ワイドナショー【松本人志&東野幸治が有名人コメンテーターとニュースを斬る!】 2015.05.26


(東野)初登場でございます。
石原良純さんお願いします。
(石原)よろしくお願いします。
普段なかなかワイドショーでも規制がかかって言えないね自分の中でやっぱり止めてるところも…。
(石原)規制なんかないですから大丈夫ですよ。
大人なんだからそんなこと言っちゃいけませんよ。
(松本)すげえ。
お父さんと全然違う。
いやだってうちの…。
ねっ。
そうだよね。
やっぱ反面教師って…。
完全にそうですよね。
だから子供のころに見ててたまに家にいないけどテレビで見るじゃないですか。
絶対もめてますもんね。
で考えたらもめたところしかテレビ使わないじゃないですか。
でも出てきたら絶対もめてますからね。
必ずもめてますもん。
おうちではそんなもめる方ではなかったんですか?家でももめますよ。
もめてるんだ。
超ワンマンですから。
(東野)そして端に古市さんよろしくお願いします。
(古市)よろしくお願いします。
何かねこないだねあれですよ出てましたよ。
『報道ステーション』僕見てたらね何か向こうの顔とこっちの顔全然違うね。
向こうではやっぱちょっといい子ちゃんなんですよね。
あれ何かそういう使い分けされるんですか?
(古市)本音をしゃべってるつもりなんですけど本音っぽくなかったですかね?僕的にはこっちの古市さんのが好きです。
今日も大阪都構想のニュースもございますんで。
(古市)でも『報道ステーション』チームはみんなこの『ワイドナショー』結構見てるみたいですよ。
古さんはじめ。
結構みんなね『ワイドナショー』の話してましたよ。
え〜!ちょっと松本さん行ってくださいよ。
いや俺もう…。
行ってください。
本音的にはこっちやめてあっち行きたい。
はっ!?何か文化人のにおいがする。
向こう行くんやったらロケしましょうよ。
水曜日と木曜日以外なら僕出れるんですよね。
裏やってないんでね。
大丈夫ですか?『報道ステーション』急にペロンッて何か出したりしないんで。
突如浮上した新国立競技場大幅計画見直し問題
2020年の東京オリンピックのメーン会場は2019年春に完成予定でしたがこのままだと工事が間に合わないことが発覚
下村文部科学大臣は時間やコストの面から屋根の設置はオリンピック後になるとの考えを示しました
そんな中現行案ではことし10月に着工予定のため政府内では急ピッチで新計画案への検討が始まっています
ことし10月から始めるんですけどどうなるんでしょうか。
だから家買いました。
建売買いました。
引っ越したら屋根がないと。
ちっちゃく「屋根はオプションです」って。
嘘!っていう。
引っ越しする日は決まってるという。
どんどんと予算が上がっていってねこれ。
古市さんどうなんですか?これ。
中国とか韓国笑えないですよね。
屋根がないって。
でも国立競技場もともとのを壊さなければよかったって話になってきますよね。
だって当初の基本計画では屋根もそうなんですけど観客席が最大8万人収容約束やったんですよ。
でもその8万人が無理なんで見直し案では1万5,000席は仮設でちょっと造ろう。
「えっ?」ていう。
(古市)しかもたぶん大してカッコ良くないスタジアムができるんですよね。
もともとのカッコイイのは予算的に無理だからっていってどんどん規模が縮小されててこれからさらに屋根も取るってことだからただの「席」みたいなものができるだけですよね。
そうですね。
だから国立競技場がちょっと大きくなった新しくなったってだけやから。
いいの?っていう。
(石原)そんなにやだ?別に俺はできりゃいいんじゃないのって。
そんなに何か…。
屋根なくても?だって別にサッカーは外でやった方が楽しくない?でもオリンピックの開会式とかあるじゃないですか。
例えば雨降ったときに屋根があったりとかしたら外からの映像とか世界に…。
雨が降った方が思い出に残ったりするんだ。
そんな天気予報士がそんなこと言っていいの?
(石原)いやそうですよ。
そんなに何でもね都合良く晴れると思ったら大間違い。
雨だってあるよホントに。
小学校の遠足やったらいいんですよ。
雨が降った方が思い出に残る。
じゃなくて東京オリンピック…。
(石原)そうしたら世界中で東京は雨ですねって中継するよ。
「オー雨」とか「rain」とか何とかって言うよみんな。
でもね…。
開会式とかでうわ〜ってめっちゃ雨降ってたりとかしたら。
(石原)だったら延期すりゃいいじゃないか。
時間を遅くするとか。
今ねだいたいね東京の雨の降り方変わってきてるからそんな何時間もザーッと降り続けないから。
バーッと降ったらバッと上がるよ。
そういうふうになるよ。
そういうふうに亜熱帯みたいになってきてるんだから。
説得力あるのかないのか…。
いやホントホント。
今日本番前に色々言ってくださいよ言ったら良純さんがいや僕は置きに行きますよって言うてどこが置いてんねんみたいな。
屋根なくていいじゃねえかって。
えっ?家帰って屋根なかったら嫌でしょ?だってここで寝ないでしょ?いやいやでも何かあったときに。
そうですよ。
何?何かあったとき何?避難場所になる場合もあるかも分からへんしこの先。
あっじゃあ言わしてもらいます。
屋根があった方がコンサートの日数がたくさんできるんですよ。
(石原)あっ俺あんま行かないコンサートね。
(宮澤)でも行く人がいっぱいいるんです。
(石原)いいじゃんあのさサザンのライブなんかビデオ見てぶわ〜ぬれてんのすごい気持ち良さそうにやってましたよ。
でも熱中症とかで倒れたりするじゃないですか。
だって夕方だから大丈夫。
アイスノンか何か持っていきゃいいじゃん。
周りの住民からもうるさいという反対が…。
(石原)住んでないよ人なんか。
お前もう帰れ!何じゃお前!
(石原)住んでないじゃん!どこに住んでんだよ。
それはそうやわ。
(石原)音は上に上がってくから大丈夫なんだよ。
ないよりはあった方が…。
あった方がいいでしょ。
だけど間に合わないんだからしょうがないじゃねえかだって。
(東野・松本)え〜!?お父さんもともと知事ですよ。
お父さんに似てきましたよ頑固なところ。
いや頑固って…。
お父さんならまた怒ってますよ。
これ舛添さんでこんなで済んでるんですよ。
それは別に文句言わないと思うよ。
(秋元)でも世界に向けてプレゼンしちゃってますよね。
(秋元)こんなのがありますよって。
屋根屋根詐欺ですよこれ。
だってペイせなあかんしお金もいっぱい稼がなならない。
屋根あった方がいいんです絶対に。
(宮澤)もともと何で間に合わないんですか根本的に。
えっもう知りませんよ!
(古市)もともとはコンペで選んだ案が大規模過ぎてスタジアムっていうよりは橋を造るみたいなもんだったんです専門家の方が。
だからそんな巨大な物を造るの難しいしお金も掛かり過ぎちゃうからこうなったんですけど。
ちょっと前園さん。
(前園)はい。
どうですか怒ってます?
(前園)いや怒っては別にないですけどただ高校時代から国立はサッカー選手にとって聖地だったのであそこでプレーもしましたし。
でも今回オリンピックに向けてあの素晴らしいスタジアムにっていうことでそれは分かるんですけども間に合わないんだったらあのままあの形を増築するとかでもよかったのかなっていうふうな。
壊さずにでしょ?
