松の幹や枝をめがけ、噴霧器を使って、一本一本丁寧に薬剤を散布して回りました。
20メートル以上ある松には、あらかじめ取り付けられたスプリンクラーによる散布も行われました。
薬剤の散布は、6月の上旬と下旬にも実施されます。
『徹子の部屋』祝!10000回放送カウントダウンスペシャル!
(黒柳)30年来の仲よしのお二人に今日…。
本当に両方ともお美しいんですけども。
共演もなさるし普段もお付き合いのあるというお二人です。
いよいよ『徹子の部屋』は1万回。
あさってでございます。
ありがとうございます。
おめでとうございます。
この大の仲よしに出ていただきます。
こちらから山本富士子さん。
どうもよろしくお願いいたします。
よろしくお願いいたします。
そして小山明子さんです。
よろしくお願いします。
本当にお美しいお二人仲のいいお二人に色々お話伺わせていただきます。
ありがとうございます。
でもすごいですね1万回。
そうなの。
もう大拍手。
ありがとう。
それでしかも両方とも出ていただいたのお二人とも9回ずつなの。
こちらに出ていただいた…。
そうなの。
そうですか。
多くも少なくもなく9回ずつ。
私ね同じ女優としてお仕事を持っててねその1万回継続なさるっていうことがいかにすごいことかね。
大変なことかね。
40年っていうと本当に…本当にあっという間に経った気もするんですけど少しずつ考えてみると色んなことがあったなってやっぱり思いますものね。
そうですよね。
とにかくご家族全員で仲がいいということで。
うわー。
懐かしいね。
両家族の…。
懐かしいわね。
これ右が山本富士子さんと…。
ご子息様と。
奥にいらっしゃるのは山本さんの…。
そうそう…。
右奥がね。
だから家族全員そろって。
そうね。
坊ちゃんがこちらいらしてね。
旦那様は昔からハンサムで有名。
楽しかったですよねこの時…。
それで左が…。
またそろって…。
大島さんがいらして坊ちゃんが2人いらして奥に小山明子さんがいらっしゃると。
奥がご長男でね。
どっちも息子さんなのね。
そうなんです。
お嬢さんいらっしゃらない。
だからそこも共通点があってね。
共通点。
ええ本当。
お嫁さんが来ればまあね女の子が来るっていうことになるんですけど。
そうです。
もうご結婚していらっしゃるの?もう孫も2人…。
えっ!本当?いますはい。
おばあ様?そうですよ。
でも「おばあさん」なんて言わせないですけれども。
なんて呼ばせていらっしゃるの?「大ママ」。
「大ママ」?可愛い。
「大ママ」って呼んでもらってますけど。
もう上が今年4月で高3になって。
えっ孫が?はい孫が。
それで下の娘のほうが中学3年生。
随分大きい。
えー。
はい。
うちは就職しました。
就職なさったの?上は。
上の孫は就職してまだ下は3歳です。
5人います。
すごい。
でもすごい人数なんだか。
明子さんのところはねお孫さんにぎやかね。
家族っていうのは増えるもの…。
そうですね。
初め2人ぐらいのところからね。
さてさてお二人がそろって9年前に『徹子の部屋』に出ていただいて。
お二人にそろって出ていただいた時がありましたでしょ?もう9年前に…。
9年前。
私もこの間のような気がするんですけど。
この間みたいだったけど…。
ちょっと9年前なんでその時お二人がどんなだったかご覧いただきたい…。
いかにも仲がいいっていう感じがわかります。
「“写しましょうよ”って仰るのは小山さんなんですって?」「どっちかっていうと」「もうね本当に写真好き」「写真魔。
“好き”なんてものじゃなくてね」「今ねこのスタジオ入る前ももうちゃんと撮ってきたんですよ」「たくさん2人でね」「そう…」「そんなんじゃない」「たくさん撮ったじゃない」「お化粧室でね」「そうです」「だけど保管なさるのは山本さんなんですって?」「そうですね」「整理整頓がいいのは彼女」「だからもう本当にたくさんありますね」フフフッ。
小山さんすぐ写真撮るの?そうなの。
すぐ写真撮るの。
いいじゃありませんか。
私の姉もねやっぱりすごい写真が好きでそういうところすごく似てるんでね。
