生放送のため字幕に誤字が生じることがあります。
ご了承下さい。
こんにちは。
「NEWSアンサー」です。
まずは今日午後に起きた地震のニュースからお伝えします。
今日午後2時28分ごろ茨城県南部で震度5弱の揺れを観測する強い地震がありました。
ご覧いただいているのは地震発生時、午後2時半ごろの成田空港の映像です。
画面が小刻みに揺れているのがわかります。
各地の震度は茨城県土浦市で震度5弱を観測したほか首都圏の広い範囲で震度4の揺れを観測しました。
気象庁によりますと、震源は埼玉県北部で地震の規模を表すマグニチュードは5.5また、この地震による津波はありませんでした。
この地震の影響で東海道、東北、北陸新幹線などが一時運転を見合わせたほか、成田空港も点検のため滑走路を一時閉鎖しました。
また、電力各社によりますと福島第一、第二原発および茨城県東海村の東海第二原発に異常はないということです。
このあと1週間くらいは震度4程度の揺れをともなう余震が発生する恐れがあるということですので十分注意してください。
続いてのニュースです。
全仏オープンテニス錦織圭選手が1回戦に出場しましてセットカウント3対0のストレートで勝ち日本人選手として4大大会初優勝に向けて上々の滑り出しとなりました。
全仏オープンテニス1回戦。
世界ランキング5位、第5シードで登場した錦織。
相手は、ランキング123位ながらも12位までのぼりつめたこともある地元フランスのマチュー。
第1セット序盤から激しい打ち合い。
わずかなチャンスをかろうじてものにした錦織が先にブレークに成功。
錦織が第1セットを6−3でものにした。
第2セットはブレイクの応酬。
得意のバックハンドのカウンターを決めるも、相手がリードする苦しい展開に。
互いに譲らず6ー5まで進み。
運も味方してこのセットを苦しみながら7−5と、錦織は2セットを連取。
第3セットは疲れからか、錦織に対応しきれないマチュー。
更に。
我慢強く粘りを見せた錦織。
最後はサービスエースを決め錦織がこのセットを6−1でものにし、セットカウント3−0のストレートで初戦を突破。
2時間10分の激闘を解説者として伝えたデビスカップの監督経験もある、竹内英二さんは、錦織のレシーブのよさが勝利につながったという。
一方で竹内さんは今大会を勝ち抜いていくための課題として、錦織のサーブをあげた。
錦織は次は27日以降の2回戦に出場する予定だ。
これからが楽しみですね。
続いてはこちらです。
今日、千鳥ケ淵の戦没者墓苑で第2次世界大戦中に海外などで死亡し身元がわからない戦没者の遺骨を納める拝礼式が行われました。
第2次世界大戦の戦没者はおよそ310万人いますが、そのうち海外などで亡くなったのは240万人。
そのおよそ半数の遺骨が戦後70年たった今も帰ってきていないという状況です。
そしてこちら、東京から南におよそ1200キロの激戦地、硫黄島でもまだ半数が帰ってきていないんです。
こうした、なかなか進まない遺骨収集について取材しました。
栃木県足利市に住む秋草鶴次さん88歳。
70年前の硫黄島の戦いの生存者です。
1945年2月、アメリカ軍が上陸し始まった硫黄島の地上戦。
日本軍は1か月にわたる持久戦を展開し、およそ2万1000人が命を落としました。
日本兵の95%が死亡。
生存者はわずか1033人でした。
秋草さんは17歳のとき、海軍の通信兵として硫黄島に派遣されました。
アメリカ軍が上陸してきたときにはすでに飢えや乾きとのたたかいだったといいます。
秋草さんが忘れることができないのは仲間とともに壕に身を潜めていたときのこと。
秋草さんが多くの戦友を失った硫黄島では戦後70年経った今でも帰ってきた遺骨はわずか1万あまり。
半数以上の人たちは、ここに残されたままです。
一方。
ここには硫黄島からの遺骨の帰りを待つ家族がいます。
越後良明さん77歳。
海軍の職業軍人だった父、一さん。
越後さんが7歳のときに硫黄島で亡くなり遺骨はまだ戻ってきていません。
女でひとつで5人の子供を育て上げた母のためにも父の遺骨を墓に入れてあげたいと願っています。
越後さんは退職後、政府の遺骨収集団に加わり、これまで15回以上硫黄島を訪れました。
遺骨収集の現場で目にしたのは、断ち切られてしまった命の最後の姿でした。
しかし、当時を知る人が少なくなるなか遺骨収集は年々、困難になっています。
2014年度、硫黄島で収集できた遺骨は、わずか42柱でした。
千鳥ケ淵の戦没者墓苑に今日新たに、およそ2500柱の遺骨が納められました。
ここに納められたのは帰ってきたものの身元が特定できない遺骨でここに入るまで10年程度、ある場所に安置されているのです。
東京、霞ヶ関の厚生労働省。
実は、庁舎4階にあるこのドアの向こうに故郷に帰れない遺骨が納められているのです。
その数およそ2万2500柱。
撮影は許可されませんでしたが中に入ることができました。
ドアを開けると、祭壇の上にはこの1年で収集された遺骨が入った、30センチ四方の白い箱が置かれていました。
裁断の後ろにあるカーテンの奥は遺骨を入れた箱が部屋いっぱいに並んでいるといいます。
帰ってきたものの、故郷に戻れない遺骨。
現地に残されたままの遺骨。
戦後70年、私たちに残された課題です。
遺族にとっては本当に残された時間というのが少なくてもっと早く国が責任を持って遺骨の収集に取り組んでいればと当然批判の声もあがっています。
政府はここにきて遺骨収集を加速すること、それからDNA鑑定に関しては遺留品などがなくても遺族のDNA情報とつきあわせていくとこれまでのやり方を見直しますということを今月発表してます。
一人でも多くの遺骨が早く家族のもとに戻ってくることを願いたいと思います。
涙の初優勝、まだ信じられないようです。
大相撲夏場所で初優勝した関脇、照ノ富士が千秋楽から一夜明けた今日改めて喜びを語りました。
平成生まれの初の大関を目指してきた照ノ富士。
大関昇進への思いについては。
死刑が確定します。
2004年に兵庫県加古川市で親族ら7人を殺害したとして殺人などの罪に問われた藤城康孝被告に対して最高裁は一・二審の死刑判決を支持し、上告を棄却しました。
3人の間にいったい何があったのでしょうか。
長崎市内の公園で中村由美さんの遺体が見つかった事件。
警察は今日、死体遺棄の疑いでいずれも職業不詳の大鳥豊樹容疑者と二場勇次容疑者の2人を逮捕した。
容疑者2人は中村さんの遺体を昨日の未明から明け方にかけて車で運んだとみられています。
昨日早朝、毛布に包まれた状態で見つかった、中村さんの遺体。
遺体には、暴行されたような痕が複数あったという。
大鳥容疑者は昨日、福岡市の博多警察署に出頭。
警察はその供述をもとに二場容疑者の身柄を確保した。
二場容疑者の親族の話によると、二場容疑者と中村さんは内縁関係で大鳥容疑者とは知人同士とみられている。
警察は中村さんの遺体を司法解剖して、死因を特定するとともに事件に至った経緯を調べている。
九州電力は今日、川内原発1号機を7月下旬に再稼働させると発表しました。
2号機も今日原子力規制委員会の事前使用検査を申請し2015/05/25(月) 16:52〜17:13
テレビ大阪1
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