3スターマン・この星の恋 #07 2015.05.27


(宇野佐和子)何も覚えてないの?記憶喪失ってやつ?あなたたちのお父さんになってもらうことにします。
全部うそです。
(光一)ただいま〜。
俺は署名してあるんでよろしく。
(星男)今日から俺がお父さんになろうと思うんだ。
君たちのお母さんが好きだ。
優しすぎだよ星男。
おめぇら何見てんだよ!
(職員たち)わぁ〜!
(節)同じ顔なのに嫌な感じ。
(重田)本当の目覚めはまだだ。
そいつが目覚めたら今度こそ死ぬ気がしてる。
おとぎ話には現実に戻るっていう終わりがあるもんね。
星男!やだよ!そんなのねえ!
(重田)そいつは死んでいるが死んでいない。
(溝上)おぉ…。
おぉ〜。
これどういうこと?宇宙から来た王子様だ。
そして彼は私の仲間だ。
えぇ!?佐和。
星男?
(俊)シュワッチ!
(秀)僕言ったよね。
僕の言うとおりだったでしょねぇ?
(大)うるせぇな静かにしろ。
鼻ほじんな。
(目で会話をする2人)えぇ〜?
(大)会話してんじゃないの?
(柏原美代)あぁ〜。
(節)マジで?ちょっと!もしも〜し!ここは地球です。
言葉を使って会話してください!
(拍手)
(重田)んんっ!す…すまん。
ごめんね佐和。
うんいや…。
どういうふうに…考えればいいんでしょうか私は。
それはだな…。
僕が説明します。
驚かせてしまってごめんなさい。
それはわざわざご丁寧に。
えっ…。
えっ?あっ…。
ちょっと待って。
今あんまりにいろんなことが起こり過ぎていて頭の中が大変なことになってて。
だよねわかるよ。
いやいやそういうんじゃなくてね。
星男のことが衝撃すぎてスルーしてたけど重田さんもその…お仲間なわけ?そうだ。
彼は仲間だと私はずっと言っていたはずだ。
(回想)仲間だ。
仲間だ。
えぇ…じゃあ私ずっと宇宙人と働いてたの?ははっ。
宇宙人と同僚?そういうことだ。
すっご〜い私ははっ。
おじさんもいるんだ。
もともとおじさんだったの?こっちに来てからおじさんになったの?来てからなったんだ。
老けるんだはははっ。
あっごめんなさい。
いついらしたの?
(重田)40年ほど前です。
まあそれはそれは。
いかがですか?地球は。
あっ…好きです。
まあ良かった。
40年…。
うん。
あぁ〜私の話はもういいから彼の話を。
あっ…うん。
(秀)あっあの〜。
どうぞ秀。
(秀)あの敵じゃないんですよね?味方だよね?地球を侵略しにきたわけじゃないんですよね?もちろん違う。
(秀)あっあっ後あっ後…。
(俊)はい!はい俊。
(俊)保育園で言ってもいい〜?えっ…。
ちょっとそれやめてもらっていいですか?あの私たちに伝わらないし…何かやな感じなんで。
声に出してお願い。
どうしますか?絶対だめだ。
わかりました。
(節)えっ普通じゃん。
あっすいません。
いや…。
あっ…とりあえずねやめとこうか俊。
は〜い。
ほんとの姿じゃないんですよね?へっ?そっか〜。
そうだね。
この姿はもらったものだから。
(大)じゃあほんとはどんな姿なんですか?えっ?あっそうか…。
宇宙人ということは…。
佐和大好きだよ。
シェッ!いや…。
佐和シェッ!えぇ〜?シェッ!シェッ!佐和?違うよ佐和違う。
そういうんじゃない。
へっ?どうせいかとかたこの姿を想像したんだろ?失礼な話だ。
何の根拠があっていかなんだ。
確かにいかは海の生きもんですもんね。
そうです。
うん…でも何でわかったの?私の考えてること。
大体想像が付く。
シェッ!とは言わん。
ひょっとしたらわかっちゃうんじゃないの?考えてること。
えっ?やだそんなの恥ずかしいじゃん。
恥ずかしいこと考えてたの?いやそうじゃないけど…。
そういうとき嫌でしょ?まあねぇ。
恥ずかしいわよねぇそれは。
(佐和子・節)ははっ。
(重田)違う!私たちもここに来るまではお前たちを不気味な生き物だろうと思っていた。
(2人)はぁ?あの〜すみません。
そろそろ僕から説明さしていただいてもよろしいでしょうか?あっ…ごめんなさい。
あぁいや…。
(節)ちょっといらいらしてるよ。
いらっとするんだ宇宙人も。
そりゃするんじゃない?宇宙人だって。
宇宙人という言い方はやめていただきたい。
