『しくじり先生俺みたいになるな!!』。
このクラスの担任の若林です。
よろしくお願い致します。
本日も新しい生徒の方何人かいます。
西岡馬さんです。
よろしく…。
(拍手)よろしくお願いします。
よっ!さあそしてこちらも初登場。
田中圭さんです。
よろしく。
(眞鍋)かっこいい〜!
(澤部)すごいな今日。
(眞鍋)なんか今日すごい…。
(浅田)イケメン…。
田中さんどうですか?なんかしくじったりしますか?撮影が始まるので
(田中)でジムに着いたら…。
取りに帰ってもう一回来たら…。
(浅田)え〜!もういいやと。
人生を失敗した人たちから教訓を学ぶ『しくじり先生』。
今夜は2時間スペシャル。
言わば…。
1時間目の先生はゴーストライター騒動で世間を騒がせたある性格が災いして進んでしまったしくじりの道。
18年間にも及ぶ心の葛藤。
複雑な思いを胸に教壇に立つ新垣先生の大きな決意とは?2時間目はモーニング娘。
OGのグループの中に居場所がなくなったらあなたはどうします?そこには…。
それでは今日はどんな先生が来てくれるんでしょうか?本日のしくじり先生はこの方です。
どうぞ!
(眞鍋)やだ〜!
(澤部)おおっ!
(拍手)ガッキー!きたー!細かくうなずきながら…。
(眞鍋)いいの?
(澤部)いきなりピアノに?
(田中)おっすごい。
(澤部)何これ?何これ?
(田中)すごいすごい。
(ピアノ)
(眞鍋)あれだ!
(澤部)なんで?何?なんで?
(澤部)なんでですか?
(拍手)
(浅田)おお〜!
(吉村)いやいや…弾いたけど。
すげえな音やっぱり…。
(吉村)すごいよ。
さすがだけど…。
(一同笑い)「今日は」じゃないです。
「今日は」じゃない…。
(吉村)普通にやったけど…。
(澤部)「今日は」じゃない。
ピアノは…。
あの今日はですね…。
(吉村)なるほど。
(眞鍋)そういう意味?はい。
喋ってくれるという事ですね。
(澤部)すごいな。
はい改めまして皆さんこんばんは。
しくじり先生の新垣隆です。
(澤部)うわっすごい。
よく来てくれたなあ。
新垣隆先生44歳。
あの小澤征爾も輩出した20代前半から注目されてきた作曲家でピアニスト。
(ピアノ)日本の芸術音楽の世界では知らない人はいないというほど才能豊かな音楽家なんです。
今日はえー…皆さんに私のようなしくじりをしてほしくないので授業を行いたいと思います。
(吉村)ホント…ホントのやつ。
ホントの授業…。
ホントの授業みたいに…。
えーでは早速参りましょう。
教科書5ページを開いてください。
(吉村)ホントしっかりしてんな。
…18年?18年?
(吉村)ちょっと待って…。
(吉村)ガッキーと年数はダメ。
これなんの数字かわかりますか?
(吉村)言っていいのかな?言ってみ!言ってみ言ってみ!なんとかなるから。
(一同笑い)
(澤部)それか!
(浅田)ごめんごめんごめん…!そりゃないわ〜!
(澤部)そりゃないわ〜!え〜ウソ!それしかないか。
それしかないよ。
はい改めましてゴーストライター歴18年。
長いな…。
そんな長いとは思わなかったです。
そうですね。
自分でも思う?はい。
へえ〜!いわば…。
あるんですねゴーストライターにもベテランが。
一番最初の。
26か。
26から?そうなんです。
あっ20代から?それではなぜそれは…。
性格?え〜性格?次のページ。
ハハハハハ!なるほど。
(澤部)ストレートなタイトル。
なるほど。
私がまあまあまあそうなのか…。
なるほどね。
私だけでなく頼み事をされると断れない性格の人って結構多いと思うんです。
隣のページをご覧ください。
頼み事を断れない人の例。
お金貸してと頼まれて断れず貸したきりになっている人。
ダメですよね。
いるこういう人。
飲みの誘いに断れず嫌々行ってしまう人。
(澤部)う〜ん。
やっちゃうな。
訪問販売でついつい断れず買っちゃう人。
(吉村)なるほど。
PTA役員を頼まれて断れず渋々引き受けてしまう人。
(西岡)う〜ん。
行かないと嫌われるのではと思いママ友同士の女子会の誘いを断れない人。
(浅田)あ〜なるほど。
え…遼河さん何笑ってるんですか?なんすか?
(吉村)授業ですよ?
(遼河)全部やるのかと思って。
そりゃ授業ですから。
俺もこの時間が永遠に続くのかと思いましたよ。
でしょ?いいんですよ新垣さん。
などなど皆さん自分がそうだったり家族が当てはまったりしませんか?まあそうですね。
(眞鍋)西岡さん意外。
(澤部)そうは見えませんけど。
頼むのはダメだし頼まれるとなんでも聞かなきゃいけないかなと…。
先生よーくわかりますよ。
(澤部)似てるんですね。
(西岡)一緒です。
ああ西岡さん…。
なんのお礼なんですか?
(眞鍋)いい人だ。
なのでこういう人たちはいつの間にかある人のゴーストになってしまう可能性があるわけです。
(吉村)西岡さんゴーストやってるんですか?そうかもわかんないよ俺実は…。
(一同笑い)かぐらいだよね。
芸能界には過去に似たような次のページ。
あー!1984年松本伊代ゴーストライター騒動。
あああったあった。
この騒動は自叙伝ですからもちろん自分が書いてるはずです。
しかし本の内容はどんなの?と質問された時伊代さんはこう答えてしまったのです。
次のページ。
すごいよなぁこれ。
(吉村)ここからもうおかしいだろうって…。
どこ行くんですか?ちょっと待ってガッキー。
あれ?新垣さん。
(澤部)新垣さん?「伊代はまだ読んでないから」
(一同笑い)
(吉村)誰だ!大先生にこれをやらせてるのは!そうなんですね。
もしかしたら新垣さんの
(澤部)そこ以外をツッコんでたんですけど。
そしてわたくしの場合は会見を開きゴーストライターですと公表した事で大変次のページです。
世間の人々がうっすらとゴーストライターっているんだろうなと思っていたのが私が表に出て
(吉村)そうだな…。
この私の行動で…。
隣のページをご覧ください。
曲を聞いてくれた方々にだまして迷惑をかけました。
そしてちゃんと自分で曲を作っているアーティストや音楽家までゴーストライターの存在を疑われて迷惑をかけてしまったんです。
しっかりしてる人だな。
つまり私は
(吉村)なるほど。
(澤部)そうか…。
というわけで本日の授業テーマはこちら。
次のページです。
テーマ。
(澤部)なるほど。
(眞鍋)大事だ。
18年という長い期間の中でそこには…。
というわけで第一章に参りましょう。
18年間ゴーストライターとして曲を書き続け結果様々な人に迷惑をかけてしまった新垣先生。
まずは先生がどのような心の葛藤の中ゴーストライターの仕事をするようになっていったのか…。
そのしくじりの経緯から教えてもらいましょう。
ページをめくってください。
(澤部・吉村)すげえ!ゴースト…。
バスターズ!テテテッテ〜テ〜だ!そうだ。
テテテッテ〜テ〜だ。
あれ?あれ?
(澤部)ウソだろ?
(吉村)ウソでしょ?えっ…。
『ゴーストバスターズ』
(遼河)こんなんだった?
(吉村)ちょっといや…。
(吉村)これこれだよ。
ここからくるから急に。
(澤部)あっこんな感じなんだ。
(吉村)こんな感じだからスタート。
うわっびっくりした!ちょっと待って!
(浅田)びっくりした!
(澤部)怖い怖い!何?何これ。
その名も…。
(澤部・吉村)すげえ!ゴースト…。
バスターズ!テテテッテ〜テ〜だ!そうだ。
テテテッテ〜テ〜だ。
あれ?あれ?
(澤部)ウソだろ?
(吉村)ウソでしょ?えっ…。
『ゴーストバスターズ』
(遼河)こんなんだった?