(前園)はい最初から。
まったくさら地にして新しく造る必要なかった。
こんなんだったら。
…かなと思いますね。
(古市)でも石原さんのお父さんが色々やりたかったわけですよね。
(古市)東京オリンピックで色々新しい物造ってとかいう。
でも話聞いたら屋根なくてもいいかもしれないですね。
僕も屋根なし派でいい気がしてきました。
そうなんですか?
(古市)だってオリンピックでスポーツ選手だから体力あるんだから別に雨ぐらいで風邪ひかないですよね。
そんなこと言うてません誰も。
えっ?サッカー的にはどうなんですか?屋根はどっちです?
(前園)良純さん言ったようにサッカーだけだと雨降っても雨が降ったなりの面白さがあるから。
そんなに世界中どこでも屋根が付いてるスタジアムっていうのは別にないですからそれはいいんですけども。
やっぱり近代国家日本として世界に誇れる競技場ってことでしょ?そうですよね。
やっぱそういうのもあるし。
(石原)近代国家だと思ってるよ日本のことは。
大丈夫だよ別になくたって。
他にも建ってんじゃんいっぱい。
でもこれでもう取り消しやとか言われないんですね。
(秋元)オリンピック招致をですよね。
(石原)屋根あるないは関係ないでしょうね。
(古市)ただ代々木一帯っていうのを再開発したいって政治家の希望があってスポーツのあのエリアを開発するためにだからむしろ再開発が先にあってそのためにオリンピック呼んできたって話もあるぐらいですから。
いやそれで社会資本っていうかコンクリの構造物自体が50年とかって言われててオリンピックからちょうど50年じゃないですか今。
でだんだん鉄筋の限界に来てるんでそれは一度そういう物をリニューアルしてかなきゃいけない時期だからその中では国立競技場古いままではいけなかったと思うよ。
なるほど。
まあ話長なって申し訳ないですけどオリンピック各国で順番に回していくこと自体僕は無理があるんちゃうかなと思うんですよね。
ここでオリンピックやります決めたら毎年そこでやりゃ建て直したらそこでええわけですからね。
でもその国々によってオリンピックが来ることによって潤ったりとか。
(秋元)経済効果がねあったりしますからね。
結局それスポーツをお金に換えたいという思惑が全部こういうことになっちゃってるわけでしょ?
(石原)でも取りあえず2020年までは例えばうちの親父なんかにしたって生きてようとかね思うわけじゃない。
そんなこともねあるしやっぱりそれは一つの夢だから。
お父さんそのとき幾つですか?え〜っとまあ88ぐらいだから…。
でもお父さんそれ開会式雨降ったらめっちゃ怒るんちゃいます?あっ雨かっていいじゃねえか傘持ってこいっつってかっぱ着るなり。
俺雨降ってるから行かないわって言うかもしれないね。
開会式の天気はまだ分からないんですか?だから晴れるって。
大丈夫だよそんなもん。
「だから晴れる」っていや適当なこと言わないでください。
(石原)いや何とかなるもんだよ。
分かりました。
天気予報って何とかなるもんなんですね。
(秋元)びっくりですね。
(石原)気持ちの問題だよ。
(東野・松本)気持ちの問題?
イルカを巡り日本の水族館が苦渋の決断を迫られました
和歌山県太地町のイルカ漁を批判したアメリカ映画『ザ・コーヴ』がアカデミー賞を受賞して以来激しさを増す日本への一方的な非難はついに子供たちの水族館にまで飛び火
日本の水族館のイルカの多くは太地町の追い込み漁で捕獲されたものです
これに世界動物園水族館協会が残酷だとして追い込み漁で捕獲されたイルカの入手をやめなければ日本動物園水族館協会を国際組織から除名すると宣告
除名のあおりを大きく受けるのは動物園
海外の動物の借り受けなどが困難になるといいます
日本動物園水族館協会の選択は
…と会見で複雑な胸中を明かしました
いろんな意見あると思うんですけれども松本さんどうですかこのニュース。
イルカの追い込み漁をやめろと日本に追い込みをかけてくるわけですよね。
そうですね。
やり口が…。
はいどんどん追い込まれてます。
どんどん追い込まれてるっていうことですよね。
他の国では海外ではイルカショーはないんですか?あのねイギリスは展示を禁止しております。
93年から。
オーストラリアは1985年から。
イルカのショー自体がもうないの?もうないんです。
だからイルカっていうのはやはり頭のいい特別な生き物だという。
まあ哺乳類ですし。
でやはりそういう展示っていう小さい所に閉じ込めとくのはこれはかわいそうだからということなんです。
向こうさんのお話では。
でも動物園はありますよね?そうです。
イルカだけ何かえらいあれやな。
(石原)欧米人は何でイルカとか鯨があんな好きなの?教えてくださいよ。
守りたがるのか。
あの感情論だと思います。
カワイイからだと思います。
かわいくて哺乳類で頭がいいからコミュニケーションっていうか私たちが知り得ないような…。
ちょっと擬人化してるっていうところもあって。
(石原)外国人タコ嫌いだよね。
タコ恐れてるよね。
(宮澤)タコを…。
(石原)タコ食べるのって日本人とイタリアとスペインぐらいしか食べなくてタコ嫌いだとかさ。
それぞれの文化が違いますから。
ただこれを日本が独自でやり続けるのも国際的な孤立にもなるという。
石原さんどうなんですか?
(石原)いやだから禁煙みたいなもんでバーッと広がってってみんなよくないって。
それはよくないじゃない。
他の動物をするのはよくないのはみんな分かってるけどもじゃあどこまでっていったときに今サーカスの象もかわいそうだっていうようになってきてだんだん動物を人間が支配してそれを展示して要するにおりに入れて人間が誇示するっていうのはよくないっていう一連の動きあるじゃないですか。
そういうのがもちろんあるのが一つとそれとでもこれは狙い撃ちして完全にイルカ追い込み漁をやめさせたいっていうとこに持ってってるわけじゃないですか。
だからその展示の話とそれからイルカ追い込み漁これ日本の文化でいろんなものを捕って食べるいろんな食文化がありますよね。
どうしていくかでしょうねそれはね。
(古市)イルカショーってそんな楽しいんですか?出た。
出たよ。
こう行くの?いや楽しいですよ。
子供とかはめっちゃ笑ってるし。
そんなん言うてたらもう古さんめっちゃ怒ると思う。
「CM行きましょう」でも結構いろんな水族館が…。
でもちょっとだけ分かんねん俺この人の言うこと。
(古市)そうだからそこまでしてイルカを入手すべきなのかっていう。
だってイルカショーする水族館たくさんあるじゃないですか。
だったらもっと他で差別化した方が人気水族館になるかもしれないのにイルカショーやってますっていうことは何の売りにもなんないでしょう。
いやいや。
お言葉返すようですけど秋元さんもねお子さんいらっしゃいますけど。
(秋元)子供はやっぱりイルカが見たくて行きますし。
バーッて水掛けられたりするとめっちゃ笑うし。
(古市)それホントにイルカじゃないと駄目ですか?
(宮澤)イルカじゃなくても…。
(石原)いやでもそれはねイルカショーがないとね水族館に子供が納得しないみたいのがあるんですよ。
ただこうふわふわっているだけじゃないですか。
水族館って。
じゃあ分かりました。
イルカショーの話は分かりました。
じゃあ次追い込み漁はどうですか?