えっ?何で?極めて自己中心的な呼び方だそれは。
この宇宙に生きる生き物は全て宇宙人だ。
我々から見たらお前たちだって立派な宇宙人だ。
えっ…あっそうか。
あぁそうだね。
えっじゃあ私も宇宙人?あっ私も宇宙人?
(俊)僕も?
(佐和子・節)そうなんだって〜。
(秀)宇宙人。
(節)宇宙人。
ははっ宇宙人宇宙人ほら節。
(節)宇宙人宇宙人。
シェッ!確かにおっしゃるとおりですわ。
長い間たいへん失礼いたしました。
人類を代表しておわびいたします。
すいませんでした。
あっ…いえいえ。
はぁ〜。
(節)絶対悪口言ってるよ。
私たちのこと悪く言ってる。
そうね。
そうなの?ノーコメントだ。
ずる〜い。
あの!あっ…いやあの僕から説明させてもらってもいいですか?あぁ〜でもその前にあのひと言だけ言わせて。
多分ねあの説明してもらっても私難しいこととかはわかんないと思うんだ。
あぁ頭悪いし宇宙とかって言われたってもう無限っていうだけでもうちんぷんかんぷんでお手上げって感じだし。
あの女子はあんまりFSとか興味ないと思うし。
SF。
SFとか興味ないと思うし。
うん。
でも…これだけは言わせて。
・「STARMANN」ようこそ地球へ。
しかも…私のところへようこそ。
佐和。
はい。
はぁ。
(重田)ううっ。
ううっ。
今話してる電磁気現象を地球…。
(早送り)つまりですね。
(節)ぐぅ〜。
(いびき)あっ…。
(節)ぐぅ〜…あっ。
あぁ〜。
あっ。
授業終わった?あれごめんごめん。
終わった…。
(節)ふぁ…。
あぁ…まああれだね細かいことはいいとして。
細かい?2人で話したいんだけどいい?星男。
えっあぁ…。
なっ!私たちも今言葉なしで会話してた宇宙人みたい。
(重田)宇宙人やめ。
(節)ごめんなさい。
そっか〜。
ん?だから君はいつも星を見てたんだね。
いつも。
星男って名前はじゃあ正解だったね。
そうだね。
全くいろいろ驚かせてくれるよほんと。
ごめん。
実は…って展開さけっこう好きなんだよね。
ドラマとかでさ何か秘密があるんだよね男に。
お互い好きになったあとで男の顔が曇るわけよ。
で実は…ってなるの。
実は俺は君と兄弟なんだ。
実は俺は犯罪者なんだ。
実は俺は…ってまあいろいろあるんだけどさそういうの好きだし基本的にOKなんだよね私。
いいじゃん!好きだったらいいじゃん!って思っちゃうほうだからさ。
でもさそのドラマでね実は俺は未来から来たんだ過去から来たんだみたいなのあるじゃん。
あの…あるんだよね時々。
うん。
はぁ…だめ。
苦手。
だってありえないからさわかんないんだよね〜。
はぁ…。
もしさ見てたドラマでさ好きになった男がさ実は俺は宇宙から来たんだって言ったらさ…。
うん。
消すね。
もう見ない。
えっ。
はぁ〜。
でもさ〜あるんだね〜。
ねっ。
ねっ。
(秀)光線とか出せますか?
(重田)いや…出せない。
そうですか。
(節)あっ!どうする?やっぱりあれだよねばあちゃん。
この件はないしょっていうか誰にも言わないってことだよね?そうねそのほうがいいわよね。
ねっ重田さん。
(重田)もちろんです。
言わない。
(秀)うん誰にも教えない。
そう。
言ってもばかだと思われるだけだし。
(節)どうする〜?溝上先生。
あっ…そうね〜。
夢でも見たと思ってもらうしかないわよね〜。
(溝上)おぉ〜!おぉ〜おぉ〜。
おっ?
(節)あはははっ。
あのね星男。
うん。
星男はさ帰るの?いつか迎えが来るの?帰らなきゃいけないの?えぇ…。
そういう映画はさ大抵迎えが来るし。
かぐや姫とかそうじゃんお別れとかするじゃんそういう話は。
星男?正直に言って。
ちゃんと知りたいんだそれだけ。
もしそうだったら覚悟しときたいし。
うん。
そうなの?わからない。
わからない?うん。
わからないんだ。
どうすればいいのか自分がどうなるのか。
僕も重田さんもそうなんだけどこの星に来たのはアクシデントなんだ。
つまり迷子になってしまったようなもの。
でこっちからは連絡も取れない。
そっか。
うん。
わかった!ごめん。
帰りたい?えっ?あっごめん。
そりゃそうだよね。
自分の星だもんね帰りたいよね。
でもさ全然知らない星にたどりついちゃって大変だったね。