(吉村)ちょっといや…。
(吉村)これこれだよ。
ここからくるから急に。
(澤部)あっこんな感じなんだ。
(吉村)こんな感じだからスタート。
うわっびっくりした!ちょっと待って!
(浅田)びっくりした!
(澤部)怖い怖い!何?何これ。
(澤部)何?これ。
『ゴーストバスターズ』
(一同笑い)素人だな。
忘れた頃やってくるな。
(2人)ゴーストライターズ!
(吉村)全然段取り入ってないじゃんあの人。
歌手の人なのかな?
(吉村)何?これ。
(吉村)初めてだよこんなの。
(澤部)これはひどいです。
(遼河)何?このクオリティー。
プロじゃないでしょ?歌手の人じゃないよね。
(吉村)そうでしょ。
はいえ〜…。
(澤部)謝ってくれた。
早えな謝るの。
なんだよもう。
(澤部)そんなつもりないのに。
(浅田)さすが…。
さすがだな。
今かなりある?手応え。
(澤部)隠せ。
(田中)痛い…痛い…。
まず私から世の中の皆様に知ってもらいたい事があります。
知ってもらいたい…。
はい。
次のページをご覧ください。
職業ははい作曲家・ピアニストです。
生まれは1970年9月1日生まれ44歳です。
ちなみに私の年齢は…。
(一同笑い)
(澤部)福山雅治の2個下!?
(吉村)ウソだよ!それはウソだよ!
(吉村)それはウソですね?
(澤部)偽ってますね?え〜そう思ってたんですけど違います。
2個下なんだ…。
同級生は有田さんとか。
くりぃむの。
はい。
ち…違うもんだなあ…。
(澤部)いややっぱり…。
やっぱりそうですね。
ありがとうございます。
(吉村・澤部)ほめてないですよ。
(吉村)急に笑顔。
(澤部)すごいですね。
(澤部)受け取り方が…。
(吉村)すごいねやっぱ。
(西岡)先生はこれ音楽の非常勤の講師をやってらしたのはこれは本当なんですか?はい。
(西岡)面白いね。
実際授業をやってたんですもんね本当の生徒に。
はい。
音楽の授業をやってたんですね。
はい。
(一同)へえ〜!「声小さい」とか言われてました?生徒に。
(一同笑い)
(澤部)毎年言われてたんだ。
一向に直らなかったんだ。
そんな中ここで断ればよかったんですけれども当時の私はこんな気持ちで始めました。
はい次のページです。
そこまで深く考えず人助けをする気持ちで受けたんです。
そして曲を作りまして翌年のが次のページです。
はあ〜…。
自分の名前が一切出ないとはいえ曲を色んな人に聞いてもらえるのは嬉しかったんです。
当時は悪い気持ちは一切なくアシスタントをしているような感覚でした。
(吉村)なるほど。
(澤部)そうか。
はい…はい。
(澤部)何…?なんか…なんですか?思い出してるんですかね?その当時の…。
よかった〜うん。
(眞鍋)大丈夫じゃないでしょ。
(澤部)なんだったんでしょうね?頼まれたら断れない人が言われるありがちな言葉があります。
隣のページです。
(澤部)ああ〜…。
あ〜あるあるある。
(一同笑い)
(眞鍋)関西の方ですね?
(澤部)言ってみたかっただけか。
でも満足そう。
はい浅田さん。
おおっはい。
こんな言葉でいやあ…。
(西岡)一生のお願い。
頼まれた事ね。
最近よくバラエティー番組に出るようになってやはりちょっとグラビアをやり始めて他のタレントさんに胸を触られる事を断れなくてされるがままにちょっと…。
(澤部)ええ〜っ!女性タレントの時のね…。
女性ですよもちろん。
いや無理だったら大丈夫なんだけど…。
なるほどね。
「全然問題ないですよ」って断れなかった事はありましたね。
ああそうですか。
(一同笑い)
(吉村)知らねえよ!そういうとこは結構反応するんだ。
(吉村)やめてよ!
(澤部)なんだよ…。
すみません。
あるんですねやっぱり。
田中さんはいかがですか?あっわかる!回避するタイプねあらかじめ。
でもどうしても…それでも追ってくるのに関しては「じゃあやるよ」っていうのはありますけど。
という事ですよね?はいありがとうございます。
私はそうやって頼まれたら作るという関係が続くようになりましてすると作った曲のいくつかが注目されるようになったんです。
その時…。
それが次のページです。
あるもの?いやそりゃそうだよな。
曲を聞いている人をだましているんじゃないかと申し訳ない気持ちになってきたんです。
何度ももうやめようと思いました。
結構先生それは18年のゴーストライター歴で。
ええ。
あの…そうですね。
最初はアシスタントの気持ちで…。
ああボランティアのような。
ええ。
やってたんですけどある時期からちょっとこれはちょっと大変な事になったなという気持ちは…。
ある時期ですね。
(澤部)まあまあ早めに…。
かなり早めに罪悪感がじゃあ…。
そうなんです。
でこんな状態の事をこう言います。
はい次のページです。
頼まれD.C.?D.C.ね。
(遼河)譜面がこうきたらD.C.って「初めに戻る」です。
あっそういう…下に書いてある。
(澤部)確かにそうですね。
初めてですねスッとわかんなかったの。
そうですね。
(澤部)そうか。
今後ともよろしく…。
よろしくお願い致します。
(澤部)それなんだ…?それなんなんですか?
(吉村)頼まれて曲作って有名になって…。
有名になって罪悪感また頼まれる。
その繰り返しでございます。
はあ〜なるほど。
はい。
そういう事で何度も曲を作ってしまいました。
休まらないね心が。
昨年私のゴーストライター人生が一変する出来事が起こりました。
それが次のページです。
これは大変な事だよな。
オリンピックのフィギュアスケートの演目の曲として使われる事を知ったんです。
世界的に注目されるかもしれない。
その時のわたくしの気持ちはこちらです。
あれ?また…。
『交響曲第5番』
(澤部)立ちで…。
『交響曲第5番』
(澤部)「運命」。
(一同笑い)
(遼河)だけですか?
(吉村)いります?省略バージョンもあるんですね。
座らないんだね。
座らないバージョン。
(眞鍋)でもわかりやすい。
はい。
そして私は
(遼河)なるほど。
そして私は会見の時こんな覚悟をしていました。
次のページです。
もうそこまで思ってらっしゃったんですね。
もうあの…やはりあれだけの事をしましたので音楽家としての活動は出来なくなると覚悟をしておりました。
今日はあの…公表した時の教材VTRを用意しました。
(澤部)これ見たい!見てみましょう。
VTRお願いします。
このあと世間を騒がせた新垣先生決死の告発会見。
人に頼み事をされると断れない新垣隆先生。
音楽界引退を決意し行った決死の告白会見。
その教材VTRがこちら。
(リポーター)今新垣さんが出てきました。
新垣さんが会見場に姿を現しました。
深く一礼をして今席に着きました。
これから会見が始まります。
(澤部)「いやこれ見てたわ」
(吉村)「見てた。
ていうかこの画しかなかったよね」それにつれてこの関係がやがて世の中に明らかになってしまうのではないかと不安を抱くようになりました。
同時に…。
(澤部)「うわ〜…」
(眞鍋)「すごいなフラッシュ」
(眞鍋)うわ〜。
(吉村)これはすごい。
笑顔で見れますか!?
(吉村)おいおい…。
(吉村)どうなってんだよ!どうなってんだ!いやもうこの時はもうホントにもう自分はもうおしまいだって思ってたんですね。
でもこうして戻る事が出来て本当に今は嬉しいので…。
そういう笑顔だったんですね。
はい。
原稿は全然大丈夫で…。
はい大丈夫です。
ね。
よかった。
1年後にこういうとこに立つなんて思ってなかったって事ですねあの時は。
そうなんです。
はいありがとうございます。
色んな人に迷惑をかけ自分のそしてこの時私は…。
それでは第一章まとめの教訓です。
(澤部)なるほど。
せーの…。
(一同)「断ろうできなきゃ一回持ち帰ろう」
(ピアノ)いやいやいやいや…いらないいらない!いいいいいいいい!
