今夜の『関ジャム』はスキャンダルづくし!さらに…。
(大倉)ディスコで…。
(一同笑い)そしてさあ古田さん3回目になりましたけれども。
今週はあれですね哲太さんが…。
ああ降ろされたみたいね。
(大倉)降ろされたんですか?もうですか?ジャッジマンがいるんですね。
(大倉)怖い怖い怖い。
(横山)嫌ですよ。
さあ今夜のゲストはこちらの方々ですどうぞ。
(拍手)
(鬼龍院)どうも〜。
(村上)さあ今夜のゲストは石井竜也さんそしてゴールデンボンバーの皆さんです。
(村上)皆さんはもう歌番組等々では共演されてます?もう毎回共演してます。
(鬼龍院)いやいやそんなわけ…。
(村上)毎回ではないでしょ。
古田さん石井さんとはご面識というのは…。
(石井)はじめまして。
(村上)あっそうなんや。
同世代なんですか?俺が劇団入ったのが84年で米米さんが立ち上がったのが85年。
(村上)じゃあホント時期的には…。
(石井)時期的にはぴったりなの。
多分俺大学生時代カールスモーキー石井さんの髪形にしてくださいって言うた…。
(横山)ええ〜!
(横山)それぐらいカリスマやったっていう事ですよね。
そう。
石井さんねこっち…こっち流しだったの。
(横山)ああそうなんや。
ちょっとこだわりがあって。
(古田)でも俺ストレートだからパーマあててセットしてもらってそっくりになってやったー!と思って炎天下の中歩いてたら汗かいたらもうチリチリ…。
(一同笑い)肉屋のおばちゃんみたいになって。
そんな希代のパフォーマー2組をまずは簡単にご紹介。
まず石井竜也がデビューした年といえば…。
1985年つくば科学万博が行われたこの年。
「君と出逢ってからいくつもの」数々の名曲を世に送り出すBOWYやジュンスカなど多くの有名バンドと…。
大好き!よう知ってんな。
ジェームス小野田!米米CLUBといえばではここで関ジャムクエスチョン!こちらは石井がデザインした衣装。
そのお値段は?横山君お答えください。
はいわかりました。
じゃあ当てにいっていいですか?
(村上)どうぞ。
(横山)90万。
正解は?1000万円!
(丸山)やばいでしょ。
(大倉)そりゃ赤字やわ。
(村上)1000万!?
(横山)マジで!?ええリアクションしてもうたわしかも…。
さらに「I・CAN・BELostmyloveaway」今ではよく見る観客と一緒にフリをするルーツも米米CLUBと言われているのだ。
さらに…。
92年大ヒットドラマの主題歌にもなった『君がいるだけで』が289万枚の大ヒット!シングル売上歴代第5位となる快挙を成し遂げた。
そんな大ヒットの年から消費税が5パーセントになったり日韓ワールドカップが開催されたり時は進んで19年後の2011年。
新世代のパフォーマンスバンドが大ブレーク。
それが…。
4人組ビジュアル系エアバンドゴールデンボンバー。
同じ曲で『紅白』3年連続出場。
そしてこの曲で2つの日本一を達成。
1つはカラオケチャートで51週連続1位の日本記録。
そう。
これカラオケで絶対流れんねんこれ。
ここで関ジャムクエスチョン。
カラオケ人気から派生したもう一つの日本一を古田支配人お答えください。
はいはい。
(村上)古田さん。
当然カラオケ印税。
(村上)ああなるほど。
(渋谷)ああそういう事か。
長く歌われてるわけですからね。
正解はつまりそうですよね?鬼龍院さん。
今夜は稼ぎまくったパフォーマー2組を関ジャニ∞が遠慮なく掘り下げる!
(村上)ああ〜これはちょっと…。
(横山)素晴らしい!やっぱ289万枚はドえらい記録ですよ。
この番組まあまあでも事実しか言ってないですからね。
(石井)まあそうですね。
(横山)衣装もびっくりですよ。
あれはね実を言いますとね…。
(横山)1000万!?金のメッキをしたかったんですね。
そのメッキがですねやっぱり体につけるものだからヘルメットぐらいのメッキだったら出来るんですよ。
なるほど。
(石井)ところがそれだけ大きなものをメッキするっていうのは…。
海外でそれをやってもらったのでまああのぐらいの値段に…。
(大倉)そういう事か。
(村上)システムがなかったって事ですか?
