対応委員会を設置して、この問題を協議してきた学校法人・大阪産業大学は、けさから理事会を開いていて、前の校長と前の事務長を業務上横領などの容疑で告訴することを正式に決定する方針です。
(黒柳)これは今日のお客様が小学生の時代のバイオリンを弾いてらっしゃるお写真でございます。
そして世界で最も今活躍するバイオリニストにおなりになったのがこの方で葉加瀬太郎さん今日のお客様です。
どうぞよろしくお願いします。
どうも。
デビュー25周年。
そうなんです。
四半世紀でございます。
そうですってね。
おめでとうございます。
ありがとうございます。
そして何といってもすっきりとなさいましたんでちょっとその秘けつなどもお伺いしようと思っております。
よろしくお願いします。
さてバイオリニストの葉加瀬太郎さんです。
ロンドンを中心に今ご活躍なさっていらっしゃるんですけども。
今日はなんと昔のお仲間とご一緒にご出演くださるというのでものすごく楽しみにしております。
はい。
かつてクライズラー&カンパニーで…。
私なんかはもう本当にオーチャードホールやなんかにね通い詰めた頃もございましたんですけど。
その後一人におなりになってまた再結成なさったんで。
今日は皆さんでここで演奏をしていただくのでどうぞ皆さんご期待ください。
それよりも何よりも本当にお痩せになったね。
15キロ。
おお!てっぺんからいって15キロぐらいですねちょうど。
すごい。
15キロっていうと相当すごい…。
初めの頃ぐらい?そこもうちょっとですけどね。
もうちょっと痩せてたとは思うんですが。
でも随分楽?靴のひもを結ぶのが楽になりましたね。
そのぐらい?バイオリン弾くのはあんまり関係ない?バイオリン弾くのは…。
でもやっぱり随分と弾き方も変わる感じがしますね自分でも。
あっそう。
何でお痩せになりました?ちょっとみんな聞きたいと思うんだけど。
まず歩いたんですね。
歩いた。
ウォーキングを1日にまあできるだけですけど1時間はやると。
できる時は2時間。
大体1万歩を目指して歩くと。
歩く。
はい。
あとは食事を…。
僕とにかく業界でも「牛さん」って呼ばれるくらいお肉ばっかり食べてたんですよ。
お肉。
毎日ステーキ焼き肉鉄板焼きずっとそれでいいんです。
っていうのをやめて大好きな肉をやめて。
お肉ってやっぱり太るのかな?どうでしょうね。
とにかく僕の場合はなんか野菜中心にしてそれでまあ…お豆腐とかね。
脂質糖質をできるだけ抑えようと思って。
お豆とかいっぱい食べました。
それからいわゆるご飯とかパスタとかそういうふうな種類のああいう…。
ご飯はとにかく我慢する。
炭水化物。
我慢する。
パスタはそうね週に1回ぐらいは食べたかな?でもそれぐらいにして。
なるたけ食べないようにして。
夜遅くも食べない?そうですね。
ロンドンにいる時は家族といるので子供たちとご飯を食べるので夕方…夕食が早いですからそれがちょうどよかったですね。
ちょうど1月から3月ずっとロンドンに暮らしてたんですけど今年は。
そうするとお休み前にはもうなんか飲んだり食べたりしない?お酒だけは飲みます。
お酒…フフッ。
あとここからだから減らすんだったらもう酒やめるしかないでしょうね。
でもお酒はもう大好きなもんですから。
でも全然…もう今すっきりしていらっしゃるわね。
そうですか?うん。
どこも無駄なものがない感じがして今日お会いした時本当にびっくりしました。
お嬢さんいらっしゃいます。
向日葵ちゃん。
向日葵ちゃんと書くんだけど…。
向日葵って書いて「ひまり」ですね。
もう何歳になった?15歳ですよ。
まずおなかにいる時に私がねいい子生まれるようにってね。
そう。
家内のおなかをまずさすっていただきました。
そうです。
あとね3歳ぐらい…4歳ぐらいの時かな?飛行機。
飛行機の中でたまたまね席が近く…。
そしたら徹子さんがうちの向日葵にサンドイッチくれたんです。
あっそうなの?くださったの。
「これ食べなさい」って言って。
それを向日葵ずっと覚えてて。
可愛い。
本当?徹子さんというとサンドイッチの人…。
ハハハ…。
そう。
もうちょっといいもの…。
何?これ向日葵ちゃんと?これ向日葵とデートをしてる時ですね。
週末…。
とにかく今ファッションにもう夢中で。
洋服が大好きで大好きで。
お買い物に付き合って行くんですけど。
もう何店舗も何店舗も回るの。
一緒に。