(澤部)必要ないですよ。
突然のゴーストライター告白で世間を騒がせ様々な人に迷惑をかけてしまった新垣先生。
しかし頼み事を断れないその性格は決死の記者会見も空しく新たなしくじりを生んでしまったそうです。
はい騒動も一段落し落ち着いた頃思いもよらない仕事のオファーが来ました。
断れない私がやった仕事が次のページです。
(吉村)何?何?何?何?ちょいワルガッキー誕生。
(澤部)ちょいワルガッキー誕生じゃないのよ。
(吉村)ちょいワルガッキー…。
誕生したね。
(吉村)ゴースト表に出たらあか抜けたね!
(遼河)すごいじゃないですかこれ。
(眞鍋)何?この雑誌。
(一同笑い)
(浅田)かっこいい。
(遼河)この姿を見て…。
(一同笑い)
(吉村)思ってんのかい。
(澤部)そうか。
でも新垣さん迷いませんでした?やるかどうか。
はい。
それはですよね。
実は…。
(吉村)持ち帰ってんじゃないですか。
えーとちょっとそれがなんか…。
全然いいじゃないですか。
(澤部)別にいいんです。
ダメな事じゃないですから。
結構強めに頼まれたんですか?この雑誌の企画は。
ええ。
あの…。
ぜひお願いしますと。
(澤部)かっこいいからねでもね。
(西岡)そりゃ言われるわな。
あなたじゃなきゃ出来ませんって。
あなたじゃなきゃ出来ないんだから。
意外な結果?はい。
次のページ。
この記事によって本業の音楽活動の仕事も増えた…。
顔が売れるメディアの仕事というのはすごいなと。
(吉村)なるほど。
(澤部)そうか。
しかしこのこの場をお借りして…。
(田中)なんだ?なんだ?
(吉村)どうしたの?急に。
ちょっと待ってください。
おいおいおい…。
(澤部)始まったばっかりなんですこの番組ゴールデン…。
(遼河)やめてくださいホント。
お手柔らかにお願いしますよ。
先ほどのこの写真がきっかけでテレビ業界に私に関するある噂が広まっていきました。
噂ですか?はい。
それが次のページです。
(一同笑い)そりゃ思うかもなこれ見た人は。
私もそれは少しやりすぎでは?と抵抗して断ろうとしました。
しかし決まってテレビマンが言う悪魔の言葉があります。
悪魔の言葉?それが次のページ。
ああ〜!
(眞鍋)あるよね。
(澤部)これは悪魔の言葉だ。
(吉村)もうやっちゃってるんだもんね。
確かに。
他でやっちゃってるから…。
新垣先生が学んだ教訓。
無理なお願いをされた時勇気を持って断らないと後々もっと大変なお願いをされる危険が待っている。
皆さんもそんな経験があるのでは?いやでも私もこの『しくじり』に出て姉妹の今までの…ねえちょっと色々あったんだよっていうのを楽しくここで授業したじゃないですか。
その後やっぱり別の番組から姉妹の事を色々喋ってもらいたいと。
でももうあまりやりたくありませんという事を言ったら…。
ああ〜。
(浅田)…っていうのを私が直接話したわけじゃないんですけどマネージャーさんがそうやって言われたっていうのは結構あったので…。
ありがとうございます。
(澤部)いい笑顔一番…長い長い。
笑顔の持続力長い。
(吉村)狙ってるでしょ?
(澤部)狙ってるんですか?いやいや…。
あとスタッフの中にはそうだよなあ。
へえ〜そうなんだ。
(吉村)そうかそうか。
しかも新垣さんがやってくれたっていったら一瞬で回るでしょ。
そうか。
それで…。
(澤部)次から次へと。
では断れない私が今までどんな仕事をやったのか。
(澤部)あっ知りたい!次のページ。
あれ?
(遼河)すごい。
(浅田)なんか見た事ある。
(澤部)ガッキーだ。
ガッキーレッドが。
壁ドン。
壁ドンってあの壁ドン?
(澤部)あ〜やってたな。
えっ新垣さんがあの…芸人のへえ〜。
(一同笑い)やってましたね。
耳元で?見たいですよそれ。
あるんですか?どんな感じだったか…いいですか?あの…。
(眞鍋)お願いしますよ。
浅田さんじゃないですか?やっぱり適任…。
一度も…。
ちょっとお願いして。
浅田さんお願いしてみてもらっていい?ガッキー他局ではやってるんですよね?
(吉村)やりましょうよ!
(眞鍋)出た。
強引なテレビマン出た。
(浅田)先生…。
(澤部)出た!
(一同笑い)
(眞鍋)弱い!このあとは新垣先生禁断の壁ドン。
実演授業新垣先生の断れなかった壁ドン。
(西岡)はいよーいスタート!舞の目って意外とかわいいよな。
ありがとう!
(一同)おお〜!
(澤部)新垣さん!新垣さん!新垣さん!今の気持ち今の気持ちを…。
(吉村)今の気持ちを…。
(澤部)弾いて!
(ピアノ)
(一同笑い)
(澤部)すごい…すごい曲!
(遼河)春が来た春が来た。
(澤部)すごいキラキラした曲。
(吉村)なんだ今の曲!すげえ!
(西岡)いや〜いいね。
なんかああいうのもまた…。
そりゃしますよね。
(西岡)相当潜在能力あるね。
(吉村)ありますか?もう一生の思い出ですこれは。
ありがとうございます。
あの曲は…。
はいえー…。
嬉しい!
(澤部)オリジナルなの?
(遼河)即興ですよね?えーっ!すごいですね。
(澤部)どこで即興で弾いてるの…。
(吉村)マジで天才だよ。
すげえな。
はい…。
(浅田)すごい!仕上げましょうよその曲。
ちょっと『舞ちゃんの想い出』…。
新垣さん。
ちょっとロングで聴かせてもらっても…。
はい。
(吉村)それでちょっとフィギュアやってる感じで舞ちゃんも踊ってもらったら…。
すいません新垣さん。
(澤部)いけます?コラボ。
ちょっとね…これで滑る前からみたいな感じで。
音楽鳴り始めたら…。
どの辺でやったらいんだろう?この辺かな?
(吉村)うわあすげえ…。
(一同)あっ!
(澤部)わあすごい。
(吉村)何?これ。
(澤部)すごいすごいすごい。
(吉村)ノッてきた!ガッキーがノッてきた!
(澤部)近づいてきたよ。
すごいぞこの…。
(吉村)何?これ。
(澤部)すごい。
(吉村)なんだこの
(澤部)禁断の恋…。
(吉村)禁断の恋だ。
(澤部)ホントだ『高校教師』だ。
(指笛)
(拍手)
(田中)すごい!
(指笛)すごい!
(澤部)すげえ!
(澤部)即興?
(澤部)長引かせたでしょ今…。
ありがとうございました。
(吉村)すごいわ才能が。
いやすごいんだよやっぱり。
かっこいいなガッキー。
(眞鍋)普通に感動しちゃった。
(西岡)きれいな曲でした。
すごい花束投げ込まれてたもん今。
すごい人だよ。
(吉村)どうなるかですよ。
続いて
(一同笑い)
(吉村)おい!これはもう…ガッキー!これは違法だよ!これ法に引っかかるよ。
(澤部)これはさすがに…。
続いて次のページ。
(一同笑い)
(浅田)ええ〜!
(吉村)なんだ?これは!
(澤部)ウソだろ!
(吉村)これはもう…ガッキー。
これは法に引っかかるよこれ。
(澤部)これはさすがに合成でしょ?えーっ!
(眞鍋)これは断ってほしかった。
新垣さん…。
いやあの…これは…。
抜き打ち?ある映画のPRと言いますか。
ああ…。
ああなるほど。
はい。
あの…。
(一同笑い)気持ちよかったんだ…。
じゃあよかったです。
(澤部)そんな顔してるのよホントに。
(澤部)楽しんだんならよかったですけど…。
これが2位か。
まだねそう。
(浅田)そっか。
いきますか。
はい。
次のページ。
はい。
あっそうだ見た!これは昨年末の特番でやりました。
そうだ…。
最初に…。
でしょうね。
そりゃそうですよ。
よくないですよテレビマンもね。
(澤部)いや吉村さんそんな簡単に…。
えっ?
(吉村)ほら。
どこどこどこどこ?