(石井)そうそうそういう…。
よくそれをでも思いついて作ろうっていう発想になりましたよね。
でもまあその時代はホントにバブルの絶頂期だったので。
だからまあああいう事もね出来たんですけどね。
ゴールデンボンバー考えられへん使い方でしょ。
そんな使った事ないですもん。
古田さんもね髪形マネしてらっしゃったっておっしゃいましたけど。
いや当時ねだからね俺大学生だったんだけどあっそうですか。
(古田)米米の。
それですぐ劇団に帰ってきてめっちゃくちゃ楽しかったと。
でさっきも言ってたけどお客さんが同じ踊りをするの。
(古田)それマネしようっつって。
(村上)これ取り入れようと。
(古田)そう。
で劇団で…でも劇団っていつもやってる曲とかじゃないじゃん。
(村上)はいはい。
演目がありますもんね。
そうそう。
だから一番最初に
(横山)斬新!それはそれで斬新。
俺たちはねその当時ね一部のファンたちがそういうふうにこうし始まったわけですよ。
だから俺たちがやってくれって言ったわけじゃなくて…。
(石井)そうそう。
勝手にやり始まった事だったのね。
でこのカルチャーを広げたら面白いんじゃないかっていうので別個にコンサートをやる前に必ずそれが売れたんだよね。
(一同笑い)生々しい!石井さん生々しいから。
ほらだってそれを見てコンサート来ないと踊れないじゃん。
(村上)まあ一緒にね。
より楽しみましょうっていう教科書ですもんね。
それを思ったらまあゴールデンボンバーもね今や…。
(大倉)1位ですよ。
稼ぎまくるゴールデンボンバー。
生々しいけど色々聞いてみる。
(横山)日本一ってすごくない?
(村上)すごい事です…。
そうですね。
2013年一番こう…著作権印税を稼いだ曲と。
誰に入るん?
(大倉)そうやね確かに。
(村上)そうやね。
4人やけども。
(横山)曲は作ってるのは鬼龍院君やもんね?そうです。
作詞作曲…。
あっそうなん…。
(村上)誰かが歌ったら。
でもう日本中で歌われてるとまあだんだん多くなってくると。
まあまあそれはそうやんね。
これでも鬼龍院君しか入ってないって事?そうですね。
作詞作曲の著作権印税は僕がもらってます。
そりゃ樽美酒君顔白なっていくよね。
(一同笑い)変わってないですからこれ。
そこからの割り振りはない…?
(鬼龍院)…はないです。
(横山)ええーっ!
(村上)作った本人やから。
こういうテレビのギャラは?
(村上)ああなるほど。
(横山)これなんかそういう話し合いにならないんですか?ゴールデンボンバー4人でやってんねんからさみたいなさ。
4人でやってるっていうかなんもやってないんで…。
(一同笑い)
(大倉)やってるでしょ。
(村上)やってるやん!パフォーマンスを。
それはそうなんですけど他のメンバーは知ってるんですか?鬼龍院君がどれぐらい稼いでるっていうのは。
いやわかんないです。
全然知らないんですよ。
厳密な額は知らないですね。
僕はわかるんですよ。
僕の給料から著作権印税引けばメンバーの給料ってわかるんで。
(鬼龍院)…もう大体わかってる。
(横山)そうなんや。
(村上)それでもみんなはもう聞けないでしょ?なんぼなん?とかは。
(鬼龍院)そろそろ聞けないよね?そうっすね…。
今なんとなくペロッとは言えるでしょ?大体何倍…何倍とかは言えないんですか?あっ…この比率ですか?じゃあさ古田さんに耳打ちしてさその顔の表現でちょっと…。
(横山)古田さんの顔の表現で俺らは読み取ろうよ。
顔の表現とかまで使ってまでさやっぱ気になるじゃないですか。
(丸山)これ時間帯も夜の方なんでまあまあそれぐらいは…。
なな…どれですか?もうどの額…?一番今まで振り込まれて大きかった額。
ああ…。
すごいぞこれ。
(樽美酒)俺たちも気になる。
(村上)いや俺らはもう聞けへんからもうそれは。
(丸山)それ他の番組とかで言った事は?いや言ってないです。
これねヒットした瞬間はねそうでもないんだよね。
そうですね。
あとから…。
(石井)あとの方からくる…。
(大倉)どの金額を…。
(村上)どんな顔になる…古田さん。
(一同笑い)
(渋谷)支配人!
