アメトーーク! キングダム芸人 2015.05.29


読んだら止まらない漫画『キングダム』
この歴史超大作を1時間でどこまで説明出来るのか?
超難題に挑む
これ伝わるかな?
(拍手と歓声)どうもこんばんは。
こんばんはお願いします。
ついにやります話題の漫画『キングダム』で1時間
読んだら止まらなくなったと多くの読者をとりこにし芸能界でも『キングダム』中毒者が激増中
ただこの複雑すぎる漫画を説明するのは非常に難しい
その困難に立ち向かうべく『キングダム』にハマりまくったという精鋭5名が登場
それに対しこちらの『キングダム』ようわからんというメンバーに魅力を伝えていくわけだが…
(一同笑い)今日…待ってこれ。
なんですか?いやいやいや…。
(小島)私?私?一応リーダーの席座ってますから。
大体登場の手の動きでわかったでしょ誰かは。
(ケンコバ)『北斗の拳』の時はジャギやらして『男塾』の時は卍丸やらせてもらった私です。
ちょっと待って。
声…。
(ケンコバ)そうですか?無理せんでいいからね。
読んでる僕らからしてもなぜこれにした…。
そうなの?チョイスがおかしいの?チョイスおかしいんです。
メインキャラではないんですよだから。
そしてこじるりは『アメトーーク』初登場でございます。
お願いします。
(ケンコバ)可愛い。
(高橋)めちゃめちゃいいですよ。
クオリティーがめちゃめちゃ似てるんです。
ばっちりはまってる?本当ですか?うれしい!
(高橋)今漫画読んでる人たちでTwitterとかすごいと思う…。
一番端っこの方はえっとスネ夫をやられてるんですか?違うわ。
違うわ。
これをやってるわけですからね今。
(高橋)そうです。
ああそうか。
あっこれなの!?高橋さん。
(ケンコバ)いったら主人公です。
(礼二)全然違うやん。
コス自体はイケてるんですよ。
非常に原作に忠実になってるんですけど顔が戦顔じゃないっていう…。
えっと吉村さんのクオリティーも…。
(高橋)めちゃくちゃ…。
(小島)そっくり!
(若林)劇画顔だから…。
劇画顔やから。
ずっと顔作らんでええから。
王騎ですから。
王騎の…。
しゃべりづらいでしょ?王騎にちょっとだけ森進一…。
更に『キングダム』マニアポテト少年団菊地はこちらの武将をチョイス
『アメトーーク』本当いっぱい出させてもらってるんですけどこんなに知らなすぎて?
(土田)知らなすぎて。
それこそケンコバが面白い面白いって言ってるのを聞いてたりとかするぐらいで。
面白いっていうのは誰かしゃべってるのよく聞いたりするんですけど。
だからこいつら何やってるんだろうと思うけど俺も『ガラスの仮面』の時こんな格好したなと思って。
いつも英孝ちゃんはこっち側やんか。
唯一詳しいのが?L’Arc〜en〜Ciel。
でも宮迫さん僕ね実は『キングダム』ちょっとは読んだ事あるんですよ。
は?
(狩野)実は。
何巻まで?何巻まで?
(高橋)読んだ事あるの?あの…主人公が勝つとこ。
は?
(吉村)いっぱいあるんだから。
それこそチョコボールみたいなやつ出てくるじゃないですか。
「チョコボール」?
(ケンコバ)河了貂ね。
あれが実は秘密がわかるみたいなくだりの…。
お前だって途中でやめれるってラルクのライブ途中で帰るみたいな事やで。
いやあり得ないでしょ。
(吉村)それと一緒だよ。
まあそうか。
そうですね。
『キングダム』とは『週刊ヤングジャンプ』で連載中の漫画である
現在単行本は38巻
この壮大な物語の魅力をご覧の項目に分けて伝えていく
(ケンコバ)初陣は私が行かせていただきましょう。
これでね説明…。
ちょっと待ってくださいね。
脱げや!取ったらええやん。
取れや!タジフ!
(礼二)取れや!
(ケンコバ)いや大丈夫です。
『キングダム』というのねひと言で言うともうこれしかないんです。
(吉村)それです!何が楽しいのかをまず聞きたい。
そうなのねそうなの。
(吉村)とにかく面白いんですから!
(吉村)そこすらまだわかんないんですか?
(ケンコバ)ストーリー聞きたいですね?
(若林)はい。
なんの…テーマが気になって…。
『キングダム』とはどんな話か?
NHKで放送されたアニメをまとめてみた
天下の大将軍に憧れる無名の少年信と若き頃の始皇帝政がともに中国を統一する物語である
(ケンコバ)以上です。
(狩野)えー!いやいやもうちょっと…。
大筋はこれです。
(ケンコバ)歴史で聞いた事あるでしょ?秦の始皇帝。
中国を初めて統一した人。
その人の統一するまでの物語を描いた作品です。
だから歴史をそのまま描いてると言ってもいいんですよこれは。
日本でいうといつ頃ですか?
(吉村)日本ですか?この時は弥生時代でございます。
(礼二)弥生時代。
それぐらいの時代の話?
(吉村)ようやく米を耕したり…。
これ何?これ。
(礼二)ちょっと待って。
一番最初に出すフリップこれはないよ。
(若林)弥生時代はわかりますよ。
弥生時代って言うてくれたらそれはわかる。
(高橋)この時代っていうのは家柄がないやつは将軍になれへんかった時代なんですよ。
でもこの主人公の信はもうホンマにその辺で生まれたものすごい貧乏なやつなんですけどそいつが秦の始皇帝の横にいて大将軍になっていくっていう成り上がりのストーリー。
(土田)なるほどねああそれは…。
でも漫画読む方の一番入りとして…。
なのでちょっと僭越ながら第1話の説明をさせていただいてもいいですか?
ここまでわかっているのは主人公の信が始皇帝とともに中国を統一するという大枠のみ
みんながハマる『キングダム』のストーリーはどう始まっていくのか?