(吉村)あったよクワガタ。
(眞鍋)ああ!いた。
(浅田)ああ!いた。
(遼河)えっ生きてるの?
(吉村)生きてるかなあ。
(眞鍋)あっ動いてる動いてる。
これいないでしょやっぱり。
(澤部)さすがに本物じゃないでしょ。
(吉村)いや生きてる生きてる。
ほらほら。
動いてる?新垣さん。
(澤部)新垣さんだって…。
でも新垣さんこれは断りましょうよ。
吉村お前ダメだぞ。
あっそうかこれは断りましょう。
そんな…頼み方ダメだぞ。
(澤部)よくないよくないですよ。
(眞鍋)そうですもんね。
いやダメダメダメダメ…。
新垣さん!早い!
(澤部)学習してないじゃない!早えんだよなあ「わかりました」が…。
(浅田)痛いよ?そっちでいい?そっちでいい?ちょっと今閉じてますね。
(吉村)いかないのよね。
(澤部)新垣さん…。
(一同笑い)
(澤部)つけるんじゃない!つけるんじゃないよ!なんだ?これ。
(澤部)ほおクワガタなんてない!ピアノで…新垣さん。
(眞鍋)ピアノで!
(田中)ほおクワガタ…。
『トッカータとフーガ』
(一同笑い)もう訳がわかんない…。
訳がわかんない…。
(澤部)カオスすぎて訳がわかんないもう。
メガネメガネにいっちゃうからね。
(眞鍋)メガネにいっちゃう…。
(澤部)よくないですよ。
気ぃ使ったんだよクワガタもね。
(澤部)クワガタサイドもね。
さすがにという事で…。
(澤部)すいません新垣さん。
いやいやあの…ねえ見て皆様おわかりのように実は
(澤部)ああやってよかったと思ったんですか?はい。
なぜかというと次のページ。
そもそもわたくしは音楽家なのです。
演奏会の
(吉村)なるほど。
それと同じで…。
それをやった時も…。
ああ〜。
それも…。
(澤部)はあ〜。
根っからの…。
そこでまとめの一句です。
(澤部)ホントに?
(眞鍋)ウソでしょ?
(吉村)えっ!バッハと…。
(吉村)そんな事言っちゃったらホント増えますよ?
(澤部)新垣さん。
はい。
(吉村)そうだよな…。
(眞鍋)バッハにも悪いしね。
それでは…さんはい。
(一同)「憧れは昔はバッハいま出川」
(ピアノ)
(澤部)ウソだろ?弱かったな。
(澤部)どうしたんですか?ウソだ!ゴーストライターからバラエティーまで断れない性格から様々なしくじりを犯してきた新垣先生。
最終章は先生からのラストメッセージ。
頼み事をされた時の大切な心掛けについて。
を送ってしまいました。
そのためにも大切なのは頼み事に対し…。
では…。
人に次のページ。
(吉村)断るかどうかの判断基準。
なるほど。
これ深いよ。
あなた自身がこれが判断基準です。
なるほど。
私の場合…。
そうです。
きちんと断るべきだったんです。
しかし…。
は〜!そこで…。
何?何?何?
(吉村)怖い怖い怖い…。
次のページ。
え〜!
(澤部)すごい事言ってる!ウソ〜!
(澤部)すごい事言ってるぞ。
こんな事言ったら大変ですよ新垣さん。
やばいやばい。
宣言しちゃったよ。
とんでもない数のオファー来ますよ?「言ってしまいました」…。
まさか急にね…。
締めたいと思います。
待て待て!待て待て!強引だな。
(遼河)なんだ?『ゴーストバスターズ』もういいよ!
(遼河)来たよ!
(澤部)こっちこっち!左なんにもわかってないから。
歌手じゃないだろ。
歌手じゃない人だよ。
(吉村)もうずれてんじゃん。
絶対忘れてるよ!リハやったんでしょ?タイミングだけちゃんとやってくれよ…。
(チャイム)あれが気持ちって事でしたからね新垣先生の。
えーあの…。
(一同笑い)違う違う。
持ち帰ってないのよ。
頼まれ事を断れず様々な人に迷惑をかけちゃった新垣先生の授業いかがでしたか?自分の気持ちには正直に。
罪悪感を感じてしまうような頼まれ事は必ず断るようにしましょう。
続いて2時間目のしくじり先生はこの方。
(一同)イエーイ!「日本の未来はWowWowWowWow」「あんたもあたしもYeahYeahYeahYeah」「みんなも社長さんもWowWowWowWow」「Dance!Dancin’allofthenight」現役時代はそして
(2人)キャー!何!?その芸能生活には様々なつらいしくじりエピソードが…。
事務所の偉い方にそれが次のページ。
何?怖い。
(あき)ひどいこれ!その人がいる事で…。
女子生徒に刺さりまくる保田先生の授業。
そこには芸能界だけではなくあなたの身の回りにある学校や会社ご近所付き合いなど様々なグループの中で起こるしくじりを回避するための教訓が…。
しっかり学んでくださいね。
どうも〜!
(一同)うわあ!
(菊地)保田さ〜ん!なんで?えっ?イメージないけど…。
しくじり先生のモーニング娘。
OG保田圭です。
よろしくお願いします!保田さん!
(あき)保田先生〜!じゃあ早速教科書を見ていきましょう。
5ページを開いてください。
(吉村)3分45秒…?これがなんの数字だかわかりますか?あの…。
はい若林さん。
ちょっと!
(澤部)短っ!アイドルですからもうちょっと言われてますよ。
(吉村)なかなか言われないから。
長めに?長めに待っちゃう。
緩めで食べたい?違います。
私硬めが好きです。
(関根)あっそうなんだ。
高山さんとかどうですか?
(高山)うわ〜やばい…。
ビックリするぐらい今
(遼河)わかる!だよね!ねえそれあり?
(菊地)だったら私もだよ!
(吉村)俺もよ!俺も!え…なんでわかった?お前もうホント8週ぐらい答えてない。
さあいいですか?正解は次のページ。
ええっ!?え〜!ちなみに…。
保田圭だなってわかるぐらいのショットのみで計って頂いたんですけれども…。
ピンのショットじゃなくて3人のやつも含んでて3分45秒ですか?そうです。
(一同)えー!ちょっと少ないよ。
(澤部)これはもう
(高山)ひどい!ひどい!
(吉村)モー娘。
じゃないよ!私在籍中はプロモーションビデオに17曲ですね。
トータルの時間は約1時間半。
1時間半の中の私が映ったのは3分45秒です。
あ〜それは短いのかな?これは一切言わないわけ?文句は。
言えなかったですねぇ。
(澤部)そうか。
まあ言えないか。
高山ちゃんはどうなの?
(高山)そうなんですよ。
今すごいお話を聞いてて…。
一緒で私も後ろの列の端とかなので。
もらったPVに映ってなかったりするんだから。
(菊地)なのにちゃんとねあげるって事ですよね。
おっホントですか?
(遼河)よかったじゃん。
『しくじり』に助けられてるなぁ。
さあという事でこうなってしまったのにはそれが次のページ。
これバービーですか?違いますよ。
超似てる。
これバービーとにしおかすみこ…。
違います。
ワタナベエンターテインメントのライブでしょ。
(澤部)バービーとにしおかすみこだったら。
まあ私あの…モーニング娘。
内でいじられ倒す事になるわけですね。
そうですよね。
いじられ倒すめちゃくちゃいじられてましたもんね。
でもそのいじられた事がそのあと私に当時私が次のページ。
えっなんだろう?なんだろう?
(澤部)うわ〜!
(あき)なんで?アイドルなのに?そうなんですホントに!
(澤部)ご立腹。
関根さんご立腹。
でも確かにちょっとまあそうですね。
だから彼女が近藤であったり渡辺直美であったりしたらそりゃ…。
そことは比べるなよ。
そことは違うだろう。
はいその理由が次のページ。
そうなの?
(吉村)そうなんすか?当時ですねもうやめてよ…。
いやさすがにそれはないですよね?ひどいですよ…。
まあ私ホントに地味で…。
間違ってないですか?ねえ…。
一般的にもねいると思うんです。
周りがかわいい子ばかりの身の丈に合わないグループに入ってしまったり別にセレブじゃないのに背伸びをしてセレブ妻のグループに入ってしまって苦労している。
なるほどなぁ!