僕はだからずっと試着待ってですね。
試着するの?彼女が。
そう全部するのね。
大変。
それをずっと待ってそれで買う時にレジ行くだけですよね。
だから本当にウォーキングウォレット。
払う人。
そう歩く財布。
それでも可愛い?幸せな時間ですねやっぱりそれは。
そうでしょうね。
15歳。
15歳。
信じられない。
そうね。
下の息子は今8歳になりました万太郎が。
そう。
バイオリンは?バイオリンはやって…向日葵はやってる。
まあ辛うじて…。
今ちょっと受験勉強で忙しいんですけど辛うじて弾いてるんですが。
下の息子は今はもうねドラムたたいてます。
ドラム?はい。
ドラムが大好きで。
ドラムスを習ってるのとあとはサッカーと釣りですね。
もう頭の中その3つだけですね。
相当面白いね。
釣り?うん。
4歳の時に僕と万太郎2人きりで1週間沖縄に旅行したんですよ。
2人きりで。
それもいいわね。
その時に毎日船出して釣りしてたんですよ。
そこで3キロのカワハギを釣ったんですよ。
ファーストラックですよね。
すごい。
それが彼の中ですごいプライドで。
それ以来釣りが大好きになっちゃって。
3キロっていったら随分大きいでしょうからね。
大きいですよ。
こんなですよね。
彼はそれを4歳の時に釣って「地球が釣れたと思った」って…。
「地球が釣れた!」って言ってそれぐらい重かったって。
でもそれを自分で上げたっていうのがすごいこう…。
地球ごとついてきちゃった…。
それぐらい思ったって言ってた。
でも可愛いのね。
なんかクリスマスの時にサンタクロースにあげてほしいって何なの?あれ。
それすごい可愛かった。
イギリスでは割と普通にやる風習なんですけどちゃんとこう…サンタさんが来たらサンタさんにチョコレートとかビスケットとか…。
これもう出しておくの?それを置いておくっていうのは割と子供たちやるんですけど。
それをちょうど僕がクリスマスの頃コンサートツアーで福岡にいたのかな?それを家族で見に来てくれててホテルで泊まってたんだけどイブの夜ね。
冷蔵庫から全部自分で用意して持ってきてるわけ東京から。
可愛いわね。
ニンジンとかなんとか。
ニンジンはどうしろっていうの?「これはトナカイさんにあげてください」って…。
可愛い!手紙が書いてあるの。
「トナカイさんにあげてください」。
そう。
それでチョコレートビスケットが…。
「これはサンタさん食べてください」って。
「形は崩れてますけど古くないです」「大丈夫です」とかってレターが書いてあって。
可愛い。
それで一番面白いのがサンタクロースの赤い帽子がちゃんと置いてあってそこにマジックが置いてあるの。
サインペンが置いてあるんですけど。
これに「帽子にサインしてください」って書いてあって…。
これ困っちゃうね。
サンタクロースさんにサインってね。
珍しいでしょうからね。
どうなすったの?それで。
だから…彼が熟睡するのを待ってですねまず万由子と僕とでニンジンをガリガリこう食べてそれで僕が帽子にサンタって…「SANTA」ってサイン書いて…。
それで置いておきました。
喜んでたふうだった?次の日に1日オフだったんですよ博多で。
ずっと…。
ショッピング出かけてたんですけど街の中でもずっと帽子かぶってるわけ。
可愛い。
サンタさんサインしてあるからね。
それで横断歩道とかで赤信号で待ってる時に何も知らない人に「サンタのサイン」。
「これサンタにサインもらったの」ってずっとアピールするの。
可愛いね。
あっそう。
なんて純粋なんでしょうね子供ってね。
本当ね素敵ですよね。
うん素敵。
そういう気持ちがね。
さてさて。
前はあなた一番最初にお始めになった時は…。
本当にクラシックに関係のない女の子もキャーキャーキャーキャー言って「クライズラー&カンパニー」「クライズラー&カンパニー」とみんなが言ったのが25年前のことで。
このお三人がお始めになったことでございますが。
再結成なさってもう今度…。
10…えーと…。
19年ぶりの再結成ですね。
6年間ぐらい一緒になさって。
そうなんです。
もっとなさったのかと思ったら6年ぐらいだったのね。
はい。
6年で…。
こちらから斉藤恒芳さんです。
こんにちは。
キーボードをなさいます。
それからそちらが竹下欣伸さんでいらっしゃいましてベースですけどもコントラバス。
はい。
それからあちらがもちろんさっきの葉加瀬太郎さんなんでバイオリンなんですけど。
