3ライオンのごきげんよう 2015.05.26


仲良しの2人がぶっちゃけます!
(キャシー)1カ月で婚約発表して半年後には式も挙げて。
おなかに赤ちゃんいる状態だったから。
(安藤)やること早いのね勝野さん。
もうそんなのね家帰ってきたらドア開ける開け方で分かっちゃう。
(小堺)何が分かるんですか?
(キャシー・安藤)あの…。
これですね〜!
(小堺)すごい…。
もう何年来の?
(キャシー)何年来でもちょっとねこのところ会ってなくって。
久しぶりに会ってさっき泣きながらね抱き合ってたんです。
泣きながら…。
そうなんですよ!小堺さんだって私久しぶりですよ。
そうです。
ずっと娘さんと旦那さまには出ていただいて。
ありがとうございました。
ほら涙が出そうになって…。
(安藤)あなた相変わらずね。
さあお二人の家族なんですが。
(田淵)ご紹介いたしましょう。
ご覧ください。
手作りのボードでございます。
(田淵)では参りましょう。
キャシー中島さんの家族図。
(田淵)家系図をご紹介いたしましょう。
こちらです。
ご主人は俳優の勝野洋さん。
お二人のなれ初め。
キャシーさんがテレビに出ている勝野さんを見て一目ぼれ。
勝野さんが通うバーのマスターとグルになり待ち伏せをするなどしてぐいぐいアタックしたそうです。
現在娘の雅奈恵さんは女優でフラダンサー。
息子の洋輔さんは5年前よりパリ在住でデザインの勉強をしています。
すごい。
パリ!パリ〜ですよ。
いいな。
(田淵)ことしの11月に帰国をして俳優業をまた再開するそうです。
(田淵)またことし娘の雅奈恵さんが8歳年下のスイス人リカルドさんとご結婚されたことは話題になりました。
この間出演なさっていただいたときにいろんなお話聞きました。
すてきでございます。
(田淵)続いて安藤さんこちらです。
夫は俳優の奥じゃ…奥田瑛二さん。
かまないで!そこ大事だから。
(キャシー)私お母さんと仲良かったんだから。
言い付けるよお母さんに。
(田淵)もうそっくりで。
(キャシー)よく似てるでしょ?
(田淵)いやもうホントに。
仕事分け合ったのよ私。
(安藤)あっそう。
「影武者」って言ってましたうちの母。
「キャシーさんの影武者」と。
(キャシー)いやいやとんでもない。
(田淵)夫は俳優の奥田瑛二さんです。
お二人の出会いは当時まだ無名の役者だった奥田さんは公園で暮らす日々。
それに見かねた安藤さんは同棲を始め少々ぐだぐだの中結婚されました。
少々ぐだぐだ…。
ぐだぐだの中という。
現在姉の桃子さんは映画監督。
娘さんですね。
(田淵)はいそうですね。
妹のサクラさんは女優をされています。
この間お二人にもねこの番組登場していただきました。
ありがとうございました。
すてきなお話を伺いました。
(田淵)サクラさんは2012年に柄本明さんの息子柄本佑さんとご結婚されました。
また俳優さんの家族が増えたわけでございます。
はい。
そうだったんですか?そんな…。
役者さんって食べられないとかいろんなエピソードありますけど公園で暮らして…。
食べられないどころじゃないです。
「あっここ曲がっちゃまずい」って言うとだいたい借金のある店があってどこも歩けないんですもん。
もう飲み屋街はどこも行かれなかった。
ああ…。
今や監督もなさってますからね。
はい。
そういうお話でございました。
田淵君ありがとうございます。
さあお話伺いましょう。
今日のさいころの目はこちらです。
6つでございます。
さあそれではね和津さんから投げていただきましょうか。
やるんですね。
お願いいたします。
何が出る何が出るかな。
どうぞ。
どん。
どん。
「今だから言える話」実はさ。
はい。
(観客・小堺)実はさ。
いやこれはどうしようかな。
たくさんあり過ぎて。
色々お互いの話の中でありますか?うちの旦那が勝手に映画を撮っちゃうんですよ。
あのね映画撮るとホントにめちゃくちゃお金が掛かるの。
特にお金をどっかが調達してくれてやってくださいじゃなくてうちは自分で企画を立ててやって。
だいたい私に内緒でやるぞって決めてから私に言う。
全て決まってからですか?