(関根)なるほど。
あるね。
隣のデータをご覧ください。
職場で孤独を感じた事があるか。
6割の人が孤独を感じているんですね。
大学生に至っては7割の人が独りぼっちを感じている。
えっ大学生でですか?7割…。
そうですね。
これだけの人がグループで孤独を感じているんですね。
グループの中で…。
私の場合はつまり私は
(あき)そう?そんな事ないわよ。
かわいくて…。
ありがとうございます。
(あき)そんな事ない。
さあという事で本日の授業テーマは次のページ。
(澤部)これは勉強になりそう。
(吉村)保田先生にしか出来ないわ。
(菊地)説得力ある。
しっかり聞いてくださいね。
どん底を味わった保田先生のしくじりは大きく分けて2回。
1回目はモーニング娘。
現役時代。
そして2回目は卒業後私生活でさらに恐ろしいしくじりが待っていたそうです。
違う!『ビリギャル』のやつか。
だからこんな立ち方なのか。
いやそういうわけじゃないですよ。
(吉村)全然ピンとこない。
第一章では身の丈に合わないグループに入っちゃった私がまずそれが次のページ。
ああもう入ってすぐに思っちゃったんですね。
入って気づくわけか…。
(澤部)まあまあまあ…。
若林さん。
(澤部)担任隠せてないな。
隠せてないよ。
(一同笑い)でもちょっとミッツ・マングローブさんに似てる。
(澤部)ああ似てる。
ホントですか?若い時のミッツさん。
まあただ私はね周りよりかわいくないという事実に背を向けるんですね。
そして…。
次のページ。
(高山)あ〜一緒!
(吉村)ダメダメ!あっわかります?
(高山)違うんです私入ってすぐに山口百恵さん目指します!って言ってすましてた時期あったんですよ。
一緒ですね。
皆さんもデビュー当時に間違ったキャラを目指した方いらっしゃいませんか?色々大先輩の森光子さんみたいになりたいとか…。
(一同)ああ〜!
(あき)はい。
ソフィア・ローレンになりたいとか。
(関根)ソフィア・ローレン…!でもグラマーだったからスタイルすごかったじゃないですか。
(関根)もうそれ過去過去。
(関根)いやホントに。
でもあの…こうして私はですね安室奈美恵さんみたいにクールでかっこいいアイドルに女性になりたいなと。
これインタビューの実際の記事に載ったんですね。
はいそうですね。
言っちゃったか。
ううう…。
いや正直ねなれると思ってたんです。
本当に思ってました?本当に思ってました。
(澤部)本当に思ってた?詰め方が厳しいよ。
(関根)その時若いでしょ?
(澤部)17か!それはしょうがないよ。
(澤部)まあ思う思う。
思う高校2年生だって。
そんな私はですね周囲はクールで存在感があるなと見てくれていると思ってたんですけれどもまあ実際どう見られていたかというと次のページ。
(高山)えーっ!
(関根)ああ〜!そうなっちゃう?はい。
でもねこれホントに安室奈美恵さんみたいにねホントにもうビジュアルがすごい素敵でもうスタイルもいい人がちょっとツンとしてる分にはなんか魅力的だなって映るんですけどちょっとこうやっぱりビジュアルが残念な感じの人がねツンとしてるとわっ暗いなと。
大丈夫かな?っていうふうに見えるみたいですね。
ただこのままじゃダメだと思った私は居場所を得るためにある行動を起こしたのですがそれがさらなるしくじりに繋がってしまいました。
その行動が次のページ。
えっ?どうしたの?
(高山)ああ〜!クールだったのに。
(菊地)すごいでも…。
そして私がですねポジションを得るために取った作戦が次のページ。
えっどういう事?カメラに少しでも映ろうとカメラ目線で猛アピールしたんですね。
当時のVTRがありますので見てみましょう。
それでは保田先生の過剰なカメラ目線アピールを確認してみましょう。
「まばたきしてるとね見損ねちゃうんで見てくださいね」「どこどこ…?どこどこ?」「いましたよ!映りましたよ!」
(菊地)「えっいない!」「いますいます!いました今!あっいました!」「いましたいました!」
(澤部)「うわ〜!あ〜!」「はい目線ガーッときてます」
(高山)「かわいい!」「かわいいですね」「はい映ってますよ!」
(吉村)「くるくる!」
(一同)「うわ〜!」
(菊地)「強い強い…!」
(菊地)「強い強い!」「目力大事ですからね」「みだら」「明るい未来に」「はいどこでしょうかね」
(吉村)「どこ?」「いました…!今映りましたよ」「ちゃんと見つけてください」
(澤部)「どこ?」
(澤部)「あっいた!」「いましたいましたいました!」
(あき)「いたいたいたいた」「怖い…」「LoveLoveLoveマシーン」「あっいましたよ!」
(澤部)「うわ〜ゴマキ」
(澤部・吉村)「かわいい!」「気づきました?後ろ」
(関根)「怖い!」「LoveLoveLoveマシーン」
(関根)「やばいよあれ」「後ろ後ろよく見てください!」
(澤部)「ああーっ!」「怖い怖い怖い怖い!」
(関根)「これストーカーだよ」「違う違う!」
(関根)「ストーカー」「こればっちりキマッてる」「怖怖怖怖…!」
(澤部)「恐怖映像じゃないのこれ」
(吉村)「心霊じゃん!」「違う違う!」
(関根)「『呪怨』だよ『呪怨』」
(関根)これはちょっと間違った方向へ…。
(遼河)ちょっとにらみの一種でしたね。
にらんでるよね。
いや違う。
あれはね…。
そうですよもう。
(澤部)優しいなあ1人。
えっもう…。
もうね気合入ってるから上段突きみたいに。
(澤部)上段…!あれ当たったら危ないですよね。
(関根)すごい。
でもしっかりアピール出来てたと思います。
(澤部)努力してちゃんとやってたわけですもんね。
この結果また出るわけでしょ?そうですよ。
自分ではすごい実際はこう思われていました。
次のページ。
(関根)なるほど〜。
(澤部)まあわからなくもない…。
わかりますか?かわいい子はねただ黙ってればそれでこう成立しますけどちょっと…。
わかる。
まあこうしてね過剰なアピールで引かれた私はさらに居場所を失っていきます。
こうして目指していたルートを絶たれると自分がモーニング娘。
内でどのポジションを目指すべきかを考えます。
次のページをご覧ください。
はい!あら!何これ?
(遼河)ああ!ケイナビどの道を行く?
(吉村)ケイナビだ!普通に「ケイナビだ」っつって…何?ケイナビって。
これはですねまあちょっとどこに行こうかな?と。
で一番最初にやっぱり行きたいのはセンターです。
だよね〜。
はいはい。
まあでもセンターはねもう安倍なつみ後藤真希っていうもう絶対的な…。
(澤部)ここは揺るがないですね。
(関根)ここは二枚看板。
(澤部)ここはすごいもん。
次リーダー。
リーダーもいいんじゃないかと。
そうしたらここにももう絶対的リーダーボスが…。
いたね。
まあね。
中澤姉さんは…。
中澤裕子さんがいました。
そしてじゃあ元気キャラどうかと。
そしたらまあ矢口真里が。
(澤部)元気だもんねえ。
ちっちゃくて元気で面白いっていう。
(吉村)元気すぎた。
色んな面でね。
元気ですから。
(関根)元気だから。
そしてそのあと石川梨華ちゃんもね正統派美少女。
(高山)かわいいですよね〜。
(澤部)石川さんいいですよねえ。
(関根)かわいかった。
きれいなんですよね。
大好きだろ?
(一同笑い)
(菊地)大好き!お前大好きだなモーニング娘。
。
青春なんですよやっぱり。
でまあボーイッシュキャラはどうだ?と見てみたらまあヨッシーが。
よっすぃ〜はそうですよね。
男前だったもんな。
そうなんですよ。
これもちょっと無理だなと。
でまあ子どもキャラ。
まあもう年齢的に無理だったのもありますけどもまあちゃんがいて加護ちゃんもいて。
(澤部)そうねえ。
はい。
いたのでまあ無理だなと。
仕上がってますもんこれで。
もうね八方塞がりだったんです私ね。
(吉村)どうします?ないですよケイナビ。
私モーニング娘。
で居場所を失っていったんですけれどももう最終的にはですねトーク番組でも話を振られずいないものとして…。
(一同)ええ〜…。
この技の名前が次のページ。
(澤部・遼河)技!?