えっとこちらが主人公の信ですね。
さっきから出てきてます。
そして漂。
この2人は戦争孤児でここから2人で大将軍を目指そうっていうところから始まって2人で特訓をしてるとこです。
そしてこちら。
突然ですね王宮よりこの漂の方だけ王宮で働けと言われます。
漂の方だけ。
王宮に召し抱えられるってすごい事よ急に。
いきなりです。
身分が一番低いところから。
そこから俺だけ行くぞって言ってそうだ2人の夢かなえるためだ俺に気にせず行けっていうシーンですね。
そしてですね第1話の一番最後のコマです。
王宮に召し仕えました漂が。
行った。
で夜コンコンノックの音がします。
信が誰だ?って開けたらこうなってます。
死んでます。
漂が。
(若林)嘘だろ…。
えっなんで?なんで?
(小島)第1話これで終わりです。
(高橋)どんだけつかまれんねん…。
(吉村)いや本当に。
なんで?なんで?なんで死んじゃったの?あの漂がちっちゃい時から一緒に生きてきた漂が。
実はカッちゃんがそんなに早く死んでたってビックリするでしょ?
(土田)『タッチ』もそうですよ。
あれだけある中で7巻だったかなカッちゃん死ぬのは。
めっちゃ早い段階で…。
これは1話です。
片方が死んでしまう…。
(ケンコバ)そうですよ見てください。
死んでるんですよ。
死んでるの?これ。
それ『タッチ』や。
それは『タッチ』や。
「もう動かないんだぜ」って言うの?言わへん言わへん。
「きれいな顔してるだろ」とか言わへんから。
顔がわからないからわかりづらい今日コバ。
(ケンコバ)あっすみません。
主人公の相棒がいきなり死んでしまうという衝撃の展開で終了する第1話
実は死ぬ寸前に漂は1枚の地図を信に渡していた
そして2話へと続く
そのメモの場所に行きました。
そうするとこちら。
漂?あれ?
(ケンコバ)漂と一緒のやつがいる。
(小島)死んだはずなのに。
あっ生きてた。
漂いてんの?はいここまでです。
2話終わりです。
えっ?
(菊地)死んだ漂から言われた場所に行ったら。
気になるでしょ?めちゃくちゃ気になりますねこれは。
(吉村)ほらもう…もうこっちですよ。
もうこれで1巻買うたらもう…。
開けたら最後Youcan’tstop。
(ケンコバ)漫画界のPringles。
誰も言うてないわ。
どうですか?読みたくなりませんか?気になる気になる。
(土田)気にはなりますよ。
こんなスタート聞いた事ない…。
なんのこっちゃわからないでしょ。
お化け?違う違う…。
双子や双子双子。
(小島)あー違うんです。
えっこれ言っちゃって…。
昔の日本でもあります。
戦国時代にありましたね。
あっわかった!影武者?
(高橋)そう!
(ケンコバ)影武者に使われてたんですよ親友が。
そっくりやったの。
(小島)それだけの理由でこうなっちゃったんです。
(千秋)だから呼ばれたんだ。
(吉村)おじさんいたじゃないですか。
「お前王宮に行け」って言った人が王様の側近で見付けちゃったんですよ。
そっくりなやつ見付けて。
でもこれがいなかったらその王様もどうなるのかっていうぐらいのスタートなんですよ。
荒れに荒れてるんですこの土地が。
(ケンコバ)王様が狙われまくってる。
まず内乱から始まってる。
(吉村)ただのボンボンじゃないんですよ。
苦しんで苦しんでお互いでこういくっていう。
そのストーリーなんですよね。
ココココココ…。
(礼二)わかるか…。
わかんない。
(小島)「分からん」上がっちゃった。
言葉でうまく説明出来ない
だからこそ面白いのが『キングダム』
(高橋)この漫画のすごいのは第1話の一番最初に信が将来将軍になった時のを描いてしまってるんですよ。
それだそれだそれだ。
(ケンコバ)大将軍の。
なんなら最終回を1回描いてそこからスタートしてる…。
大人になった姿を見せてる。
(吉村)これです!これが!
(高橋)これが一番最初扉絵で。
扉絵で出てもうてんねん。
だからオチを先言うた状態でスタート漫才するみたいな。
これは相当の自信があんねんなほんなら。
そうやな先にね。
(礼二)オチ見せといてそこまで…。
(高橋)でこの時に信が持ってる武器を…。
(小島)もうねダメだもう。
(吉村)ちょっとやめましょう…。
そこにあるよそこにあるよ。
何?何?
(吉村)これですね。
すごい!
(ケンコバ)あの武器の意味がねすごくわかるんですよこれ。
誰かのじゃないの?誰かのが…。
(ケンコバ)ちょっと言えないです。
(吉村)これは言えないです。
それは読んでください。
大事な誰かの死んじゃった形見じゃないの?
(土田)形見を持ってそれを使いこなせるように…。
(菊地)正解正解!正解正解!サラッと言うな!後ほどそれもわかっていきますので。
おいおい説明してもらいましょうその辺りもね。
これ途中まで読んでからこの1コマ目を見るとそれだけで号泣出来ます。
(ケンコバ)僕見てもらってわかるようにちょっと涙浮かんでいます。
わかれへんわ!何も見えへん。
(小島)わかりづらい。
恐らくやけど中ビチョビチョなのわかるわ汗でな。
続いては『キングダム』のすごさについて
作者の原先生。
なんとこれが連載デビュー作なんです。
天才天才!デビュー作でこれだけ続いてるの?原先生の師匠というか先生に当たるのが『SLAMDUNK』『バガボンド』を描いてる井上雄彦先生です。
じゃあ井上さんのアシスタントをやってたの?
(高橋)アシスタント一瞬…4カ月手伝うんですけど。
これも何がすごいかって『キングダム』っていうのの構想が出来上がっておもろい作品を絶対描くって編集部がなって。
1回勉強のために井上雄彦先生に漫画とはどういうものなのか。
『バガボンド』描いておられるので。
戦の話を描いておられるからそこで全て吸収してこいっていって天才が天才のもとに1回修業に行って描き始めたのが『キングダム』。
その人の描く漫画…。
僕たまたま1巻を読んだんですよ夜9時ぐらいに。
1巻読んだらあまりに面白くてムズムズしてタクシーで24時間やってる本屋行って…。
言うてた言うてた。
(ケンコバ)我慢出来へん…。
続きが読みたくて読みたくて。
(菊地)なりますね。
(菊地)土田さんにこれ言ったらハマってくれるかなと思うのが僕は『北斗の拳』とかを読んでるみたいな気持ちで見てます。
いやいやそれは違うと思う。
違くないです違くないです。
(ケンコバ)わかりますよ。
俺の『北斗の拳』と一緒にするなと…。
(土田)俺の『北斗の拳』ですよね。
(菊地)そう思うじゃないですか。
ラオウと同じぐらい好きになれますから。
(吉村)すごいカリスマです。
(土田)ラオウなの?ほぼラオウです。
(ケンコバ)ラオウです。
(土田)そういうのがわかりやすい。
ケンシロウは?