(キャシー)反対するもんねだってねやっぱりね。
(安藤)大丈夫なの?って聞いて嘘つくのよまたこれが。
大丈夫なのって聞いても「大丈夫」って言い切って実は大丈夫じゃない。
そこでわが家はねもう何回も倒産騒ぎになってる。
でねそのたんびに私はね全ての物売り払っちゃうわけよ。
家財道具とかいわゆるそういうことですか?家財道具っていうより自分の持ち物ね。
あのまあ…。
(キャシー)キラキラするものとか。
キラキラするもの。
自分で一生懸命買った物。
それをね売っちゃうんです。
であるときねすごい盛大なパーティーがあって。
何か着けてかなきゃいけないの。
ちょっとこうオフィシャルな…。
ちょっと見え張っていかなきゃ。
でも売り払って何もないわけ。
それでねうちにあるね1,000円のガラスの指輪を着けていきました。
そしたら隣に座ったあの超有名な方。
他のテーブルの方もそうなんですけども。
「すごくいい指輪ね」って。
「幾らぐらいしたの?」って言うから。
(キャシー)これ1,000円なのね。
正直ですね。
(安藤)って言ったら「100万?」ううん。
「1,000万!?」って言うから売ってあげるって言いましたけども。
皆さんホントに何百万もする中で一人1,000円のガラスモンドをしておりました。
(キャシー)でもねやる人がいるとねやっぱりその方によってはすごく高価に見えたりしますもんね。
(安藤)聞いて。
うちの旦那にね私着けてく宝石も何もないのよねって言ったらば「俺のフィルムを巻き付けとけ」って言った。
(キャシー)ああすごいなそれ。
それだけ価値があるぞと。
(安藤)そう。
奥田瑛二さんが言うんですか。
ちょっと連れてきなさいよ。
ねっ。
連れてきていい?連れてきたらよろしくお願いしますって言うんですけど。
ホントね勝野さんと真逆よねタイプがね。
いやでもね私は…今言える話っていうのはね結婚したころに…急に結婚したんですよ私たち。
知り合って1カ月で婚約発表で。
ほら私引っ掛けたじゃない?急に結婚しちゃってもうすごいんですから。
ネットを張って捕まえたんですから。
(キャシー)そうなの。
そのとおりですよ。
見てたでしょ。
娘さんがおっしゃってましたもん。
だからもう1カ月で結婚して半年後には式も挙げて。
おなかに赤ちゃんいる状態だったから。
(安藤)早い。
やること早いのね勝野さん。
(キャシー)だから新聞も週刊誌も全員が1年持たないんじゃないかって書いたんですよ。
ああ早過ぎると。
そう。
それはね勝野も知ってるんですそういうふうに書かれたの。
私の友達たちが「あんな真面目な人と結婚したらキャシーは半年持たないね。
飽きちゃうよ」って言ってたんですよ。
今だから言えるんだけどみんなそう言ってて。
でもそれがある意味で負けてたまるかじゃないけど離婚してたまるかって。
思ったでしょ?