(古田)なるほどな。
やっぱコストパフォーマンスいいね。
ありがとうございました。
(横山)古田さんすごいですか?気になるな〜。
(古田)なるほどなあ。
古田さんもそうや。
劇団やってらっしゃったらね大体何にどれぐらいお金かかってっていう計算がパパッて出来るわけですから。
古田さんそれ今聞いてえげつないですか?だってなんにもしなくて入ってきたお金でしょ?
(村上)まあ印税ですから作ったあとに…。
そうですね。
作ったあとにかえってくるやつです。
(石井)そういうの隠さないでいいやと思っちゃって。
いや夢与えると思うよ。
いやそう言うんですけどね。
ホントそう思う…。
先輩何か痛い目にあった…?なんかあったんですか?
(一同笑い)重みあるわ〜。
あのね実はねゴールデンボンバーとちょっと違うとこはね米米CLUBはうちの妹もいたしみんな俺の友達だったのね。
でもうガキの頃から一緒のところで育って…。
付き合い長いですもんね。
(石井)もう付き合いどころの騒ぎじゃなくて。
それで…。
(村上)なるほど。
ほとんど俺が書いてるんですよ。
だけどバンドでやってる以上運命共同体だっていうんで…。
(村上)みんな一緒やと。
そういうのはなかったの?
(一同笑い)なんだよ!
(渋谷)潔いわ。
(村上)わかりやすい。
やんねえよ!なんだよ!マジなやつや!この人たちのホントになんもしなすぎるから。
十分もう振り込まれてるんで。
(村上)なるほどね。
ホントに頂いてます。
(村上)わかってるもんね。
今夜はこんなもんじゃない。
ここからは大倉と丸山がゲストのゴシップ情報を直撃。
まずは…。
こちら!
(横山)なるほど。
これ手書きで書いて?そうですね。
僕らが書かして頂きましたね。
決してうまい字じゃないところがまたいいよね。
そこは許してください。
僕らが調べた中でこれマジかよ!?と思った情報の真意を直接ご本人に…。
(村上)ご本人に確認しようと。
(大倉)まあ噂かもしれないですし。
(村上)まあ伝説って言うてるぐらいやからね。
まずはゴールデンボンバーをえぐる!ゴールデンボンバーのマジかよ伝説はこちら。
(渋谷)あっそっか。
(丸山)これはマジか?という…。
バンドであればレコーディングは全員参加のはずだがこれはマジなのか?
(村上)歌入れもそうやもんね。
邪魔するだけやし?レコーディングに来られても邪魔なんですよね。
それ新曲出るとかなったらどういう話し合いするんですか?話し合いしないですよ。
(横山)えっ!僕らやったら一応今回大倉のドラマのタイアップでこういう曲になりますみたいな話し合いがあるんですよ。
(村上)ダンス曲ですとかバンド曲です…とかですけど。
鬼龍院さんが全部作って…。
出来たらまず事務所に送るんですよ。
(村上)メンバーじゃなくて?
(鬼龍院)メンバーじゃなくて。
事務所の社長がジャッジするんですよ。
これを使おうとかこれをシングルにしようとか。
でレコーディングしてあの…ジャケ写撮影とかの時に集合するんですけどもなんの写真撮ってるかわかんないんですよ。
(古田)まだその段階では聞いてないの?
(村上)みんなはどういうテンションで臨むわけ?聞かないの?質問しないの?行った時に衣装着させられてこれなんの撮影ですか?つって。
大体そこで知りますね。
(村上)でシングルですよCDのジャケットですよって言われて?
(喜矢武)はい。
鬼龍院お前すっごいいいシチュエーションでやってるよ。
いいんですか?これ。
最高だと思うよ。
最高ですか?だって俺の米米なんてうるせえのなんの…。
(村上)なんちゅう顔で言うてるんですか!曲作ってね持っていって…。
う〜ん…これ違うよね。
(石井)意外とかっこつけるんだよねみんなね。
(村上)それがないから?ないからいいじゃん!米米の皆さんやっぱちゃんとプロとして…。
バンドだからね。
やっぱりみんなに意見聞きながらだ…だよね〜!なんつって。
(村上)共作ですからね。
(石井)そうそうそう。
一応気を使いながらやるんですよ。
これでもさ曲制作されてる時…。
いやまあ普通に…。
遊びまくってるって何をしてんの?だからその…まあゴルフしたり野球したり。
(大倉)人が曲作ってる時に。
なんかでもそこまで言ったら気持ちがええわ。
それ聞いて鬼龍院君なんやねんって思わないの?俺が曲作ってる時に遊びほうけやがって。
最初は思ってたんですよ。
最初はなんなんだ!俺だけなんなんだ!っていう。
俺はなんのためにやってるんだってなるでしょ?その時は…全然お金が入ってこなかった時期はそう思ってたんですけども印税が多くなってからはあ頑張っててよかったんだなと。
(村上)なるほどなるほど。
でもその曲で文句言った事はないの?3人。
この曲ちょっと違うんじゃない?みたいな。
だってエアーなりのプライドがあるでしょ?なんすかなんすか!