(高山)ええー!うまいうまいうまいうまい…。
うまい!やっぱすごい!まさにエア圭。
そっちのエアか。
(澤部)なるほど。
そうですね。
まあもうなんかホントに…。
仲悪かったわけじゃないんですけどみんな元々ソロボーカリストになりたかった人たちの集まりなんです。
そっか…。
だから他のアイドルグループよりもライバル意識がすっごい強いんですよ。
(吉村)なるほど。
なので…。
ああやっぱりギスギスしてたんだ。
そうですね。
なるほど。
もう何をやっても結果を残せない毎日。
そんなつらい状況の時にある衝撃的な言葉を事務所の偉い方に浴びせられます。
何何何?それが次のページ。
ちょっと怖い怖い…。
(関根)怖い!
(あき)ひどい!これ。
(遼河)なんで!?
(澤部)ちょっと怖い怖い怖い!こんな事言われたら。
一生?
(吉村)すごいよこれ。
そのマネージャーさんが番組が終わると必ず…。
(一同)ええーっ!?なんか当時そんなイメージないですよね?モー娘。
さんって結構…ね?なんか…楽しく…。
はい。
で終わると「今日どうだった?」ってこう1人ずつ感想を言わなければいけないんです。
1人ずつまあもうビクビクしながら感想を言っていったんですがもうあまりにも番組で印象的な事を言えなかった私に対してマネージャーさんがもう一生喋らなくていいと。
もう喋る事はやめなさい。
(関根)ええっ!?
(あき)そんな事言わないで逆に教えないとねえ…。
ああ喋り方をね。
喋り方をね。
まあそんなどん底の私の状況隣のページにあります。
カメラマンに「そんなに使わないから大丈夫!」と撮影時間を短縮される。
(澤部)ウソだろ?
(一同)ええ〜!
(遼河)ひどい。
カメラマンさんも言い出すんだ。
そうです。
で写真集の撮影場所が他のメンバーはハワイや沖縄なのに自分だけ麻布十番。
ええっ!
(澤部)面白え。
麻布十番に噴水あるのわかります?
(遼河)わかります。
真ん中のとこ…。
(菊地)え〜!それどういう気持ちで撮ってるんですか?その…。
みんな海外やなんや行ってるのに。
いや撮ってる時は気づかなかったんですよね。
で事務所に…。
自分の写真集が並んだ時に他のメンバーのも見たらあれ?水着カットがあるなと思ったんです。
はいはいはい。
あれ?水着?私どこでも撮ってない…私水着なかったのね。
あれ?これどこで撮ったんだろう?と思ったらなっちは「ハワイだよ〜!」って…。
で他のメンバーも「グアムだよ〜!」とか。
「十番だよ〜!」ですよ。
「麻布十番だよ〜!」って…。
「十番だよ〜」。
(関根)「十番だよ水着ないよ〜」。
(遼河)ええもう…やだやだやだやだ…。
切ない切ない切ない!
(関根)かわいそうだねえ…。
はい。
モーニング娘。
の中で完全に居場所をなくしてしまった保田先生。
しかしどん底の中で起きたある心境の変化が暗黒時代から抜け出す転機となったそうです。
(あき)あら〜!
(澤部)アイドルを演じる事をやめた。
はい。
演じてるように見えてなかったかもしれないですが一応演じてたんです。
あああのVの時。
はい。
アイドルを。
でももう…。
そんな時に受けた「好きな食べ物は?」っていう質問をよくアイドルのみんなはされると思うんですけれども私その時…。
アイドルっぽくない!はい。
そうしたら…。
ええ〜!で私それを見て…。
白子と軟骨だ!っていう。
私すごくこう…。
すごーい!で私はアイドルの道を捨ててオチ要員として道を突き進む事になっていくんですね。
(吉村)高山ちゃんはなんて答えるの?私ホントに好きなものはいつも湯葉ととろろって答えてて。
でもなんか白いから白いイメージ。
なんかギリギリアイドルっぽい発言ですよね。
あきさんはちなみに…。
(関根)好きな食べ物。
(一同笑い)
(菊地)素朴な…。
(澤部)調理されてない!
(吉村)これこれ!
(菊地)料理じゃないんですか?
(関根)確かにうまいもんね。
(澤部)さすがですね。
さすが!いいですよね?先生。
さすがでございます。
(遼河)すごい!そしてねオチ要因に覚醒した私が隣のページにまとめてあります。
見てた見てた!すごかったですねあのCGの…。
そうですね。
もうなんかバーッてヘビみたいになって二股の舌とかが出て…。
顔がバリバリバリって割れちゃったりとか。
オチ要因とはいえですねあまりにひどいいじられ方にスタッフさんが心配して「大丈夫?」って聞いてくれたんですね。
ただですね私の心境はこうでした。
次のページ。
(澤部)出た!
(関根)もう突き抜けちゃったんだ。
はい。
(あき)これはすごい。
今までスポットライトを全く浴びずに来たのでいじられる事にもう快感を覚えてしまったんですね。
(関根)そうか!3年かかってるから。
これを初期にやられたらショックですよね?そうですね。
安室さんを目指してる頃だったらショックだったと思います。
そう。
だからもう貴さんとかね中居君にホントにもう感謝してるぐらい。
足を向けて寝られないっていうぐらいホントに感謝しておりますし…。
もうこの快楽の道にどんどん進んでいきます。
(澤部)それはそれでやばそうな道行っちゃってる。
やっと見つけたオチ要因というポジション。
それまで他のメンバーに差をつけられまくっていた私はこう考えました。
次のページ。
うわっすごい勢いで…。
難しいよボート2周目からのまくりは。
スタートで決まるって言うからね。
居場所を見つけたのでこれでやっとなっちに勝てるんじゃないかと。
後藤真希も越せるんじゃないかと。
自信が付いてきたんですね。
すごかったですもんね確かに。
まあこれでそして最終的にどうなったかというと次のページ。
わあ〜生まれた!ありがとうございまーす!生まれた生まれた!やっとエースになれました!
(澤部)いじられエース。
(吉村)色んなガヤ…。
なんかブスとかおばちゃんとかあるけどこなきじじいって…。
さあそしてオチ要因ポジションで笑いを取る事に快感を覚えここから
(澤部)いけいけいけ!いけ保田無双。
まくれまくれ!
(澤部)こなきじじいがボート乗って…。
まずコンサートでこんなお決まりが出来るようになります。
次のページ。
(遼河)え〜!?いいね!イエーイ!もう敵なしですホントに。
すごいかっこいい!あのですねよく皆さん1人ずつコンサートであいさつするじゃないですか。
なっちとかがまあ私が「今日楽しんでいってください」。
…ってやるとみんな会場がオェーってなるんです。
えー!?うわ最高ですね。
それすごいじゃないですか。
実際のコンサートで確認してみましょう。
ホントに今日はどうもありがとうございました!愛を込めて。
保田圭でした〜!
(歓声と拍手)
(吉村)そうでしょうね。
こうやってですね私はいじられアイドルのパイオニアと評されるようになります。
でもまだまだこんなものでは終わりません。
いじられる事において無敵となった私の主な仕事がこちら。
カースタントわんこそば。
(澤部)何それ…?落とし穴熱湯風呂ドッキリ番組でお化け役。
我々もやった事ないやつだ。
カースタントわんこそばってどういう状態ですか?これはあれですね。
カースタントが何周か回る間にわんこそばを何杯食べれるかっていう…。
(関根)乗ってるんですか?乗ってます。
出川哲朗並みだねこれ。
そうですね。
(あき)それすごいよ。
はい。
そうですね。
ここでまとめの一句。
次のページ。
ああ…。
はいリピートしましょう。
せーの。
(澤部)なるほど。
はいよく出来ました。
すごいなあ…。
さあこうしてですねグループ内でやっと居場所を見つけた私なんですけれどもオチ要因というポジションがプライベートで大きな足かせとなっていくんですね。
ここからか!ああ…。
という事で皆さん本当の悲劇はここからです。
(高山)え〜!
