(ナレーション)今夜も開店しました。
早速こんな新コーナーからまいりましょう。
同じ食材でも調理法料理人によって…今…そこでどこの家にもある普通の食材を一流シェフが料理するとどんなアレンジメニューが誕生するのか。
というわけで…。
第1回は…ごまと粉末スープが入った…アレンジしてくれるのはこの方々。
果たして一流シェフの手によってインスタント塩ラーメンは…どう〜もペッコリ45度。
ずんの飯尾和樹でございます。
縁もゆかりもない青山に来てみました。
あはははは。
まず最初のシェフは…。
おしゃれスポット青山に店を構えるイタリアンの名店…ミシュラン一つ星の常連が作るイタリアンはまるで芸術品。
シェフお邪魔します。
(本多さん)こんにちは。
(飯尾)わあ〜シェフはじめまして。
見てください。
(飯尾)私はね身長…
(飯尾)すみませんシェフそんな事言いたいわけじゃございません。
シェフ!ええの?戸惑いながらも早速…新玉ねぎ岩牡蠣トンブリなどを使って一体何を作ろうというのでしょうか?ええ〜まず初めにじゃあ新玉ねぎ。
(飯尾)玉ねぎ?登場しますか。
旬で甘いので。
粉末のスープと…。
今日は…ごまは取っといて?はい。
そうですね。
(本多さん)熱しないでそのまま玉ねぎ入れちゃいます。
(飯尾)何でですか?また。
(飯尾)あら「ピューレ」出ました。
いきなり一つ星感を出してきたシェフ。
10分ほど蒸し焼きにする事で…。
炒めた玉ねぎを…次にボールにたっぷりの氷を入れ玉ねぎのスープを冷やします。
回すと早く冷めるんですか?そうですね。
(本多さん)あっすみません。
(中山)答えが欲しいんだね答えが。
続いて…塩で味を調えれば…味見させていただくと…。
おいしい!俺もね料理まあまあ好きなんですけどもいや所詮…いやいやいや。
や〜っぱりプロは違う!続いて具材に新鮮な岩牡蠣が登場。
(飯尾)あっオープン!出ました。
出てきました。
(飯尾)見てください。
ここでシェフね確認なんですけども…わかってますね?わかってます。
(飯尾)うわすごいなぁ〜。
牡蠣の身を白ワインなどを合わせたスープでさっと煮込みます。
確かにおいしそうではありますがシェフ〜インスタントラーメンですよ。
(後藤)だし出るでこれ。
やっと出ました!僕らが言ってる。
ここでようやく…牡蠣のうま味たっぷりのスープに粉末スープを加え…。
そこに…ジュレ!
(山田)ジュレになるの?
(飯尾)じゃいただきます。
おいし…あっおいしい!
(飯尾)でもあの…ちゃんと。
しますします!わあ食べたい!びっくりした。
出てきたほわっと。
ここで主役の…通常より30秒短い…氷水でしっかり冷やしたあと…そしていよいよ盛りつけ。
果たしてインスタント塩ラーメンはどんな料理に変身するのでしょうか。
(本多さん)お待たせいたしました。
(飯尾)うわ〜。
じゃいきますねシェフ。
オープン!おっほほ〜。
うわ〜っ!ちょっと。
庶民の味。
あの…一つ星シェフの手にかかると…。
うわ〜っ!!おしゃれ!!何これ!
(木村)どこにラーメンが?シェフやり過ぎです〜。
こうなりましたか!
(飯尾)すばらしい。
こんななっちゃう。
今のところですね…岩牡蠣のエキス新玉ねぎの甘みを引き出しながらラーメンスープがジュレに早変わり。
そしてスープの下には冷製パスタ風に姿を変えたインスタント麺が隠れていました。
名付けるとしたらこのメニューの名前何でしょう?料理の名前は?おいしそう。
(飯尾)材料が全部入りました名前に。
ご家庭で作ると例えば…。
(飯尾)できますよね〜。
3人の一流料理人によるアレンジ対決。
早速ひと品目からスタジオで試食しましょう。
(拍手)さあ我々がふだん食べてるインスタント塩ラーメンを使った一流アレンジ料理。
(笑い)
(岩尾)「このあと大変身!」っていう。
(大吉)何だろう…
(大吉)何かねそんな悲しさがあるかもしれないです。
なるほど。
それではひと品目本多哲也シェフによります岩牡蠣と新玉ねぎの冷製塩ラーメンから試食していただきましょう。
(中山)冷製の塩ラーメンってないからね。
もともと。
そもそもね。
いや多分あの…大事なのは味です。
皆さんの舌で確かめてください。
(西川)はい。
(中山)「おいしい」。
すっごいおいしいです。
ふふふふっもうおいしい。
うそ!
