毎度おなじみ流浪の番組『タモリ倶楽部』でございます。
寒い日が続いておりますけどねこの寒い日にロケはやめろと言ってるんですけどね…。
タモリさんお久しぶりでございます。
お久しぶりですね。
13年ぶりだそうです僕。
寒い時もやるんですね。
こういう外で…。
だからわざと…。
わざとやるんだよこれ。
うわっ寒そう!貧乏くさい!貧乏くさい!ちょっと寒いと貧乏くさいは別ですから。
そうですよそれやめてくださいよそういうのは。
この入り方おかしくないですか?寒いからしょうがないでしょ。
これ完全なあれですね。
ストーブ日和ですね。
なんだ?ストーブ日和って。
いやいやいやいや…知らないですか?えっ何が?寒い時をスト…。
ストーブ日和って言うんですよ。
言わない!言わないですか?言わないよ。
寒くて噛んじゃいましたけど…。
口になじんでないじゃない。
なじんでない寒いですもん。
という事で今日はですね番組特製のストーブを作りましょう。
(角田)それがいい!
(八嶋)ハハハ!なんで外でやるんだよ?
(飯塚)いやいやいやいや…。
部屋の中で適当になんかやればいいじゃないか。
部屋の中で適当にじゃストーブは出来ませんよ。
でも今売ってますからね。
安くて…。
作らなくていいじゃないか。
安くていいやつ売ってますから。
買っちゃえばいいっていうのはどっかやっぱお金持ってる人の考えですよそれは。
13年ぶりに出てきたらなんかお金持っちゃってすいません。
今回はひそかな話題となっているロケットストーブを作ります
雑誌『現代農業』で特集され数年前から農家を中心にブレークしている手作りストーブ
燃焼効率抜群制作費も格安の優れものを外ロケの多い当番組にもぜひ1台
さあごねる2人をなんとかここまで連れてきましたけども…。
しかもちょっともう…日も当たってきてポカポカしてきて…。
そんなもうストーブいらないですよ。
その話はやめましょう!
(八嶋)ハハハハハハ!
ロケットストーブを教えてくれるのは本業は建築関係の岩越さん
各地でワークショップを開くロケットストーブの達人です
これがロケットストーブですか?
(角田)これならほら作れそうじゃないですか?
(八嶋)いやいや…ロケットの要素1つもないじゃないですか。
なんでロケットっていうの?そうですよ。
なんでそういうか。
まあ要するにねなんかこう…ロケットみたいな形してるから。
ここが筒みたいになってるから?
(岩越さん)あとなんか燃すとねすごい音がするんですよ。
ゴーッて音が。
だからまるでホントに飛びそうな感じなんです。
ここから燃すんだ。
(岩越さん)そうなんです。
俺子供の頃にここから焚くお風呂があったんだよ。
(飯塚)お風呂?ああ。
でそれがここから焚くって事はこう火が出ると思うじゃない。
火が中に入っていったんですごい不思議で…。
いつかはこれどういうふうになってるのか…と思ってたの。
一斗缶を2つ繋げた中にはJの字の煙突が入っていて隙間にはぎっしり断熱材が詰められています
焚口に入れた薪に火がつくと煙突内部に上昇気流が発生し炎が中に引き込まれます
さらに断熱材の効果で内部は高温になり煙に含まれる可燃性ガスが燃える二次燃焼という現象が起こるのが最大の特徴です
煙がもう一回燃えたら…。
燃えたら。
次はもう煙も何も出ないで…。
ほとんどないですね。
ああ〜そうなんだ。
熱になるって事?それでなんにもうちわもやらないのに差し込むだけでいけると。
こういうパタパタパタパタもやらなくていいの?いらないです。
すごいいいじゃないですか。
いいじゃない。
なんで言わないんですか?なぜならあんまりよく知らなかったからです。
(一同笑い)すごい誠実な人だ。
では早速着火
火つきましたよ。
(岩越さん)今こうやってほら…出るでしょ?これはもうどうしてもしょうがないです。
最初のうちはね。
(八嶋)しかもこっちも煙が出てきましたね。
調子いいですね。
ほらもうすぐいっちゃった。
あっホントだ!
(飯塚)火どんどんどんどん中入ってる!