(古市)追い込み漁は伝統かどうかって話はあるんですけどただ伝統だからってだけで理由になんないと思うんですよね。
(古市)だって日本の伝統の中でも廃れてきた伝統と守ってる伝統両方あるじゃないですか。
だから今回のイルカがどっちなのか分かんないけど伝統だからってだけじゃ根拠としては弱くてもう一歩進まないと世界的にも納得してもらえないんじゃないかなって気はするんですよね。
あの他局ですけど『はじめてのおつかい』ってあるじゃないですか。
あれは海外国によっちゃ駄目なんですってね。
えっ?あっ危ないと?駄目駄目。
うん幼児虐待やねんって。
あんなちっちゃい子供を…。
…にお使いを頼んで。
テレビショーとしてやっていいのかってあの企画が駄目っていう国が結構あるんですって。
(秋元)確かに何歳以下の子一人で歩かせちゃいけないっていうのは海外だとありますよね。
(宮澤)基本的に危ないってこともあるとは思うんですけど。
だからホントに文化の違いですよね。
(宮澤)でもある意味このイルカの文化を日本人としてみんながこれ私の文化って感じてるかっていったらまた別の問題かなと思うんですよね。
何かプライドの問題になってきてるのかなって。
権力に屈しなきゃいけなくなっちゃった状況が嫌だっていうことを日本が侮辱されてるっていうふうに感じる人。
でもすごいファクスとか役場とかにいっぱい来るんですって。
だからこんなするなとか。
(古市)でもさっき『ザ・コーヴ』って映画ありましたけどたぶんあれでほとんどの日本人はイルカの漁ってこうやってるなって知ったと思うんですよ。
逆にそれまでイルカのことに興味なかった人までが騒いでる感じがちょっと気持ち悪いのかなって気はしたんですけどね。
(宮澤)もともとイルカショーも日本のものじゃないじゃないですか。
たぶん海外で動物園っていうものがあってそれを日本に取り入れたから。
(石原)でもその海外がやめてるわけだもんね。
だからやめるやめないってこと…。
あのハブとマングースも完全になくなったもんね。
戦わすやつね。
今競走さしてるもんね。
(宮澤)えっ?どっちが速いか水槽みたいなとこで競走。
えっそうなんですか?
(宮澤)シュール。
俺昔ロケで行ったらやってたんですよ。
でまた行ったらもうなくなってたからああそういう時代や思うて。
今駆けっこやってるんですか?駆けっこみたいな。
あのね水槽に流すねん。
流しそうめんみたいな感じ。
より流れやすい方が勝ちみたいな。
以前松本さんがおっしゃってたけどじゃあやめますって言うてこっそりやってたらええんちゃうかなっていうかね。
そうなの。
俺もうホンマそう思うねん。
日本人って真面目過ぎんねん。
やめますって言うて全然やっといたらええねん。
中国なんかそうやんか。
真正面に…ちょっと角度を変えて受け流したら。
でホンマ嘘ごめん今度はホンマにやめるから。
ホントだね?ホントにやめるから。
分かったOK!って言うてこっちでダーン。
おい!ノー!いやいや。
ノー!アングリー!でもホントそうなんですよ。
(石原)でもあれそのうちJAZAを脱退しますという所が出てきますよね。
実際にねもう大分県の水族館は脱退するって。
それはだってそうしないと成り立たないって言ってるわけでしょ。
そうすると私は脱退しますって出てくるじゃないですか。
そうするとこの何とか協会みたいなのが2つできるみたいなことになるじゃないですか。
そうするとバスケットボールとおんなじことになりますよ。
そこでもう一悶着ですよ。
もうそんなん嫌やわ。
(宮澤)死活問題の人にとっては分かるんですよ。
この問題個人的な問題じゃなくってっていうふうになってくるんですけど周りのどうでもいい人たちまでもが熱く語り始めちゃうとめんどくさいなっていう。
(古市)これはこの『ワイドナショー』の今この場を批判してるってことですか?
(宮澤)あっじゃないですけど。
いやこれ熱くなるよ。
これ正直めっちゃ熱くなるんです。
普段関係ないけど何でそんなことを言われなあかんねんという。
そっちでしょ。
やっぱりそこなんですね。
そこがねホントに。
イルカショーは僕もそんなに何度も見ましたけどそこまで…。
(石原)俺イルカそんなにカワイイっての分かんない。
いやそれも分かる。
俺もイルカもそんな…。
カワイイと思いますよ。
(石原)カワイイ?じゃあイルカそんなカワイイんだったらイルカあげるよって言ったらどうする?大事にしろよイルカって。
そういう問題じゃないねん。
そんなんじゃないけどいややっぱりどうしても日本人がみんな思うのはそんなことをがたがた周りから何で鯨食べんなや…。
そんなんこっちの文化やねんからそれ言わんといてよ。
でもそれは宮澤さんが言うように意地になんのも違うかなっていう。
プライドで戦いだすとまた話変わってくるよな。
(橋下)「大阪都を作る!」
大阪府に匹敵する巨大な財源と権限を持つ政令指定都市大阪市
これまでに大阪府と大阪市は大規模開発や観光業をおのおので担い両者は対立することもありました
この府と市の二重行政を解消し東京都のおよそ3倍ある大阪市の借金を何とかしようと立ち上がったのが
(橋下)「…をしっかり作ってですね日本を支えていこうじゃありませんか」
24区からなる…
区長を東京都のように選挙で決めようといういわゆる大阪都構想
大阪都構想に賛成か反対か
結果は
わずか…
負けたら政界引退を公言していた橋下市長は大阪市から去ることを表明しています
「政治家はやりません」主に70代の反対が多かったので都構想は否決されたんじゃなかろうか。
(秋元)実は若い世代は賛成が多かったんですよね。
だから都構想がいいか悪いかっていうことはちょっと置いといて僕はやっぱりこれだけエネルギッシュな人を辞めさしてしまったっていうことが僕は大阪市民の失敗だなと思いますね。
やっぱこんなエネルギッシュなこんだけ前向きな人なかなかいないから絶対僕は辞めてほしくなかったし辞めさしてはいけないと思ってたんですよ。
ねっで本人は駄目なら辞めるっておっしゃってましたからう〜んだったらもうちょっと方法なかったんかなと思いますね。
それからやっぱり多数決って何か僕いつも駄目な方に行っちゃうんですよ。
僕いつも逆張りしちゃうんです。
橋下さんは記者会見で多数決民主主義はいいですねって笑顔でおっしゃってましたけれども。
そうですね。
いやだから会見も僕見ましたけど色々にこやかにやってましたけど僕は橋下さんの本音としてはもうお前らとはやってられんわっていうことだと思いますよ。
(石原)まず橋下さんってすごく個性の強い人だから橋下さんが嫌いな人ってのがいるわけですよ。
敵みたいな人ね。
でその人たちはこの結果を橋下さんの全否定だとね。
政治家橋下の行く道は間違ってるって否定したんだと。
これはもうパーソナリティーの否定なんですよ。
政治家として失格なんですよ。
そら見たことかって言ってるんですね。
そういう見方がある。
それとあともう一つ僕はどっちかっていうとそうじゃなくてこれは都構想というものに対して変わっていくことに対する怖さみたいなもの。
それが如実に出るのは高年齢さんになるほどやっぱり変わるの怖いじゃないですか。
住民サービスが悪くなるんじゃなかろうかという。
(石原)うんまずくなるかどうか分かんないんだけど。
見事にでもそう出てますよね。
(石原)要するに変わるのが嫌なんですよ。
(秋元)慣れてきたシステムがありますもんね。
(石原)変わるのが嫌なの。
別に今そんなにつらくないから変わってもし悪くなったら嫌なの。
でね僕ね2005年の小泉改革のときね今から10年前じゃないですか。
40そこそこじゃないですか。
あのときは絶対やるべきだよって思った。
郵政民営化。
それは変わるのを恐れちゃいけない。
今53じゃないですか。
何となくでもやっぱりどうなのかと。
分かる。
(石原)63の人間はねいやそれは。
73の人間はね変わらんでいいじゃんって。
別にって。
もうこのままでいい。
だって10年20年たったら死んでるもん俺ら。
それは僕もすごく分かる。