(菊地)怖いよ!今ようやくプラマイゼロになってきたんですよ。
アイドルのプライドを捨てお笑い担当という自分だけの地位を築いた保田先生。
しかし本当の恐怖はモーニング娘。
を卒業したあとに待ち受けていました。
ここからはいじられキャラに徹した事で起きたプライベートでの悲劇について学んでいきましょう。
グループ内で居場所を見つけた私はモーニング娘。
を鼻高々に卒業します。
しかしその後待っていたプライベートでの恐ろしい弊害が次のページ。
確かに…。
(遼河)プライベートで?そうか。
そうなるか。
はい。
モーニング娘。
という冠が外れた私はただの女を捨てたいじられキャラでしかなかったんですね。
(澤部)うわ〜…。
(関根)そうか。
なんですけれどもまあ…。
恋愛で次々と悲劇が生まれるんですね。
次のページ。
(高山)え〜っ!?
(菊地)やだ〜。
(澤部)すごい域にまで達してますね。
(吉村)超越してんだよ。
(吉村)いや好きだけどあるんですよ。
きれいな人と歩いてたらかっこいいとか思われるのもいいですしなんか…。
(澤部)あんたやってるね。
(吉村)僕じゃないですけどね。
渡辺直美さんと保田圭さんがなんか似てるみたいな…。
直美とここまで。
ここまで一緒…。
そしてね次は…。
わかりますか?すっごいわかります!ホントに。
一緒じゃん!
(菊地)一緒じゃん!すっごいあります。
私の連絡先先に聞いて…多分どうでもいいって思われてるから聞いてそれから呼んで…。
ああすごいな。
(菊地)超ある!超ある!ありますよね。
(澤部)紹介してくれるの?それでちゃんと。
一応マギーには言いますけどマギーがやんわり断っといてって言うから全部やってくれるんだ。
大変だ。
大変です。
まあ私の場合はモーニング娘。
っていうグループにいましたのでまあ大体…。
…みたいな。
必ずなっちとか梨華ちゃんとかごっちんとか…。
(吉村)ちなみにその中で気に入った人はいたんですか?この人いいなと思ってたのに「なっち紹介して」みたいな事言われて傷つく事もあったんですか?もちろんあります。
(高山)かわいそう!
(澤部)ひどいね。
私「メンバー紹介して」って言ってる人嫌いなリストに入れてるもん。
すっごい言ってくる人いるんですよ。
(吉村)誰?井上さんとかノンスタの。
(一同笑い)
(菊地)すっごい言ってくるんですホントに。
乗車率高い?そうですよ。
メンバーかよ!みたいな…。
(吉村)定期持ってるから。
定期持ってるからすぐ乗っちゃう。
やっぱりちょっとねメンバーは嫌ですよね。
という事で次のページ。
マジで!?
(あき)あらららかわいそう。
(関根)ひどいね。
合コンだと男の人が「ちょっとお酒飲みなよ」とか勧められるじゃないですか。
かわいい女の子は大体「私弱いんでそんな飲めないです」。
でそこでグビグビグビっと…。
(澤部)優しい。
どんどん飲んじゃうわけですね。
(高山)えーっ!?
(澤部)切ない。
でも女友達もいたわけじゃないですか。
合コンだから。
その子たちが起こしてくれなかったんですか?起こしてくれなかったんですね。
(吉村)いやそうよ。
女の人も利用してるんだから保田さんを。
あっそうか。
いい事に気がつきました。
(吉村)そうよ。
かわいい子の中にはね必ず1人あれ?ってなる子がいますよね。
それにはちゃんと理由があるんです。
次のページ。
(関根)そうか。
(高山)えーっ!?
(関根)利用されちゃったんだ。
そうなんです。
ただねここで…。
私たちは…。
…という事ですね。
(菊地)言いましょ言いましょ。
気づいてんだ。
気づいてますよ。
でも引き立てられ役でも行けばねちょっと誰かいるんじゃないかなと。
わかりますか?はい!わかる?あきさん。
そうです。
気づきながらも頑張って行ってるわけです。
すごい精神で行ってるね。
気づいてるんだ。
自分たちがこうしてそして…。
真剣に考えた私は…。
知りたい知りたい。
それが次のページ。
(吉村)おお〜!
(澤部)すごいじゃないですか。
アイドルとしてはなかなか…。
(澤部)なかなかね。
吉村・村本ラインですよねこれ。
ホントだ。
芸人だよね発想が。
ゲス若手芸人…。
…という考えになったっていう事なんですね。
しかしこの考えも一瞬にして崩れ去ります。
(澤部)これがダメですか?
(吉村)終わり早くない?その先に待っていた恐ろしい状況が次のページ。
ファンから彼氏を探そうとした保田先生に思わぬ衝撃事実!
(吉村)根底から覆された!…という考えになったっていう事なんですね。
しかしこの考えも一瞬にして崩れ去ります。
(澤部)これがダメですか?
(吉村)終わり早くない?その先に待っていた恐ろしい状況が次のページ。
(高山)えーっ!?まさか!おいマジかよ…。
(澤部)ウソでしょ!?
(吉村)なんてこった!
(澤部)ウソだろ…。
根底から覆された!知ってます?すいません我々でもね僕ぐらいの年齢になってくると結婚するなら圭ちゃんっていう感じにはなる。
あっ!
(関根)ただ相当…。
よさがわかんないのよ!それわかるわ。
さあという事でねオチ要員に手を出した結果女としての幸せをつかみ損ねかけていた私。
しかしこんな状況でも幸せをつかむために非常に大事な事があります。
それが次のページ。
(関根)何?
(関根)偉い!とにかく進む事が大事。
そして諦める事なく突き進んだ結果とんでもなく貴重なえっえっ何?次のページ。
(澤部)出た!
(あき)あら〜!そういう事か。
(吉村)なんてこった!
(菊地)絶対ウソですって!あのねモーニング娘。
はなんとなーく知ってたんですよ。
ただ…。
そうなんです!夜の時間帯働いてるから。
そうなんです。
(遼河)ああ〜!ひらめいた!料理人ね!
(関根)じゃああとは…。
(澤部)結婚してるんですよ。
だから最初に出会った時も私普通にものすごいきれいな格好でおめかしして行ったんです。
で主人はそれで私まあおとなしくしてましたから…。
(関根)ああ〜!この人は本当に。
CGとかじゃないですよね?妄想ではありません!長い長い旅路の末に私はこの時を迎えました。
次のページ。
(澤部)おめでとう!ありがとうございます。
まあ主人はプライベートで…。
いいなあ。
今ではバラエティーで…。
(澤部)素敵。
(関根)心広いなあ!やっと見つけたからホントに嬉しかったでしょ?嬉しかったです!
(関根)だからね
(菊地)いきなり?わかります。
はい。
もうホントにそのとおりだと思います。
だってチヤホヤされてなかったんだもんね?今まで。
全然されてなかったので…。
(吉村)結構すごい事言ってます。
(澤部)傷つけてますよ。
いやもうねホントに結婚した時に新聞の記事が「ドヤ顔帰国」とかなんか今まで結婚の見出しじゃ見た事ないような見出しでお祝いをしてもらいまして。
かっこいいわ。
もうホントにね私にもこんな結婚が出来るんだなと。
(吉村)なんかわかんないですけどファンの方も祝ってますよね。
普通アイドルの方が結婚されるとファンって「なんだよ〜」とかなるけど保田さんの場合うわ〜!ってこう盛り上がるんですよね。
今ではファンの皆さんが主人のお店でご飯を食べてくれる…。
(菊地)素敵!もう祝福して頂いて。
いや〜ホントにねちゃんとね男の人って中身を見てくれてるんだなっていう事を主人と出会ってね知る事になるんです。
よかったね〜。
かわいい女の子グループの端でどうせ私なんて…と言っている皆さん女性として居場所を失っても
(高山)うわ〜心にきた!ここでまとめの一句。
(関根)なるほど。
(吉村)素晴らしい。
いやもう色々ありましたけれどもホントにちゃんと折れずに進めばいい人に出会うんだなと。
神様は見てくれてるんだなと思います。
(高山)頑張ります!