(ケンコバ)ケンシロウ…。
トキは?
(ケンコバ)トキはちょっといないですね。
まあトキっていっちゃ…。
(吉村)トキっぽいですね。
(ケンコバ)僕の役言うたらハート様みたいなもんです…。
(土田)ちょっとわかってきた。
違う違う…。
漫画を漫画で例えられても…。
(菊地)阪神でか…。
(ケンコバ)阪神で例えたら…。
(高橋)僕は藤浪晋太郎ですよね。
(千秋)今のエース。
じゃあ掛布は?掛布…。
掛布さん?
(ケンコバ)掛布さん…。
マートンマートンは?
(ケンコバ)マートン…。
(ケンコバ)僕はね多分フィルダー。
(礼二)フィルダーか?興味深いねでもね。
(礼二)なんかちょっと見えたな。
(ケンコバ)飛距離だけは出せるっていうね。
はい英孝ちゃん。
L’Arc〜en〜Cielでもいいですか?ラルクで?
(狩野)ボーカルのhyde…。
hydeさんは信やねん主人公やから。
(狩野)L’Arc〜en〜Cielのリーダーtetsu。
ベースのtetsuは?ベースのtetsu…。
リーダーですけどね。
(狩野)ギターのkenは?
(小島)kenさんかな…。
こっちがラルクの情報は何も知らない…。
例えはさておきこの5人はタジフ以外実在した人物がモデルとなっている
このように『キングダム』のすごいところは実際の中国史に基づいているという事
秦が統一する前の中国はご覧の7つの国に分かれていた
これだけを統一させれるの?そやけど。
これを全部統一するんですけど漫画今38巻の現在では1つもまだ…。
まだ出来てないの?
(高橋)落とせてません。
38巻で1個も統一出来てないの?全然全然…。
無理やん無理やん無理やんマジかの繰り返しなんですよ。
(ケンコバ)その連続の38巻。
(千秋)そのペースだったらこれ100巻ぐらい…。
(菊地)そうですね。
2万巻とかいくんじゃないですか。
2万巻?
(ケンコバ)なんとか100巻以内には収めたいっておっしゃってますけどね先生は。
今戦ってるんですか?あの6つの国が。
これが…。
言えないんですよ。
(礼二)「言えない」ってどういう事?とんでもない事があったんですよ。
いろんな策略でね。
これこのまま統一するの無理や無理やってなるんですけどもし自分がこの時代に俺生まれてたら無理やんってなるんですよ。
(吉村)わかる。
何?何?
(小島)出た!玄峰。
(吉村)あれ弓ですよ全部。
(礼二)えー!
(小島)矢の嵐。
(吉村)矢の嵐です。
(高橋)駆り出される事あるんですよ戦場にね。
ここに俺は行かなアカンのかみたいな。
いや無理やん!
(吉村)あれ全部下兵隊ですよ。
(ケンコバ)全部敵。
(礼二)敵?これ全員。
全部敵やで。
絶対無理やん!
(土田)でもこの人も丘の上から何を狙ってるんだ?あの人は。
(小島)この人!この人…!
(ケンコバ)この人。
…が今城に攻められてるんです。
あのシーンは。
(ケンコバ)城というか防御壁みたいなとこに。
(菊地)この戦いがもう…。
(若林)これ防御壁弥生時代で高すぎませんか?これ。
かたや日本はこの状態ですよ。
見てください!何もない。
防御壁ない藁木。
これだけ攻められてる時日本はネズミが攻めてくるのを返してた…。
(土田)確かにね。
(ケンコバ)ネズミ返し。
その時代やから。
(ケンコバ)高床式住居ね。
現在まで38巻出ている『キングダム』
その何にハマってきたのだろうか?
これが今出てる現在38巻まで。
表紙ですね。
皆さん疑ってると思うんですよ。
さっきから僕らが確かに内容あまり言うてませんので。
だからまずは1巻を読んでください。
1巻で万が一…そんな事ないんですけども。
万が一ハマらなかった場合はですねそうですね…。
(吉村)どうしましょうか。
(菊地)山の民の3ぐらいでいいんじゃないですか?
(土田)いやいや1巻でハマらないのになぜそこまで読まなきゃいけない?3でな。
(吉村)3巻いっちゃいましょう。
3巻?
(ケンコバ)3巻で僕が所属している山の民っちゅうのが出てきます。
(吉村)もうしびれるシーン!
(小島)格好いい。
(吉村)見てください!これですよ。
(千秋)どれ?
(ケンコバ)みんな山の民です。
(狩野)全員が?
(土田)え?え?
(ケンコバ)僕いますよ。
(若林)どこですか?
(小島)あっあそこだ。
タジフ。
(吉村)でっかいのなんか持ってるじゃないですか。
丸い石みたいなやつ持ってるの。
(菊地)タジフそんな見えない?お前その状態でよう戦ってたな。
(吉村)技は強いんですから。
でタジフはこちら
最強の助っ人山の民と主人公たちが王宮に乗り込むシーンは読んだらテンションが上がる事間違いなし
ちなみに三四郎小宮に3巻まで読ませたところ…
ふう…。
山の…えっこれ言っていいんすか?山の王が女っていうのが衝撃でしたもんね。
いやイヤですイヤです。
(ケンコバ)3巻で土田さんが万が一ハマれなかったよってなった場合。
(高橋)もしね。
16巻。
だいぶいくね。
(菊地)いやいやこれはもう…。
(ケンコバ)これをぜひ。
王騎。
伝説の大将軍。
(吉村)ここで。
ここ見せてしまうの?
(吉村)見せていいんですか?
