住人十色【建坪11坪 スクエアキッチンが占拠する狭小住宅】 2015.05.27


(ナレーション)「住人十色」。
今日の家は…。
(三船)うわぁ〜なんかウロコみたいですね!でもこれおうちですよね?
(松尾)建坪11坪の狭小住宅。
へえ〜!さすがにコンパクト…の割にはキッチンおっきいですね。
大きいからね狭く感じないんですね。
えっどういうことですか?それを今から見ていこうっちゅう話やないかい!あはははっ。
建坪僅か11坪しかない家のど真ん中に巨大なキッチン。
一体なぜ?
(宮地)う〜ん桜並木だ。
わあ〜これ桜並木だ。
うわっ見事ですねぇ。
今日の舞台は新宿から電車で10分の住宅街です。
(宮地)あっこんにちは〜。
(円)こんにちは越中谷です。
(宮地)越中谷さん?変わった名字ですね。
はい。
(宮地)今何か月ですか?
(円)8か月です。
(宮地)8か月!えっなんか結構しっかりしてますね。
(円)ちょっとぷっくりめ…。
(宮地)ふふふっかわいい。
越中谷さんは2年前通勤に便利なこの町に家を建てました。
(宮地)この辺りですか?
(円)こちらです。
(宮地)えっこれ?ちょっ…これ!?えっ!なんですかこれ!?メタリック!宇宙基地みたいな…。
えっこれでもなんか窓もないですし…。
銀色の輝きを放ち住宅街の中でひときわ目立つ越中谷さんの家。
外壁はガルバリウム鋼板を1枚1枚ウロコ状に重ねています。
その数なんと…。
(宮地)これ1枚1枚になってる?
(越中谷)そうです。
はぜでこう全部入ってるんですね。
(宮地)あっちょっと浮きましたけど大丈夫なんですか?
(越中谷)大丈夫遊びがあるので。
(宮地)はい。
美しく重ねられた500枚ものガルバリウム鋼板。
これ実は…。
(宮地)板金職人?はい。
(宮地)神社仏閣?はい。
ご主人のお父さんは寺社仏閣を手掛ける板金職人。
息子夫婦のため地元・茨城から2か月間通い続け複雑な外壁を仕上げました。
日本の伝統技術が生かされているのです。
(宮地)ええ〜!これでも中どうなってるんですか?じゃあ早速おうちの方に失礼します。
いいですか?
(越中谷)はいどうぞ。
失礼しま〜す。
あっこのまま入っていいんですか?
(円・越中谷)はい。
あれ?なんか明るいですね。
(円)
(円)入ってます。
(宮地)こっから入ってきてる。
ほんとだ〜。
入ってきてる。
東側は隣家が迫っているためあえて窓をつくりませんでした。
その分西側の2階上部に光を取り入れる大きな窓を設置しました。
玄関を入ってすぐの天井は半透明のプラスチック素材を使ったグレーチングにすることで1階まで十分光が届きます。
いいですか?じゃあ失礼します。
こちらから…。
おっ!わあ〜真っ白ですねほんとに。
生活のメインは2階です。
(宮地)へえ〜。
あっ…えっ?ん?ん?あっなるほど。
それでグレーチングがここにあるわけですね。
(越中谷)はい。
(宮地)ほうほうほう。
でこっち側に行くと。
うわっ。
あれ?これキッチン!はい。
(宮地)かなりド〜ンと。
ねえ。
存在感ありますね。
決して広くはない8.5帖の空間を占拠する巨大なキッチン!縦横ともに1.5メートル。
なんと正方形のスクエアキッチンです。
(宮地)ちょっと存在感あり過ぎでしょ。
(越中谷)
(宮地)生きる?
