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【AKB総選挙】次世代エース候補・咲良「神崩し」宣言!

スポーツ報知 6月3日(水)7時3分配信

 昨年11位で初の選抜入り(16位以内)を果たしたHKT48・AKB48兼任の宮脇咲良(17)が、“神7”と呼ばれる7位以内を目標に掲げ、“神崩し”を宣言した。

 昨年11月に発売したAKBのシングル曲「希望的リフレイン」で渡辺麻友とのダブルセンターに抜てきされ、1月期の日テレ系ドラマ「マジすか学園4」で主演を務めた次世代エース候補が絵馬に「神崩し!」と書き込んだ。速報で12位と決して好スタートとはいえないが、横山由依(22)が5位を目標に掲げると「じゃあ私は4位」と対抗心を燃やした。

 次期総監督に指名されている横山も速報20位と出遅れ、焦りをにじませたが、「福岡の壇上には、どんな魔物が住んでいるのか楽しみ。本番までにジャンプアップしたい」と飛躍を誓った。

最終更新:6月3日(水)7時6分

スポーツ報知