(菊地)皆さん見ちゃっていいんですか?これ。
ここだけ見てもわかれへんもんな。
僕は逆に好きすぎてこの巻だけ読めないんですよ。
わかる!もう悲しすぎて。
16巻で死ぬの?そんな軽い言い方しないでくださいよ!
(礼二)死ぬんでしょ?
(吉村)すごい事なんですから。
(高橋)普通漫画薦める時16巻で王騎死ぬねんって言ってから読んでもおもろないからって…。
(狩野)そうなんですよ。
(高橋)いやいやいや…。
死ぬってわかってても死なへんやろって15巻の時思うから。
「思うから」って言われても…。
(ケンコバ)15巻で歴史上死ぬってわかってるんですよ。
ただ15巻の時点で王騎が死ぬ気配というか我々は感じ取れないんですよ。
(小島)強すぎてもう。
それがもうねこれなんですけどね。
王騎はずっと伝説だって言われてて復帰するんです戦に。
で復帰のデビュー戦で死んじゃうんです。
(狩野)えー!
(吉村)あのカリスマ王騎が。
(吉村)歳じゃないです。
いやいや…歳じゃない。
歳じゃないわ。
(狩野)わかんないですけど。
どう見ても老死じゃないでしょこれ。
刺さってるでしょ。
なんで急に老衰すんねん。
なんかいきなり死ぬから。
(吉村)更にねこのデビュー戦でガスッと刺された中で我々を震えさせた名ぜりふ。
こちら。
「天下の大将軍ですよ」と。
言えます?この刺さってる状態で。
(土田)いや「言えます?」ってやられた事ないからわかんねえけど。
(吉村)絶対言えないじゃないですか。
突き抜けてますから。
(吉村)突き抜けてるんですけども。
天下の大将軍なのに突き抜けとるやないかい!って言われるんでしょ?それ。
突き抜けとるやないかい!そんなツッコミのある時代じゃないから。
あっ違うんか。
(吉村)ツッコミが出来る前の時代です。
なぜなら弥生時代ですから日本は。
わかったわかった。
またその…。
あれいい。
あのフリップは…。
いいいい…。
(吉村)まだツッコミ…誰もツッコんでないでしょ?ツッコミがない時代なんですけどこの後ほぼこの漫画では数回しか出てきてないツッコミが生まれるシーンちょっとあるんです。
それが王騎の右腕とされている騰。
王騎が死んだあと王騎の軍を任せられるんですけどめちゃくちゃ強いんですよ。
ですごい敵と戦うんですよね。
ワーっと。
(ケンコバ)臨武君。
(吉村)臨武君。
(高橋)めちゃくちゃでかい国を仕切ってるやつと戦うんですよ。
戦って戦ってここで…。
「き…貴様は一体何者だ!」
(ケンコバ)さっきと近い展開ですね。
きたきた。
いきますよ。
「天下の大将軍だ!」同じ事言うんですよ。
ほんならこの漫画史上初めてのツッコミはその下で…。
「あんたは違うだろ」って。
(一同笑い)
(吉村)これが世界で初めてツッコミが…!中国で初めてツッコミが生まれた瞬間。
「あんたは違うだろ」。
(ケンコバ)この録鳴未っちゅうのはもうここからすごいいいキャラになっていきますよ。
めちゃくちゃいいキャラになるんですね。
(ケンコバ)いつもこのあと騰がね「録鳴未が死にました」って言っちゃうんです。
「死んでねえよ」って横で言うてるんです。
こちらがそのさりげないツッコミシーン
ちなみに王騎が死ぬ16巻を読んだ小宮は…
(小宮)めちゃくちゃ格好いいじゃないですか王騎。
「俺は天下の大将軍だ」
(ケンコバ)万が一…。
若林がライブのネタに行き詰まって漫画読んでる場合じゃないですわみたいに。
次はそうやな…。
(吉村)グッといって…。
(ケンコバ)合従軍。
(吉村)これはやばかった!26巻ですか?
(吉村)これはやばい。
(ケンコバ)26巻でハマらんとは言わせないよ。
26まで読んだらハマってますよ。
結構いってるわ。
(高橋)だから26巻まで読んだ時若林はあの時のライブのネタなんかどうでもよかったよって言うと思う。
(若林)そんなですか?
(ケンコバ)後ほどもうちょっと説明しますけど。
なんでや?後ほどばっかりやん。
後ほどばっかりやから言うていってよね…?
(千秋)わかんない!ずっと後ほどやから。
いろんな事が起こりすぎてひと言では説明出来ないのが『キングダム』
だからこそめちゃくちゃ面白いのだ
試しにね1回…。
若林君とか本読むの好きじゃないですか。
まあはい。
1巻を読んでみません?読みたいですね。
今読んでみる?
(若林)今ですか?一応別室に漫画喫茶みたいなセット作ってるので。
(一同)ああー!
(小島)貂ちゃんいる!
(ケンコバ)河了貂がいる。
という事で若林1人を別室に移動させ『キングダム』を読んでもらう事に
別室の様子をちょっと見てみたいと思います。
読んでるわ。
(千秋)本当に普通に読んでる。
読むしかないからね。
前半か。
(高橋)まだ前半ですね。
(ケンコバ)まだ1巻。
『キングダム』とは主人公信と始皇帝がともに中国を統一する物語
ここで『キングダム』を語るうえでは欠かせないあの話を
(ケンコバ)これがさっきからねちょっと我々が言いたくて言えなかったとんでもないピンチがやってくるんです。
最大のピンチ。
(ケンコバ)合従軍ってなんなのか。
このモニターご覧ください。
(礼二)うわ!
(狩野)ピンチじゃん。
(ケンコバ)全部ですね攻めてきます。
本来あり得ないですよ。
(千秋)これたまたまですか?
(ケンコバ)たまたまじゃなくてあれはね全部手組んでるんですよ裏で。
ねたんでたやつがいるんですよこれを。
(高橋)だからなんか『DRAGONBALL』でいうたら最初の方にもうピッコロフリーザベジータ魔人ブウとかもう全員襲ってきたみたいな。
(狩野)やばいやばい。
こっちにいるのはウーロンとプーアルしかおらんよみたいな。
絶対勝てないじゃん!絶対無理やってなるんですよ。
これもう続かないですよね?ここから。
え?38。
(ケンコバ)ちょっと戦況をわかりやすく…。
こういう感じです。
合従軍が54万。
(千秋)勝てないじゃん。
(高橋)勝てないです。
無理でしょ。
こんなんどう考えても無理や。
(ケンコバ)どう考えても無理です。
それがや…。
これ絶体絶命やけど54万対20万プラスアルファってあったでしょ?