でも出会ったのが佐和で良かった。
ふふっ。
そうだよ〜かなりラッキーだよ星男は。
良かったね〜私がばかで。
えっ?難しいこととかあるんだろうけどさ考えないでいられるからばかって楽。
今までどおりにするよ私。
だって同じなんでしょ?私も星男も。
同じ宇宙人なんでしょ?うん。
同じ。
うん。
ありがと。
ふふっいえいえ。
あっねえあのさあの…何て呼んだらいいのかな?その星男はさその…地元。
地元?そうそう。
地元にさ彼女とか奥さんとかいたりしない?えっ?あぁ…いない。
はぁ〜良かった〜。
(溝上)えぇ〜!本当に夢だったのか…。
おかしいな〜おかしいな〜。
えっ?・
(ドアの開閉音)あっ忘れてた。
おなかすいた。
(節)ははっ。
ご飯にしよう!
(秀)うん。
チャーハンがいい。
(秀)うん!チャーハンチャーハン…。
チャーハン!
(大)ソースソースかけていい?さあ早く行きましょう。
(節)チャーハンだ!・
(俊)チャーハン!
(節)チャーハンチャーハン…。
チャーハンだ。
ふふっ。
ふぅ〜ふぅ〜はぁ〜。
ふぅ〜。
はぁはぁ…。
ただいま。
(タケシ)おかえりなさい。
おじい様。
(古女房)チャーハン食べちゃった。
あぁ…すまんちょっといいか?
(重田)というわけだ。
へぇ〜。
(重田)ほっとしたよ。
迎えが来たのかと思っていたがそうではなかった。
どうだか〜。
がっかりしたんじゃないの?お迎えじゃなくて。
そうなんでしょ?何を言ってるんだお前は。
そうなんでしょ?私を捨てて帰りたいとか思ってたんでしょ?思ってた!いい…痛い痛い痛い。
痛い痛い痛い!何をするんだ。
ふん!何よ?何を言ってるんだ今更。
今更って何よ。
じゃあさお迎えだったらあんたどうしたのよ?帰らなければならないのだとしたら…皆一緒にと思っていた。
嫌よそんな…冗談じゃないわ。
今更違う星で暮らせって言うの?あんなびきぼきした所。
びきぼきってお前。
それに…。
それに何だ?ほんとは祥子ちゃんと一緒にとか思ってたんでしょうが。
このエ…エロいエロエロエロいエロエロエロ…エロ星人!エロ星人とは何だ?ふざけるな。
あっ何で名前を?
(祥子)ただいま戻りました〜。
(古女房)おかえり。
(重田)ど…どういうことだ?
(祥子)あっ今日からお世話になることになりました。
ふふっよろしく。
(重田)はぁ?
(祥子)気にしないでください大丈夫ですから私なら。
何が大丈夫なんだ?
(古女房)祥子ちゃんが言うにはねあんたは宇宙人なんだって。
でお迎えが来たら一緒に連れてってもらうんだって。
(重田)はぁ?いやあ…あのな。
(祥子)突然来るかもしれませんものね!お迎えは。
いや…。
(祥子)ですから一緒にいることにしました。
いやいやいやいやいや。
うっ…。
(古女房)約束したんだってねぇ〜一緒に連れて帰るって。
えっ?はい。
何なんだこれは。
ごほっごほっ。
いひひひっ。
(平岡)せっちゃ〜ん。
せっちゃ〜ん?もしも〜し?えっ?
(富山)どうした?宇宙人にでも会ったみたいな顔して。
えっ?ははははっ…。
(平岡・佐竹・富山)ははははっ…。
はぁ〜私の現実ってつまらない。
(佐竹)えっ?
(節)何でもない。
さすがにそれは言い過ぎました。
あのさみんな宇宙人とかUFOとか信じる?
(平岡)何言ってんの?信じるに決まってんじゃん。
えっ?そうなの?何で?だって昔からこの辺じゃ目撃情報とか多いしな。
(富山)うん。
(節)何で?
(平岡)やっぱり富士山にはさこう呼び寄せる力とかあるんじゃないのかな?俺も見たことあるし。
あっおととしさぁ…。
(佐竹)俺も見た。
高校のときさワンゲル部の帰りにさとにかくものすごい光がぴゅ〜!ってまっすぐ飛んでってさ。
あれは普通じゃなかったなぁ。
(節)へぇ〜。
(平岡)俺もおととしさ…。
だから信じるなぁ〜俺も。
宇宙人とかUFOとか。
まあ夢があるしね。
まあ信じることは楽しいことだしね。
あんたって普通のこと胸張って言うよね。
悪くないけど。
うん?
(富山)実は…長い間隠していたけど俺…。
えっ?俺は酒好きなんだ。
はぁ?
(富山)ははっ!
(平岡・佐竹)はははっ…。
(富山)信じた!信じた〜あはははっ。
(佐竹)ははははっ!・