そんなこと言いながらすごく分かるのは車乗ってて思うのは僕51ですけど完全にブレーキ踏むのが増えたね。
若いころもっと雑というか。
雑っていうか何やろう。
(石原)いけるいけるって。
でいやいけるけどやめとこって。
別にいいじゃんとかねそういうふうになってくる。
僕はこれは完全に変わることが怖いと。
でねすごいのは僕大阪のテレビ局かなインタビュー受けてね橋下さんを政治家としてどう評価しますかっつったらね100点っていう人が結構いるのよ。
一番悪くて50点。
そんな政治家いないよ。
だって0をつける人いないんだよ。
みんなから支持される。
でもそこの橋下さんのやり方みたいなんにまあまあ賛否…。
(石原)だから嫌いな人はやり方が悪い。
あいつは人間性が悪いっていうところの全否定に持ってきたいその結果を。
だからね僕情熱持ってる者が損するみたいな感じがね僕はすごく嫌なんですよ。
テレビタレントで。
テレビとしてタレントとしてもそうなんです。
ホントにそうで何か面白い番組作りたいなって情熱持てば持つほど高齢者の人とかテレビ見てる人たちは何かしんどいわっていう感じになっちゃう。
もっとだらっと見たいねん。
そんな情熱出されてもうるさいしみたいな。
だから今僕がこうやってこの『ワイドナショー』で語ってることすら数字下がっていくわけですよ。
僕がこうやって熱く語れば語るほど何かしんどいわって。
確かに松本さんじゃなくてもいろんな方が一生懸命熱持ってしゃべるコメンテーターはいらないっていうワイドショーの風潮って僕聞いたことあります。
そんなことよりも早く次のニュースやってくれって。
もうそんなお前の思いなんかどうでもええねんっていう。
そう。
(宮澤)疲れちゃったんですかね生活に。
どうして政治生命を懸けちゃったんだろうって。
そこまで大事なアイデアならもしかしたら橋下さんの中では時間がかかり過ぎたっていうふうに思ってらっしゃるかもしれないんですけどアイデアに慣れるのって普通の人には時間がかかるじゃないですか。
でこんだけ僅差だったんならあと3年後だったらもしかしたら賛成の方が増えるかもしれないじゃないですか。
だから辞めるほどこれに懸けてますっていう情熱を見せるつもりでこれがうまくいかなかったら辞めますっておっしゃったんでしょうけど。
(石原)政治家ってのは普通は落選するか死なないかぎり辞めないんです。
珍しいですよね。
そういう人っていないんですよ。
要するに政治家に何でなるかっていうと自分の思ってることをやりたいから政治家にならざるを得なくてなるんですよね。
本来はね。
でそれができるかできないかの段階でできないと思った時点で政治家をやってる意味がないから辞めるんですよね。
そういうふうにあるべきじゃないですか。
だけど普通の人はそうはいかなくて議員になったらやっぱり議員会館っつって年間何ぼかもらえて何か行ったらSPがついて黒い車が迎えに来ました。
でパーティーがありました。
先生上にどうぞって言われて何か気持ちがいいなっていうことで綿々と過ごしてる人がほとんど…。
あっまあほとんどって言っちゃいけない。
9割9分そうです。
(石原)そう言っちゃいけない。
(石原)9割とは言っちゃいけないけど。
うちいっぱいいたわ。
いやそういうことでしょ。
だからプロの政治家じゃなかった。
(石原)いや政治家は僕はプロじゃなきゃいけないと思うのね。
やっぱ政治家っていうのは僕らと違う。
だけどこの人はやっぱりそこは違ったと思うね。
(宮澤)人としてはすてきだな引き際だなと思いますけどこの問題は残るわけじゃないですか。
(古市)政治家って片道通行じゃないですか。
でも片道切符じゃなくて一回政治家になってからまた民間人に戻るっていうことがあってもいいと思うんですよね。
だって別に政治家が世の中を変えてるって実感を持ってる人あんまりいないと思うんですよ。
政治家よりも企業家の方が下手したら影響力あるかもしれないしもしかしたら芸能人の人の方が影響力あるかもしれない時代に政治家にしかできないことってあんまりないと思うんですね。
だから今回の大阪都を賛成か反対かは置いといてこんだけ大阪の人が投票率も高かったですからそれだけ色々政治について考えたってことはそこそこ意味があったんじゃないかなっていうふうに東京からは見えましたけど。
さあ芸能リポーターの長谷川さん。
タレントとしてやっていた番組はもううちでやってくれてて途中で政治家になったんだからもううちに帰ってきてくれよっていう思いが特に強いみたいなんですね。
でタイタンに以前所属をされていたんですけれどもタイタンの太田社長も私にできることがあれば何でも引き受けさせていただきますとマネジメントをする態勢も整っております。
(石原)でもさ例えばね一緒に橋下さんがコメンテーターで横に並んでたらちょっと並んでる方もどうすんだよっていう意見もあるよね。
この件についてお父さんは何もおっしゃってなかった?うちの親父ですか?まあ別に…。
でもやっぱり橋下さんのことはホントに好きだったみたいである種今までにないタイプの政治家だからすごい残念なんじゃないかな。
ホントに橋下をこのことで殺してしまったもったいなさみたいなものはやっぱりある。
これ僕が言ったんじゃないですけど僕の知り合いが言ってそれもあるかなと思ったんやけどやっぱりね橋下さんにたかじんさんとねあと紳助さんがもしいればね。
両輪ね。
何て言うんでしょうかね。
もう少し変わった結末別の結末とか。
って言うてた人がいてうんあるかもねとは正直思いましたね。
インターネット掲示板で秋篠宮ご夫妻の次女佳子さまに…
危害を加える内容を書き込んだとして…
警視庁によると容疑者は…
調べに対し…
…と供述しています
犬塚弁護士。
後を絶たないですねぇ。
(犬塚)佳子さまに対する罪というのではなくてこういうことを言ってしまったことによって皇宮警察の仕事を増やしたということに対する罪っていう。
そういうやり方をしてるんですね。
私もちょっとびっくりした形なんですけど。
佳子さま自身には直接的なものが佳子さまには伝わっていないという…。
ご本人も公のコメントを発表してませんもんね。
そうですね。
ですから伝わってない前提の中で何で問えるかっていうとそういう仕組みを考えたんで変わったやり方といいますかひねったやり方だなというふうに思いますけれども。
インパクトは大変に大きなものでございますから。
古市さんいかがですか?今回の事件がっていうよりもインターネットが匿名ってまだまだ思ってる人が多過ぎますよね。
実際は別に書いたらたいていは身元たどれますし訴えられたらたいていはその人のこと特定できちゃうんでそれを知らずにネットで騒いでる人ってまだまだ多いのかなって気はしますね。
(石原)それは佳子さまの話じゃなくて2ちゃんねるとどう付き合うかっていうのが。
僕らには全然分かんないのよ。
石原さんされないんですか?いやするけど自分でこう…。
僕らテレビに出てこうやってわ〜っと好きなこと言ったりしてるからねみんな何か言いたいとか目立ちたいっていうのがあってそれがものすごく途端にマスになるああいうツールと僕らそんなに真剣に相対さないじゃないですか。
だからこの人たちの気持ちが分からないんだよ。
やっぱりそういう欲望はある…。
石原さんはたたかれたりしないんですか?ああいうとこで。
僕だって見ない。
僕炎上っていうのがよく分かんない。
「炎上何?」って。
「あちっ!」とかなるのかってわけじゃないでしょ。
その「うわっ!」っていう。
今のはボケたのか…。
っていうかホントに。
分かりやすくぐらいの世代なんですよ。
仕掛けてきたんならええ根性してんなっていう。
そんななんですよ要するに感覚として。
古市さんちょっと炎上説明してあげてください。
(古市)今の話すごいうらやましいと思いました。
炎上が気にならないって。
例えば僕がここでちょっと間違ったことポロッと言いますよね。
言うとインターネット上のニュースとかにまとめられてそれをいろんな人がTwitterとかでつぶやいたりとかしてみんなで僕に対する批判がぶわ〜って集まるんですよ。
(石原)だからそれをどこで見ればいいんですか?