(越中谷)はい。
都心に建つ建坪11坪の狭小住宅。
限られた空間を占拠するのは四角くて巨大なキッチン。
あれ?ちょっと待ってください。
こっち側…。
あっあれ?えっこれ和室…。
(越中谷)はい。
至る所に隠された限られた空間を最大限に生かすための涙ぐましい工夫。
中でも一見邪魔なようにも思える巨大なスクエアキッチンこそが最大の知恵だったのです。
越中谷さんは結婚して2年の新婚夫婦。
結婚すると同時に購入したのは道路幅が狭く車の出し入れにも苦労する狭小地でした。
そこで建物を斜めに削って駐車スペースを拡大。
その結果ただでさえ狭い土地なのに建坪が僅か11坪まで減ってしまったのです。
そんな限られた空間を占拠するのが真四角で巨大なキッチン。
(宮地)シンクがあって作業台があってあっこれIH?うわっいいですね。
もうなんか簡単ですね動きが。
(円)そうですねはい。
(宮地)料理して…。
あれ?なんか一段下がってますけどこれなんですか?
(円)これはダイニングテーブルです。
(宮地)ダイニングテーブル?キッチンと一体化してる。
(円)はい。
スクエアキッチンの一角僅か70センチ四方のスペースがこの家のダイニング。
キッチンと一体型にしてスペースを最小限に抑えることで狭さを克服しているのです。
とはいえ…。
(宮地)大きすぎませんか?なんかこの部屋の割合としてだいぶ占拠してる気がするんですけど。
(円)う〜ん
(宮地)メインにしたかった?
(円)ソファーだとかテーブルだとかそれと同じように
(円)ちょっとしたかったですね。
存在感のあるまるでインテリアのようなキッチン。
そこで隣のリビングとは40センチの段差をつけあえて見せるキッチンにしました。
リビングからは見上げる形になるのでまるでキッチンがステージのようです。
見せるキッチンなのでさっと片付けができるよう収納も充実。
また冷蔵庫や電子レンジは扉の中に収納してすっきり隠せるようにしました。
奥さんが料理をする横でご主人が洗い物や片付けを同時進行。
IHと作業台を行ったり来たりする動線もスムーズ。
ぐるりと回って盛りつけは直接ダイニングで。
四角いキッチンを中心に調理の動線がコンパクトに収まっています。
(宮地)これだけキッチンに凝るってことは
(宮地)フツー?ちょっと謙遜したよね。
(2人)ははははっ。
実は奥さん料理はフツーではなくもともとキラいだったんです。
それがこのキッチンのおかげで料理が少〜し楽しくなったのだとか。
なりました。
建坪11坪を克服する工夫。
実はこのキッチンだけではありませんでした。
(宮地)ん?あれ?オープン…。
あっ!あら〜!そして中から…。
なんですか?これ。
ああ〜かわいい。
東京都心に建つ建坪11坪の狭小住宅。
限られた空間を占拠する巨大なスクエアキッチン。
キッチンが大きい分よりコンパクトになった6.5帖のリビング。
そこにはこんな工夫が。
部屋全体に圧迫感が出ないようリビングに置く家具はできるだけ小さいサイズの物を選びました。
テレビはもちろん壁かけにしてスペースを節約。
観葉植物だって葉の大きな物は選びません。
そんなリビングにはご主人お気に入りの絵が。
(宮地)あっなんか素敵な絵がありますけどなんかこれちょっと変わってませんか?形。
なんかポコッて出てますけど。
(越中谷)ちょっと
(宮地)でも飛び出してますよね?はい。
実は…。
(宮地)はいなんでしょう?ん?あれ?オープン…。
あっ!あら〜!そして中からエアコン?
(越中谷)はい。
油絵のキャンバスをそのままエアコンの目隠し扉に活用。
とにかく無駄がないんです。
これまたスペースを取らない踏み板だけの階段を上がると…。
(宮地)おお〜。
あっあれ?ちょっと明るい雰囲気の…。
えっこれ和室ですか?
(越中谷)はい。
リビングの上は天井高が最大140センチしかないロフト。
将来景士くんの子供部屋になる予定です。
壁が格子状になっているので圧迫感がなくキッチンのお母さんからも目が届きやすいんです。
(宮地)へえ〜。
あれ?なんか…。
なんですか?これ。
(越中谷)うちの父が景士のためにって。
(宮地)おじいちゃんからお孫さんへ?
(越中谷)はい手作りです。
(宮地)板金職人さんだから?