(富山)信じた!信じた!ははははっ…。
落ちてこないかなぁ〜。
大兄ちゃんはかっこいいし尊敬してる。
いつもありがと。
(秀)全然違うしそんなこと思ってないし。
(大)思えよ。
(秀)何だよそれ。
(大)無理だ終わり!
(俊)えぇ〜僕も〜。
やってあげなさい。
やだよ〜。
よし俊。
じゃあお母さんとやろう。
はい。
どうぞ。
心の中で何か言ってごらん。
ごめんなさ〜い。
失礼しま〜す。
へっ?何?ちょっと…何思ったの?
(大・秀)ははははっ。
俊。
(大・秀)はははっ。
俊!ははははっ!いやいやぎりぎりで。
飛べる。
ばか!実はさUFOってのはさアメリカ軍が内密に開発してる兵器なんじゃないかってうわさがあんだよ。
(平岡)ほんとかよ?
(佐竹)何でかって言うとなまっUFOの目撃情報があのエリア51の周辺で多く見られてるからなんだよ。
(富山)エリア51!
(平岡)へぇ〜。
でもお前何でそんなUFO詳しいんだよ。
(佐竹)はっ実はな俺高校時代SF研究会の部長やってたんだよははははっ。
(平岡・富山)さっきワンゲルって言ってたじゃん。
(佐竹)文武両道だよははははっ。
かんぱ〜いかんぱ〜い。
なっ!?あはははっ。
(俊)あははっ!
(秀)あぁ〜。
あはははっ。
(秀)あはははっ。
あはははっ!えっと豊本君かな。
豊本君。
(節)私はここよ〜!ここよ〜!嫌だ。
嫌だ〜!私は帰りたくない!嫌だ!あんた…。
あんた!
(重田)嫌だ〜!
(祥子)ちょっと!ちょっと…重田あれ来てる!重田〜!ここよ〜!わかるでしょ〜!ここよ!ここよ〜!須多節ここなのよ〜!星男…。
佐和…。
昨晩21時40分ごろえぇ〜富士山の上空から突如現れた隕石がえぇ〜激しい爆発音と共にえぇ〜こちらの公園に落下しました。
えぇ〜ご覧ください。
えぇ〜地面には隕石落下によるえぇ〜直径5mほどの大きなクレーターが残っています。
ご覧になられますように今回の隕石落下による衝撃がどれほど大きなものなのかをえぇ〜このクレーターが克明に物語っています。
現在現場には山梨県警や地元の自警団また隕石の研究を主に執り行なっている石山研究所の研究員の方々が対処に当たっています。
うっ何だ?
(祥子)がっかり!その1隕石か迎えかの認識もできないわけですか。
性能低っふっ。
それに何?あの結論。
私は帰りたくない!何なの!?
(重田)うっうん…。
(タケシ)うわぁ〜おじい様のだけマーベラス。
そんなことないわよ〜。
さっあなた。
あぁ〜あ。
ぴかって光ってぴかって。
そしたらあの隕石かなって思ったんですけどあのやっぱり隕石でした。
えぇ〜といったようにですねえぇ〜今回の隕石落下事故が地元の住民の方々にほんとに大きな衝撃を与えたということがよくわかります。
えぇ〜ただ不幸中の幸いといいましょうかえぇ〜今回これだけの事故で被害者が出なかったということが本当に救いといってもいいと思います。
食べるよ〜テレビ消せ。
いただきま〜す。
あの〜佐和。
何ですか?怒ってる?えぇ〜?何?何で怒るの?えぇ〜何で?何かしたの?あっいや何か怒ってるように見えるけど…。
そうですか?迎えが来たって勘違いしたのは悪かったと思ってる。
そこは怒ってません。
やっぱり怒ってるんだ…。
何を?迷ったよね星男。
えっ?迷ったよね?お迎えが来たと思ってほんの何秒かだけど迷いましたよね?えっ…。
迷ったよねぇ〜?私の元に残るかそれとも帰るか迷ったうえで私とはお別れだという答えを出したそうでしょ?佐和…。
いやそんなこと…。
わかるんです!女には。
地球の女にはそういうの!まあねしかたないことだとは思います。
ええそりゃあ生まれ故郷には帰りたいでしょうしええしかたないことですはい。
そのしゃべり方やめなさい。
怖すぎる。
わかった…。
ごめん。
またやっちゃった。
こういうこと言うから逃げられんだよねいつも。
むちゃくちゃ言ってるよね私。
佐和の言うとおりだよ。
えっ?僕は迷った。
迎えにきたんだと思ったときね。
うん。
でもすごくつらかったしすごく悲しかった。
帰るの嫌だなって思った。
迎えじゃないってわかったときほっとした。
まだここにいられるんだと思って。
それは本当だよ。
うん。
わかった。
さっ食べましょ。
ごめんね大秀俊。