(一同笑い)
(村上)動けねえよとかないんですか?手上がらねえよとか。
エアーなりのプライドって…。
ちょっと名言やな「エアーなりのプライド」。
いやあるでしょ。
パフォーマンスなりのね。
僕らホントに…ホントに楽器弾けないんですよ。
なんか楽器弾けるんじゃないんですか?ってたまに言う方いるんですけど…。
(村上)取材受けててとか。
ホントに弾けないんですよ。
楽器弾けない僕たちが次の曲の感じはゴールデンボンバーこんな感じにしていけばいいんじゃない?とか言ったらおかしいって…誰が見てもおかしいって思うじゃないですか。
みんなちゃんとわきまえてるんだちゃんとねポジションを。
次の新曲1回言ってみてよ。
それでちょっとピリッとして。
試しに?
(一同笑い)続いては樽美酒のプライベートにまつわるマジかよ伝説。
マジかよ伝説はこちら。
(大倉)そのためのメイク?違う違う!キャバクラ行く用のメイクって事ですか?おかしいおかしい…!メイクを落としてキャバクラ三昧!?ちょっと恥ずかしいネタだがこれはマジなのか?正直リハーサルでお会いするわけですよ。
1人だけ知らん人おるんですよ。
(村上)あ〜なるほどね。
スポーツトレーナーみたいなの来たかなっていう。
確かにスッピンで行ったらわからへんわな。
キャバクラ三昧…三昧っつったらちょっと語弊があるな。
その辺ちゃんとしよう。
(樽美酒)昔…昔…行ってた事あったなぁ。
いや今も行ってるか…。
そういう事じゃない!
(渋谷)行ってんじゃねえか!行ってんじゃん!行ってた時期があったんですよ。
スッピンでバレた事はないでしょ?さすがに。
(渋谷)あるんですか?スッピンでバレた事ありますね。
それはなんでなん?どうやってバレるの?これはですねその…ツアー回ってる時に地方でライブやったあとにキャバクラ行ったんですね。
友達がライブ観に来ててちょっとお酒飲んだあとにちょっと行こうぜ!みたいなノリになったんですよ。
で大騒ぎするとやっぱバレるからひっそりと飲んでたわけですよね。
友達と楽しんでひっそりと飲んでて…。
ひっそりと飲んでるんですけどなんか視線を感じるわけですよね。
スッピンやのにね。
そんなわけないと。
もう早めにお会計済ませて…。
でも楽しもうとはしてんねんな。
やっぱお金払うから…。
(石井)ちょっと違うよね。
(村上)まあまあええよそれは。
それでまあある程度楽しんで出る時ですよこうやって出口をこう開けたらですねゴールデンボンバーのファンが出口で出待ちをしていたっていう。
(大倉)キャバクラで?
(古田)キャバクラで出待ち?どうやって情報が回ったかわかんないんですけど。
(石井)すごいね!だから視線浴びてた時点でもうすでにバレてたっていう。
なんでバレたんやろう?
(大倉)あっ声。
声が特徴的で。
名前とかは絶対言わないようにしてます。
一応あの…。
本名って実際の名前?…研二っていうんですけど。
(村上)言うたらアカン!やばいやばい!言うたらアカンって!
(大倉)行かれへんようになるって。
もう自由はなくなるぞ!でも色々質問されるでしょ?仕事何されてるんですか?とかどこから来たんですか?とか言われるでしょ?それはどう答えてるの?色々試したんですよ。
(渋谷・村上)試した!?
(丸山)楽しそうやななんか。
ジョッキーとかも言ったんですよ。
ジョッキー。
でかすぎるやろ!それでウソってバレて。
あとシステムエンジニアとかモテそうだから言ってみた…。
でもやっぱそれ以上の話が出来ないんですよね。
詳しくないから。
で一番モテるのがこの体格でモテるのは漁師なんですよ。
は〜なるほどね。
あ〜!だから大体基本漁師でいってますね。
漁師か〜。
漁師!っぽいわ!っぽいでしょ?
