「なろう」登録者数が十倍になっても、今のトレンドが継続するか? の考察

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投稿者: ロシアンブルー  [2015年 06月 02日 01時 54分] ---- 男性
一言
作者様はさすおにと無職を比較し、現在のなろうテンプレ上位作品は売り上げに限界や上限があり、それがニッチ層の臨界地点と言われてますが、それは違います。

というか、無職とさすおにを単純な売り上げで比べ、さすおにが勝ってるから無職の内容や展開がニッチ層の物だと決めつけるのは早計すぎではないですか?

文庫本と単行本の売れ筋的に文庫本が有利なのは明白ですし、メディアミックス化された作品にされてない作品が売り上げで勝てるわけがありません。

以上の理由から無職転生がニッチ層にだけしかウケないという訳ではなく、ただ単に一般の人への知名度がないから売り上げが低いと分かると思います。

それと、作者様が言うニッチ層の定義がよく分からないです。日刊上位作品の強くてニューゲームのなろうテンプレな内容を指しているのか。
それとも、異世界転移や転生という異世界モノというジャンルそのものを指しているのか。

ジャンルそのものをニッチ層の物だと決めつけれるほど、一般の人は認知というか意識自体してないだろうし、だからと言ってテンプレな内容がニッチ層の物だとはSAOの売り上げを見れば言えません。
なので、ランキング上位作品がなろう独特のニッチな物だと決めつけるのはおかしいです。



もう、ニッチニッチ言っててなんだか混乱してきました。

取り敢えず私が言いたいことは、無職が劣等生ほど売れてないから異世界ものがなろう独特のニッチ層の物だという事にはならないっていう事。
そしてSAOが大ブレイクした事実から、強くてニューゲームの傾向のある物がランキング上位、つまりトレンドになるという事は人が増えれば増えるほど続いていくだろうという事です。

多分、うまく伝わらなかったと思いますが、そういう事です。 ニッチな考え失礼しました。
なろう世界の不適合者    [2015年 06月 02日 23時 52分]
熱心に書いて下さったので、またしても返信します。

貴方は理系ではなさそうですね。
論理的にはちゃめちゃで、何といっていいのか。

そもそも僕がニッチと形容している意味を理解できない、と自覚しているのに、無謀にも程があるかと。
エッセイの土台を読めてないって事ですからね。

何故か、SAOが例えに出てくるし。

種明かしをしましょうか。
ある程度以上の規模の集団(組織)が、さらに母数を大きくすると、集団の方向性は必ず変化しますし、逆に方向性の維持は大変なんですよ。

トリックとして、日本の総人口に対して、決して小さくない500万人という数字を用いてますしね。

当たり前の事を、それっぽい比較で肉付けしたエッセイです。

分かりやすくいうと、日本のラノベ読者は2億人にはならないでしょ? って話です。
投稿者: 敷居  [2015年 05月 30日 14時 46分] 30歳~39歳 男性
一言
>面白い→ランキングに乗る、ではなく、ランキングに乗る→人目についてポイント集まる、なシステム

本文でも語っておられる通り、なろうはブックマーク+評価ptの12ptしかランキングに反映されないシステムです。面白いと思わない作品をブックマークしたり評価つけたりは普通はしないと思うのですが……。「強くてニューゲームの序盤だけを楽しみたい勢」の面白いはノーカンってことなんです?
なろう世界の不適合者    [2015年 05月 31日 16時 35分]
これだけは、特別に返信します。

こういった疑問が出てしまう時点で、まったく内容を理解できていません。

将来、読解力がついてから、もう一度読んでみて下さい。
そんなに難しい話はしていないつもりです。

最後の宣伝はワル乗りですけど。
投稿者: いかぽん  [2015年 05月 29日 11時 24分] ---- ----
一言
タイトル部分の結論には同意なんですが、分析部分がいまいちもやっとする感じでした。

いろいろ思うところはありますが、一番違和感があるのが、無職を今のなろうトレンドのサンプル作品として扱っているところ。
多分に感覚的な物言いになりますが、無職は本気で、質実剛健な作品ですよ。
アホほど多数の人間をしっかりと描いて織り上げた群像劇で、ほかのトレンド追いした作品とは、ちょっと一線を画している感じがします。
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