(越中谷)はい。
(宮地)ああ〜かわいい!
(円)ふふふふっ。
部屋が狭いので圧迫感が出ないようできるだけ小さめにとお願いしたそうです。
それにしてもちっちゃ。
(三船・スタジオ)ふふっ。
ふふふふっ。
いいですねじいじの手作り。
なんかお父さんとかおじいちゃんにああいう手に職を持つ方がいると助かりますね。
こき使われるよね。
一点物ですから。
ねえ。
うれしい。
「上手やね」とか言うたら失礼やもんね。
あははっ。
もう芸術品ですよねぇ。
普通は銅をね専門的にというかよう扱うでしょうけどガルバリウムをこうやって張るようなことはなさってなかったでしょうからね。
(高井)500枚ですその数。
これ自体がもう鎧のような感じがする。
うん。
でもこの越中谷さんのお宅なんといっても特徴的なのがあのキッチンです。
おもしろい。
これ特注ですか?
(高井)はい特注だけありましてちょっとお値段は…。
なんぼ?なんぼ?これ200万円です。
200万円!ちっ。
かぁ〜!やりよったな。
(高井)例えば有名ブランドのキッチンとかだといろいろ付いて500万とかする物も…。
システムキッチンの450万とかねショールームなんか行くとね「買えるかぁそんなもん!」言うて帰って来ますけどね。
目の保養みたいな感じだけど。
ここのテーブル部分が70×70なんですね。
これ直角じゃなくて斜め45度の傾斜になってるのはなんでなんですか?
(高井)これはなんででしょうね?ミニトマトとかサラダにのっけ忘れた時に料理台の方からコロコロコロって。
コロコロコロってね。
あっそういうことか。
(高井)こっからスルッと。
(スタッフ)ははははっ。
(高井)やっぱりデザインですかね。
でもお二人座る場所はあるけどお子ちゃまもうちょっと大きくなったらどうするんでしょ?シンクなんかに座らしといたら…。
あはははっ。
汚れてもこぼし放題ですね。
(高井)ベビーバスじゃないので。
シンクですから。
でこれは期せずしてというか偶然なんですけれどもともとあった机がですね偶然ぴったりの高さだったんです。
どういうこと?あっ。
(高井)この机を置けばここに更に椅子を足してこっちにも足してお客さんが来た時とかはこうして食べてるんですね。
こういう奇跡ってうれしいのよね。
ちっちゃな偶然。
「うわっぴったり!」とか隙間の収納とか。
こないだ買ったのねネットで。
そしたらベッドと壁の間すっぽりはまってもう「ひゃはははっ!」みたいな。
いやうれしいですよそれね。
僕も喜びますけど。
でしょ?そんな喜び方はしないけど僕だって喜びますよそれは。
1階にも狭さを克服する工夫があります。
おっ扉がありますがいいですか?開けて。
ここを開けると…あっなるほどお風呂があるんですね。
えっ!あっすごい。
またちょっと素敵な黒い雰囲気で。
黒く塗り上げたモルタルに浴槽を埋め込みました。
バスタブを置くよりも圧迫感がありません。
更に…。
あれ?ちょっと待ってください。
こっち側完全にガラス張り…。
うわ〜めちゃめちゃ見えてますよ景士くんが。
隣の寝室と接する壁がガラス張りになっているので開放感抜群!
(宮地)これガラス張りちょっと気になりません?奥さん。
(宮地)大丈夫ですか?