そのお姉様すごい…お年っていうよりも仕事が。
お姉様お仕事が…。
大阪で耳鼻咽喉科で…。
女医さんね。
現役で開業してます。
すごいですよね。
何歳でいらっしゃるの?86歳…。
現役で開業していらっしゃるってすごいお姉様いらっしゃる…。
もうスーパーウーマンです。
本当ねすごい。
そういう方がいらっしゃるともう絶対ね元気でいようってそれはもちろんお思いになるでしょうよね。
それでお二人がすごくおかしいんだけど…写真も色々あるんですけど。
これ歌舞伎座。
歌舞伎座にいらしたの?ついこの間ね2人で歌舞伎を見に行ってきて。
そうですか。
でもこの2人が歩いていらしたら皆さんすごいでしょうね「サインしてください」とか色々言って。
私はね歌舞伎行ってね「サインしてください」って言われたことないのに富士子さんと行ったらもう「サインしてください」なんですよね。
いかに彼女が目立つか。
でもその時あなたすごい「駄目です」とかって仰るんですって?そうしたらね…いやそんなきついあれじゃなくてやんわりとね。
やんわりと「ごめんなさい」。
「今ちょっとごめんなさいね」って仰ったんですけど私は必ずするんですやっぱり。
あっそう。
それで「新潟から来たんですけれども」と…。
だから「明子さんいいわ。
しましょう」って言ってしたんですけどね。
プログラムにねしました。
ちょっと色々仕切ってくださるから。
これ…。
これね。
これどうしたんですか?クジャクの可愛いエプロンね。
すごくね有名な人の刺繍で作っていただいてるエプロンなんですけどね。
ちょうど焼き肉を…。
そうそうご飯食べに行った時ね。
食べに行った時にあっ今日焼き肉だからまあお店でエプロンは出るでしょうけどやっぱり素敵なねエプロンを2人でして食べたいなと思って…。
可愛い。
おそろいのを持っていったらすごく…。
くださったの私にこれ。
明子さん喜んでくださって。
これはどうしたんですか?これはうちのね自宅ですね。
お宅でお肉をごちそうに…。
お肉を焼いた時よね。
随分大きいお肉ねなんだかね。
そういえば大きいわね随分。
大きかった。
お二人だけのお食事なの?これ。
そうなの。
そうそう。
これは2人だけでしたね。
ふーん。
でもあれなの?富士子さん2人だけの時でもこんな奇麗に…。
2人だけでもこんな奇麗なお洋服とか色んなの…ちゃんとやってらっしゃるの?だってお家でもきちっとしていらっしゃるもんね…。
割とちゃんとしてるわね。
偉いわね。
でも明子さんもすごいコサージュつけて奇麗…。
でも明子さんは一応ほら山本さんの…。
お訪ねしたんですから。
そうお訪ねしたんですから。
私たちちょっとお食事の持ち回り会っていうのをやってて2人の共通の友人を…お友達を…。
男性なんですけど2人とも男の方。
男性なんですけど入れて持ち回りでするんですね。
5月の末が私の番なんですけど皆さんのご要望で私の自宅で私の手料理でっていうご要望があって。
すごいご要望ね。
今度やるんですけど。
私ねもうお料理が大好きでね。
あっそう。
もう大好きでなんか…。
だから今度もねもう今からワクワクして。
メニューは何…。
メニューを作る。
それがもう楽しみなんです。
それじゃ面倒くさいなんてお思いにならない。
もう全然。
小山さんのことで富士子さんが驚いたっていう…。
あっ!この間の焼き肉の時。
そうそうさっきのエプロンの時。
お店で待ち合わせしてたんですね。
エレベーターホールへ入ってきたらそのエレベーターの前に明子さんがもう立っていらしたんだけど。
すごい毛皮の人がいて。
フフフ…。
私は明子さんだと思わなかった。
あら!っていうことになって。
「私これ今買ってきたの」。
どうしたの?それ。
帝国ホテル…。
もう衝動買いもいいところ…。
衝動買いもいいとこ…。
今買った毛皮を…。
エレベーターの前で買ったの?違う違う。
帝国ホテルで買ったんですけどそれをね…。
それをすぐ着てそこへいらしたの。
自分の毛皮を送らせてその買ったばかりの毛皮を着てお食事会に行ったんですよ。
わかります。
いいのでねすごく素敵な…。