私びっくりした。
写真見たんだけどあの写真渋谷のすごい混んでるところで撮ったのね。
よく撮れましたねこの写真。
あっこれ。
これね上手に撮ったと思う私ものすごく。
スクランブル交差点のど真ん中。
そうでしょう。
ど真ん中で。
信号が青になるたびにね…。
真ん中までワーッて行ってそれでその間にカシャカシャカシャって撮って赤になると「はい戻れ!」って言って戻って。
それすごいと思う私でもこれ。
葉加瀬さん後ろのほうでバイオリンやって。
それでこっちのピアノはちょっとね小さくしないといけないんでキーボードやって。
それでベースが一番ちょっと大変ですね。
そうですね…。
でもいい写真だなと思ってさ。
若い時の記念っていうこと…。
6年間ご一緒におやりになってクライズラー&カンパニーって大変な人気だったんですけど。
その人気を惜しげもなく捨ててみんなそれぞれ一人ずつやろうっていうことになって。
別れの時はどんな感じだったんですか?別れた時は。
テレビで言えることありますか?ハハハ…。
ハハハ…。
うん。
テレビで言えること。
やっぱり6年…。
出会ってからでいうと10年一緒にいたんですね。
芸大?全部…。
芸大で。
本当に学校の中で出会ってっていう形だったんでそれからデビューまでやっぱりしばらく時間があって。
一緒にずっと…もう本当四六時中一緒にいましたから。
なんかやり尽くした感も…。
やり尽くしたっていうこともあると思う。
それぞれのやっぱり音楽目指すところも出てきたということだと思うんですけど。
その間別々行動で色々演奏をやっていらしたんですけど。
今度再結成しようっていうことになった。
はい。
それはまた誰から言いだしたの?あの…デビュー20周年。
つまり5年前にも一度やってみないかみたいなことは周りからですねあったんですけど。
まあねみんなねもう一度聴いてみたいと思うじゃない。
ありがたいことです。
思いますよそりゃねファンは。
どうしたんだろう?その時も何かこう…スケジュールのこともあったりあるいは…踏み込めなかったんですけど。
25年四半世紀。
今やらなかったらもう…できないかもしれないっていうのあって…。
でもうとにかく思い切って踏み込んだ。
僕はそう思ってます。
皆さんはどうなの?竹下さん。
そうですね最初の2曲だけとりあえずどうなるかやってみようっていって…。
2曲だけレコーディングしてスタジオに入ってやりたいかやりたくないかその時に考えてもいいんじゃないか。
とりあえず久しぶりに集まって2曲録ってみようって…。
それでやったらまあ本当にみんな変わってなくて…。
よかったですよねでもね。
それでじゃあやろうっていうことになって去年1年かけてアルバムを作りました。
すごい。
あなたはどうです?しばらくぶりに会った…。
20周年の時にはまだ早いと思いましたね。
ああやっぱり。
うーん。
25周年って言われたらちょうどいいかなと思いました。
なるほどね。
こちらに23年前にご出演くださいました…23年前ですからね。
あっそう。
お三人のVTRをちょっとご覧いただいていいですか?こんな具合でしたから。
「『レコード大賞』のオープニングにバーンとこういうふうにお弾きになって大変だったクライズラー&カンパニーのお三人に今日はおいでいただきました」「ようこそおいでくださいました」「お一人お一人のご紹介申し上げたいと思いますがあちらからバイオリンの葉加瀬太郎さん」「これは本当にびっくりしたんですけどご本名ですってね」「本名です」「こんなお名前が世の中にあるとは」「坂本龍一さんが教授って呼ばれてるみたいに博士って呼ばれてるのかと思ったら葉加瀬というご名字」「そう。
それを俺は坂本龍一を意識して葉加瀬っていうのを芸名に自分で付けたんじゃないかってよく言われるんですけどね」「こういうお名前がある…。
ご出身は大阪ですって?」「はいそうです」「葉加瀬さん葉加瀬太郎さん」「太郎っていう名前がまたすごい…」「バイオリンをお弾きになる方でいらっしゃいます」「そのお隣がコントラバスですね」「今ベースとみんな言ってるんですが」「竹下欣伸さん。