(安藤)あぁ…。
えぇ?えっ…どうなってんだよ。
(重田)悪かったながっかりさせたみたいで。
いいえ。
ふっ。
(祥子)何がおかしいんですか。
(重田)変な子だ。
わかってますよそんなの。
んっ!
(安藤)はぁはぁ…えっ?重田…えぇ?同せい?何で俺の視力は6.0もあるんだよ!!ノー!!
(心の声)昨日はどうも。
(重田)頑張れという意味だ。
(祥子)何だそれ。
(安藤)う!Aん!*
(重田)だから0cうと8@ってるだろ。
(前川)んんっ!んんっ!んんっ!んんっ!んんっ!んんっ!
(前川)いや〜夕べの隕石はすごかったですね重田さん。
その話はもういい。
(前川)もういいって。
ねぇ祥子ちゃんすごかったよね。
私ももういいです。
はい?ほんと良かったですよね隕石で。
ははははっ。
(重田)そっちも4*0cいしたのか。
ええ。
そっちも?
(安藤)う!Aん!*
(前川)安藤君は何で怒ってるの?重田さんに聞いてください!何だかわからんがお前は間違ってる。
間違ってるのはそっちでしょ。
犯罪ですよ犯罪。
(重田)何がだ。
(前川)もう一体どうなってるんですか?この職場は。
はぁ〜。
(前川)いいんですいいんですよ〜私聞きませ〜ん。
皆さんがどうしても教えたい仲間に入れたいとおっしゃっても私は聞きませんから。
(前川)普通そこまで言ったら教えませんかね。
ふっ!ははははっ。
ふふふっ。
ははははっ。
(重田)笑え。
(重田)ふふふっははははっ。
へへっははははっ。
(佐和子・重田・祥子)ははははっ!
(一同)ははははっ!せからしか!ごまかされませんよそんなことでは。
だめか。
(重田)だめだな。
何だか不思議ね。
えっ?あなたはあの空の向こうから来たのね。
ええ。
何か面白い。
そうですか?ええ。
私にも現れないかしら星の王子様。
えっ?あっ…。
佐和子をよろしくお願いします。
こちらこそよろしくお願いいたします。
いいわね。
ふぅ。
よしっ。
あ痛ててて…。
参ったなまたか〜。
ふぅ〜。
おっ。
きゃ〜!
(秀)行くぞ。
(俊)わぁ〜!ちょっと気を付けてよ!大お願いね。
わかってるって。
大丈夫?佐和ちゃん。
夕べも偏頭痛だったんでしょ?うんもう大丈夫。
あっ!ふっ!わぁ〜!ピーター・パン!?「マトリックス」。
北京オリンピック。
はい。
あぁ〜!すごい!ありがとうございます!・かっけ〜!何かの選手とかですか?うん!あっいや…。
・あぁ〜!星男!行くよ!はい!今みたいにさ星男何でもかんでも能力使っちゃだめだよ!私たちはいいけど星男のこと知らない人は大騒ぎするんだからさ。
えっあぁ…ごめん。
困ってたから。
わかるけどさ。
はい行って。
ふぅ〜。
何あのおばさん。
・もしかして!?・えぇ〜ないない!年離れ過ぎでしょ。
そうだよいくらなんでもね〜。
そうだよ〜。
ちょっとあんたたち!何か私に文句あんの?あんだったらちゃんと言いなさいよ何なの?
(3人)怖〜い!はぁ〜?・「STARMANN」あぁ〜もうこれ付かない!星男〜何かこうびゅ〜っと火とか噴けない?えっ?火は噴かないよ佐和。
あっすいませんそうだよね。
噴いたら怖いよね。
ふふっ。
付いたわ〜。
うわすっご〜ばあちゃん!うぉ〜!あはははっ。
秀しっかり!えぇ〜。
全然だめじゃん!秀俊待ってて。
ふぅ!あれ?ごめ〜ん。
あっ!えぇ〜!はい星男ばあちゃん。
よしっじゃあはい!みんなで〜。
(一同)いただきま〜す!
(秀)熱っ!
(大)熱っ!
(秀)でしょ?熱い。
そんな大げさだよ〜秀〜。
(秀)ほんとに熱いよ食べてみれば。
熱いよ〜。
あっあぁ〜。
あっあっつい!
(秀)でしょ!もう…。
これあっついね!うんおいしい。
えっ!?うんおいしい。
すごくおいしい。
えっ?何で食べないの?すごくおいしいよこれ。
ん〜。
あはははっ。
あっ。
あはははっ。
ふふふふっ。
あはははっ。
うおっ。
(俊)はははっ。
お願いします。
じゃあ行こっか。
何したい?次。
(俊)魚釣り〜。
おぉ〜魚釣り。
いいね。
(秀)持ってきたっけ?持ってきた持ってきた。
(大)じゃあバレーしよう帰ったら。
バレーボール。
無理しないでね。
佐和の役に立ちたいし。
(重田)注意することがある。
(古女房)寿命が縮まるぐらいのダメージを受けるみたい。
止めなきゃだめ。
ねえ星男?離れたくない。
何か怖いな〜。
2015/05/27(水) 02:20〜03:19
関西テレビ1
スターマン・この星の恋 #07[再][字]