「今買ったの」って言ったら彼女がびっくりしてえっ!って。
普通今買ったら大体一回家に持って帰って…。
なんか富士子さんが見ていらしたらバラエティー番組の中で小山さんのお化粧がおかしいって誰かが言ったんですって?そうそうそうそうデヴィ夫人が。
えっ?デヴィ夫人が。
デヴィ夫人が?な…なんで?おかしいって言って…。
まつげがおかしいって言ったの。
そうしたら富士子さんがね「あなたあんなことを言われて…家いらっしゃい」って。
「お化粧をちゃんと教えてあげるから」。
それで伺ってちゃんとお化粧を教えていただいたんです。
教えるなんてねそんなのじゃないんですけれども。
ちょっとね「やってみる?」とか言って。
で「じゃあお宅へ伺うわ」って言うんで…。
でもどんなに仲よくてもなかなかねお化粧を全部落としちゃってもう一回やるというところまでの仲よしってそうはないですもんね。
そんなことはまあ…普通しないですよね。
でもその時はもう…。
もう全部…全部落としてすっぴんになっていちから基礎のファンデーションやるところから全部…。
すごくねでもあの時撮った写真…。
奇麗だったわね。
小山さんそれはあなたがやっていらしたのとすごく違ってた?やっぱりお化粧のやり方やなんか。
そうですね。
私は雑だから。
もうバッと塗ったらそれでいいみたいなところあるんですよ。
でも富士子さんはすごく丁寧だから。
もう違いますやっぱり。
じゃあ今日はその教えておもらいになったように…。
今日はメイクさんにしていただきました。
私駄目なんですよ自分で化粧するの。
そうなの?じゃあその時もメイクさんだったの?そうですよ。
悪口言われた時も。
テレビ局のメイクさん。
あっそうなの?それなのにね。
えー…。
でも教えておもらいになってよかったですか?よかったですねはい。
でも富士子さんはやっぱりいつかも仰ったけどなんか顔をこうなんかとてもたたくとか仰ってましたよねなんかね。
あれ化粧水?何をたたくって。
お化粧水でパッティング。
だってすごくお肌奇麗ですものね。
いえいえ。
でもそれはやっぱりやってるのとやってないのと違うと思う。
コットンにお化粧水つけて?はい。
ガーゼガーゼ。
ガーゼ?ガーゼをちょっと…柔らかいガーゼを少し厚く畳んでそれにたっぷりお化粧水をつけてそれでパッティングを…。
こうパッパッパッパッて。
そう全部。
相当長くやるって仰いませんでしたっけ?えっ?相当長くやるって仰いませんでした?そうですね。
それとやっぱり欠かさず朝晩やる。
朝晩。
ずっともうこういうところ全部…。
はい。
やっぱり保湿っていうのがとても大事なようなね気がするんでそれはずっとやっています。
でも本当にお奇麗ね。
奇麗。
全然お世辞でもなんでもなくてね。
なんてお奇麗なんだろうと思います。
本当そうです。
全然ねこういうなんか…なんていうの?しわやなんかとかってない。
やっぱりそれパッティングのせいかしら。
パッティングの次は何なさるの?ついでにちょっと伺うと。
パッティングのあと。
パッティングのあとは乳液。
乳液。
それともうあと簡単です。
栄養クリームとかお化粧する時は下地クリーム。
それだけですけれど…。
あとファンデーションとか…。
そうそうそう。
なんかお化粧講座みたい…。
でもテレビをご覧になっていらっしゃる方って一体どんなことをやってね…みんながね普通の人がどんなことをやってるのかっておわかりにならない方もいらっしゃるから。
やっぱり私ね富士子さんこれだけ奇麗なのはこの前の時にね「顔なんかやってらっしゃるの?」って…「たたくの?」って言ったら「そう」と仰ったから「どのくらい?」って私が「2〜3回?」。
「そんなものじゃないの」って仰ったから相当長いんだなと思って。
こうやってたたくってね。
いいって仰ってたんだけど。
これ続かないのよね。
そうですね。
続けるのが大変だと思う。
健康のことでも美容のことでもやっぱり継続は力なり。
もう継続するっていうことが一番大切だと思っていますね。
なるほどね。