コントラバスは質屋へ行って買ったんですって?」「当時レコードレンタル屋さんでなんかジャズも聴いてみようかなっていうので高校の1年生の時に借りてきてあっコントラバスの音っていいなと思って」「福岡だからねそんなに楽器屋さんなんかたくさんないから」「それで質屋に探しに行ったらね置いてあってとりあえずそれを担いで持って帰ってきたんですけど」「あなたははっきりねあれどのぐらいの大きさのものを弾いていらっしゃるんですか?今の場合は」「キーボードを4台と…」「キーボード4台」「あとトイピアノって子供用のあれも置いて愛嬌で使うんです」「あなた随分物静かな喋り方をなさる…」「物静かなの?」「いつもそう。
フフッ」「踊る時は一番熱心に踊っていらっしゃる?」「楽器も捨てて踊る?」すごいね。
楽器も捨てて踊る。
今でもそうです。
でもこれあれなんでしょ?なんか初めの頃誰かが車を持ってたことが一緒にやることの…?元々東京の中心から少し離れた町田っていうところのカフェでティータイム・コンサートみたいなのを頼まれたんですアルバイトで。
でそこはピアノがないと。
ピアノがない場合シンセサイザーを…キーボードをピアノの代わりに持って行ってそこで僕と…バイオリンとシンセサイザーでやろうと。
でもピアノ科の学生はピアノしか弾いてくれない人が多いので作曲科のツネに声をかけてですね「伴奏をしてくれない?」と。
竹下さんに?いや斉藤にね。
あっ斉藤さんに…。
そう。
で町田まで行くのにキーボードを運ばなきゃならないので…。
僕たちツネと僕は同じ学年なんですけど2年生になった春だったんで新入生に車を持ってる奴はいねえかなと。
そしたらコントラバス…コントラバスってとにかく…。
運ぶの大変ですからやっぱりすぐ車を買って…。
昨日新車納車された奴がいるぞと。
本当?それが竹下だった。
でタケに頼んで。
最初は車で運んで町田のコンサートを俺見て2人がやってるのを。
それで…次から一緒にやらない?っていうことで…。
毎月…その次の月もまたそのコンサートをやってくれないかと頼まれたのでツネにだったらまた運転手を見つけるの大変だから「タケコントラバスでしょ?」って言って…。
3人で演奏すればこれまたちゃんと車も確保できるし…。
全部車に載るもんね。
そうそう。
「ツネどう?」って言ったら「左手弾かなくても平気…。
楽になっていいや」って言って。
それで3人で演奏するようになったんです。
じゃあ車がなければもしかしたらこういう3人は成り立ってなかったかもしれない?そうですね僕はいなかったですね。
なるほどね。
これから皆様どうぞご期待ください。
演奏してくださるそうですから。
コマーシャルを挟んでそれじゃ生演奏でございます。
頑張りたいと思います。
お願いします。
わあー。
さあそれでは19年ぶりです。
私も大変ファンでした。
クライズラー&カンパニーのお三方にこれから演奏していただきます。
曲はですね『恋は魔術師』それから『新世界』。
お願いいたしましたんでご期待ください。
どうぞ。
『恋は魔術師』『新世界』
(拍手)うわー!いやいやいやどうもありがとうございました。
いやもう本当に…。
でも…演奏もすごいんだけどあんなふうにそろって昔踊ったりなんかしてた?デビューの時からねバイオリン弾かないところはステップついてたんですね。
あんなふうに奇麗になんか…やってなかったように思うんだけどあんなふうでした?でも今回は昔のステップをまた思い出してですね。
それをちょっとダンスリハーサルして3人でこうやって練習して…。
すごいうまくピタッと合ってたからね。
相当よかった…。
それからやっぱりあなたね15キロお痩せになったからねその分やっぱりすっきりしていらっしゃるからね大変そうってそんな思わない。
踊っても大丈夫。
そうですか?よかった…。
久しぶりにやってごらんになっていかがでした?3人でですか?うん。
僕は照れくさかったです。
もう今は大丈夫ですけどなんか…。
どうでした?そうですねもうちょっとステップが合えばいいかなって…。
ステップ?フフフ…。
いかがでした?一緒に演奏してみて。
なんかね20年時が止まってるみたいな感じですね。
昔と同じような感じね。
そうね。
6月9日に…そうですよね。
6月9日に武道館でなさいますのでクライズラー&カンパニーですけれどもおやりになりますのでぜひ皆さんいらしてください。
なんか19年前に解散したのも武道館だったそうですけど。
そうなんです。
武道館で解散コンサートをやったもんですから今回再結成のツアーファイナルをですねこの日本武道館でやろうと。
でもあれですよね。