(大吉)麺がねモチモチなんですよねなぜか。
そのモチモチ麺とこの玉ねぎのやつがすごくね相性がいいというか。
ふふっ…。
おいしいですよね?
(中山)ねっ想像を絶するでしょ?何これ!シェフ〜インスタント塩ラーメンで何か作ってください。
続いては…。
世田谷の高級住宅街に店を構える…多くの芸能人も足しげく通う名店。
オーナーは料理界を代表する美人シェフ…そんなシェフが作る料理は見るも鮮やか食べても絶品。
どうも〜飯尾と申します。
まあ見てください。
飯尾家と比べるのやめて。
果たしてフレンチの美人シェフはインスタント塩ラーメンでどんな料理を作るのでしょうか。
こちらが今回使用する食材。
キーとなるのは鶏もも肉のようです。
本日はどのようにどんな料理を。
はい。
今日はですね…フリカッセ?は〜い…。
うふふふっ。
すいません。
ではまずこのインスタントラーメンの麺なんですが今日は細かくしていきますので。
あららら。
なんといきなりインスタント麺を…シェフラーメンじゃないんですか!?続いて…
(加賀田さん)でこれを入れていきますね。
(飯尾)お願いいたしま〜す。
(加賀田さん)は〜い。
ここでちょっとお水を加えていきます。
うわ〜。
少しお水を入れま〜す。
ジューッ!
(飯尾)うわ〜いい音ですね。
ラーメンの使いやすいところっていうのはどこですか?吸ってくれてる。
吸ってくれるんですよ。
ですので味がこうギュ〜ッと入っていくんですよね。
はい。
さっ飯尾のワンスプーンのコーナーがやってまいりました。
勝手に作ったでしょ。
うっ…うまい!おいしい!あはははっ!
(飯尾)まだですよね?続いて…
(加賀田さん)これをこの中央に入れていきますね。
(加賀田さん)そしてこれを巻いていきま〜す。
麺がですよ。
はい。
そして口が開かないように…塩で下味をつけたら…焦がさないように皮がパリッとなるまで焼くのがポイント。
続いて通常ラーメンには絶対縁がなさそうな…既にやりすぎ感がありますが更に白ワインをプラス。
水を加えここで登場するのが…。
スープのもとをここで。
ここできましたよ。
(加賀田さん)入れさせていただきますね。
大体半量ぐらいですかね。
(飯尾)半分。
皆さん半分です。
(加賀田さん)半量ぐらい入れていきま〜す。
ここにですね鶏肉を戻します。
(飯尾)えっ!焦げ目を焼き目をつけた鶏肉を。
(加賀田さん)ここに入れていきますね。
うわ〜これおいしいでしょう。
そして…鶏肉を取り出し…さあいよいよ仕上げ。
果たして一流フレンチシェフの手によってどう仕上がったのでしょうか。
お待たせいたしました〜。
わっシェフ出来たんですね。
はい出来ました〜。
うわ〜それじゃいいですか。
はい。
じゃあいってみましょう。
オープン!うわ〜っ!
(加賀田さん)うふふふふっ。
インスタント塩ラーメンを使って一流フレンチシェフが仕上げたアレンジ料理とは?オープン!うわ〜っ!