(円)はい大丈夫です。
そんな
(円)あっ露天じゃないんですけどなんか温泉行った感じには…。
(宮地)へえ〜。
玄関脇の扉これいいですか?開けて。
ここに行くと…おっ!へえ〜すごいですね。
建坪11坪の越中谷さんの家。
玄関を入ってすぐの扉を開けるとそこは…。
(宮地)いいですか?開けて。
ここに行くと…おっなるほど。
お風呂場のガラス張りの所につながるわけですね。
おお〜!ねえ景士くんいた。
浴室の隣がおよそ10帖の寝室。
ガラス張りの浴室とつながることで光が入り実際よりも広く感じます。
ちなみにカーテンの向こうは寝室用のテレビと夫婦二人分のクローゼットです。
(宮地)えっこれここ…ガラスなんですか?ここは。
(円)化粧スペースという形で使ってます。
光…照明が大事なのでここつくってもらって…。
カチッ
(スイッチ音)
(宮地)うわっ!うわっこれもうテレビ局のメイク室。
もともとここはご主人の書斎になる予定だったのですが奥さんのためにとご主人が譲って蛍光灯内蔵型のメイクルームになりました。
はあ〜!でもご主人自分の書斎ないですよ?
(越中谷)ははっそうですね。
(宮地)それでも奥さんのために。
はあ〜すごい。
やっぱ奥さんキレイな方がいいですか?
(越中谷)そうですねやっぱり今じゃあここで準備してると…どうですか?どうですか?
(宮地)もう〜!聞きました?今。
(円)もう…
(宮地)あはははっ!はいはいごちそうさまです〜。
(三船・スタジオ)あはははっ。
もうてれちゃいますねこっちがね〜。
お化粧台…寝室譲ってくれちゃったりね〜。
あのメイクルームはちょっと広すぎませんか?でもいいんですって奥さんがキレイな方がいいから。
うふふふっ!
(高井)ははっ松尾さ〜ん。
いいじゃないですか松尾さん。
そうですね。
ほんまやね。
(高井)ほとんど新婚さんなんです結婚されて2年ですし。
メイクせんでもキレイやん奥さん。
ねえ。
男の人のスペースはどんどんなくなっていくねぇ。
(高井)それではそんな越中谷さんのお宅一体いくらかかったんでしょうか?まあウロコのおうちでもありますがはい建築価格2400万円でした。
延床22坪やったら結構かけましたね。
なおかつこれガルバリウム張るのはお父さんにも手伝ってもらってるわけでしょ?お父さんは張るだけで2か月更にその前につくるだけで4か月締めて6か月このガルバリウムのために費やしたんですね。
200万ぐらいプラスせないかんねここにね。
本当ならばってことですか?そうやね。
材料費だけでお父さんやってくださったそうなんです。
500枚。
ありがとうお父さん!あははっ。
(高井)で兜も付けて。
ほんと。
子供孝行だわ。
ねえ。
(高井)さあそれでは今日の問題なんですがまずはこちらをご覧ください。
はい。
こちら寝室ですよね。
はい。
もう松尾さんが食い入るように見てますが…。
めっちゃくちゃ見てる。
(高井)今日の問題はこの寝室の天井部分なんかぶら下がってますよね。
このぶら下がっている輪っか一体なんのための物でしょうか?ほんとだ。
ええ〜?何?あれだ信号。
(高井)信号?ほう。
赤と黄色と青になってあの…分かんないけどなんか…。
もう破綻してるやろ?
(一同)あはははっ!
(高井)なんのサインですか?ドア…パタンっていうドアだったから今ここに人がいる時は赤信号でそろそろ行きますよっていう時は黄色になってドア開けてオッケーになったら…まあいいや。
まあよくなったね。
(高井)なるほど。
輪っかやからなんかぶら下げんねやろね。
(高井)そうなんです。
何かぶら下げるんです。
そら景士くんやろ。
(高井)いやいや…。
景士くんこうやってこうやったりこうやったり。
(高井)景士くんのトレーニング?トレーニング。
指トレ。
(高井)まあ赤ちゃん確かにね思いのほか指強いですけど…。
ぎゅって。
(高井)けど違います。
ぶら下がる
(宮地)このオブジェは一体なんですか?
(越中谷)これはですね実は…。
(宮地)あれ?どこ…どこに…どこに行きますか?
