・「お腹空かせたカラスがいた」・「なんとか餌にありつきたい」・「このくちばしがもっと長ければ」・「あの餌がもっとこっちに来れば」・「カラスは考えるカラスは考えるカラスは考えるカラスは考える」・「考える考える」
(斎藤)観察し仮説を立て実験をし考察する。
科学の考え方を学べ。
今日は「考えるヒント」から。
みなさんは次の問題をどう考えるでしょうか?
(山本)つまりこの3つ。
では問いの2。
このコップの中にあるバクテリアが1個いたとします。
このバクテリアは1分間に1回分れつします。
つまり1分後は2個2分後は4個3分後は8個となっていきます。
このバクテリアが分れつをくり返し1時間後にはちょうどコップ一ぱいになりました。
ここで問題です。
この1時間のどこかでコップがちょうど半分になったタイミングがあるはずです。
このちょうど半分になったのは最初から計って何分後の事でしょうか?では30秒間考えてみて下さい。
時間です。
このバクテリアは1分ごとに倍々にふえる性質でした。
これを逆から考えると1分前はつねに1/2になるという事です。
つまりコップにちょうど半分だったのは60分の1分前59分後。
逆から考える。
(蒼井)さて今日は水とてんびんを使った問題です。
このてんびんを見て下さい。
水の入ったビーカーがのっていますね。
おもりとのつりあいがとれています。
今私はてんびんのわきにこのように立っています。
その私が手をのばしてこのビーカーにふれずに指をそっと水の中に入れるとてんびんはどうなるでしょうか?ではやってみましょう。
答えは番組の最後に発表します。
よ〜く考えておいて下さいね。
では先ほどの答えです。
みなさんちゃんと考えましたか?ではやってみましょう。
いきますよ。
よ〜く見ておいて下さいね。
指先を入れるとかたむきました。
水の中に指を入れてるだけなのにどうしてでしょう?水の中に指を入れるとその指の分だけ水をおしのけます。
実はそれが…。
ここから先は自分で考えよう。
これからはみんなが考えるカラス。
2015/05/26(火) 10:00〜10:10
NHKEテレ1大阪
考えるカラス〜科学の考え方〜(4)[字]
小学校高学年〜中学生を主な対象とした新しい科学教育番組。科学の知識ではなく、「考え方」を、歌やアニメーション、実験映像など様々なコーナーを通して伝える。
詳細情報
番組内容
論理的に考えるための新コーナー「考えるヒント」が初登場。「逆から考える」がキーワードだ。「デデニオン」も新作。「蒼井優の考える練習」は、てんびんを使った実験。番組を見た後に、どうしてそうなるのか、またどんな実験をすればそれは分かるのか考えてみてほしい。【番組ホームページ】www.nhk.or.jp/rika/karasu/
出演者
【出演】蒼井優,市原尚弥,【語り】斎藤工,山本晃士ロバート
ジャンル :
趣味/教育 – 幼児・小学生
趣味/教育 – 中学生・高校生
ドキュメンタリー/教養 – 宇宙・科学・医学
映像 : 1080i(1125i)、アスペクト比16:9 パンベクトルなし
音声 : 2/0モード(ステレオ)
サンプリングレート : 48kHz
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