(渋谷)でもまあまあホンマやな。
最近は何水揚げしたんですか?とか言われたら?マグロです!っていうね。
マグロです!バレるバレる!それ。
久々に帰ってきた…。
研二までは言わないんですよ。
ケンちゃんで。
(一同笑い)漁師のケンちゃん!ケンちゃんって呼んでケンちゃんって呼んで。
(村上)言ってよしやからな漁師のケンちゃんは。
続いては石井竜也。
ダブルミリオン歌手の伝説はハンパじゃないのか?石井竜也さんのマジかよ伝説。
(渋谷)えっ!
(丸山)えっそうなの?
(大倉)…という事で。
(村上)これはホンマですか?これね実はね遊び人は遊び人だったんだよ。
でホストやってる友達がいてかわいがってるくださるお客様と一緒にフィジーに行ってくるから1週間だけ俺の代わりしてくんねえ?って言われたわけよ俺。
それいつぐらいの話ですか?石井さんが。
(石井)俺だから学生時代だから…。
おお!
(渋谷)うわあ!
(大倉)うわっモテそう。
これモテるわ。
このルックスって絶対モテるよね。
…と思うでしょ?でも違うんですよ。
かっこいい…例えばみんなかっこいい奴いっぱいいるけど…。
えっダメなんですか?どういう方が輝くんですか?結構このタイプ…。
(古田)あ〜。
古田支配人?「あ〜」って何をうなずいてますの?
(渋谷)まんざらでもない。
いい顔とかいいスタイルとかもちろんあるのはあるんだけどそれ以上に…。
(村上)あっ話を?
(石井)話を聴く人。
だから俺ずっと皿洗い。
(丸山・大倉)えっ!接客させられたのは最後の日だけ。
(村上)1週間の7日目。
7日目。
っていう事はこれまさにマジやったって事ですよね?そうそうそうそう。
だから裏側から見た感じだったよね。
古田さんはバイトでそういった水商売とか…?あっ逆にもう?バーテンとか中華料理屋とか。
あっそうなんや。
酒と食糧確保。
まかないとか。
バーテンダーってうまそうだもんねだってね。
あ〜なるほど!そういうのがあるのか。
やっぱじゃあ鍛えられますよねそこで。
トーク力とかも磨かれますよね絶対ね。
でも人の…さっき石井さんおっしゃったけど聴くのが仕事だからバーテンとかは。
だから…。
(一同笑い)
(横山)大事!あ〜!とかっていうのは…。
続いては音楽バラエティーらしからぬ破天荒なマジかよ伝説が。
(大倉)続いてはこちら。
ドン!
(村上)マジですか?これ。
(渋谷)マジっすか?
(村上)これ違うなら違うって言うとかんと…。
「たとえば君がいるだけで」あの名曲とは全く結びつかないマジかよ伝説。
ウソだと言ってほしいが…。
これテレビで大丈夫かな…。
ちょっと…って事は…って事は…?本物…ホンマなんですか?
(石井)この友達はジュン君っていうんです…。
雰囲気としてはこんな感じだよ。
がっちりしててそれで顔もなかなかイケてて…まあモデルやってた奴だから。
それでディスコ一緒に行くとおお!みたいな感じでもう全然そういう雰囲気じゃないんだよね。
でお前今日俺んち来いよ。
で酒飲もうぜって…。
ちょっと待ってくださいこれホンマ…。
じゃあこれマジなんですね?マジ。
(大倉)マジじゃないすか。
マジって…言わなきゃしょうがないじゃんここまで出されて…。
(横山)すげえなあ。
ほいでそっから?そのジュン君の家行ったけどな。
(村上)行きましたね。
行きました。
で結構いいとこ住んでるねなんつって。
で上がりがまちのとこまあそこにまずあの…スヌーピーのあのこう…。
(古田)マットが…。
(石井)マットが敷いてあって…。
(渋谷)かわいいやつや。
(丸山)鮮明に覚えてる…。
女の人と住んでるって思うじゃん。
(村上)同棲されてんねんなと。
恋人と一緒にいるんだと。
彼女に悪いから俺もういいよ帰るよっつって言ったのね。
そしたらいやあ大丈夫今日いねえからって言うからそうかそうかと思ってまあ彼女が帰ってくるまでと思って。
それで出されたんだけど…なんか酔いがすごい早くて。
強いお酒やったんですかね。
(石井)飲めなかったからちょっと気持ち悪くなってごめんちょっとジュン君ちょっとダメだ気持ち悪くなっちゃったっつって。
わかったわかったっつってじゃあトイレちょっと行くかっつってトイレ連れてってくれて。
で最初こう背中…。
(村上)背中さすって…。
(石井)さすってくれてね。
で大丈夫かとかっつって。
(一同)ええっ?