(加賀田さん)うふふふふっ。
ええ〜っ。
庶民の味。
あの…美人フレンチシェフの手によってまさかの鶏肉料理という全く違うジャンルの食べ物に。
(飯尾)あっこの断面はなじみのある白い!いましたね〜!何かもう…みたいな。
お前こんなポテンシャルあったのかっていうようなね。
じゃこの料理名は名付けるとしたら何でしょう。
はい。
(飯尾)うわ〜暗号ばっか。
ファルスとは食材を詰める料理の事で小さく刻んだインスタント麺を鶏肉に詰めちゃいました。
またフリカッセとはお肉のホワイトソース煮込み料理。
そのソースの中で粉末スープとごまもしっかり生かされています。
(加賀田さん)インスタントラーメンがうま味を吸ってくれるというそれを最大限に生かしたお料理。
ここでシェフの娘さんが小学校からご帰宅。
(飯尾)ママの料理で好きな料理何?好物何?好きな食べ物。
(笑い)あの義務教育課程中から「仔羊」なんて出るんですね。
3人の一流料理人によるアレンジ対決。
2品目をスタジオで試食。
鶏肉のフリカッセです。
どうぞ。
全然言えてないでしょ。
という言葉が出てきました。
(中山)出た!はい。
ええ〜さあそれではオーナーいかがでしょう。
ははははっ。
いやフリカッセわかってないでしょ?おいしい。
(中山)塩のスープの加減も残ってますね。
あっ塩ラーメン残ってます?残ってます。
麺がやっぱり全く感じないですね。
いやほんと…
(笑い)なじんでるという捉え方もありますよね。
そうなんですよそうなんですよ。
稲葉君どう?何をこんなああ〜みたいな。
シェフ〜インスタント塩ラーメンで何か作ってください。
最後のシェフはミシュランにコスパ最強と言わしめた和の料理人。
有名店がひしめく飲食店激戦区麻布十番に店を構える…ミシュランから料理のクオリティーに比べコストパフォーマンスに優れているお店に与えられるビブグルマンを獲得。
どんな食材も和に変えてしまう和食のスペシャリスト…和の伝統を守りながらもオリジナリティーあふれる創作料理を得意とします。
どうもシェフ。
あっ今回は…
(飯尾)どうも。
飯尾でございます。
って感じがします。
(飯尾)丁寧な。
果たして和の料理人はインスタント塩ラーメンをどのように調理するのでしょうか。
鯛の切り身エビ季節の野菜を使うようですが肝心のインスタントラーメンは?3種類に?はい。
なんとインスタント麺を3等分に切り分けます。
(加賀田さん)これがですね。
これが今度ちょっとあの〜。
すり鉢に?すり鉢で粉にします。
出ました。
麺として使う気ないパターン。
ここでこのスープが登場します。
早くも。
今日は食べながらポイントでこの味が出てくるように。
かあ〜。
そんな事ができるんですねプロは。
すごいですね。
塩味の粉末スープを粉々にした麺と合わせ更に付属のごまも投入。
果たして…まんま塩ラーメンでしょ。
これだから。
(加賀田さん)鯛です。
(飯尾)えっまさか!
(加賀田さん)でこれをですね…。
(飯尾)あれ?
(加賀田さん)しっかり衣としてからめます。
すげぇ!同じくエビにも衣をつけ180度の油で揚げていきます。
そろそろ揚がってきますので。
こういう状態ですね。
(飯尾)うわぁ〜!板長香りがちゃんと。
あの。
(加賀田さん)香りがちゃんとするんです。
ああ〜出てきました。
こういう形であの…。
あの塩ラーメンの香りがすると思いませんでした。
これはすご〜い。
そして味付けしたたけのこと下茹でしたアスパラそら豆パプリカをカツオだしで温めます。
同時に…最後に…さあいよいよ盛りつけ。
和の職人はインスタント塩ラーメンをどのように仕上げたのでしょうか?はい失礼しま〜す。
おお。
オープン。
おほほぉ〜板長!鮮やかですね〜。
庶民の味。
あの…和の職人の手によってつやつやの…早変わり。
麺もちゃんと残して。
ちゃんとラーメンもあんねや。
(飯尾)下に麺があるわけですね。
(加賀田さん)下に麺があります。
(飯尾)麺があってそして最後トッピング。
トッピングと言いますか食感で楽しんで。
そして衣で。
すごないっすか。
名前を付けるとしたらこの料理名何でしょう?