(宮地)おっ。
(越中谷)
(越中谷)それをえっかける?はい。
かける。
でちょっと乾かして中にしまうみたいな。
(宮地)へえ〜。
玄関を入ってすぐの部屋が夫婦の寝室。
その寝室にはクローゼットがあります。
(三船・スタジオ)確かにあった。
ふだんならここで着替えてそのままクローゼットにしまうのですが雨の日は濡れた上着を一旦この輪っかにかけて湿気を取り十分乾かしてからクローゼットにしまえるのでとても便利なんです。
(越中谷)濡れたまま置くとやっぱり
(宮地)一回乾かしてから入れる。
うわっもうきちっとしてますね。
日も暮れかけた頃お気に入りのスクエアキッチンで夕食の準備。
夫婦二人でキッチンに立っても動線にゆとりがあります。

(宮地)かんぱ〜い。
かんぱ〜い。
いただきま〜す。
これおいしそうですね。
っていうかゴージャスですね。
どういうお料理なんですか?
(円)鶏のコンフィ。
(宮地)コンフィ?
(円)コンフィ…
(円)焼いてます。
(宮地)手間暇かけてますね。
あれ?でも
(宮地)ははははっ!「キライです」…ええっ?しょうがなくやってる。
(宮地)しょうがなく?あっ軟らかい。
(円)ありがとうございます。
(宮地)ええ〜!奥さんおいしいじゃないですか。
(円)ありがとうございます。
ありがとうございます。
(宮地)自信は今日はありました?なんか…
(宮地)あら?あれれ?この家に住んで2年。
夫婦ともに変化がありました。
あの…片付けますね。
(宮地)ああ〜。
汚れてるともったいないって思うんで。
(越中谷)あとはなんていうのかなちょっと狭いんで物を買わなくなりましたね。
(宮地)う〜ん。
選んで買うっていう。
余分な物は買わないように。
(宮地)なるほど。
スペースに限りがあるからこそ買う物を厳選。
シンプルさを追求していくと住み心地のいい家が出来上がりました。
「いつもの方がおいしいのに」って。
ねえ。
でも料理キライって言ってる割に上手。
ちょっとぉでもぉ好きになってきたのになぁ。
(一同)あはははっ。
ずっと練習してるのモノマネ。
ふふふっだいぶ上手になってきましたね。
使う場所ないけどね。
あはははっ。
除湿器がありましたねあの輪っかの下にね。
(高井)ちょうどここから帰って来てここでちょっと干してっていう。
家の位置関係見るとね玄関近いっていうこところっと忘れてます。
もうそこだけを考えてその形とかにとらわれてました。
合理的なおうちでね。
ほんと。
でも物がないから潤いがないかってそんなことなさそうやもんね。
すごくいい快適そうなおうちでね。
よかったね〜。
よかったよかった。
大きなったら物増えるで。
ほんとですよこれからね。
2015/05/27(水) 10:25〜10:54
MBS毎日放送
住人十色[再][字]【建坪11坪 スクエアキッチンが占拠する狭小住宅】

「建坪11坪 スクエアキッチンが占拠する狭小住宅」▽スペース有効利用の決め手は食卓と一体になった真四角キッチン!狭さを克服する工夫がいっぱいの暮らしをご紹介。

詳細情報
お知らせ
この番組は2014年5月24日に放送されたものです。
番組内容
世田谷に建てた建坪11坪の狭小住宅。ガルバリウム鋼板500枚をうろこ状に重ねた窓の無い外観も特徴的だが、目を引くのは決して広くないダイニング・キッチンを占拠する、150センチ四方のオリジナルのキッチンだ。一見邪魔になりそうなサイズだが、これがスペース有効活用の決め手…!?「スペースに限りがあるからこそ、買うものはキッチンばさみにいたるまで厳選する。衝動買いをしなくなった」という暮らしをご紹介する。
出演者
【MC】
松尾貴史
三船美佳
【訪問者(リポーター)】
宮地眞理子
【ナビゲーター】
高井美紀(MBSアナウンサー)
公式HP
☆番組HP
http://www.mbs.jp/toiro/

ジャンル :
ドキュメンタリー/教養 – その他
情報/ワイドショー – 暮らし・住まい
福祉 – 文字(字幕)

映像 : 1080i(1125i)、アスペクト比16:9 パンベクトルなし
音声 : 2/0モード(ステレオ)
サンプリングレート : 48kHz

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