(ケンコバ)プラスアルファ出た。
(千秋)何?
(せき払い)どうもプラスアルファです。
(吉村)あー!
(土田)山の民?
(ケンコバ)再登場するんですここで。
合従軍との最終局面
誰もが秦国滅亡を覚悟したその時山の民の援軍が現れ形勢逆転
秦は土壇場で合従軍を退けたのだ
(菊地)このシーンはもう本当に全員が涙するような…。
涙しましたね。
ありがとうやったな。
(小島)ありがとうって。
(吉村)これも…クーッ!なんでさっきから肝心なとこを教えてくれへんの?
(ケンコバ)そこはね本当読んでほしいところなんですよ。
さっきからすごいストレスやねんけども。
この合従軍については読んでとしか言いようがない
まあこの辺のね将軍たちがそれぞれ格好いいんですよこの時。
(吉村)みんなここで覚醒するんですよね。
(ケンコバ)ここにいるメンバーみんなこの時はねめちゃくちゃ格好いい…!
(菊地)すごいんですよここの攻防が。
「そこでそれやる?」みたいなね。
「そこでそれやる?」がこの桓騎なんですよ。
(ケンコバ)桓騎やっぱり格好いいんです。
函谷関っていうねすごい城壁があるわけですよ。
(菊地)そこを守ってたのが桓騎なんですけど。
先ほど見たでかい高い場所から矢を撃ってたじゃないですか。
(土田)冒頭のあの絵がこの時の戦い?ああ…!桓騎は下に下りていって1人倒しちゃうんですよ。
しかも相手の甲冑を着ていくんですよ。
ああなるほど!
地上に降り立った桓騎軍は敵の大海原を堂々と渡りついに大将を仕留める
実際『ヤングジャンプ』の連載中でもこの号が出た時の反響はとんでもなかったらしいんですよ。
それぐらいの名シーン。
(高橋)名シーン。
(ケンコバ)物語を左右するぐらい重要な戦いなのに桓騎1人だけ「つまんねえつまんねえ」言うてるんです。
(千秋)なんで?
(ケンコバ)「守りはつまんねえ」。
だから1人だけ単独行動で行ったりするんですよ。
でもアカンのちゃう?組織の人間として。
それはアカンと思う。
(ケンコバ)それを言うのがいるのよ!お前そういうのやったらアカンぞって言われるんですけど。
そら言われるでしょ。
組織の和乱したらダメやん…。
(ケンコバ)それ言われた時に桓騎ときたら「うるせえじじい」とか言っちゃうの。
余計アカンやんそんなんもう…。
性根が腐ってるやんそれやったら。
(ケンコバ)でも格好いい…。
(吉村)そうですね。
というわけでだいぶそろそろ別室の方が…。
(吉村)いってるんじゃない結構。
どうなってます?ああだいぶいった。
もうちょいや。
(ケンコバ)1巻の最後まで。
(礼二)さっきと顔ちゃうで。
(ケンコバ)前のめりに!のめり込んでるやん。
(ケンコバ)前のめりの若林見た事ありますか?
(小島)うれしい!もう終わりそうやね。
(ケンコバ)読み終えた瞬間の顔見ましょうよ1回…。
(礼二)これすごいな顔。
(土田)ひょっとしたらほっといたら2巻に手伸ばすんじゃない…?
(小島)入ってる。
のめり込んでる。
口開いてる!
(高橋)ええな!
(ケンコバ)上唇出さへんようになった。
(一同)おおー!
(拍手)
(ケンコバ)この戦は俺たちの勝ちだ!
(小島)やったー!
(吉村)ほらまた見てるもん。
(ケンコバ)読み返してる!読み返してる!
(吉村)やった!
(小島)やった…!
(土田)裏って値段確認したのかな?
(菊地)ほらほらほら。
(小島)すごい!
(ケンコバ)あそこそういう事やったのか的な。
声聞こえる?若林?若林?はい!あっ聞こえる…どう?めちゃめちゃ面白いですね。
やったー!
(千秋)そうなんだ。
これはあの…面白いですし皆さんの説明が…うまいですね。
そうなの?これが?
(ケンコバ)読んだらわかるんですよ。
これでも聞かなければよかったなあの話。
そうでしょ?
(高橋)大丈夫大丈夫。
切ないですね。
(ケンコバ)切ないね。
切ない。
1巻は切ない。
そんな変わるねや若林も。
ずっと面白くなっていくから。
(小島)中だるみが1回もない。
(菊地)ないです。
これ弥生時代ですよね?日本は。
(吉村)そうです!その時日本は弥生時代です!それはええねんもう。
読みたいのはわかりますけども戻ってきてください。
えっ…?はい。
1巻だけやからね。
あっ戻りますじゃあ。
はい。
取ったらアカン…!2巻取ったらアカン!おい置いていけ!
(高橋)万引きすな。
取りやがった2巻。
ハマったな。
全然違うね。
(ケンコバ)1巻俺が読んだ時と一緒ですわ。
うわどうしよう…みたいな。
(小島)おかえりなさい。
僕こっちかもしれないですね。
まだ1巻だけやから。
(若林)いや説明が上手ですね。
そうなの?上手やと思ってた?でも。
(土田)俺らは聞いててもうなんだ今日の説明と思って…。
最後まで言えよと思うねんけど。
それ言うたら…。
読んだ楽しみも残しつつの説明なんです。
(ケンコバ)自分で言う?
(吉村)こっちがやってるのは…。
(高橋)止まらなくなります。
(千秋)読みたくなってきた。
(吉村)読んでほしい。
(ケンコバ)ぜひ読んでほしい。
若林!いやちょっと…。
2巻に入っていくんじゃないよ…。
それ2巻?ケンコバさんが夜買いにいくのわかりました。
(ケンコバ)わかるやろ?これ。
ホンマに。
僕信の出もそうなんですけど政もなかなか大変なところから…。
(吉村)あー!