(飯尾)ありがとうございます。
いただきます。
インスタント麺を砕いて衣にして揚げるという奇抜なアイデアを盛り込む一方でラーメンと粉末スープの味をストレートに生かすあんかけ麺で勝負。
スープの風味を全体ではなくてその…ポイントとして感じてもらうっていうところです。
(飯尾)なるほどね〜。
私の立場で言うのも何ですけども…。
当たり当たり。
3人の一流料理人によるアレンジ対決。
いよいよ3品目をスタジオで試食。
それでは3品目召し上がってください。
う〜ん。
あっ!へえ〜。
あはははははっ。
あははははっ。
(華丸)あのおとなしかった娘が。
ちゃんとありながらちゃんと成長している。
アレンジっていう…。
(西川)優しい塩味を。
食べた事ない感じの衣です。
はあ〜こうなるんですね。
(中山)うまいでしょ?ずっと「ドラゴンボール」読んでて急に悟空でかなった時の回を思い出しました。
(笑い)成長してる!って。
ではいよいよ木村オーナーによる判定。
粉末スープをジュレにしパスタ風に仕上げた「リストランテホンダ」の冷製ラーメンか。
細かく砕いたインスタント麺を鶏肉で巻いた「ビストロあおい食堂」のフリカッセか。
はたまた砕いた麺を魚介の衣にして揚げた「りゅうの介」のあんかけラーメンか。
No.1に輝くのは一体?No.1はどれでしょうか?はい。
インスタント塩ラーメンアレンジ対決。
いよいよ判定。
No.1はどれでしょうか?はい。
おお〜!
(拍手)玉ねぎのあの甘みと麺がすっごくよくからんでて乾麺をほとんど超えててすっごくおいしかったです。
確かに。
生パスタの感じでしたもんね。
そうなんです。
いやいやいや。
個人的やな!
(岩尾)たまたまサイクルに合ったって事ですね。
ふふふふ。
ねえ。
いやこれはどれもおいしかったですけども。
どうですか皆さん。
誰もが口にした事のある例えば家には常にあるようなもの。
(中山)他の食べ方っていうのがいろいろあると思うんですよね。
なるほど。
さっきのリストランテみたいなん行ったら全然ちゃうの出来るでしょ。
あっおいしそう。
(笑い)
(中山)大騒ぎになっちゃわない?続いて…捜索するのは…。
3つの食材。
身近な国産食材にこだわり本場中国にも負けない…1つ目の食材は…。
豆板醤といえば本場は激辛料理で知られる中国・四川省。
四川料理ね。
通常の豆板醤はそら豆と唐辛子を元に作られるが。
実は日本で売られているものは中国で作られたものを加工している場合がほとんど。
そんな中日本の秋田で地元食材にこだわり原料を一から手作りしている豆板醤があるという。
今回の…百貨店の調味料バイヤー歴10年以上を誇りなんと3,000種類以上の調味料を目利きしてきた味の達人。
そしてもう1人。
(華丸)遠いとこから走らされて。
2人が向かったのはのどかな風景が広がる秋田県北部山本地区の…。
(東)あら!はいさようでございます。
これは今…結構…
(東)工場で仰々しくやってるのかと思ったら。
(東)あらら。
こんにちは。
(東)ツヤツヤでこれ。
そこら辺は…早速…
(東)うわっ来た。
こちらが…その名のとおりおかあさんたちが真心を込めて手作りした豆板醤。
赤茶けたその色は見るからに辛そう。
じゃあいただきます。
果たしてそのお味は?あっ辛い。
(東)そっから…
(東)今度…なるほど。
おかあさんたちが真心を込めて日本人好みの優しい味に仕上げた豆板醤。
では…まずはその食材。
こちらです。
伊藤さんたちは食材にもこだわり自ら栽培したものを使っている。
豆板醤って。
はいそうです。
そう。
意外と知られていないが豆板醤はそら豆と唐辛子を発酵させたもの。
これでも…わっすご〜い。
(伊藤さん)ははっそうですね。
もともとそら豆を作っていた農家のおかあさんたちが目をつけたのが豆板醤作り。
手作りそら豆を使って安心安全でおいしい豆板醤を作りたいと立ち上がったのでした。
その思いの詰まった自家製…
(東)あら〜。
あっ粒々感が残ってますね。
(東)半年寝かすとこうなるの?