(安藤)その感じ分かる。
相手の思うつぼになんかならないぞと。
あいつらが喜ぶようなことはしないみたいな。
ケンカしててもう少しでもういいわわ…って出るんだけど。
わ…って出るんだけど。
「もういいわわ…」って出るんですね。
そうそう。
別れま…。
でもねそのときに思うの。
あの書いた人の…記者の顔が浮かぶとかあんとき言ったあの人が浮かぶとか。
「どうせ続かないわよ」とか言ってる人の顔が浮かぶんですね。
そうするとぐっと我慢して「うん分かった。
いいよ」って言えるようになったの。
(安藤)ああ。
「別れる」が「分かった」になるんですか。
そうなんです。
わつがりで。
これは皆さんも使ったらどうですか。
「わ」まで言ったら「わ…わか…分かった」そうなんですホントに。
(安藤)でもキャシーだからそれ言えるのよ。
肝っ玉母さんだから。
私なんか何回言ったか分かんないよ。
別れるって言って。
(キャシー)言った?うん言った。
そうすると奥田さんはどうすんですか?「離婚届出せ」って。
「出せ」って言う?うち金庫に入ってんですよ。
両方で一応サインして。
あっもう?すでに書いてあるんですか?この前っていうかねえーっとね2年ぐらい前かな。
1回ねもう私が頭にきちゃってもう別れるって言ったら「出せ!」って言うから金庫の番号を一生懸命やったんだけどもう頭にきてるから手が震えて番号がうまく合わないの。
そしたら何て言ったと思う?「ほらやっぱり別れたくないんだろ」って。
もうだんだん腹立って。
そばで言うからもっと腹立ってもっと番号がうまく合わないの。
結局それで終わっちゃった。
(キャシー)でもねホントにね好きなんですよ奥田さんのこと。
違う逆!キャシーそれ間違い!私が好かれてんの。
(キャシー)ホント?
(安藤)ホントよ。
(キャシー)だって前一緒にね山中湖んとこ行ったじゃない。
別荘に。
子供いっぱい連れてね。
(安藤)もうすごかったのね。
(キャシー)うち3人お宅2人で。
で秋川リサも2人連れてきて大騒ぎで。
(安藤)6人掛けのこたつが一晩で壊れたの。
(キャシー)そうそうそう。
そんときすごい…だって奥田さんのことほれてる顔してたわよ。
違う!それは見間違い!
(キャシー)いや絶対してたわよ!この年になったら逆。
あの人私がいなかったらね生きてけないと思う。
(キャシー)それはそう。
それはホントそのとおり。
(安藤)38年たつとそうなるの。
(キャシー)そのとおり。
だけどやっぱりね和津さんもすごいほれてた。
(安藤)あのころはねたぶんね。
バーベキュー焼いたのをね「おい和津お前に」とか言ったらさ「わあ」とか言ってたもん。
そんなこともあったかもね。
(キャシー)あったわね。
私いない方がいいかもしれません。
(キャシー)小堺さん行かないで。
帰ってきて帰ってきて。
いやでも絶対そうですよね。
だって勝手に決めてきて映画撮ってそれでお金なくなっちゃったって。
したら普通は「もう冗談じゃないわよあなた」でもねこれもねキャシーと同じで私たちも結婚半年で決まっちゃったの。
で奥田さんホントに代々木公園で寝泊まりしてて。
あの住むとこなくて。
よかった。
デング熱にならなくてね。
あのころまだいなかった。
でそのときから始まってるじゃないですか。
もう何かね結婚式のときに全員が賭けしてたんです。
やっぱ同じ。
(安藤)同じ。
1年で別れるって。
「早いよ」って。
「そんな続くわけない」って。
だってそのとき花婿は無職ですもん。
俳優って名ばかりで仕事が一本もなかった。
だからそんな中でアンバランスな状況でしかもうちの母のいる所に一緒に暮らすことになっちゃったからもう周りはみんなどれだけ持つかって。
私もだから絶対に「あっ別れたね」って言われたくなかった。
(キャシー)そのとおりだよね。
(安藤)女の意地よね。
そう。
今から考えるとありがたかったわね。
(安藤)ホント。
それはホント。
(キャシー)ホントそう思う。
そういうふうに憎まれ口たたいてくれたから逆に奮起したみたいな。
素晴らしいですね。
憎まれ口たたいた人を怒るんじゃなくて「ありがとう」と言うんですか。
だんだんそうなるわね。
(安藤)なりますね。
もう今感謝の気持ちよね。
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(キレイママ)ちゃんと手洗って。
(よしお)やだよ〜。
カオリちゃん来てるわよ。
(3人)えっ!