さてさて29年前に富士子さんこちらにおいでくださいました時のVTRちょっとどんなふうかご覧いただいていいですか?20…?29年前。
約30年前です。
「とても自分が家のことも好きなんでそれが割と苦しくなくねできるっていうんでしょうかね」「それとこういうお仕事をしているととてもね神経的に男性的になるんですね」「ですから…帰ってフッと自分が主婦に戻って色んなことをやるっていうことは逆に非常に女らしさをね取り戻すっていう作用もあるんじゃないかしら」「だからすごいもうね片づけ魔なんですよ」「片づけ魔?」「うん」「もう高校3年?」「そうですこの春から」「背が1メーター77センチの息子さんと…」「部屋でねフフフ…」「踊り狂ったりねディスコのね…」「2人で?」「2人でもうね…」その息子さんと踊っていらしたんですって。
そうですね。
もう何でも話し合ったりもう本当にこう…なんていうのかしら。
お友達のような関係っていうか…。
ずっとそうでしたね学生時代も。
だから今もすごい…「一緒に踊る」って言ったから珍しいお母さんだなと思ってね。
それから今度はね小山さん。
はい。
今度は35年前に…。
35年前。
35年前。
35年前です。
だいぶ前ですけどちょっとお願いいたします。
「ごみを広げてある…」「家なんかもうひっくり返ってますでしょ」「お休みの時はちゃんとやるんですけど。
そうすると“何とかなりませんかね”って主人が言うの」「“パパごみじゃ死にませんからね”って私…」「えっ?」「“ごみでは死にませんからね”」「あなたが仰るのねそう」「ごみで死なないもんね」「そうですよ。
本当にそう」「でもご主人はゴキブリなんて怖がるんですって?」「そう。
クモ…蛾とかああいうの大嫌い。
怖がるの」「ゴキブリが出るとどういうの?」「蛾が一番嫌なんです。
蛾が出ると“ママ怖い!早く取って”って言うの」「するとあなたはどうなさるんですか?」「私つまむんです」「フフフ…。
本当?」「ポンなんて捨てちゃうの?」「うん。
だからそのままパッと捕まえるの。
粉が散らないように捕まえるのが難しいのよ徹子さん」「すごい。
お上手なの?」「そうなの」「すごい」「特技なんです私」「ゴキブリはどうするの?」「ゴキブリ踏んづけちゃう私」「だからもう…平気なんですよ」「私はそういうことをやる人…」「すごい」すごい。
本当にね。
「ごみじゃ死にません」って言ってましたね。
仰ってました。
富士子さんは整理整頓がすごくできる方なんですよ。
私はものすごい駄目な人なんでそこがもう正反対。
私もね整理整頓駄目なんです。
蛾も駄目なんですもの。
蛾も駄目?蛾は平気なの。
それ…すごいじゃない。
蛾を捕まえられるって。
平気?蛾?ああ全然駄目です。
私駄目。
だってちょうちょと思えばいいじゃないですか。
蛾捕まえられるの?捕まえられる。
ちょうちょも捕まえられない。
私ああいうの嫌なの。
ちょっと私生活なんですけども美容院に通い詰めているのはどちらでしょう?はい。
ハハハ…。
そうなの?私。
どうして?もうね…私プール行くんですよ週1回に。
それでプール行くとぬれるじゃないですか。
それでそのまま…髪長いからプールでできないでしょ。
必ず車でそのまま美容院に行ってシャンプーする。
自分でシャンプーしたことない。
全部美容院で…行って。
もうそれ考えられない。
富士子さん考えられないんだって。
ご自分?全部自分でなさる。
シャンプーまで美容院へ行くっていうの…ちょっとね…。
そう?でも私長いからシャンプー行きますよ美容院に。
自分で洗うの大変…。
私自分で洗いたいです。
お洗いになりたい?なりたい。
人にやってもらいたくない?はい。
それでご自分で巻いてちゃんとこう…これご自分でなさってきたの。
こういうふうにご自分で?私はちゃんと美容院に行ってシャンプーしてやって…。
和服のまとめる髪あるでしょ。
あれも全部自分で。
ご自分?セットもできる…。
やっぱりね。
やっぱりあのね…全部おやりになる方なのよ富士子さんっていう方はね。
全部できる人なんです。
できるのね。
じゃあねえーと…毎朝6時半に起きて朝食作りをちゃんとなさるのはどなた?はい。