(村上)その間抜けて次ある記憶はどういう記憶ですか?
(石井)朝6時。
(村上)はい。
(横山)素っ裸ですか?
(大倉)まあでも酔っ払ってね…。
(渋谷)ジュン君も裸なんですか?
(石井)ジュン君も裸だった。
(丸山)これ確定ですね。
(渋谷)これ確定ですね。
(横山)あの石井さん…。
一応その…ぐいぐい来られすぎると…。
体に異変?
(大倉)はい。
(石井)その時はさもうそのなんか…余裕とかないよね。
(横山)大倉お前前のめりになって何を聞いてんねん!
(大倉)いやいや気になるから。
生じゃないから大丈夫。
(横山)一応な音楽番組やねん。
(村上)夏やったんですか?暑かったとか?いやあのね冬…冬だった。
あっやばいやばいな。
(大倉)確定で。
(村上)確定です。
(渋谷)これはもう確変ですね。
(村上)確変ですね。
確変ですな。
(村上)まだその上…。
(渋谷)まだきますわ。
(村上)うわ〜…。
続いて本日最初のジャムセッション。
ここからはかっこよく決めたいが…。
さあでも今日はゴールデンボンバーさんの『女々しくて』をジャムさせて頂きましたが石井さんにもご参加頂いたという事で…。
いかがでしたか?
(一同笑い)
(渋谷)怒られてた。
(村上)イエローカード出るんだって。
メンバーはどうだったの?セッションは。
1人ものすごく頑張った方がいらっしゃいますよね。
この曲に関してはすごいですよ。
(丸山)ああそうだね。
(渋谷)あっそうか。
(丸山)そうかあっごめんなさい。
(丸山)横山君のそのお友達…知り合いが体を張りましたパフォーマンスにもご注目でございます。
聞くところによるとものすごいよかったわ。
(村上)じゃあ早速…。
(ドラム)
(シンバル)
(石井)女々しい〜!
(鬼龍院)ちょっと…ケンカはやめろって!ちょっとケンカ止めましょう。
ケンカ止めて…。
ダメダメ危ない危ない…。
(石井)ちょっとやめなさい!
(石井)ケンカ…ケンカやめろ!ケンカを…。
(鬼龍院)服飛んだ。
(鬼龍院)危ないって。
危ないから。
(鬼龍院)ケガするよ。
ケガするよ!ケガするよ!
(鬼龍院)あっ!あなたはもしかして…!危ない!ああ〜…。
横美酒です!
(鬼龍院)出た〜!
(丸山)横美酒だ!「辛いよ」しんどい意外と…。
続いてはゴールデンボンバーの苦労時代。
どうやって『女々しくて』までたどり着いたのか?こちら。
(大倉)暗黒?
(丸山)エアバンドっていうね事でまあ苦労した時代があったという事で聞いてるんですけども。
全然売れなかったですしまず理解されなかったんですよ。
(村上)エアバンドという形態が。
(鬼龍院)そうですそうです。
ライブハウスとかではもうめちゃめちゃ怒られましたね。
何しに来てんだと。
悪ふざけにしか取られへんような…。
ふざけて来てるみたいな。
(横山)『女々しくて』がデビュー曲でバーンっていったイメージ勝手にあんねんけど違うんですよね?
(鬼龍院)もうだいぶあとですね。
(鬼龍院)変な事もよくやってましたね。
メタルっぽい曲とかで僕がひたすらムチで叩かれるとかなんかそんな…パフォーマンスとかも…。
(村上)今の原形はあるよねちゃんとね。
その当時周りでそういう事されてる方がいなかったっていうのも…。
(鬼龍院)いなかったですね。
目立ちたがりだったんでみんながみんな。
(村上)ああ全員がね。
その当時はやっぱり貧乏で食事とかは…。
(鬼龍院)全然もう…食べ物も全然…。
ホントにそろそろ餓死じゃないかっていうぐらいまで…。
どういうもの食べて繋いでたんですか?貧乏メシとかでいうとパスタって安いじゃないですか。
(村上)日持ちするし。
(鬼龍院)そう日持ちするし。
そのパスタを茹でて塩をかけて食うって…塩パスタ。
オシャレに言うとソルティパスタですよ。
まあまあ塩でね…。
えっなんて言うた?今。
オシャレに言うとソルティパスタです…。
ソルティパスタ?