(古市)インターネットでTwitterとかで。
石原さんはお天気のことがあるからちょっと間違ったりしたら血の雨降らすぞみたいな。
血の雨降らしてやろうかって。
そんなうまいこと言うやついませんよ。
全然違うじゃねえかバカヤローぐらいですよ。
いやだけどそれをどこで見るのかっていう。
だからそれすら分からないんで気付かないんですよ。
(古市)でも自分の名前で検索とかしないんですか?
(石原)しますよ何万件あるなと分かりますけどバカヤローとか書いてあんですか?
(古市)ありますあります。
一番傷ついた言葉は何ですか?僕に対してですか?でもあんまり傷つかないですかね。
あっそうですか。
ふ〜んって。
…感じで軽く流せるんですか?だってしょせん批判してる人はその程度の人じゃないですか。
あ〜なるほど。
僕今だから言いますけど半年ぐらい前かな?3〜4カ月前かな?また来ましたよ。
吉本から連絡が来て松本を殺すっていう。
警察に行こうと思うんですけどどうしましょうみたいなん俺来たからいや前もあったからねでそのめんどくささ僕分かってるんですよ。
僕が直接警察行ってすんごい時間かかってで結局被害届出してまたそれがニュースにされてそんなもん捕まったところで大した罪でもないし変な中途半端に逆恨み受けるだけやしいやもうちょっと様子見ようかって言うて。
で消えてたんですって。
あっなるほど書き込んだ人が消した。
もうええわっていうのが3〜4カ月前あったかな。
ええ。
芸能リポーターの長谷川さん。
芸能人のそういう殺害予告も多いんですよね。
(長谷川)そうですねやっぱりかなり増えているということはいわれてるんですね。
で今回の佳子さまの場合も犯人が捕まった後もまだ佳子さまに対してその殺すというような書き込みをしてる人がいるんですよ。
だから模倣犯。
模倣犯。
(長谷川)模倣犯っていうのがいるっていうのも一つ問題ですよね。
さあ前園さん。
(前園)はい。
前園さんはそういうTwitterとかSNSされてますけど批判的なものとか書き込みあるんですか?いやでもそんなに。
少ないですね。
あの多少ありますけど。
全部が批判なんやと思ってた。
いや僕もそうだと思ってたんですけど意外と少ないんですよね。
みんな好意的ですよね前園さんにはすごく。
その中でも批判的なのはどういう書き込みですか?いやテレビ出るなとか。
ハハハ…。
(前園)お酒一緒に飲もうかとかそういう…。
飲もうかは批判じゃないからね。
ディスってきてる感じ…。
ディスってんのかな。
誘ってる感じもありますね。
まあ飲もうかをディスってるとしたのはあなたがしたんですけどね。
はい。
(古市)僕も川越シェフみたいって書かれんですけどそれは批判ですかねそれとも褒め言葉ですかね?
(石原)いや川越シェフはプラスじゃないですか。
取り方しだいですよ。
いやいや別に似てるっていうだけやから。
いや本人がそう思ったら批判だし。
(古市)いやだからいつも迷うんですよ。
これは批判なのか称賛なのかを自分がどう受け止めればいいのか。
川越シェフに似てるって「くそ!」ってなったらあなたが川越シェフ嫌いってことですよ。
(古市)そんなことはないですけど。
個々の問題。
それ気になるんですか?
(古市)嫌ではないですけど…。
嫌なんでしょ?心からは喜べない。
喜んではいない。
そんな似てないけどな。
でも言わんとしてることは…。
雰囲気は似てるような気がしますね。
どや顔っぽい感じがムカッとする感じが似てるっていうふうに言われて。
川越シェフはムカッとこなあかんぐらいの…。
川越さんの方がムカッとしますよ。
(古市)確かにこっちがむしろ謝らなきゃいけなかったんですね。
そうです。
確かに。
さあ宮澤さんいかがですか?でもデビューしたばっかりのころは結構気にして見てたんですけど結局褒め言葉も批判も同じウエートにしなきゃいけないって気付いた時点で一喜一憂してる自分がバカみたいだなと思って。
言う人には言わしとこうっていう。
(宮澤)色々ハッピーじゃないのかなとか思ってみたりとかそのときに気分で思ったこととかって隣にいる人に言う感覚で書き込んでるんだろうなって。
でも韓国の女優さんとかはそういう書き込みにショックして自殺とか何かねどうなんですかそんなん気にします?女子アナウンサーどうだこうだみたいな。
いやでも確かに最初入社したころは気になって見ちゃってたんですけど。
何て書いてました?悪いこと。
何か最初主婦みたいとか書いてあって。
別にいいですやんか。
(秋元)ちょっと老けてたのでそういうふうに書いてあったりしたんですけどだんだん事実じゃないこととかも書いてあるようになってきたんで見るともうわなわなしちゃうんですよ。
だってホントじゃないこと書いてあったら…。
じゃイライラってする?