私でございます。
あっ偉い。
朝ちゃんと?ちゃんと起きて亡くなった夫と私の食事と2人前作ってそして丈晴さんにお供えをしてお参りをして語りかけてっていうのが朝の始まりなんです。
あっそう。
そうですか。
そんなにちゃんとやっていらっしゃる。
はい。
だから私大体基本的に自分のいただくものはもう必ず自分でお料理をします。
なさる。
でも今ちょっと仰ったんだけどお二方ともご主人をお亡くしになったんですけども丈晴さんは4年前?そうです。
3年半ですね。
それから大島さんは2年前ぐらいになりますよね。
2年前で…。
お二人とも看護生活…。
これ両方ともご主人がお元気な時のお写真なんで本当にお幸せそうなね。
これ家ですよね。
そうそう富士子さんのお宅。
ご主人が両方ともハンサムで個性的でとても素敵だったんですけども。
すごいのは富士子さん今ちょっと朝ご飯と仰ったけどご主人との間の記念の日にもちゃんと色んなことをなさるんですって?もうねバースデーバレンタインクリスマスもう…。
全部?全部カードを贈り合ってしてたもんですから今も同じようにしてます。
亡くなっても?はい。
それでなんか結婚記念日…。
4月の25日なんですけどそれは全部…。
奇麗でしたね。
こんなふうに全部…。
今もね全然ね衣装…着ました着物もそのまんまなんですよね。
それを全部広げてそしてカードを書いて…。
今でも。
愛の言葉を贈ってますカードに。
そうなの?はい。
小山さんはその点どうなの?ええ…毎日ご飯とお茶あげますけどもそんなに…。
偉い。
しないですね。
ただうちの場合は映画がこの間もフランスで全作品やりまして。
そうそうそうそうねえ。
おめでとうございました。
ありがとうございます。
うれしかっただろうと思った。
また今年もやるんですけど。
これ悪いけど向こう側にいらっしゃるのどなた?私。
あなた?そうなの。
これは焼き鳥を食べに…。
もう主人が倒れてからなんですけど。
あなたお化粧とか何にも…。
しないから。
そうそうそう。
ごめんなさい。
どなたかちょっとわかんなかったんで。
でも…ご主人のそういうのが映画祭があったりなんかしたらうれしい…?うれしいですね。
それだけ仕事をした人だし色々言われたり書いてもらうとうれしいですね。
でもあなたどっちかといえば終活に入っていらっしゃるって本当?そうですね。
もうそういう私の年代でたぶん…。
姪っ子とか色々たくさんいるんですよ。
それでみんなにブローチとかアクセサリーとかをあげるとか。
思い出にねなるように…。
でもなんか時計かなんかをおもらいになったりもしたんでしょ?この前。
ロレックス。
これ。
これこれこれ。
すごい…。
今やっていらっしゃる…。
これはね傘寿のお祝いで2人の息子に…「何がいい?」って言ったから「この時計が欲しい」…。
ごめんなさい傘寿って80だっけ?もう80おなりなの?そう。
なったんですはい。
そのお祝いの時計です。
今してらっしゃるのがそれなの?そうなんです。
あなた「もう一つちょうだい」って仰ったんですって?それで。
「88になったらもう一個この同じ時計を買ってちょうだい」って言ったの。
それはうち2人お嫁さんがいるから…。
お嫁さんにあげたい。
だから2つ欲しい。
そう。
あっそう。
欲張りじゃないのね。
終活といってもあげるために欲しいという。
息子たちに買ってもらいました。
なるほど。
色んな人生があるのね。
フフフ…。
お二人とも仲がよくていらっしゃるのでお互いにメッセージを今日書いてきていただいたのでそれの交換をしていただきたいんですけど。
お二人とも絵がお上手なんでね両方ともちょっとカメラのほうに向けて絵を見せていただけます?封筒の絵を。
じゃあちょっとよろしいですか?富士子さんのほうはあやめ…。
あやめです。
中にあじさいをちょっと描いてます。
中にあじさいをお描きになったの?あっ本当だ。
素晴らしい。
可愛い。
ちょっと待ってね。
ちょっと…小山さんのは。
はい。
私は藤です。
あっ本当だ。
そういうのを2人とも…勉強っていうの?そういうのをやってると気が紛れるとかって前仰ったんですよね色んなね。