新章スタート!星男(福士蒼汰)は星の王子さま!“スターマン”の秘密が次々と明らかに!街の上空に謎の光が現れた!星男との別れを意識する佐和子(広末涼子)だが…

詳細情報
番組内容
死んだはずの星男(福士蒼汰)が生き返った!しかも、人間とは思えない不思議な動きを見せ、佐和子(広末涼子)らは驚きのあまり言葉も出ない。重田(國村隼)は自分もまた、宇宙からやってきた星男の仲間だと打ち明ける。そして星男がついに自分の本当の正体について語り始める…。
番組内容2
佐和子はあまりにも奇想天外な話に混乱するものの、生まれ変わった星男を受け入れることに。一方、星男のことを、自分を連れ戻しに来た“お迎え”ではなかったと知った重田は、ほっとした様子で古女房(角替和枝)の待つ自宅に帰る。ところが、重田が宇宙に連れて行ってくれるものと思い込む祥子(有村架純)が重田家に転がり込んでくる。
番組内容3
そんなとき、街の上空に謎の光が現れた。強さを増していく光を、期待に満ちた顔で見上げる祥子をよそに「私は帰りたくない。嫌だ」と古女房を抱きしめる重田。一方、何かを感じていきなり外に飛び出した星男の姿に、佐和子は別れを覚悟するが…。
出演者
広末涼子 
福士蒼汰 
小池栄子 
有村架純 
石井正則 
KENCHI(EXILE) 
角替和枝 
モト冬樹 
山田裕貴 
村松利史 
本田大輔 
大西流星(関西ジャニーズJr.) 
黒田博之 
五十嵐陽向 
 ・  
吉行和子 
國村隼
スタッフ
【脚本】
岡田惠和

【演出】
堤幸彦

【音楽】
大橋トリオ

【主題歌】
YUKI「STARMANN」
 (エピックレコードジャパン)

【プロデュース】
河西秀幸(関西テレビ) 
平部隆明(ホリプロ)

ジャンル :
ドラマ – 国内ドラマ

映像 : 1080i(1125i)、アスペクト比16:9 パンベクトルなし
音声 : 2/0モード(ステレオ)
サンプリングレート : 48kHz

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