(秋元)そうだからもう「嫌!」と思って見ないです今。
ホントじゃないことを書かれてそのホントじゃないことを弁護してくるやつがいるんですよね。
「いいじゃないか別に」みたいな。
いやその前にそれ違うからっていう。
それでもめてるのがね。
そうそう。
娘はYoungJuvenileYouthというエレクトロニックミュージックデュオのボーカル…
2012年から素性を明かさずにライブハウスなどで活動しており音楽ファンの間では謎のシンガーとして話題になっていましたがミニアルバムが発売されることが決まり…
さあこちらのニュースでございますけれども芸能リポーターの長谷川さん。
(長谷川)はい。
優作さんの娘さん。
(長谷川)そうですね。
はい2世を公表して芸能界デビューをするというのはスタートダッシュはいいんですけれどもその後親と比較されてつらい思いをされてる方っていうのも結構いらっしゃる…。
(石原)何で俺を抜くんだよ。
(長谷川)すいません。
(石原)芸能人じゃねえようちの親父は。
スイッチャー怖がるわ。
「何で俺を抜くんだよ」「親父芸能人じゃねえよ」みたいな。
声張ってへんから逆に怖いわ。
いやいや音声さんは向こう寄ってるから。
(長谷川)いやなのでご両親とは違う仕事から始められる方っていうのも結構いらっしゃってDragonAshの降谷さんなんかもそうですしそれから浜田さんの息子さんなんかもそうですしそして最初は隠していらっしゃったりしたのが宇多田ヒカルさんも最初はちょっと隠して後になって言いましたし佐藤浩市さんなんかも…。
DAIGOさんもそうですよね。
あっDAIGOさんもそうですね。
はい。
宮澤さんはいかがですかそういうの意識します?私デビューしたときって別に何の相談もなく公表することが決まってたので特に隠したいと思ったわけでもないし公表したいとも思ってはなかったんですけどただそういう体で出てしまったのでそれに対しては私は何も言えないんですけど。
ただもちろん祖父の名前があったおかげで人より注目してもらえるっていうのは例えば7オクターブの音域を持ってると同じぐらいの持って生まれた一つのありがたいものだと思ってあえて隠さなくてもいいのかなとは思ってましたけど。
良純さんも石原裕次郎さんっていう叔父さんと良純さんっていうのがありましたもんね。
(石原)誰も比較しないでしょ別に。
いやだけどでもね厳密に言うと僕2世タレントっていうか叔父はいるけどね2つ目の世代なんだけどいまだにさ2世大会っていうと呼んでもらえるのよホントに。
もう俺53だぜ。
それで2世大会とかいって「はいキャプテンは石原さん」「はい」なんつってさ球「バ〜ン!」投げたりしてさ。
もう元気だと思うよ俺もホントに。
えっ?だからそういうのあるといいんだか悪いか俺分からん。
俺なんか長いことやっててまあいいやと思って。
いやでも絶対いいと思います。
お父さまが慎太郎さんもあるし裕次郎さんもあるからやっぱり。
(石原)それを例えばさ松田さんの娘さんは最初素性を隠さないとやりにくい部分があってね。
それは心情的なものもあっただろうしそれを酌んでやる人もいるしやらない人もいるし。
でまあそれはもうしょうがないじゃない。
で得か損かっつったら得だよ。
それだけの話でねじゃそれがトータルで終わった…。
僕の年齢になってくると真面目な話だけどもじゃどうやって生きたのかって話になってくんのよ。
どういう人生を歩んだのかっちゅう話になってきたときにスタートはそうだと規定点合格点も高くなるしそれで俺はホントに生きたことになるのかっていう話にもなってくんだよ。
だからそれは分からない。
でも基本的には得なんじゃない?まあでも成功例ですよね。
誰?
(古市)失敗例って例えば…。
(石原)俺?違う違う…じゃなくて…。
(石原)びっくりしちゃった今。
(古市)「失敗例って誰なんですか?」って。
失敗例ですか?
(古市)失敗例って例えば誰がいますか?
(石原)失敗例は言えないでしょ。
失敗例はたくさんあるんですか?そりゃ失敗例はたくさんありますよ。
何が違ったんでしょうねそれって本人の問題なんですかね?やっぱねお笑いは結構難しいでしょうね。
(石原)運です運。
たけしさんの娘さんは歌手でデビューしたけれども結局続けずに芸能人辞めました。
アーティスト辞めましたからそれを失敗と取るのか成功と取るのか分かんないですけど。
でもお父さんはお笑いで息子子供がお笑いをそのままやってそんなにズバッと決まった人は今まだいないかもしれないね。
落語家さんとかああいう人たちはまたあれとしても。
また違いますけれどもそうですよね。
(宮澤)同じジャンルでやるのも難しいかもしれないですね。
政治家と女優とかならまだしも歌手と歌手とかだとまた…。
そうですよね。
(石原)政治家はでも多いよね。
(古市)政治家の2世多いですよね。
浜田さんの息子さんもアーティストハマ・オカモトOKAMOTO’Sでやってるんです。
お会いしたことはないんですか?ない。
うん。
何かちょっと…。
(古市)これ2世の方に対して芸能人の皆さんは気を使うんですか?2世の方っていうことに関してお父さんとかお母さんがバックに見えるからちょっと対応とか変えたりするんですかね?どうなんやろう?
(石原)いやそれは気を使いますよ。
それは気を使うと思います。
それはだって先輩だもん。
先輩の娘さんだったら。
気を使いますしただお子さんもお父さんお母さんと一緒に仕事してる人やったら気を使うでしょうしお互いに気を使うと思うんですけど。
(石原)気の使った部分がいい方なのか悪い方に転ぶのかってのはこれ分かんないですよね。
(古市)じゃそんな嫌な2世っていないですか?嫌な2世?そう偉そうとか。
さっきから何を言わしたいんですか?
(古市)分かんないんですよ全然。
だからどうなんだろうなと思って。
いや俺はたぶん逆やと思うね。
結構礼儀正し過ぎて逆に駄目っていうか気を使い過ぎるというか。
子供の方がね。
気を使って自分をあんまり出せないでいるっていうタイプの人の方が多いと思います。
(石原)でもいろんな方がいて僕2世の俳優さんで負けませんからねっていうような人もいた。
それ僕はでもその人と世代がどっちかっつったらお父さんの方に近いから僕あなたと争うよりお父さんの方に近いんだよなとか思ったりする。
でそういう思いがある人もいるわけじゃないですか。
だからそれは人それぞれ捉え方だから。
(宮澤)ただ何か間違いをしたらその名前がある代わり倍たたかれるよってことは母にずっと言われてたので気を付けて生きてねっていうことは言われました。
その名前のいいこともあるけどたたかれるときは人の倍だからねって。
だってご主人のお兄さんが生田斗真君でしょ?あっはい。
そうなんや?だからそれも言われたりもするでしょ?
(秋元)あ〜そうですね。
迷惑掛けちゃいけないなと思って生きてますけど。
そうですそうです。
生田斗真君の弟さんがフジテレビの。
そうですアナウンサーやってます。
社内恋愛でございます。
お〜!そうです。
いやだからそういう意味でいうとねそこは周りに有名人がいてると気を使う部分もありますけれども。
(佐々木)広島の黒田投手が大学時代の厳しい上下関係が嫌だったという記事を見ました。
もうねことしはおとこ気で人気沸騰の黒田投手なんですが上下関係に苦しんでたっていう記事が出てるんですって。
でニューヨーク・タイムズの取材にご本人が答えていらっしゃいまして大学時代過酷な寮生活を送っていたと。
例えば…。
…と語ってるんですって。
4年間ね寮生活。
1年生は奴隷。
2年生は平民。
3年生がいきなり神様。
4年生は仏様として扱われる。
完全な縦社会だった。
かなり厳しいですよね上下関係。
やっぱりこう…運動部というか体育会系はそうなんでしょうね。
吉本はどうなんですか?吉本は…。
いわゆるそっちの厳しさはないかなぁ。
年齢なんですか?それとも芸歴なんですか?一番僕は思うのはやっぱあれですね。
ご飯食べに行ったら一番の先輩が必ず全部出さないといけないみたいな何か暗黙の…。
どれだけ売れてる売れてないかかわらずですか?関係ないですね。
一番先輩が出す。
これは結構吉本ならではかもしれないですね。
ご飯行くメンバーとかちょっと選ぶのに…。
僕計算したことあるんですよ。
芸歴30年でしょ。
であんまり僕先輩との付き合いがないのでおごってもらったことってほとんどなくて。
必ず自分からなんですよ。
計算したらねホントに億超えてますよ。
(一同)え〜!?この30年間のおごりで?うん。
完全に億超えてますよ。
僕生まれ変わったら僕の後輩になりたいもん。
それこそ夏休みお正月の旅行も後輩とか連れて海外行ったりとかそういうのも全部…。
えっ旅行代もですか?そうですそうです。
え〜!すごいでしょ?え〜…。
ハハハハ!チケット代も?ねっ?ちょっと僕の後輩になりたくなったでしょ?ぜひともなりたいです。
吉本はねそれはありますねぇ。
お年玉をあげるっていうのはホントなんですか?お年玉もありますよ。
ちなみに幾らぐらい…。
だいたい一律1万円ぐらいじゃないですか。
後輩なりたいですよね?後輩10人いたら当然10万だし。
たまに1個だけ外れみたいなので陰毛入れといたったり…。
それ1回東野当たったこと…。
「似たようなもんやないか」言うて。
あのキャリアでも当たっちゃう。
ええそんなんありました。
(石原)僕もどっちかっていうと松本さんみたいな上の人がいてしてもらった方じゃないですか。
石原軍団も上下関係すごそうですもん。
(石原)『西部警察』のころって一年中ほとんど一緒にいるんですよ。
撮休の日も「今度撮休お前ゴルフ行こうか」って言うんでで正月は「ハワイに行くぞ」って言って夏休みだって「みんなで船乗りに行こう」ってもう何かずっと一緒だったんですよ。
その代わりお金はまったく使わなかった。
じゃもうお財布全然…。
(石原)いらないですよ。
お財布いらず?