(菊地)頑張ろう!さあそれではですね最終章です。
次のページ。
必要としてくれる人がいるんだっていうふうに感じるようになりました。
アイドルっていうのはまあきれいな人がなると思われがちですけれども私が思うアイドルというのは別にきれいだからアイドルじゃないと思ってるんですね。
うわ〜響くなあ。
(吉村)染みるね〜!女として見てもらえずたくさんのつらい経験をしても諦めずに恋の道を歩んでついに幸せをつかんだ保田先生。
最終章は今自分の居場所がないと苦しんでいる皆さんへ保田先生からメッセージ。
身の丈に合わないグループに入って自分の居場所がないと嘆く皆さんに私からお伝えしたい事があります。
次のページ。
(あき)あら〜!うわ〜響くなあ。
モーニング娘。
というグループの中に入って自分の居場所はどこなんだろうとすごい迷っていた時間がすごく長かったんですけれども理想としていた安室奈美恵さんというポジションを諦めホントの自分を見つめてそれを受け入れる事で…。
(あき)素晴らしい。
役割を見つけた事で居場所を見つける。
それまではどうせ私なんてダメかも…。
合コンに行ってもどうせ私の事なんて見てくれないかもなとかそういう割とネガティブな考えが多かったんですけれどもこうやってちゃんと居場所を見つける事で必要としてくれる人がいるんだっていうふうに感じるようになりました。
アイドルっていうのはまあきれいな人がなると思われがちですけれども私が思うアイドルというのは別に…。
…と思ってるんですね。
その人がいる事で誰かが元気になってくれたり笑顔になってくれたり幸せになってくれればその人にとってはアイドルであるというふうに私は思っているので…。
諦めずに精いっぱい頑張っていれば必ず自分の道が開けてくるんじゃないかなと思います。
(菊地)あれ?ちょっと待って。
大丈夫?
(澤部)高山ちゃんどうした?
(高山)なんかもう…。
そうですねホントに…。
(あき)どうしたの?
(菊地)どうしたの?ホントに心にきて言葉が…。
そのとおりだなって。
うまくコメント出来なくて難しいんですけど…私にしか出来ない役割があったら嬉しいなって思いました。
やっぱり端っこで映らないなって悲しい時期もあったけどでもやっぱりファンの人とかってそれでも見てくれてて。
その人にとってはアイドルだよって言ってくれるのがすごい嬉しかったので。
『しくじり先生』の皆さんも応援してくださるのがありがたくて頑張ろうって思いました。
以上です。
(一同笑い)貴重な時間をすいません。
(関根)いやいやよかったよ。
(あき)よかったよ。
いや素晴らしいよ。
(関根)心に染みたんだ先生の…。
はい。
頑張ります。
(関根)応援してるよみんなが。
(あき)みんな応援してるからね。
だって私を見てください。
一番ね目立っていたのは安倍なつみ後藤真希です。
でも…。
(一同)おお〜!
(吉村)保田圭!よっ!だから大丈夫!頑張って!ありがとうございます。
(吉村)よっ!こなきじじい!ちょっと違う…。
ケメ子!
(菊地)今違います…。
(澤部)こなきじじいだった…。
さあそれでは最後にこの言葉を贈ります。
次のページ。
女性の心に響く保田圭先生の最後の言葉。
(関根)女性全員泣いちゃったよ。
(吉村)すごい。
さあそれでは最後にこの言葉を贈ります。
次のページ。
(関根)素晴らしい!すごいですね…。
という事でホントに最下位の時間はすごく長かったですけれども主人にとっては一番になれましたし今はすごくファンの人が圭ちゃんの事が好きだよって言ってくれるのをホントに誇りに思いますしやっと色んな事が受け入れられるようになったかなと思います。
(あき)素晴らしい。
(関根)素晴らしい。
ありがとうございます。
圭ちゃんかっこいい!ありがとう…あれ?本当よかった。
(吉村)あきさんも泣いてる…。
(澤部)あきさん泣いてるの?
(吉村)あきさん泣いてたからなんでだろうと…。
(関根)女性全員泣いちゃったよ。
(澤部)ホントだ。
(遼河)グッときました。
空気が…。
(関根)『学校』!
(吉村)『学校』だ!
(関根)そうだ!田中邦衛さん…。
大丈夫よ〜。
(一同笑い)
(チャイム)はい。
それでは私の授業はこれでおしまいです。
素晴らしい授業ありがとうございました。
ありがとうございました。
(吉村)スタンディングだろ。
という事で保田先生の授業でございましたけどもね。
関根さんいかがでしたか?折れちゃいけないっていうのが今日一番…。
全てが正しい時間だったっていうね。
意味があったと。
(関根)意味があった。
すごいな。
ありがとうございます。
遼河さんはいかがでしたか?はい…。
(菊地)なんで疲れてるんですか?らしくないじゃないのなんか。
私宝塚にいたので。
(関根)そうか!改めて知ったというか…初めて知ったんですね。
これが響いた。
この「きっと誰かの一番になれる」。
(あき)そうそうこれね。
(菊地)どういうタイミングで?
(澤部)そこに口紅付く事ある?
(吉村)キスしちゃった…。
(一同笑い)グループに自分の居場所がなくつらい思いを積み重ねた保田先生の授業いかがでしたか?誰からも必要とされない人なんていません。
あなたも必ず誰かの一番になる事が出来るんです。
ここで大事なお知らせ。
(田中)毎週木曜日よる9時からですね木曜ドラマ『アイムホーム』が絶賛放送中です。
泣けるところもあり笑えるところもあるとても素敵な新しい形のホームドラマになってますのでぜひ見てください!そして『舞ちゃんの想い出』完全版撮りおろしネットムービーも公式ホームページで公開中。
しくじり文房具のネットムービーと併せて見てね。
2015/05/25(月) 19:00〜20:54
ABCテレビ1
しくじり先生 俺みたいになるな!! 2時間スペシャル[字]
新垣隆が『ゴーストライターを断れず迷惑をかけちゃった先生』として登場!元モーニング娘。の保田圭が『身の丈に合わないグループに入っちゃった先生』として涙の授業!
詳細情報
◇番組内容
過去に大きな失敗を体験した“しくじり先生”が生徒たちにしくじった経験を教える反面教師バラエティー!
最初の先生は、作曲家の新垣隆が「ゴーストライターを断れず、いろんな人に迷惑をかけちゃった先生」として登場。世間を騒がせたゴーストライター騒動から「頼みごとをされたら断れない人の心理」を解説。さらに騒動後、バラエティー番組のオファーを断れなかったことで巻き起こった悲劇のしくじりエピソードを告白!
◇番組内容2
二人目の先生は、元モーニング娘。の保田圭が“身の丈に合わないグループに入っちゃった先生”として登場。当時、国民的アイドルグループの中で常に最下位だった保田圭は、自分の居場所を求めキャラ作りに奔走。その結果「オチ要員」という居場所を獲得するも、これが原因でプライベートは悲劇に。それでも諦めず逆境から結婚を勝ち取った奇跡のストーリーを激白。自分の居場所が無いと嘆く人へ保田圭が涙の授業!
◇出演者
【しくじり先生】新垣隆・保田圭
【担任】若林正恭(オードリー)
【レギュラー生徒】吉村崇(平成ノブシコブシ)
【生徒】あき竹城・浅田舞・菊地亜美・澤部佑(ハライチ)・関根勤・高山一実(乃木坂46)・田中圭・西岡徳馬・眞鍋かをり・遼河はるひ
◇おしらせ
☆番組HP
http://www.tv-asahi.co.jp/shikujiri/
☆「しくじり文房具」発売中
テレアサグッズONLINE(WEB)またはテレアサショップ六本木店・東京駅店・Tree Village(スカイツリー)の3店舗で販売中!
☆「しくじりLINEスタンプ」6月16日(火)まで無料配信中
テレビ朝日の公式LINEアカウントを友だちに追加すると、無料でダウンロードすることができます!
ジャンル :
バラエティ – トークバラエティ
バラエティ – お笑い・コメディ
バラエティ – その他
映像 : 1080i(1125i)、アスペクト比16:9 パンベクトルなし
映像
音声 : 2/0モード(ステレオ)
日本語
サンプリングレート : 48kHz
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