(伊藤さん)こうなるんです。
(東)だいぶ水分が抜けるというかね。
赤みが濃くなりますね。
じゃあ…そう。
実はこの6ヶ月発酵させたものに混ぜるあるものがこの豆板醤のあっぱれポイント。
ではここで問題。
まごころ豆板醤にはおかあさんたちが手作りしたあるものが加えられています。
それは一体何でしょう?
(伊藤さん)この奥に眠ってます。
(東)あら!
(伊藤さん)これです。
まごころ豆板醤にはおかあさんたちが手作りしたあるものが加えられています。
それは一体何でしょうか?日本を代表する調味料ですよ。
(伊藤さん)この奥に眠ってます。
そこはとある…
(東)あら!
(伊藤さん)ここ…
(東)米蔵だったんですか。
広い蔵ですよここ。
(東)あら。
(東)あっ入ってないの?
(渡邉)そうですね。
(東)なるほど。
味噌のコクを足すわけですね。
(伊藤さん)通常の…。
まごころ豆板醤は手作り味噌を加える。
これによって甘みとコクを出し日本人好みのまろやかな味わいに仕上がるのだ。
更に…。
(東)白醤油。
はあ〜。
(渡邉)
(東)ねえ。
白醤油三温糖など全て手作り国産素材を使って1年近くかけてまごころ豆板醤を作り上げる。
手作りにこだわり安心安全でおかあさんたちの真心が詰まった優しい味の豆板醤。
(東)あら〜かわいい瓶とこれ。
また見てこの手作り感。
そら豆のキャラクターが緩いですねこれ。
オーナー秋田美人が作ったあっぱれな豆板醤であっぱれな麻婆豆腐を作ってください。
せ〜の。
(一同)お願いしま〜す。
秋田県の伊藤さん東MAXさんありがとうございました。
そしてこちらが秋田県のあっぱれ食材まごころ豆板醤で〜す。
何かかわいいですねこれ。
ねえ。
あっぱれ食材を使って麻婆豆腐を作ってくれるのは…。
そして使用するのは千葉県のしおさい麦豚。
麦を配合した餌で育った豚は臭みがなくまた広々とした農場でストレスなく育つためきめ細やかで柔らかい肉質。
(川畑先生)まずはですね麻婆豆腐のもととなる肉味噌を作るところから始めていきす。
家庭でも便利に使える万能肉味噌の作り方。
冷凍保存もできてチャーハンに混ぜたりジャージャー麺のタレにしたりさまざまな料理に使える優れものを簡単に作れるのです。
しおさい麦豚を炒めていきます。
さあ麦豚を炒めて。
(川畑先生)まごころ豆板醤です。
さあしっかり入れました。
しっかりと炒めていきま〜す。
もうおいしそう。
甜麺醤が入ります。
甜麺醤で〜す。
一気に入れちゃいけないんですね。
1つずつ。
はい1つずつですね香りを引き出すためにしていただきます。
そして豆醤。
豆醤。
豆ですね。
豆っていうのはもとは大豆ですね。
大豆?
(川畑先生)はいそしてにんにくで〜す。
わっいっぱい。
結構入りますね。
(岩尾)ここでコーレーグースを使うと。
コーレーグース。
沖縄の調味料なんですけれども。
本場中国では…国産食材にこだわる「なるほどレストラン」では沖縄のコーレーグースを使います。
(中山)先生結構癖があるじゃないですか。
(川畑先生)こちらお酒の香りはねありますけど。
あっお酒。
すごいお酒の香り。
(中山)飛んじゃうんですか?
