ニュース 2015.05.25


1か月半ぶりの能登は問題山積みのようでございます。
1時になりました。
ニュースをお伝えします。
NPT・核拡散防止条約の再検討会議が、最終文書を採択できないまま閉幕したことについて、菅官房長官は会見で、極めて残念だとしたうえで、会議の結果によって、核兵器の廃絶に向けた取り組みに影響が出ないよう、努力する考えを示しました。
ニューヨークの国連本部で開かれていた、NPT・核拡散防止条約の再検討会議は、中東の非核化構想を巡る対立から、最終文書を採択できずに閉幕しました。
その上で菅官房長官は、会議の結果によって核兵器のない世界に向けた取り組みに悪影響が出ないよう、非核保有国12か国で作るNPDI・軍縮・不拡散イニシアチブの参加国と協力して取り組んでいきたいと述べました。
きのう午後、沖縄県竹富町の西表島で、地元のガイドと共に川の散策をしていた、観光客の男性が流されて死亡しました。
警察によりますと、男性はライフジャケットを着ていたということですが、川は増水していたということで、ガイドの女性は、流れが速く足が取られたと話しているということです。
警察が詳しい状況を調べています。
3年前、大阪・ミナミの繁華街で、2人が殺害された通り魔事件で、殺人などの罪に問われている男の裁判員裁判が始まり、男は、本当に取り返しのつかないことをしてしまい、申し訳ありませんでしたと謝罪のことばを述べたうえで、起訴された内容を認めました。
住所不定、無職の礒飛京三被告は、3年前の6月、大阪・東心斎橋の繁華街で、通りかかった男女2人を包丁で刺し、死亡させたとして、殺人などの罪に問われています。
大阪地方裁判所で始まった裁判員裁判で礒飛被告は、本当に取り返しのつかないことをしてしまい、遺族には何度謝っても許されることではありません。
申し訳ありませんでしたと、謝罪のことばを述べて、遺族などに深々と頭を下げ、起訴された内容を認めました。
裁判では、事件当時の責任能力が争点になり、検察は、被告は覚醒剤事件での服役を終えたあと、将来に絶望して自暴自棄になり、無関係の人を襲った。
覚醒剤が原因の精神障害はあったが、影響は少なかったと指摘し、十分な責任能力があったと主張しました。
一方、礒飛被告の弁護士は、被告は10年以上前から覚醒剤を使い、事件当時は精神障害の影響があったとして、刑の重さを決める際に考慮するよう求めました。
長崎市中心部の公園に、女性の遺体を遺棄したとして、福岡県飯塚市の男ら2人が逮捕された事件で、女性の体には暴行されたような痕が複数あることが分かり、警察は遺体を詳しく調べて死因の特定を進めるとともに、遺体を公園に遺棄したいきさつを調べています。
アメリカ南部はメキシコ湾から流れ込んだ湿った空気の影響で大雨に見舞われ、川が相次いで氾濫したほか、竜巻も発生しました。
これまでに2人が死亡し、3人が行方不明になっているほか、少なくとも2000人余りが避難するなど、影響が広がっています。
2015/05/25(月) 13:00〜13:05
NHK総合1・神戸
ニュース[字]

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ニュース/報道 – 定時・総合

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