵するのもなぁということでお人形の服にしてみました。
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柄が可愛いので思いのほかかわいい感じに! 水色のほうは多分男性用のハンカチだったのですが、旦那はタオルハンカチ愛用者なのでやはりお人形のお洋服にとなりました。水色のチューリップ柄のは余り布でシュシュを作成しましたところ、下の子のお気に入りに。使えるものを切り刻むのは勇気が要りましたが、結果満足!
ハンカチの2/5くらいを人形の服にして、残った3/5を半分に切って端をつないで細長くし、それを折って端を縫いゴムを通すとシュシュになります。端っこ縫い合わせるのは面倒だからしなかった。ゴム見えてるけどキニシナイ。
薄いのでミシンで縫うとつりやすいのが難点でした。和柄のハンカチもあり、それは着物にするぞー! と鋭意製作中…。難しい…。

ぽぽちゃんの服の型は公式サイトのものです。えらく首つまってるなーと思いましたら、ぽぽちゃんはシリーズによっては胴体部分が布製なのですね。顔部分との肌感の違いを隠すために首がきっちろしてるみたいです。うちのは全部プラスチック系の素材でできてるので、次からはもう少し首周りに余裕をもたそうと思いました。


ついでにメルちゃん。キュアマーメイド。(なのですよ)ブレスレットのてぐすが切れたのでこちらに流用。上衣は腰のところと左肩のところをマジックテープでつける方式です。
スカートは色々つけたら重くなって下がり気味になったこともあり、もうちょっと短くても良かったなーという感じです。フェルトをいいことにすそ処理してないから切ればいいんですけどさ…。
上の子のリクエストでぽぽちゃんにキュアトゥインクルもそのうち作る…予定。
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ともだち

子どものころ、大人が使う「お友達」という単語になじめないものがありました。
友達というのはなんというか、特別なかけがえのないもので、クラスが変われば疎遠になるようなものでもなければ、気が合うからなんとなくよくしゃべるとかそんなものでもなかったのです。物語に出てくるような掛け値なしの友情というのがどこかにあるのだと私は思っていて、だけど現実のクラスメートや友達は理想のそれとはなんか違ったのです。
普通に友達はいたのですけど、親友が欲しいなとわりとずっと思ってました。

何で唐突にそんな話かというとオレガイルを観ているからなのですが。
八幡は周囲から浮いていて、だけどそのぶん妥協しない友情を信じていた部分があると思うのです。婚活が長くなるほど高くなる理想のように。(どうなのその表現)一方でそんなのが理想にすぎないことも多分ちゃんとわかっている。そこらへんに転がっている恋も友情も、そんなにきらきらした特別なものではない。優しくされてなんとなく好きになっちゃったり、話をあわせて気を遣っていっしょにいることを維持しないと壊れそうな友情だったりする。
そんなものに価値を見出してはいなかったはずなのに。壊れてもいいと思っていたはずなのに。いつしかそんなものにしがみついてしまう人の気持ちもなんだか分かっちゃったりするようになっている。
青臭くて好きですよオレガイル。ときどきほの苦いけどさ。そこもまたよし。

「お友達」に関しては子どもに対しても当初使うのに少々抵抗があったのですが、結局使ってます。だってこー、おおざっぱに「同い年の子」とか表現したいときに結局「お友達」が一番便が良いんだもんさー。思うに私が子どものころも親もそんなとりたてて重い意味もなく使っていたと思います。いやさ、親に限らず。お友達って言葉はコンビニエンスでインスタントだよと今は思います。
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4月は君の嘘

含むネタバレ。

唐突にお久しぶりにアニメ話題。観ていたのですよ、4月は君の嘘。
最後はなんとなくまあそうなんだろうなーな展開だったので、そうだよね…と思いながら見てはいたのですが、それでもあれだけ一生懸命生きていたお嬢さんが亡くなってしまうのは、かなりしんみりと胸に来るものがあり、なんで生かしてやらなかったー! とちょっと作者に思ったりもしました。
これが思春期に見てたら逆につぼにきたんだろうなーとも思うと大人になったのかもしれない。でも思春期のときでも男女逆パターンのほうがいいかな…。あとわがままに振り回されるよりかは、冷たさに翻弄されるけれどもそれにはこんな理由がパターンのがいいかな…。

それはともかく。

こうせいの(漢字覚えてない…)母親エピソードなのですがさ。虐待に近いピアノ教育を強いるのですね。それに対してこうせいは病の母親が元気になるならとけなげに応える。けれども、演奏を否定されて「お前なんか死ねばいい」と言い放つ。その後母親は亡くなり、トラウマからこうせいはピアノがひけなくなる…というか、演奏してもピアノの音が聞えなくなるのです。で、母親がなんでそこまでの教育を強いたかというので、「自分が亡くなったとしても、ピアノの技術があれば食べて行ける。正確にひくことでコンクール上位にいける」みたいな母親の気持ちの説明があるのです。ピアノを自由に弾くことではなく、正確であれと過酷な練習を強いたのは親心であると。
いやいやいやいやいやいや、違うだろう…と、そこに一番違和感を覚えたわけなのでした。

そもそも空気な父親はどうした。自分がなくなったあとの子どもの世話が心配なら、そもそもそこに一番の信頼を寄せるべきであって、子どもに対して過酷な負担をかけてどうするのかと。単にそれは自分自身の死への不安を子どもにぶつけただけとちゃうんかと。そんでそんな虐待されているともいえる状態のわが子をなんで父親は放置しているわけさ? 父親がそんだけあてにならんなら、他に身内はいないんか? 最悪シッターとか行政でもいいだろうよ。あんな風にピアノの技術だけをたたきこんで、それで将来の不安をちょっと減らしたからといってどうなるっての。子どもの健やかな日常ってのの優先順位はもっと高いのではないの?