(川畑先生)はい大丈夫です。
お酒感が強いですもんねコーレーグースってね。
(中山)すごいくるからねグッと。
(川畑先生)醤油の方を加えていきま〜す。
ちょっとオーナー。
辛い。
(華丸)それごとはダメです。
コーレーグース辛いですね。
(中山)じかはダメよじかはね。
(岩尾)これは辛い。
ああ〜辛かった。
あっいい香り。
(中山)うわ〜うまそう。
(川畑先生)これで…おいしそう。
ちょっとこの…
(中山)だ〜ね。
(中山)そうだね。
載せていいねそのままね。
ここで…番組で使用した千葉県のしおさい麦豚と秋田のまごころ豆板醤をセットで30名様に差し上げます。
さあ続いてのあっぱれ食材いきましょうか。
(岩尾)はい。
推薦人は1,000軒の豆腐店を知る男西尾俊治さんです。
よろしくお願いしま〜す。
豆腐大好き〜。
よろしくお願いします。
(岩尾)西尾さんはですね34年間続く「フードジャーナル」という豆腐専門雑誌の編集長をやられてるという。
そんなんあるんだ。
今回やって来たのは京都。
そして西尾と一緒に食材を探すのは?ああ〜っ!
(西尾)あっウドさん。
ああ〜っ!全国各地で独自の発展を遂げ今ではさまざまな豆腐を楽しむ事ができるようになった。
そんな中西尾が…。
実はね…
(西尾)豆腐をね切磋琢磨して作ってきた職人さんがたくさんいる。
次に…っていわれるぐらい豊かな水がたくさんあって。
それがまたとってもおいしい水なんです。
よって京都はおいしい豆腐が数多く生まれるのだという。
そんな京都を代表する人気店をここでちょっとご紹介。
まずはとことん素材にこだわる豆腐店「久在屋」。
売れ筋は厳選した個性の違う3種類の国産大豆を絶妙な割合でブレンドした…また京都随一の職人の店として名高いのがこちら。
現代の名工にも選ばれ味の匠京フードマイスターの資格を持つ永井増治さんが店主を務める店「永井の純とうふ」。
こちらは良質な大豆の味色香りをしっかりと残し大豆本来のうま味をそのまま味わえるひと品。
そんな豆腐の聖地とも呼べる京都で今回西尾が選んだ豆腐は?麻婆の味が染みやすい。
(ウド)ああ〜。
(西尾)それから食べた時の食感が硬くもなくソフトに口の中で広がるようなお豆腐がいいのかなぁと思います。
(ウド)なるほど。
えっ。
あはははは。
あっぱれな豆腐を売っているという創業180年の老舗「入山豆腐店」。
こんにちは。
こんにちは〜。
(ウド)どうもお邪魔しま〜す。
・ご苦労さんです。
(ウド)ご苦労さまです。
もしよかったらここの豆腐食べさしてもらえないでしょうか。
もちろんいいですよ。
(ウド)わあほんとですか。
意外とあっさりと手に入った今回のあっぱれ食材が…。
こちら「入山豆腐店」の木綿豆腐。
わあ安い。
ねえ。
そんな高くない。
そのお味は?
(入山さん)おいしい?おいしいです。
そのまま食べても豆腐のうまさこの甘みが広がって。
滑らかで。
そしてしっかりと口に入れた時に全部でこの豆腐を感じられるんですね。
(ウド)そうなんですよ。
(西尾)それから…
(西尾)ここに味が染みていく。
(入山さん)こういうのをやる事によってソースがからんだり。
江戸時代から?