(小島)なんでわかるの…?君よく読んでるね。
1巻しか読んでない。
1巻だけやで。
どう?君よかったら山の民入らない?
(若林)それ違う人…。
なんでそっちやねん。
若林も乗ってきたところで『キングダム』の個性豊かな武将たちを見ていこう
(ケンコバ)まあ今日…だから王騎先ほどからねカリスマカリスマって言ってますよね。
秦の六将。
(若林)王騎は相当怪しいですね。
怪しい!
(菊地)1巻だとね。
最初に登場してた時なんかこんな感じやったんですけど。
最初こんなんやねん。
(菊地)最初ちょっと…。
(高橋)「どこへ行くのォ昌文君?」「宴は城で始まったばかりでしょォォ?」ってこう…。
なんじゃこのキモいキャラ。
(礼二)なんか締まりないね。
最初はこんな感じで「なんや?こいつ」やんな。
(高橋)オネエやん!
(菊地)オネエ疑惑があった…。
あんな「コココココ…」言うてる人おかしな人やんか。
後々めっちゃ格好ええねんな。
(吉村)めちゃくちゃ格好いいです。
すごいいい味が。
(ケンコバ)カリスマ性があるんです。
王騎のすごいところでずっと出てきてるここにもある矛。
矛がすごいんですよ。
このシーンわかります?まず馬の首が吹っ飛んでて。
えー!
(小島)そこからこの敵の胴体をざっくりいって…。
これをこんな軽々動かしてる事がまずすごい…。
これええの?持って…。
(礼二)いやでもこれジャッキー・チェンも軽く動かしてましたよ。
いやいやジャッキーは…。
(小島)これ狩野さん…。
ええの?これ。
持ってええの?
(土田)これはテレ朝が作った…?いやこれは集英社…。
えー!飾られてるやつです。
壊したらアカンよ。
(千秋)本物だ。
大丈夫?
(吉村)すごいこれ!
(吉村)これとんでもないですね。
(小島)うわすごい本物だ。
絶対落としたら…。
怖いわ…。
ああすごい。
中学生ぐらいありますね。
(一同笑い)中学生?わからんわ!
(ケンコバ)何が中学生ぐらい…。
お前…中学生こうやって持った事あるのか?お前。
(土田)しかも中1と中3だいぶ違うからね。
馬に乗りながらこれですから。
(小島)そう。
それで更に敵の胴体吹っ飛ばしちゃうぐらい振り回せてる。
あとこの矛で常軌を逸した戦いがありまして。
こちらがこの戦闘シーン。
あの中学生ぐらいある矛でこんな戦いをしてるんですよ。
目に見えない速さで。
(ケンコバ)馬の上でね中学生を振り回してるんですよ。
(礼二)相手も中学生持ってますからね。
中学生同士を振り回してるわけですから。
相手も強いんですか?これ。
(小島)相手もめちゃくちゃ強い。
めちゃくちゃ強いです。
敵国趙の武神煖
実は王騎にとどめを刺したのがこの男
誰と誰ぐらいのね感じなのかっていうのが。
お笑い界でいうたらさんまさんとたけしさんみたいな。
(一同)ああ…!
(土田)そういう事か。
(千秋)それでどっちが死んじゃうんですか?それは…ややこしい事聞くな。
どっちも死んでないからさ。
この間やったボクシングみたいなものですよね。
(ケンコバ)そう。
パッキャオとメイウェザーと。
どっちがパッキャオなの?
(菊地)王騎がパッキャオ。
煖が完全に悪者…メイウェザーですわ。
(菊地)煖本当に強くて。
本当この中でもジョーカー的強さを見せてるんですよ。
こいつに勝てるやつ出てこないんじゃないかっていうぐらい。
いかにすごいかっていう表現が煖もうこういう状況になってましたはい。
大木切り倒してますから。
煖これですよ。
見てもうだって…。
屋久杉レベルのやつ切ってるからね。
(吉村)千年杉切ってるんですよ。
ちなみに戦場に出てきた時どうなるか。
もうひとたまりもないですよ。
(小島)うーわー…!
(吉村)「フォン」え?え?強すぎんねん。
(高橋)強すぎるんですよ。
(ケンコバ)武力設定では一番高い人なんですよ。
あとなんか途中1回大きい槍を3方向からみんなに10本ぐらい投げられるシーンあるんですけど。
煖この矛でガンガンガンガン…!って全部を打ち返すんですよ。
ほんならそれが全部相手のこことかこことか刺さっていくんですよ。
ズボッ!ズボッ!みたいな。
こちらがそのシーン
どんだけ強いねん!っていう。
その煖と信が戦ったりするからもうやめとけ!みたいな。
(狩野)絶対負けるじゃないですか。
(高橋)絶対負けるやろって。
でもいきよんねん。
絶対殺されると思うねん。
例えば孫悟空だったら修行して強くなるとかね…なるけど。
やっぱり信は人間だからそんな急激には強くならないでしょ?
(吉村)ならないんですよ。
最初の方は弱いんですよね。
それがどんどんどんどん成長していくんですよ。
物語を通じて。
(土田)ジャッキー・チェンだ。
(吉村)そうです。
それの成長過程がモニター出ますかね。
こちらなんですけど。
まずスタートは歩兵から始まるわけです。
歩兵「伍」。
(ケンコバ)5人組で「伍」というね。
(吉村)そこで手柄を当てて「百人将」。
「三百人将」「千人将」ってどんどん上がっていくわけです。
三千人四千人今は五千人ですね多分。
(ケンコバ)ついに1個前まできたんです将軍の。
(吉村)その成長過程を楽しむというストーリーですまず。
これわかりづらいですもんねちょっと皆さんやっぱ。
まあね知らん人はね。
(吉村)これをだから『島耕作』に例えてみましょう。
まず「ヒラ」「主任」「係長」「課長」「部長」「取締役」「専務」そして「社長」になるという…。
これすごい面白い時なんや今。
(小島)そうですはい!じゃあ果たして「社長」になれるのかという。
(ケンコバ)まだ
(ケンコバ)『島耕作』でいうところの。
この社長の先にはまた「大社長」がある…。
(ケンコバ)そう「大社長」。
ほんで「会長」もありますからね。
(吉村)だからさっき最初煖と会った時はまだ百人将ぐらいの時なんですよ。
その状態の時にさんまさんたけしさんに向かってめっちゃボケかましていくみたいな事…。
(土田)ああそれはダメだな。
怖いでしょ?絶対無理でしょ?
