タイがUS-2に興味
インドは軍事力向上のため、今後10年で1200億米ドルを新兵器開発に投じる。ロシア製兵器から西側(特に、オバマと対立しているイスラエルなど)のハイテク兵器を合弁で国産化する方針だ。特に、レーダー、戦闘機、武装チョッパー、ミサイル技術の向上を狙う。
「円安」の結果、インドにとっても、タイにとっても、日本が誇る海難救助機US-2は購入しやすくなっただろう。
タイ空軍、海上自衛隊のUS-2に関心か=森林消火活動など非軍事目的で購入検討―タイ
配信日時:2015年6月1日(月) 9時58分
2015年5月28日、タイ暫定政権のプラウィット副首相兼国防相は、バンコクでインタビューを受けた際、「タイ空軍は日本の航空機に興味を持っている」と答えた。中国新聞社(電子版)が伝えた。
日本が海外への輸出を目指し、すでにインドやインドネシアが購入について関心を示している海上自衛隊の救難飛行艇「US-2」などが念頭にあるとみられる。プラウィット氏は「価格や利便性など総合的な条件に基づいて判断する必要がある」と強調し、条件が合えば購入についての具体的な検討に入る可能性を示唆した。特定の機種などには触れなかったものの、森林火災の消火活動など非軍事的な用途に用いたいとの意向を明らかにしている。
一方、US-2のメーカー・新明和工業は「同機は消火能力をアップすることも可能」と話している。
武器輸出は戦争を促進するものではない。自分を守るためだ。日本もインドから武器を購入するのだ。相互依存体制が大切なのだ。「武士」にはわかっても、「商人」になりきった日本人にはわからないかもしれない。
「円安」の結果、インドにとっても、タイにとっても、日本が誇る海難救助機US-2は購入しやすくなっただろう。
タイ空軍、海上自衛隊のUS-2に関心か=森林消火活動など非軍事目的で購入検討―タイ
配信日時:2015年6月1日(月) 9時58分
2015年5月28日、タイ暫定政権のプラウィット副首相兼国防相は、バンコクでインタビューを受けた際、「タイ空軍は日本の航空機に興味を持っている」と答えた。中国新聞社(電子版)が伝えた。
日本が海外への輸出を目指し、すでにインドやインドネシアが購入について関心を示している海上自衛隊の救難飛行艇「US-2」などが念頭にあるとみられる。プラウィット氏は「価格や利便性など総合的な条件に基づいて判断する必要がある」と強調し、条件が合えば購入についての具体的な検討に入る可能性を示唆した。特定の機種などには触れなかったものの、森林火災の消火活動など非軍事的な用途に用いたいとの意向を明らかにしている。
一方、US-2のメーカー・新明和工業は「同機は消火能力をアップすることも可能」と話している。
武器輸出は戦争を促進するものではない。自分を守るためだ。日本もインドから武器を購入するのだ。相互依存体制が大切なのだ。「武士」にはわかっても、「商人」になりきった日本人にはわからないかもしれない。
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