(西尾)はい。
これが…
(ウド)お竈。
(入山さん)いわゆる…「お竈さん」言うなぁ。
(ウド)お竈。
(入山さん)お竈さん。
そのお湯を沸かした…お竈さん。
って呼ばれてたかも。
江戸時代の豆腐店の絵にも描かれたこのお竈。
現在京都で使っている店は「入山豆腐店」しかないという。
お竈を使い完全手作りで仕上げる豆腐。
当然作れる量はごく僅か。
売り切れ必至のお豆腐だけに当然簡単には持ち帰れない。
(ウド)いるんですよ。
麻婆豆腐に使うお豆腐が。
もし…わっ大変。
ははは。
日本ですよ。
おはようございます。
眠い目をこすりながら豆腐作りの現場に潜入。
いよいよ始まるあっぱれな豆腐作り。
そこには…1つ目は材料の大豆。
大豆は甘みの強いフクユタカとコクのあるエンレイをブレンドして使用。
それをおよそ…使う水はもちろん…。
ええ〜地下水。
(ウド)井戸水。
地下水。
しかもただ浸すわけじゃない。
ヒーターを使って大豆が最も水を吸いやすい温度にし効率よく水分とミネラルを吸収させているのだ。
続いて水に浸した大豆をすり潰していく。
おっ!これ…
(ウド)これ豆腐。
(入山さん)いや違う違う。
続いてのこだわりがこちら。
いよいよお竈の出番。
(ウド)うわぁ〜ここに入れた!すり潰した大豆を炊く作業。
実はこれお竈を使う事で通常のお豆腐屋さんの5倍もの時間がかかるという。
しかも…強すぎても弱すぎても大豆の風味や甘みを殺してしまう。
それでも釜全体にムラなく火を通すお竈にしか出せない味を追求し江戸時代からこの製法を守ってきた。
と!突然ですがここで…実は他にも…果たしてそれは?香ばしいあれです。
(ウド)甘い香りしてきました。
(入山さん)するでしょ結構ね。
(ウド)ちょっと茶色くなってますね。
(入山さん)うっすら焦げる。
(ウド)わぁ〜ほんとだ。
え〜っ!キャラメルのような甘い香りを加えられるのもお竈ならでは。
いよいよ3つ目のこだわり。
炊き上がった大豆を搾り出来上がるのがこの豆乳。
(岩尾)いちいちこれで。
はぁ〜。
はぁ〜!最後ににがりを加えゆっくりと豆乳を固める。
30分もたてばご覧のとおり。
(ウド)わぁわぁわぁ!しかしここで固まりかけた豆腐をあえて崩し箱に敷き詰めていく。
へえ〜。
この木綿豆腐の特徴は豆腐の気泡が大きく不ぞろいな事。
あえて大きさをバラバラに崩しムラを作る事で完成した時食感がよくなり味もぐっと染み込みやすくなるという。
そして作業開始から5時間。
(ウド)箱取った〜!でっかい…
(ウド)え〜っ!
(西尾)
(ウド)え〜っ!へへへへっ。
(ウド)ここでちょっと休ませてください。
これほどの手間暇かけた豆腐作り。
まさにあっぱれ!木村佳乃さんあっぱれな豆腐でおいしい麻婆豆腐を…。
(一同)作ってくださ〜い!京都府の入山さんウド鈴木さんありがとうございました。
は〜い。
さあそしてこちら京都府のあっぱれ食材「入山豆腐店」の木綿豆腐です。
それではシェフ仕上げお願いします。
(川畑先生)じゃあ木綿豆腐を切っていきたいと思います。
大体大きさは?1.5cmぐらいですね。
はいそしたら万能肉味噌にスープを加えていきます。
鶏ガラスープですね。
あっ辛い湯気が来ました。
あっ辛っ!ひと煮立ちしたところで豆腐加えていきま〜す。
はいで今はですね豆腐を加えて味を染み込ませてます。
かき混ぜすぎないのコツですか?そうなんです。
国産の。
青山椒。
本場中国の麻婆豆腐では麻と呼ばれるしびれるような辛さを花椒などの中国山椒を使って出します。
その点国産食材にこだわる「なるほどレストラン」では青山椒を使用。
これからの季節には市販もされている食材です。
結構入りましたよ。
香りがいいんですよ。
爽やかな香りがして。
ほんと。
すっごいいい香りしてます。
(川畑先生)はいそして刻んだ長ネギですね。
(中山)先生ね…はあ〜それで変わるんですか。
(川畑先生)はい。
さらっとした麻婆がお好きな方は水溶き片栗粉を少なめに。
どろりとした方が好きな方は多めに入れるとOK。
またこの時…。
あっとろみ出てきましたね。
はいとろみが。
(西川)かなり辛そうですねぇ。
かなり辛そう。
(川畑先生)はいここにラー油が入ります。
完成ですね。
(川畑先生)はい完成ですね。
おっ完成。
さあここから盛りつけ。
あら石鍋。
わぁ〜!ジューーーッ!いい音!