(3人)カオリちゃ〜ん。
(カオリ)手を洗わない人はきらい。
(3人)えっ!・「キレイキレイ」
香って洗ってきちんと殺菌
バイ菌落とす。
「ラムネの香り」今だけ
お願いいたしますどうぞ。
何が出る何が出るかな。
ああ。
「情けなかった話」まったくホントに恥ずかしい。
はい。
(観客・小堺)まったくホントに恥ずかしい。
情けない…ありますかね?肝っ玉母さんで。
何かキャシーは情けないことも全然そうじゃなく自分で転換しちゃうもんね。
(キャシー)そう。
どうにかなっちゃうんだけどそういえばねつい最近の話なんですけどね。
あの勝野は…ご存じだと思うんですけどお酒をすごい好きで飲むんですよ。
最近やっぱり年取ったせいかすぐ酔っぱらっちゃうの。
だいたい3杯で酔っぱらっちゃうのね。
酔っぱらってふらふら帰ってくるんですよ家に。
で帰ってきてバタンとベッドに寝ちゃうからこのまま寝かしたらいけないからせめて靴下だけでも脱がせようと思ってこうやったら「無礼者!」って言われたの。
「無礼者!」って。
えっ?と思ったんだけどでも脱がせなきゃいけない。
「お前は何者だ!」って言われたの。
(キャシー)ちょっと待ってよ。
確かに時代劇やってたそのとき。
だけどもうそこら辺に棒があったらたたき切られちゃうような感じで。
もう頭にきたから半分靴下をイヤミのように残したまま布団を掛けて寝かした。
しょうがないでしょ?だって無礼者って言われたのよ。
もうそれはやっぱり覚えてないんですか?ご本人は。
覚えてない。
次の朝。
言ったわよって言ったら「俺そんなこと言ってない。
お前の勘違い」とか言われて。
(安藤)そう。
酔ったときのこと平気で忘れたふりするもんね。
(キャシー)あれ覚えてんのよね。
(安藤)ホントはね。
「言ってしまった」って後でねまずったと思ってんだと思う。
まあ奥田さんはそういうこと言わないでしょ?
(安藤)言うわよ。
何言ってんの。
私最初に「たわけ者」って言われたのよ。
たわけ者!?
(安藤)私この人何時代の人と思ったら名古屋ってたわけって言うのね。
あったわけって。
たわけ!って言うじゃない。
それで何かたわけ者って言ったらしいんだけど。
言わなさそうに見えるんだけどね。
(安藤)いや暴言すごいですよ酔っぱらうと。
楽しみだな。
今度会ってみて酔っぱらわせちゃおうかしら?もうね最近やっぱりね前よりね早く酔うようになった。
(キャシー)酔っぱらっちゃうのよねホントに。
昔はね飲んでてカッコ良かったんだけどね。
今ホントに何かだらしなくなっちゃうからね。
ホントねあれでね…あっごめんなさいね。
いえ大丈夫です。
(キャシー)大丈夫?でもこんだけお互いの旦那さんのこともよく知ってるんですか?
(安藤)よく知ってます。
旦那さん同士は飲んだりしてないんですか?あっでも…。
(キャシー)何回かあるよね。
仲は悪くはないですよね。
(キャシー)そう。
俳優さんってわりとねバチッとなっちゃう人いるんだけど仲いい。
(安藤)だって勝野さんがああだもん。
受け入れちゃうもん。
映画で一緒になってね。
それから仲良くなって。
俳優さんってたまにバチッとなっちゃうって。
あっ合わない方いますもんどうしたってね。
個性が強い人たちですから。
しょうがないんですけどね。
(安藤)小堺さんってもう還暦迎えられたの?僕は来年1月で還暦です。
(キャシー)あら。
もうすぐ仲間だわね〜。
(安藤)若いわね〜。
1月3日で60になります。
ちょっと私の話聞いてくれる?もうずっと聞いてますよ。
今ずーっと話聞いてますよ。
聞いててくれたんだ。
よかったね。
(安藤)ありがとう。
聞いててくれて。
何でございますか?あるときね高齢者保健センターって所から手紙が来たわけ。
それで私おばあちゃんの保険がまだ入るのかと思ったわけ。
ちょっと半分ね…半分わくわくしながらピーッて封を切ったら私の名前が書いてあって…。
この年になったから介護保険払えっていうね文面だったの。