(石原)「おはようございます」って言うのだけはいいんだけどだけどそれをいいと思うでしょ?俺金払う。
ホントに。
自分で金払って食べた方が楽だって。
えっ何でそんな…。
いいじゃないですか。
誰が嫌なんですか。
全員が嫌なわけじゃないでしょ?誰か嫌な人がいたんでしょ?皆さんそれぞれいい方なんだけど俺お金払います。
それよりも自由が欲しい?自分でお金も払いますよ。
毎日はね。
(石原)でもね逆に僕はホント皆さんによくしてもらったんです。
だんだん今芸能界って…。
吉本はまだ残ってるのかもしれないですけどだんだんそういうのがないんですよ。
そうするとごちそうすることがないんです。
する後輩っていうのがいないから。
じかの。
昔は番組を…。
例えばドラマだって1年とか2年とかやるじゃないですか。
そうするとそこで人間関係ができてくるんだけどやっぱり1クールでしょ?それで皆さん掛け持ちしてるとそういうふうにご飯を食べに行く時間もないから。
(石原)だって僕ぐらいの年齢の人間がホントは「飯食いに行くぞ」って言ってごちそうしてあげなきゃいけないところなんだけど。
あんまりないですか?
(石原)それで僕こないだね「すし屋ありませんか?」ってケンコバさんとちょっと話を…。
そしたらケンコバさんとそのすし屋でばったり会ったわけ。
ケンコバさんがムーディ勝山さんと2人で入ってきたの。
でもそれうれしいじゃない。
僕が紹介した店に来てくれたんだって。
ああいうときにごちそうしなきゃいけないんだとか分かんないのよ。
サッと払っておくとか…。
そうそう。
出しとくっていう。
(石原)そう。
それは当たり前のことなのよ。
だって昔先輩で「いいです」「えっ何で?」「さっきどうもって挨拶したからだけだ」とか。
あれカッコイイ。
言わずに払って帰っとくってやつですか?そうそう。
たまに「行こうよ払うから」って言うと財布に金が入ってないとかホントにそうなんですよ。
ホントにそうなのよ。
じゃおごってもらった金額のがはるかに多いってことですよね?生涯。
(石原)多いですね。
だから僕はホントにそれはいけないと思ってる。
例えば石原軍団だとどのぐらいごちそうしてもらえるんですか?例えば1回で。
(石原)だからねたくさんごちそうしてくれなくていいっていうの。
ステーキは1枚がおいしいんだよ。
3枚はね…。
10枚ったら地獄になってくるわけよね。
ねっ?とにかく「食え食え」って。
おはぎは1個だとちょっと足りない。
2個だったらおいしい。
5個だとね…。
もうね10個20個…暴力なんですよこれはね。
「食べろ!」って感じなんですか。
でもね役者さんでねそんな…。
ドラマ中にいっぱい食べろって言われたら太ってくるじゃないですか。
(石原)それで画面見てね「太ったなエヘヘ」ってみんなで笑ってますよ。
ある意味しごきですねそれも。
宮澤さんどうですか?外国の文化もご存じな中で日本のこの上下関係でびっくりすることとかあります?それこそ芸能界入ったばっかりのころってホントに上下関係が厳しい所だって思ってたのでとにかく間違えちゃいけないと思ってすごいビビってたんですけど何かあまりそういうこともなくってそういう理不尽なことする人って現場で人気がないからそういう人って消え始めた時代なんだよって言われて。
正しいけどな。
(宮澤)へぇそうなんだと思って。
びっくりしたのは色かぶりとかぐらいです。
そういうルールがあるのも知らなかったんでもし女性の同じゲストの方がいらっしゃったら先輩にその色を譲るから先にその方が何を着てるのか聞いてこなきゃいけないとか。
へぇそんなルールあるんだって。
それは知らなかったです。
それありますね色かぶりね。
あるみたいですね。
女性同士はね。
じゃあもう女子アナなんてすごいでしょ。
女子アナ同士の上下関係なんて。
(宮澤)すごそう。
もう今もすね蹴ってそうですもん。
今日色はかぶってないですけどレースが…。
あっレースがかぶってる!怖いわ。
どうしたんだろうと思って。
(秋元)すいません。
「どうしたんだろうと思って」怖っ!嘘です。
そんなないですよね。
ない…ないですよね。
でも意外とアナウンス室はわりとはっきりしてますよね。
先輩後輩は。
ああそうですね。
仲はいいけど先輩に…。
(秋元)タメ口とかはないし。
あの「仲はいい」っていうの先輩の方がいっつも言いますよね。
後輩からは言わないですよね。
仲いいっていうのはね。
古市さんはどうですか?上下関係。
(古市)僕あんまりないんで分かんないですね。
気にしたことあります?先輩とか後輩とか。
「先輩」とか誰か呼んだことないですね。
先輩とか後輩って単語を使うことがあんまりないですね。
え〜。
「何か買ってきてくれよ」みたいなのはなかったですか?
(古市)えっ?パシリというか…。
「何か買ってきて」みたいな。
別になかったですね。
なかったし別に誰かに頼むこともないし。
えっそうなんや。
だからあんまり上下って分かんないです感覚的に。
じゃ先輩風吹かすとかもないですか後輩に。
(古市)そういう女子アナ的な怖い感じは全然たぶんないと思うんですけど。
じゃ上の人がいると気を使って少し引こうかなとかそういうのも?
(古市)それもないし逆に何か自分が先輩になろうって思いもないし逆に上の人に対してやたらへりくだるのも違うなと思ってあんまりそういう先輩後輩とか気にしないようにはしてますね。
じゃテレビの世界でびっくりするような常識とかあります?