(横山)オシャレに言うたな。
SPね。
SP…SPです。
…とここでそんな塩パスタをご用意。
(大倉)茹でて塩かけるだけって事ですか?そうなんですよ。
(横山)ちょっと食べて…当時思い出すかちょっと。
結構かけるんですよ。
(石井)もうかけ方がプロだよね。
(鬼龍院)ちょっと一部だけいいですか?
(大倉)ちょっとしかかけへん。
(古田)いやいっぱいかけた…。
結構かけた方がいいですよこれ。
(横山)どう?ソルティパスタ。
やっぱ…全然いまだに…。
(村上)いけるんや。
食べ慣れてんのかな?
(村上)じゃあちょっと我々分ももしあったらお願いします。
(渋谷)ちゃんとあるやん。
(村上)近い事やってたけどな。
(大倉)ちゃんと体験しないとねやっぱり。
(横山)塩パスタよ?ただの。
(大倉)でもこれもうねえ…。
(鬼龍院)どうですか?この香り。
(鬼龍院)そうなんですよ。
そんでまた水をガブガブ飲む…。
いっぱい噛んだら味してくるもんね。
そうですそうです。
(大倉)麺の味がすごいわかる。
(古田)石井さんがずっと黙々と…。
石井さんどうですか?
(石井)なんか…。
確かに…。
(村上)苦労時代の味ですからね。
古田さんなかったんですか?劇団立ち上げの頃とか…。
いや貧乏だったけどね俺そんなに苦労したと思ってなくて…。
単純にこの塩パスタじゃないけど俺コショウ飯って自分では呼んでたんだけど…。
(大倉)なんですか?
(横山)なんか興味ある!白ご飯に白コショウだけかける。
はあ〜!
(古田)コショウ飯っていうの。
これ好きで食ってたの。
ほう節約とかではなく?ある芝居の稽古で昼休憩入ってみんなで定食屋入ってそんなに腹減ってないなと思ってで白飯くださいって言ってでそれにコショウかけて食ってたら前の筧利夫さんが自分の食ってるマグロのぶつ出して「食えよ」って…。
(一同笑い)
(村上)優しい!
(大倉)勘違いされた。
でも美味しそうそれ。
コショウ飯美味しいよ。
試してみたいな。
いやでもあれだね工夫するんだねやっぱね。
(古田)そうですよね。
(石井)人って。
お金なかったらなかったでねなんとか食べようとして…。
(村上)いや確かに。
(石井)そうかも。
これもちょっとアレンジ…。
あの…ちょっとその…贅沢したいなって時はミートソースを…全部は使わないですよ。
ちょっと入れてマヨネーズでかさ増しして食う…。
(横山)でもそれうまそうやもん。
ざっくり混ぜるとオーロラソースっぽくなるしね。
(丸山)考え方ですね。
ホンマお金なかったらなかったで知恵振り絞るんですね。
今夜2曲目のジャムセッションは米米CLUBの『君がいるだけで』と『ShakeHip!』の豪華メドレー!楽しかったですよ。
(村上)ああ楽しかったですか。
すごい楽しかった。
今回はゴールデンボンバーも参加したの?
(石井)でもほら逆に言うと1人じゃんいつも。
歌うのはね。
だから…。
パート分けとかもねありましたしね。
それでみんなの声がこう混ざってきてくれて。
そういうのなんかすごい嬉しかったですよ。
鬼龍院さんどうでしたか?僕もすっごく楽しかったんですけど
(一同笑い)
(喜矢武)楽器もいっぱいいるし皆さんハモリとかすごいかっこいい感じでホント俺らいらなかったんじゃないか…。
めちゃめちゃいい感じにセッションしてましたよ。
シュッシュッポッポシュッシュッポッポ見てほしいね。
あれ見てほしいな。
「ラララララララララララ」…でおしまいだよね。
じゃあちょっと俺に付き合ってもらっちゃおうかな!よろしくお願いします。
お願いします!『君がいるだけで』!シュッシュッポッポシュッシュッポッポ。
(石井)シュッシュッポッポシュッシュッポッポ…。
(一同)「ララララララララララ」「ラララララララララララ」
(3人)「ShakeShakeShakeShakeHip」ヘイユー!カモン!ダンシング!SUECREAMSUE&ジェームス小野田!テケテケテケテケテケテケ!ダメよ〜!ダメダメ!ダメよ〜!ダメダメ!だからダメ!ダメって…ダメでしょ!サンキュー!