それだけでもねじゅうぶんね高齢者って言葉で気分悪いわけ。
今度ねアンケートがこんなのがあるわけよ。
そん中で…来るわよ。
来るわよもうすぐ。
まだ大丈夫。
あとね2年ちょっとある。
大丈夫。
(安藤)そうなのね。
あのね「一人で立てますか?」「一人で洋服着替えられますか?」「1週間に1回は誰かと会話しますか?」そういうのぶわーっと書いてあるわけ。
こんなんでチェックしてできる人は自分でたぶん立てるし階段も上れるし洋服も自分で着替えられるし人とも会話してる人じゃんって思ってものすごい気分悪くなった。
(キャシー)信じられないよね。
(安藤)高齢者って言うのやめてほしい。
じゃあ何て言えばいいんですかね?何?じゃあ。
(安藤)貴重な年齢の方…。
(キャシー)ゴージャスな人とかね何か色々…。
(安藤)生存者の皆さまみたいな。
生存者!?それの方がおかしいでしょ。
そう?「生存者の皆さま!」でも高齢って言われるよりは…。
生存者ってまだ生きてんのかみたいな感じじゃないですか。
そっか。
高齢ってどう言えばいいんですか?うーん。
やっぱりねゴージャスな方々とかさ。
(安藤)そうですよね。
人生経験…。
ゴールドエージの方々。
そうそう。
ゴールドエージ。
シルバーってちょっと地味よね。
だってゴールド免許っていうんだからゴールドの方がいいわよ。
ゴールドエージの皆さま。
そうそう。
ゴールドエージの皆さま。
でもさ考えてみたら私たちってさ何かいつも新しいことをやって…70年代に青春でねもう踊りに行ってさ。
(安藤)いい時代だったもんね。
もうすごい…そういうふうにしてたのがそういうの来ちゃうっていうのはショックよねやっぱり。
(安藤)ホント。
でも70年代っていうと今ここにいる方は昔の話ですからね。
昔なのねやっぱりね。
(安藤)そうなの?そうなの?踊りうまかったのよ2人とも。
もうね。
今でも「踊れ」って言われたらいくらでも踊れるわよね。
(キャシー)いくらでも踊れちゃうわ。
じゃあ踊ってもらいましょうか。
(安藤)いいわよ。
どれでいく?音楽がないとねやっぱりね。
音楽流れれば踊ってくれるんですか?もちろんですよ。
何か…鳴らしてください。
こういうのもできるわよ。
こういうの。

(ラテン音楽)ちょっと違うんじゃない?ちょっと違うって。
ちょっと違うって!これはラテンよ。
(マミ)お泊り保育〜。
お泊り保育〜。
(西島)
主夫がんばってます
お泊り保育〜。
ほら行くぞ〜。
やだ〜。
やっぱりお泊りしたくな〜い。
お友達待ってるよ。
や〜だ。
「ソフラン」はまず消臭。
ますますアロマ
(お友達)いい香り〜。
(先生)あの〜…。
あっ。
もう帰ります。
・「アロマが香るソフラン」「今日を愛する。
LION」
(玉木)ついに完成「ブライトW」毎日使えば半年後も半年後も…。
ほら。
半年後も白さに差がつく。
(女性たち)白〜い。
・「ブライトW」あなたにも確かめてほしい。
「LION」
(杏)汗にも「NANOX」パパのYシャツから臭ってしまう。
・「世代臭〜」息子さんの運動着から臭ってきちゃう。
・「世代臭〜」
…もしっかり落とす。
新ナノ洗浄
新「NANOX」・「世代臭〜」「トップ」から。
『MyGirl』とかさ『スタンド・バイ・ミー』とかさ。
・「タンタタタティタタンタタンI’vegotsunshine」ですよね。
そう。
そのとおり。
・「Mygirl」ってやつですね。
いいですね。
(安藤)トリオ組んでやりますか?やりましょうね。
絶対嫌です。
私たちゴーゴーガールで。
ゴーゴーガール…。
ババアガールじゃなくて?実はお子さまにお母さんをどう見てるんでしょうかということで伺ってまいりました。
心配ね。
すごいとこと駄目なとこをお二人ね。
ちょっと伺ってみたいと思っております。
まずすごいところ。
キャシーさん雅奈恵さんからです。
「家族の『かあちゃん』を楽しんでいる印象です」確かにそうだった。