(古市)いや分かんないです。
僕が常識を今守れてるのか分かんないんであんまりびっくりはしてないですけどただだから分かんないです。
楽屋とかに挨拶に行った方がいいのか行かない方がいいのかはちょっと迷って結局いつも行ってないんですけど。
迷ったらいっつもそっち…。
やらない方ですね。
あれ楽屋って挨拶に行った方がいいんですか?もう絶対来てほしくないです。
ちょっと迷うんですよ。
やっぱり松本さんがやってらっしゃるのに…。
絶対いらないです。
何でなんですか?何かね来るでしょ。
何かね「おはようございます」みたいに来てねちょっと間空くじゃないですか。
えっ俺?ってなるんですよ。
何か俺がここで一発入れる?みたいな。
また次から次へと来るじゃないですか。
え〜!もう本番始まってんの?みたいな。
常に求められてる感じが…。
求められてる。
そうなんですよ。
何かおもろい話持ってきてくれたらいいんですけど持ってこないんですよあいつら。
何か待ってるんですよ。
え〜…。
お前用に何か…え〜!みたいな。
下からすると行くだけでお務めを果たしましたみたいな気になりますもんね。
(秋元)緊張してるのもありますよね。
松本さんに挨拶って。
「よろしくね」ぐらいで終わらしたら「うわ何もないんやこの人」みたいな。
カチャッて閉まった後何か軽くスベったみたいな…。
何ていうんですかねぇ。
…という投稿なんですがこれまず映像見ていただいた方がいいと思います。
実際の映像です。
こちらです。
さあ中国の貴州省で危険でもないのにのろのろ走っていた1台の車。
警察官に止められて質問をされているんですね。
で警察官が中をのぞいてみたところすごい人が乗っているんですよね。
1人2人3人。
女性も多いんですよね。
ハイエースのサイズの車なんですって。
4人出てきました。
中から人がぞろぞろぞろぞろ出てきます。
いったい何人乗っているんでしょうか。
ちょっと早送りをしてみます。
嘘〜!?どうやって乗ってたんだ!…というね雑技団のようなんですがまだまだ終わりません。
ハハハハ!
(石原)え〜!?44人!ドリフのコントみたいな。
こっち回ってるみたいなね。
実は。
もう終わりかと警察官がのぞき込むんですがまだいました。
何と6人乗りに50人乗ってました。
もう意味の分からない数字…。
意味の分からないパーセントですけど。
6人乗りに50人乗っちゃったと。
ホント後ろから回り込んでまたおんなじやつ出てきたんかなと思いますよね。
これ何だったかっていうと工事現場の従業員の方が乗ってたんですけど運転していたのはみんなの上司で運転手さんによると従業員を建設現場に運ぶときに時間を節約したいと。
一気にたくさん運びたいっていうので乗れ乗れって言って50人乗らせてしまったと。
でもちろん罰金は科されています。
これ日本ならどういう罰則になるんですか?
(犬塚)それはもう車の定員の違反ですから定員オーバーそのものの反則切符になりますけど刑事事件にはちょっとならない…。
じゃ例えば人数がどんだけなろうと6人が7人になろうと50になろうと変わんないってことですか?まあ想定してませんからね…。
でも警察ドラマを長くやってた良純さんでもこれはちょっとさすがに…。
ああいうバンがひっくり返ると機関銃持ったのが出てきて銃撃戦になるっていうのやってますからね。
大井埠頭で。
ああいうバンがひっくり返るんですよ。
そうするとそこがガラッと開いて何で東京都内に機関銃持ってるやつがいるんだろう。
迷彩服着てて。
で俺らが撃っても当たんないんですよ。
で大門さんが来ると急に俺らが当たるようになる。
だいたいそういうストーリーが来ます。
最初は当たんねえなと思ってたのに。
(古市)最近やたら映画で悪人がシートベルト着けてませんか?あれは何なんだろうなっていう。
あれね逃走するときにこう…。
事件起こした後にこうちゃんと律義に…。
時代が前の時代なのに昭和の話なのにシートベルトちゃんとしてたりみたいなね。
(石原)だって五反田の駅前でさ借りてた喫茶店が爆発してたからね昔。
五反田だよ?えっどういうことですか?五反田のその…何か爆破シーンで日曜日の午前中とかにドーン!火薬が多過ぎた?いや…そういうシーンを撮るから。
ホントにやるんですか?で白い煙はコンクリなんですよ。
はいはい。
砂みたいなやつね。
そういうのやってました。
でもうちらもありましたよ。
どっかロケで爆破するんですけど火薬の量が多過ぎてホント地響きするぐらいバーン!なってほいで「逃げろー!」言うて逃げるんですよ。
逃げてOKやったんですよあのころね。
スタッフもみんな「逃げろー!」って言うんですよ。
でも番組も分かってるし全部顔もバレてるから逃げたってしょうがないんですよ。
でもホンマに逃げてOKなんですよね。
地響きさせたんですよね?古市さん今日A面B面通していかがでした?長嶋一茂さんみたいな人がいなくて楽しかったです。
何でそこで最後にいない人の話に…。
(古市)石原さんがそんな方かと思ったんですけど意外とそうでもなくて。
(石原)どういう人なんだよ。
絡むっていうより独自にね。
(古市)そう。
独自の何かね。
国立競技場の屋根がないって面白かった。
屋根がなくてもいいって。
「天気は何とかなる」っていう名言もありましたね。
(石原)気持ちしだいですから。
でも初めて登場してくださいましたがいかがでした?今日は。
(石原)楽しくやらしていただいて。
別にこれといってないですから。
一茂さんと良純さんと古市さんの3人とか面白そうですよね。
(宮澤)見てみたい。
そうですね偉大な父を持つ2人と独自な古市さん。
だから俺は一茂さんとは違うっつうの。
何で?違うだろ全然並んだときによ。
また怒りだした。
すごい失礼かもしれませんけど端から見てると同じ空気を…。
だからおかしい。
ちゃんと人を見ろよちゃんと!急に怒るから…。
漠然とくくるな人を。
そうですよ。
そうなんですけど…。
(ナレーション)一大観光都市…今すさまじい勢いで多種多様な広がりを見せているのが…。
2015/05/26(火) 00:35〜01:52
関西テレビ1
ワイドナショー[字]【松本人志&東野幸治が有名人コメンテーターとニュースを斬る!】

【大阪都構想否決】
橋下劇場に幕▽日本の水族館からイルカが消える?▽新国立競技場開閉屋根先送り▽松田優作の娘デビュー▽ヤフオクの参加年齢15歳以上に

詳細情報
番組内容
『ワイドナショー』は、東野幸治らがMCを務め、コメンテーターに松本人志と豪華有名人を迎えて、芸能ニュースや時事問題など、さまざまな話題や人物を取り上げる“新感覚バラエティ”。フジテレビほか一部地域では2013年10月から放送され、深夜番組としては異例と言えるほど注目を集め、話題を振りまいてきた。
番組内容2
松本をはじめ、普段、ワイドショーで取り上げられることはあっても、コメンテーターとして出演することのない人々が、その独特な感性で日常の話題を捉え、他の番組では決して聞くことのできない持論を展開していく様は、まさに圧巻。また、『ワイドナB面』では、『ワイドナショー』では取り扱わないようなディープなネタを扱っていく。
番組内容3
従来のワイドショーとは一線を画し、もっと取り上げてほしい話題を独特の感性で掘り下げていく“新感覚バラエティ”『ワイドナショー』に乞うご期待!
出演者
『ワイドナショー』
【MC】
東野幸治 
秋元優里(フジテレビアナウンサー) 

【コメンテーター】
松本人志 
石原良純 
古市憲寿 
ラフルアー宮澤エマ 

【ワイドナ弁護士】
犬塚浩 

【ワイドナ芸能リポーター】
長谷川まさ子 

【ワイドナ情報通】
前園真聖
出演者2
『ワイドナB面』
【MC】
佐々木恭子(フジテレビアナウンサー) 

【コメンテーター】
松本人志 
石原良純 
古市憲寿 
ラフルアー宮澤エマ 

【ワイドナ弁護士】
犬塚浩 

【ワイドナ芸能リポーター】
長谷川まさ子 

【ワイドナ情報通】
前園真聖

ジャンル :
バラエティ – トークバラエティ
バラエティ – お笑い・コメディ
バラエティ – 料理バラエティ

映像 : 1080i(1125i)、アスペクト比16:9 パンベクトルなし
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