みたいな。
ピアノを通して母の思いに気づいたこうせいは結局トラウマを乗り越えたみたいなので良いのかもしれないですが、でもあれは母親が稚拙すぎたと私は思う…。もっとちゃんと考えろ大人なら。そこまで妻を追い詰めたなら夫が悪いけど。父親空気のまま終わったのですが、こうせいの立ち直りに関してはもうちょっと出てきても良かったのではないかと個人的には思います。

恋愛の書き方とか、空気感とかは綺麗で、心行くまでせつな!! って気持ちに浸れるのが良かったです。
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2段ベッドにいたる道

お子様にひとりで寝てもらうために…
とりあえず家はこんな流れでしたよということで。

昨年3月より、寝かしつけを変更。それまでは一緒に寝ていたのを、ベッドで絵本を読んだらお母さんは部屋から出てゆくというパターンに変更。最初は「○○したらすぐ来るからね~」で10分くらいからスタート。徐々に時間を延ばして子どもが寝てから布団に入るパターンに意向。2週間くらいかしら。
時々むーちゃんが「早く来て欲しいの」とか言ってましたが、基本的には子どもだけで寝るパターンを続けました。
すっかりなれただろう10月くらいに2段ベッド買おうかとネットで画像見せる。むーちゃんは喜んだ。プリキュアとか絵本とか、子どもだけで寝てる絵柄があれば、「おねーさんになったらひとりで寝るんだよ~」とか言ってみる。
12月くらいに二段ベッド購入。
最初むーちゃんすーちゃん両方したの段で寝てましたが、蹴ったとかで喧嘩をしたのでむーちゃんは上、すーちゃんは下に変更。「お母さんと一緒がいい!」と抵抗されたので、「夜中に起きたら来てもいいよ。でも寝るときは2段ベッドでね。できたらシールはろうね」と言い聞かせ。夜中にはしばらく来てましたが、快く一緒に寝てました。いつでも迎え入れてくれる安心感があったら、そのうち来なくなるだろうと思いまして。
祖母とか、遊びに来てくれたお友達のお母さんに褒められ、だんだんひとりで寝れるようになりました。2月になった今はすっかり抵抗感なくなってます。うふふー。1月半ばくらいからは夜中に来ることも減り、保育園の先生とかに「一人で寝てるの!」と自分で報告してました。世の中の人は大抵「すごいね!」と言ってくれるのでむーちゃんご満悦。
すーちゃんは最初ちょっと抵抗したけど案外すんなりなじんだような…。夜中にきたりとかは全然しませんでした。最初数日「ちょっとだけ一緒に寝る」をお父さんがしてました。(10分くらいで出てくる)
小さい子のほうがなじむの早い?


ところで私も5歳のときに2段ベッドをあたえられ、子ども部屋で妹と一緒に寝ていましたが、特に「お母さんといっしょじゃないとイヤ~」とかなった覚えはありません。
6歳のときに入院したのですが、祖母が一緒に泊り込んでくれました。このときも「何で?」と母親に聞きました。母親は「おばあちゃんは一人じゃ寝れない人だからかわいそうに思ったのよ」と答えて、私はひとりで寝れるのにな~と思ったことを覚えています。
しかし妹はひとりじゃ寝れない子でした。私が大学生で妹が高校生のときに引越しをしてひとり部屋になったのですが、最初なれないから一緒の部屋で寝ようと1ヶ月くらい?一緒の部屋で寝てましたのことよ…。
なので、まあ、ひとりで寝れるかどうかは割りと人によるみたいです。
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あたらしい年

あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いします。

もう1月も半ばですけどね! 12月はしんどかった! むやみやたらに忙しかった!!
引き続き1月もばたばたしてますが、それでも休みは取ってます。いや午前中は働いたよ? この後子どもを迎えに行って予防接種行くよ?

先月むーちゃん(もうすぐ5歳)が水疱瘡になりました。えー! 予防接種してたのにー!!
10月に追加を打ってたすーちゃん(3歳)は無事潜伏期間が過ぎました。10月にね、水疱瘡が定期接種になったのですよ。臨時措置で3歳まで?は12月まで無料だったの。だから追加で打ったんさー。むーちゃんもケチらず追加しとくべきだったかな…。
しかし予防接種の恩恵か軽くすんだので良かったです。そんなにかゆがらなかった。知り合いの娘さんは予防接種なしにかかって、まぶたの裏とか口のなかまでできて、かゆがっても薬ぬれない市で大変だったらしいので…。むーちゃんはおなかと手足がほとんどで、顔は1日ちょっと出たくらい。
で、インフルエンザの予防接種がずれこんだので今日行くのです。

年末に2段ベッドを買いました。そんで子ども部屋を用意した。一応子どもだけで寝てます。待望の!! ひとり寝! いやさ、旦那はいるけどさ。
むーちゃんが時々夜中に来てましたが、最近慣れてきたのか一晩1人で寝るようになりました。朝起きたら布団もたたんでる。着替えもする。なにコレらくちん!!
年長さんを前にしてぐっと成長した気がします。春にはすーちゃんも年少さんの学年で、なんとなく一山超えた感があります。育児的にはむしろ悩むことも増えるのでしょうが、お世話的には楽になる感じ。

オレガイルをようやく10まで読んだ。青春小説!
プロフィール

Author:tsyobou
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