これ前も…。
この前も現場でおっしゃってくれました。
確かにそうです。
すぐ作ってくれる。
そうなの。
手際が良くて。
「今駄目」とか「駄目後で」って言わない。
そう。
で例えば取材が来ててどうしてもしゃべっちゃったりなんかすると子供が来ると取材の人を申し訳ないっていうの…。
駄目だって皆さん思うでしょ。
私は違うの。
ちょっと待ってください。
何?今何が欲しいの?どうしたいの?って聞いていいですか?待ってていただいてって言って取材の人を待たせて子供の言うこと聞くようにします。
子供の方を先にする。
すっごい分かる。
だって仕事はね頑張ればいくらでも来るけど子供のこの時代は一回こっきりだもん。
いいこと言いますねえ。
(キャシー)ホント一回こっきり。
(安藤)ねっホントにそう思う。
それが一緒だったからすごく仲良く…。
(キャシー)できたのよね。
意気投合できたんですね。
そういうことです。
さあ桃子さんです。
(安藤)何か微妙じゃんこれ!「天然なテンションで『あっ何か桃子こんな人ともうすぐ出会って結婚するかもウフフ』と勘が鋭く私の結婚を言い当てました」
(キャシー)へえ。
それはすごい。
何か分かったんですか?いや何となく。
だいたいこんな気がするっていうとね全部当たっちゃうの。
(観客)えーっ。
ちょうどうちの近くの交差点で桃子ねあなたはこうこうこういう感じの人と結婚するんじゃないかなって言った数カ月後に今の旦那と出会ってぱっと結婚しちゃった。
はあ。
昔からそういう勘があったりするんですか?
(安藤)結構。
(キャシー)じゃああれ旦那のちょっと何かおかしいなと…。
(安藤)もうそんなのね家帰ってきたらドア開ける開け方で分かっちゃうの。
何が分かるんですか?
(キャシー・安藤)あの…。
これですね〜!あっもう…。
お察しください。
あっ…。
勘悪いよ今の。
「ちょっとどこ行ったの。
どこ行ってきたの?」っていう…。
(安藤)誰と一緒だったの?って。
でもそれは言わないの。
すごいな〜。
でもうちも勝野が前お付き合いしてた方と偶然会っただけでも帰ってきた瞬間の足の音と開けた瞬間に今日誰かと会った?って。
「えー」っていう。
何か違うのよね。
開け方一つがちゅうちょがあるのよ。
ガシャンって開けんのが…。
(安藤)何かが違う。
(キャシー)怖いですよ。
そうよ。
(安藤)気を付けてね。
次にいきたいと思います。
(堀北)歯並びや歯の強さは人それぞれ。
一人一人に合ったケアが大事ですよね。
(歯科医)奥までよくみがけてますよ。
「クリニカ」は予防歯科に基づいた専門的なアイテムをそろえました。
なるほど。
しっかりみがいて歯医者さんが勧めるセルフケアを。
歯医者さんにほめられる歯に。
予防歯科から生まれた。
・「クリニカ」駄目なところです。
雅奈恵さん。
「翌日意地になって倍以上買ってくる」あのね分かんないじゃない名前書いてないんだから。
誰が買ってきたか分かんないでしょ。
だから誰か下さったのかなと思って食べたら仕事に疲れて帰ってきた雅奈恵が「ない!」って言うの。
その言い方が…。
楽しみにしてたんですよ。
「ない!」って大きい声で言うからあっヤバいと思うんだけどえっ知らないよって。
誰か食べたんじゃない?パパじゃない?とか言って。
他の人にするんですけど気が付いてるっぽいんですよ。
やっぱりね。
だからまあね倍以上買ってきます。
「意地になって」って言ってますけど。
カワイイ。
(キャシー)名前書いときます。
「雅奈恵」とか。
カワイイ。
駄目なとここういうとこですもん。
(安藤)いいな〜。
かわいらしいじゃないですか。
いいな〜。
さあ読んでみますよ。
こっちの方が長いじゃないの。
駄目な方が。
「支払いをせず店を出たりおっちょこちょいです」「誰かと電話で話した内容を私と会話済みだと勘違いし聞いてないと言っても信じてくれないところです」すごく駄目な母親じゃない?