学生時代なんか学校の中で葉加瀬さん目立ってたんだって?すごい目立ってましたね。
どんなところが?まず格好でねいつもペイズリーのバンダナかなんか巻いてて…。
取り巻きいっぱい連れて…。
女の子を?女の子を連れて。
そんなことないでしょ。
なんか学校のどこかに人が集まってるっていったらケースを開けてバイオリン弾いてたみたいなイメージがありますね。
あっそう。
やっぱり目立つ?目立つ…。
あっそうそう。
ご飯食べてたら「一緒にやらない?」って声かけられたのよね初めに。
そうですね僕は。
学食で遅いお昼食べてたらいきなり葉加瀬が目の前に「ここいい?」って座って。
それで「君僕のこと知ってるよね」。
嫌な奴ですね。
上から目線上から目線。
嫌な奴!目立ってたから「あっ葉加瀬君」って言ったら「僕も君のこと知ってるよ斉藤君」って言われてその日にいきなり葉加瀬の家に遊びに行ったんですよね。
「斉藤君って知ってるよ」ってその日にもう行って。
「一緒に何かしよう」って言われて。
行ったら…部屋…大学の寮だったんですけど。
部屋でレコードをたくさん聴かされて。
自分がやりたいのはこういう音楽っていうのを片っ端から…。
ちゃんと誘ってもらえたんだね。
俺はなんか運転手から…。
あなたは運転手さんからだったのね。
そうなんですよね。
「一緒に演奏しようね」って言われたわけじゃない。
いまだにいつ誘われたのか全然覚えてない…。
でもあなたの自動車がなければ成立しなかったわけなんでね。
CDもお出しになりましたね。
そうですね『NEWWORLD』。
前に僕たちが演奏していた曲を中心に…。
それもでも全て新録してですね。
新録…新しくして。
はい。
レコーディングをしましてですね。
また今回新しく2曲クラシックの曲をアレンジして入れてるのもあります。
昔のファンの方が多いみたい?それとも新しいファンが多いみたい?何世代にもわたってっていう感じ。
だから昔僕らがデビューした頃20代だった頃に聴いてくださった方々が娘さん連れていらっしゃるとか。
なるほど。
お孫さん連れていらっしゃるとか。
そうか。
それはうれしいですね。
でもあの頃本当に…私初めて行った時キャー!って言ってたもんねみんなね。
そうですね。
ああいう…クラシックを聴きに行ったつもりだったんだけどあんなにみんながキャー!って言うクラシック私本当初めて見ましたよね。
よかったですよね。
じゃあどうぞお元気で…。
ありがとうございます。
ツアーお続けください。
クライズラー&カンパニーのお三人です。
よかったです。
どうぞお楽しみに。
2015/05/28(木) 12:00〜12:30
ABCテレビ1
徹子の部屋 葉加瀬太郎[解][字]
〜15キロ減量…葉加瀬太郎!19年ぶりのバンド再結成〜クライズラー&カンパニーが今日のゲストです。
詳細情報
◇ゲスト
世界的に活躍するヴァイオリニスト葉加瀬太郎さんがゲスト。自身がかつて組んでいたバンド「クライズラー&カンパニー」を再結成!メンバーのベース竹下欣伸さんとキーボード斉藤恒芳さんも途中から出演、生演奏を披露♪
◇番組内容
現在ロンドン暮らしの葉加瀬さんは2児の父。幼少時代、黒柳さんが会ったことがある長女はなんと15歳に!また、8歳の息子がクリスマスにサンタへ宛てた可愛らしい手紙のエピソードも披露する。
デビュー25周年の節目を迎え、自身がかつて組んでいたバンド・クライズラー&カンパニーを再結成することを決意した葉加瀬さん。メンバーの竹下さんと斉藤さんも途中から出演、今だから言えるお互いのことや当時の結成秘話を語る。
◇おしらせ
☆『徹子の部屋』番組HP
http://www.tv-asahi.co.jp/tetsuko/
◇解説放送
小松靖(テレビ朝日アナウンサー)
ジャンル :
バラエティ – トークバラエティ
ドキュメンタリー/教養 – インタビュー・討論
福祉 – 文字(字幕)
映像 : 1080i(1125i)、アスペクト比16:9 パンベクトルなし
映像
音声 : 2/0モード(ステレオ)
日本語
サンプリングレート : 48kHz
2/0モード(ステレオ)
日本語
サンプリングレート : 48kHz
OriginalNetworkID:32723(0x7FD3)
TransportStreamID:32723(0x7FD3)
ServiceID:2072(0x0818)
EventID:28628(0x6FD4)