(石井)サンキュー!このあとは視聴者からのお便りコーナー。
ホンマに歌うまくなりたいなって…。
マジやないか。
マジなんですよ。
(一同)視聴者からの…。
お便りジャム!3回目でしたけどもいかがでしたか?いやかなり燃焼出来たんじゃないですか今回も。
(村上)楽曲もね名曲揃いでしたしね。
今回も。
うん。
なんか楽しかったですけど毎回やっぱ違うグルーヴが生まれますね。
アーティストによって。
ヨコちゃん横美酒汗かいてましたわ。
あれ友達なんすね。
僕の友達やからねあれ。
皆さんからのねお便りご感想頂いておりますんで。
ありがとうございます。
こちらですね岡山県にお住まいの42歳主婦のみなふさん。
その他にも似たようなお便りがいっぱいあったんで。
そんな思ってんねやみんな。
(村上)えっ似たようなやつが?
(渋谷)辛らつな…。
えっこういうお便り多かったんですか?…が多かったんでちょっと。
(村上)いやまあでもおっしゃるとおりやと思いますよ視聴者の方の。
そらもうまだまだな部分はやっぱ勉強していかなダメですしね。
確かにでもちょっとホンマに歌うまくなりたいなって…。
マジやないか。
マジなんですよ。
僕やっぱり
(笑い)なんかやっぱちょっとほら…。
だからねちょっとガチでうまくなりたいですね。
まあおかげで横美酒出来たっていう。
(村上)まあまあそう思うもんね。
キャラクターと役割っていうのも大切でしょうから。
どうしよう?「バンド小僧への道」勝手にコーナー作られてしまったけど。
ホンマですよね。
どういう形で進んでいくか。
(横山)パフォーマー…?だから毎週なんか2分ぐらいレッスンしてるところ映すっていう。
まあいい機会ですからね。
そういうのもね機会があればね。
(丸山)視聴者の方もそれで一緒に楽器始めたりとかも出来るって事やったらいいですね。
(横山)詳しくはホームページもしくはこちらの宛先までよろしくお願いしまーす。
こっちかな?もうわからんからこの辺指しといたろ。
もうどっかしらに出てるよ。
このあとはゴールデンボンバーの新曲!あーよっしゃいくぞー!
(鬼龍院)チャペ!アペ!カラ!キナ!ララ!トゥスケ!ミョーホントゥスケ!このあとちょっとだけ工藤静香&秦基博。
次週の『関ジャム』は…。
あ〜肩パッド!肩パッド!肩パッドにトサカのような前髪。
バブル当時の工藤静香ファッションを関ジャニ∞が検証!
(村上)着られてるね!秦基博はあの男の登場に…。
ちょっと悪い予感はしてた。
さらに振りが有名なあの曲でジャムセッション!2015/05/25(月) 01:58〜02:58
ABCテレビ1
関ジャム 完全燃SHOW[字]
関ジャニ∞がレギュラー支配人の古田新太&杉本哲太と共に2組のアーティストをゲストに迎え、一夜限りの本気のジャムセッション&トークを繰り広げる音楽バラエティー
詳細情報
◇番組内容
関ジャニ∞が古田新太&杉本哲太〔番組レギュラー支配人〕と共にゲストを迎える音楽バラエティー!!今回のゲストは石井竜也とゴールデンボンバー!!今夜しか聞けない「マジかよ!?」連発の禁断トークの嵐!!ゴールデンボンバー鬼龍院ってホントはいくら儲けた!?「石井竜也は男性にお持ち帰りされた?」知られざる素顔を徹底解剖!
◇番組内容2
さらに関ジャニ∞が米米CLUBの名曲『君がいるだけで』&『Shake Hip!』メドレーをゴールデンボンバーも交え、豪華セッション!さらにさらにゴールデンボンバー『女々しくて』に関ジャニ∞の“あの”メンバーが体を張って本気のパフォーマンス参戦!!石井竜也も大暴れで、本家ゴールデンボンバーもタジタジ!?歌にトークに完全燃SHOW!!
◇出演者
関ジャニ∞(横山裕・渋谷すばる・村上信五・丸山隆平・大倉忠義)
レギュラー支配人:古田新太
ゲスト:石井竜也・ゴールデンボンバー
◇おしらせ
☆番組HP
http://www.tv-asahi.co.jp/kanjam/
ジャンル :
バラエティ – お笑い・コメディ
バラエティ – 音楽バラエティ
バラエティ – その他
映像 : 1080i(1125i)、アスペクト比16:9 パンベクトルなし
映像
音声 : 2/0モード(ステレオ)
日本語
サンプリングレート : 48kHz
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