楽しいですよね。
楽しいですね。
お稽古に行ってたから。
もう本当に描いてる時は夢中になって何時間でも描いていられる…。
じゃあちょっと中身それじゃあご紹介していただいていいですか?富士子さんからじゃあ。
読ませていただいていいんですか?はい。
じゃあ読みますね。
小山さんにはい。
「明子さんへ」「お互いに最愛の夫を亡くして少し落ち着いたらいつの日か2人で一筆画展をやりたいとずっと思っていました」「私の心の中ではもうそのタイトルも決まっています」本当なの?「“花の一筆画二人展”」「このことは今まで明子さんに言ったことはありませんがそんな夢を持っています。
富士子」ありがとうございます。
素敵な…。
いいですねそういうね夢があるのってね。
じゃあ小山さんお願いできますか?「お仕事でご一緒してからどれだけ時が経ったのでしょうか」「いつも楽屋で旦那様ののろけと息子たちの話で笑い転げていましたね」「凛として美しい富士子さんのおちゃめで可愛いところが大好きです」「一度ぜひ京都へ2人旅をしましょう」「鴨川の納涼床でおいしいお料理を楽しみながら昔の映画思い出話をして」「もちろん今でも愛する旦那様のこと」「私は大島が一番好き」「2番目には素敵な丈晴さんが好きです」「これからもよろしくお願いします」ありがとうございます。
まあ素敵ね。
なんて素敵なんでしょう。
いつもね「もちろん大島が1番」。
「2番目は丈晴さんが好きよ」っていつも言ってくださる。
そうなの?じゃあ富士子さんの1番は?富士子さんはもちろん丈晴さん。
2番も丈晴さん。
フフフ…。
2番も丈晴さん。
そうなの?3番も丈晴さん。
富士子さんじゃあこれ。
はいありがとうございます。
じゃあ交換して…。
ありがとうございます。
大切にします。
そういうご希望…そういうね素敵な京都へいらして川に足なんか入れたりしてご飯食べたりとかねお二人でなさろうとか…。
それはぜひ実現…ね。
私も初めて今富士子さんに鴨川行きたいって…。
私も初めて聞きました。
展覧会のことそれから…。
それは私ずっと前からね実は考えていたんです。
なにか機会があったらちょっと落ち着いたらお話ししようと思ってたんです。
でも富士子さんのほうがずっと絵はお上手ですからね。
いやそんなことない。
明子さんはね本当大胆なね一筆画にふさわしい絵をお描きになるの。
一筆画って本当ねバーッと描くでしょ。
これは一筆画っていうんですか?これ一筆画です。
だからそれで…だからもうワッと描いて…。
そこがまた全然違うの2人で。
ご性格ね。
でもいつかはできるでしょ。
どっちのお約束も。
面白いですね。
本当にありがとうございました。
ありがとうございました。
ありがとうございました。
このあとも引き続き『ワイド!スクランブル』皆様どうぞご覧ください。
2015/05/25(月) 12:00〜12:30
ABCテレビ1
徹子の部屋 第9998回 山本富士子&小山明子[字]
〜美と健康の秘訣…秘伝の化粧法も伝授!?大女優の友情は〜山本富士子さん&小山明子さんが今日のゲストです。
詳細情報
◇ゲスト
5月27日(水)に放送1万回を迎える『徹子の部屋』を豪華に飾るのは大女優の2人、山本富士子さん&小山明子さんが登場!
◇番組内容
銀幕のスターで、名舞台に立ち続けた山本さんと小山さん。妻であり母である2人は家族ぐるみで30年来の友情を温め続けている。山本さんが小山さんを自宅に招き、手料理を振る舞ったり化粧方法を伝授したり…その素顔は大女優とは思えないほど気さく!2人がこれまで撮り溜めた貴重な写真を公開しながら、意外なエピソードの数々を明かす。ほか、共通の趣味である一筆画を施したメッセージを紹介、互いの願いを初めて明かし合う。
◇おしらせ
☆『徹子の部屋』番組HP
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バラエティ – トークバラエティ
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