(キャシー)いやいやいやいや忙しいからだよ大丈夫。
でもねホントにね筋金入りのおっちょこちょいなんです。
それでも今に始まったことじゃない昔からなんじゃないですか?
(安藤)昔からなんです。
昔あの…言えないな。
(キャシー)何?言いだしたんだから言わなきゃまずいですよ。
あのねお葬式の列に並んであんまり寒くて途中でトイレに行きたくなっちゃってトイレに行ったんですよ。
それでお焼香済まして後ろ振り向いて歩いてたらみんな後ろがざわざわしてて。
はっと気付いたらスカートがパンストの中に挟まったまんま…。
お葬式なのに。
歩いて帰ってきちゃったり。
であと衣装着替えてもう一回衣装から自分の着替えしようと思って。
下着がない下着がないって大騒ぎするとここにたぐまったまんましたまんまテレビに出てたことが何回もある。
(キャシー)ホントにねおっちょこちょいなんだよね。
あっじゃあよくそういうの見掛けるんですか?
(キャシー)うん。
バーベキューやってたときもそうだったんだけど。
布団敷いてくれるのはいいんですけど人数いっぱいいるのにすごい少ないの。
どうやって寝るんだろう子供たちと思ったらすっかり人数間違えて敷いてたの布団を。
それでそのときにこたつで子供たちが寝て6人用の大きなこたつを…。
新品のこたつが翌日もう壊れたの。
(キャシー)だってみんな寝てて上に乗っかったりしたからぶちゅって壊れちゃった。
だからそのぐらいねおっちょこちょいなんですよ。
今バーベキューのときの話なんですね。
バーベキューが泊まり込みだったってことですね?
(安藤)そうです。
ええそういうことまで言っていただかないとよく分かんない。
ちょっとはしょっちゃいましたね。
バーベキューのときに布団が足りなくてねって…。
(キャシー)違うの違うの。
私は当時御殿場に住んでて和津さんの別荘が山中湖にあってしょっちゅう行ってたんですよ。
しょっちゅうだから…みんな知ってるかと思った。
知らなかったの?知らない知らない。
(キャシー)ホント?『MyGirl』ができた?
(安藤)えっ今ごろ?・『MyGirl』ほらこれですよ。
踊っちゃおう。
ほら揃ってるでしょ。
踊り子さんでしょ。
ほら見て。
いいですね。
皆さん異例ではございますが『ごきげんよう』ここでお開きでございます。
安藤さんキャシーさん今日はありがとうございました。
ありがとう〜。
(昌代)おかしいんだよ。
父ちゃんったら。
私が田舎出てってさぞ怒ってんだろうと思ったら2015/05/26(火) 12:55〜13:25
関西テレビ1
ライオンのごきげんよう[字][多]

映画の撮影で家の財産がゼロに!安藤和津がとった行動とは!?▽キャシー中島がいつもと違う夫の行動に女の勘が働く!▽公園暮らしの夫と結婚?最高に幸せな2人

詳細情報
番組内容
毎回多彩な豪華ゲストを迎え、ゲストが順番に大きなサイコロを振り、出た目に書かれたテーマについて話すトークバラエティ。
出演者
【司会】
小堺一機 

【ゲスト】
安藤和津 
キャシー中島
スタッフ
【チーフプロデューサー】
渡辺俊介 

【プロデューサー】
渡辺琢 
笠井雅旭 

【キャスティングプロデューサー】
高橋味楓 

【演出】
三宅恵介 

【ディレクター】
豊島浩行(月曜日) 
笠井雅旭(火曜日) 
庄司裕暁(水曜日) 
窪田豊(木曜日) 
豊島浩行/笠井雅旭(金曜日)

ジャンル :
バラエティ – トークバラエティ

映像 : 1080i(1125i)、アスペクト比16:9 パンベクトルなし
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