(中山)シェフやりますねぇ。
最後に…。
完成です。
(木村・後藤)日本のおいしい麻婆豆腐完成で〜す。
おいしそう!秋田のまごころ豆板醤千葉県の麦豚京都のこだわり豆腐で作った日本のおいしい麻婆豆腐が完成しました。
両手を合わせて。
いただきます!「熱い!」。
熱さ?今度熱いのきたのね。
お豆腐も合いますね。
お〜いしい!
(中山)これだね。
これ僕…過去最高!「過去最高!」。
うん過去最高!ただ辛いだけじゃないところがあの豆板醤が助けてくれるんですかね。
豆板醤コクが出てるんだと思うんですよ。
お味噌の。
(西川)
(大吉)うん!おいしい。
(大吉)食材を国産にするだけで今までの麻婆豆腐と全く違いますね。
秋田県の伊藤さん千葉県しおさい麦豚の生産者の皆さん京都府の入山さんごちそうさまでした。
こうして「なるほどレストラン」のメニューに日本のおいしい麻婆豆腐が加わりました。
次回は新企画。
2015/05/26(火) 21:00〜21:54
関西テレビ1
発見!なるほどレストラン[字]【華丸大吉絶賛!即席麺が一流シェフで変身&プレゼント】
新企画スタート!どこの家庭にもあるインスタント塩ラーメンが一流シェフの手で超変身!和・仏・伊の3シェフのアレンジに博多華丸・大吉も仰天!あっぱれ食材プレゼントも
詳細情報
番組内容
新企画スタート!「シェフこれで何か作ってください」
インスタント塩ラーメンが一流シェフの手で驚きの変身!
和・仏・伊の3名のシェフがスタジオ仰天の超アレンジ。
驚きの見た目とその味に博多華丸・大吉も納得!
そして今日のメニューは国産にこだわった麻婆豆腐!
番組の最後にはあっぱれ食材のプレゼントも!
★あっぱれ食材1つ目は秋田県の豆板醤!国産にこだわったオール手作りの豆板醤を求め東MAXが秋田へ。
番組内容2
ただ辛いだけではない、地元の食材で作った味噌を混ぜた激うま豆板醤。
★あっぱれ食材2つ目は、京都の豆腐!京都でも唯一とされる製法で作る白豆腐を求め、ウド鈴木が江戸時代から続く豆腐店へ。
★あっぱれ食材3つ目は千葉県のしおさい麦豚!麦を配合した餌で育てているため、くさみがない絶品の豚。
★スタジオでは家庭で簡単にマネできるプロが教える上手な麻婆豆腐の作り方も公開!
ご案内
【番組公式WEBサイト】
これまで紹介した食材やレシピをチェック!
http://www.ktv.jp/naruhodo/
【LINE公式アカウント】
「公式アカウント」から「なるほどレストラン」で検索!素敵な情報をお知らせします。
出演者
【司会】
後藤輝基(フットボールアワー)
木村佳乃
【常連客】
中山秀征
【ゲスト】
稲葉友
西川史子
博多華丸・大吉
山田菜々(元NMB48)
【あっぱれ食材ハンター】
部長・岩尾望(フットボールアワー)
西尾俊治
渡邉博文
【あっぱれ食材ハンター見習い】
東貴博
ウド鈴木(キャイ〜ン)
【スタジオ調理】
川畑裕康先生(武蔵野調理師専門学校)
スタッフ
【チーフプロデューサー】
東田元
【総合演出・プロデューサー】
坂田佳弘
【プロデューサー】
角田忍
長野聡
【演出】
若松雅也
【作家】
伊藤正宏
矢野了平
大井洋一
小杉四駆郎
木村タカヒロ
田中淳也
ジャンル :
バラエティ – トークバラエティ
バラエティ – 料理バラエティ
映像 : 1080i(1125i)、アスペクト比16:9 パンベクトルなし
音声 : 2/0モード(ステレオ)
サンプリングレート : 48kHz
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