(土田)うわダメだな。
(一同笑い)
(ケンコバ)あとこじるりちゃんがやってる羌。
羌っちゅうのも本当に将軍でいたんですよ。
巫舞という死の舞を踊りながら戦う剣士なんですよ。
一風変わった羌の戦闘シーンがこちら
(羌)トーンタンタン。
トーンタンタン。
トーンタンタン。
トーンタンタン。
トーンタンタン。
舞っているかのようだ。
正直あの僕が最近不信な目で見られた事あるんですけど。
ある風俗の待合室で「トーンタンタン」やってたんですよ僕。
(礼二)なんでやったの?
(ケンコバ)だから他のお客が何してんねんあいつと思ってて僕は高めてたんですこうやって。
「トーンタンタン」言うて。
皆さんぜひオススメ。
今度若林君風俗行く時「トーンタンタン」やってみたら集中出来る。
その仮面で「トーンタンタン」したらただの変質者やないか。
何をしてんねや。
(礼二)「トーンタンタン」やあらへん。
こうやって仮面かぶってたらねやかましいわアホ!
(高橋)あとは燐も…。
これ実は女の人なんですよ。
身長もめちゃくちゃでかくてめちゃくちゃグラマラスな…。
(ケンコバ)おっぱいがでかい。
(高橋)でなかなかいい表情を見せましてですね。
戦でちょっと失敗した時なかなかええ顔したんですけども。
自分の作戦が失敗した時。
(土田)あの人?
(ケンコバ)この人です燐様。
(高橋)顔力ありますよね。
(吉村)燐の胸の大きさもこんな感じなんですよ。
これ胸です。
体育座りしてるような感じじゃないですか。
(一同笑い)
(吉村)胸なんですこれ全部。
(小島)うわすごい。
だから敵の軍の将軍の事も好きやし。
左上の成っているじゃないですか。
これイヤな顔してるでしょ。
絶対雑魚で大嫌いな感じなんですけどこいつも好きになるぐらいになっちゃう…。
だって悪者顔じゃん。
(ケンコバ)悪者なんですよ。
杉山さんみたいな…。
(一同笑い)
(高橋)杉山の事嫌いなんか知らんけど名前出すなや。
多分若林君1巻読んだんで成の事大嫌いだと思うんですよ。
(若林)そうですね。
どんなシーンで嫌いになるかちょっと見せてもいいですか?成って弟なんですよこの大王の。
政の弟で…。
だけど政は本当政の事を嫌いなんですよね。
(吉村)お母さんは違うんですよね。
(菊地)はい。
だからもう大嫌いなんですよね。
でも兄貴やからこっちが王を継ぐ権利があるねん。
だから身分の低いところから上がってきた人っていうのをあまり認めてないっていうところなんですけども。
このシーンなんですけど敦というね1人呼ぶんですよね。
自分の部下やで。
(菊地)はい。
この男工人の家の出でっていうちょっと貧しいところから頑張って自分に仕えるところまできたんだよと。
呂氏というねすごい人もいますけどそこまではいかないが底辺からはい上がってきた者だぞって言ってパチンって合図出すわけですよ。
後ろにすげえのいますよね。
これパチンのあとどうなったかというとこうなりました。
「ドパン!!」。
やばいでしょ。
身分の低いやつなんてこうだってバーン!かますんですよ。
そんなイヤなやつをもこの先大好きになりますから。
(千秋)ならないよそんなの。
(菊地)いや思ったんですよ。
僕らも思ってました。
(礼二)ノンキャリアがキャリアじゃないとダメっていう事でしょ。
そんなやつがええやつになるわけないやん。
(高橋)信じてください。
なるんです。
こちらが杉山みたいな嫌われ者の成が大好きになるシーン
僕読んだのはその成と戦い終わるまでです。
(吉村)ああなるほど!
(狩野)だからこの成は結局やっつけられちゃうんですけど。
あっ!!
(狩野)信が主人公だから。
(吉村)下手くそな…!
(菊地)これからの人がいるのに!言うな…。
(若林)やめようもう…。
若林どうした?
(若林)聞きたくないですよ…。
(ケンコバ)でも若林これだけじゃなくてさっきパーン!ってやってたランカイっていう大男…。
あれ今このタジフの友達です。
そう。
(若林)そうなる?タジフと友達のシーンは豆知識なんですけど呂不韋っているじゃないですか。
こいつもすごいんですよ。
何がすごいってまあストーリーと関係ないんですけど今1年って12個に分かれてるじゃないですか。
1月から12月。
それを作った人なんですこの人。
1年を12に分けましょうって作った人がこの人なんです。
武将ではないんです。
(ケンコバ)大体みんながもうねワチャワチャしてる時にこの呂不韋っちゅうのは下の太后という人とチョメチョメしてますから。
あれもなんかすごい性描写…。
(礼二)こっち好きなんや。
このシーンを見てねこじるりちゃんは好きになったらしいんですけど…。
(小島)違う違う…!
(高橋)こじるりちゃんのベストのシーンこれなの?違う違う!そんな事ひと言も言ってない。
(ケンコバ)読んだ時にこういう事言ってたんかケンコバと…。
この時大体騎乗位です。
(吉村)そうですね。
(ケンコバ)ただこのあと太后はいう男と結ばれる事になるんですけど。
の時期いった時覚えといてください。
大体バックになってます。
それはええわ別に。
なんの情報?
(ケンコバ)それはなぜか?っちゅうのは中国の歴史上一番チンチンがでかかったらしいです。
そのの特技を…ちょっとありますか?これ見てください。
(礼二)何?これ。
(吉村)これ大きな水車を股間だけで持ち上げるというの…!この人はこれでのし上がってきたんですここまで。
「最低だなこの男はっ」って…。
(礼二)めっちゃウケてるな。
すごいやつ持ってるからっていうて太后様に召し抱えられて…。
(吉村)頭もよくないし武力もないけどこれだけでのし上がってきて。
そして現在38巻ぐらいですけどもすごい事に…。
(ケンコバ)中心にいますから。
(礼二)えっ?これが?
(ケンコバ)この人が物語の中心。
(礼二)こんなん絶対中心になれるわけないやん!なるんですか?これ。
現在物語のキーパーソンになっている
股間1個でここまできたんですこいつは。
そのピンチを救うのも股間使うんですか?なんでやねん!なんやねんピンチを救うのに股間使うって。
急にバーって出てきて股間でパーン!やるの?そんなシーンあるか。
まだまだ伝えきれないキャラが盛りだくさん
だからこそみんながめちゃくちゃ面白いという
この『キングダム』の原先生に実は我々ほんでいろんな裏話とかも聞いたりとかしてて。
僕が一番すごいなと思ったのが今はずっと人気…トップ中のトップなんですけど連載して最初人気出なかったんですって。
打ち切りの候補にまで入っちゃったんです。
でもおもろいやん1巻から。
(若林)そうですね。
(高橋)で原先生は4カ月アシスタントしてた井上先生のところに相談にいくんですよ。
ほんならあの天才井上雄彦が主人公の信の瞳をもうちょっとだけ大きくしようっていうアドバイス1個だけ送りはったんですね。
でその次の週から目を描く時ちょっと意識を変えて描きはったらしいんですよ。
その週から今までずっと人気1位のままです。
えっ?すごくない?人間の心理的な事でしょ?
(高橋)これでここからもうずっと1位のままなんです。
すごくない?
(高橋)ほんで実際会った時に好きなキャラクターおられたら描かせてくださいって言うんですよ。
言ってくださいってみんなに。
僕実は描いてもらったの今日持ってきたんで。
(狩野)見たい見たい!
(菊地)いいですか?こちらを…。
(吉村)うわ!騰だ。
(小島)「ファル」っていってる。
「ファルファル」いってる。
コバも?
(ケンコバ)はい。
僕はね…。
僕を描いてくれました。
(吉村)うわすげえ!これええよな!
(ケンコバ)王騎いて信いて。
(高橋)「なんだこのおぞましい気配は」
(ケンコバ)これ私です。
(吉村)うわすげえ!
(菊地)これはすごい!原先生が僕らにもサインしてくれって言うので何人か絵を描いて…こっちがですよ。
それをこっちがプレゼントしたのを仕事場に飾ってくれてるんですよ。
(ケンコバ)そうそう。
僕行ったら飾ってましたよ。
(土田)すごいいい先生。
せっかくやから代表して…。
先生に贈りましょうよ。
せっかくなんで。
(ケンコバ)ここは蛍原さんと礼二に描いてもらいます。
絵心ないブラザーズに…。
これはちょっと失礼じゃない?
(礼二)失礼ですよね?俺と礼二で描くのは失礼でしょ。
(土田)一生懸命描いたらですよ。
次回の『ロンハー』は美女と野獣の究極恋愛シミュレーション
美女がブ男にフラれまくり?更に…
バツイチスザンヌに新たな恋が?
今まで数々の名作を輩出してきた絵心ない芸人ホトちゃんアンド礼二の絵を勝手に原先生にプレゼント
今回のお題王騎をどう描くのか?
描きだしたら早いよ。
(ケンコバ)嘘でしょ。
うまく描けよ。
(ケンコバ)ちゃんと心を込めて描いてくださいね。
心は込めてんねんけど。
頼むぞ。
じゃあどうぞどうぞ。
「原先生へ」って…。
いきましょうか。
これでもねホンマに今までの事を考えたら蛍原さん見ながらですけど成長なさってます。
見て描けてますからね。
はいこちらです。
ジャン。
(一同笑い)めっちゃうまいでしょ?
(ケンコバ)ちゃんと目鼻口ありますもんね。
今までの蛍原さんの画力を考えたら…。
ヒゲを見逃さんといてくださいよ。
えっ?ヒゲあった?ああヒゲあったんや。
さあ続きまして…。
はい。
王騎こちらです。
ズン!
(一同笑い)見てたんやろ?もう途中でどう描いてええかわからんようになったんですよ見て。
手に握ってるの山ゴボウやないかこれ。
(高橋)原先生はねこれをも飾ってくれるんちゃうかなと…。
(礼二)これあげるの?アカンってなあ?あげるのはアカンわこれは。
こちらの絵を原先生にお渡ししたところなんと仕事場に飾っていただきました
これからもワクワクする展開期待しています
スースートレインですねスースートレイン…。
ザキヤマが大好物のこの人たちは一体?
(小杉)やめろ!やめろ!やめろ…!
次週は薄毛芸人
戦力外でしょ?戦力外。
(小杉)ええかげんにせえよホンマ!切ないねこれ切ない。
映像が。
手を変え品を変えいろいろと薄毛をいじりまくる
スースートレインですねスースートレイン…。
スースートレインってなんなんですか?
ラストはまさかの大変身?
2015/05/29(金) 00:32〜01:34
ABCテレビ1
アメトーーク! キングダム芸人[字]

なぜハマる?キングダム芸人▽読んだら止まらないマンガ「キングダム」って?▽コバ&高橋&こじるりvs土田&若林&礼二▽キャラが強すぎる武将たち▽このシーンにシビれた

詳細情報
◇番組内容
▽何がスゴイの?キングダム▽分かりやすく例えて!▽えっ、中国の実話?▽衝撃の展開だらけ…これは無理やろ▽あり得ないほど強い武将たち▽実際に1巻を読んでみよう▽作者の(秘)エピソード▽トーン・タンタン&ファルファル
◇出演者
【MC】雨上がり決死隊
【ゲスト】
《キングダム軍》ケンドーコバヤシ&小島瑠璃子&サバンナ高橋&ポテト少年団・菊地&平成ノブシコブシ・吉村
《キングダム分からん軍》土田晃之&オードリー若林&中川家礼二&千秋&狩野英孝
◇おしらせ
☆詳しくはコチラ!
→http://www.tv-asahi.co.jp/ametalk/

ジャンル :
バラエティ – トークバラエティ
バラエティ – お笑い・コメディ

映像 : 1080i(1125i)、アスペクト比16:9 パンベクトルなし
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音声 : 2/0モード(ステレオ)
日本語
サンプリングレート : 48kHz

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