(角田)確かに煙火通ったらあんまり出なくなりましたね。
ホントだ。
すごいなこれ。
(角田)おお!おお〜!そしてここから出てきた。
(岩越さん)これ今ほら新聞紙が燃えたからこれが…。
(八嶋)これも全部なくなって今煙出てますけど…。
煙出てるけどこれもう少し高温になると…出なくなる。
火がカーブしてきてますもんね。
ホントですね。
(飯塚)うわっホントだ。
(八嶋)ちゃんと見た方がいいですよ。
ちゃんと見た方がいいですよ。
(角田)熱い!熱い!熱いですよ!押さないでくださいよ。
(八嶋)誠実な人だ。
ハハハ…。
あーびっくりした!誠実。
フフフ…。
(八嶋)冬のロケなんかねサッと…スタッフさん覚えてこれサッと作ってサッとこうやってね。
実際僕山仕事行くんですけど山にこれ持ってってあったかい味噌汁飲みたいじゃないですか。
これ安全なので。
いい事尽くめじゃないですか。
でこうやって持って帰る。
軽いです。
これはいい。
(八嶋)ホントだ。
よかった食いついて頂いて。
(飯塚)ねえ。
これは…作れるんですか?
(角田)きたきた!食いついてるぞおい!作れますよ。
ええっ?作りたい!虜じゃないですか!
その前にロケットストーブにはまったマニアをご紹介
まずは山梨でブドウ農家を営むこれはだからさっき一斗缶でやってましたけどこれはドラム缶で…。
(小川さん)10倍の容量で。
(八嶋)黒光ってますね。
小川さんこちらで何を?これは基本的にこう火が出てますからここで色んな料理が出来ますけど全ての料理が出来るようにアタッチメントを考えたんですね。
今日はここでコーヒーの焙煎をこのドラム缶焙煎という…。
直火ですから。
ブドウの枝と檜でやる焙煎ってまだ聞いた事ないそうです。
ブドウ農家ですから。
ブドウの木でやるとなんとなくその香りが出るんですか?出ません。
(八嶋)出ないの?えーっ?じゃあちょっといいですか?はいじゃあ…。
(飯塚)ちょっとそこで焙煎してもうその…。
はい。
これだ。
(小川さん)もうかけた瞬間で回しださないと…。
おおーっ!面白い面白い!
(小川さん)これやらないと火事になっちゃう。
普通焙煎って直火じゃないですよね。
ほとんどがガスとかレンジだとか。
あと炭ですね。
これどのぐらいかかるんですか?時間は。
これ大体20分から27分ぐらいの間だと非常にいいですね。
20分かかりますか。
(小川さん)はい。
(八嶋)これだけリズミカルにね回っていくと…。
(八嶋)ちょっともう1回…待ちますけどねちょっとね。
八嶋さんヘリと焙煎の音で聞こえないです!普段は疲れたらはいタッチ交代と。
(八嶋)さすが!
(飯塚)仲良しですね!ミセスコーヒーカップ!ミセスコーヒーカップ!
(飯塚)エプロンどちらで買われたんですか?それ。
某デパートで。
(八嶋)某デパートで。
でもこれだけリズミカルに回ってねコーヒーの歌が聞こえてきそうな感じじゃないですか?これは。
(飯塚)コーヒーの歌?ギターも出てきたよ!ミセスコーヒーカップに捧げる…。
(正子さん)ありがとうございます。
コーヒーの歌。
コーヒーの歌を。
少し焙煎すれば?な…なんで焙煎するんすか!大事な宝物です僕の。
焙煎しちゃダメですよ。
いい色になるぞもっと。
(ギター)
(角田)「焙煎コーヒーを飲む男はかっこいい」「だけど俺は」「ココアが飲みたい」
(八嶋)いやいやいや…。
ココアの歌でしょそれ。
ココアの歌だよ。
ダメ出しが出たのでテイク2
ほらもう…。
(ギター)「ブラックコーヒーを飲んだ」「そのあとは」「水が欲しくなる」慣れないですね。
水の歌だそれ。
コーヒーメーンの歌歌って。
焙煎にはまだまだ時間がかかりそうなので…
事前にひいてあった豆で淹れたコーヒーをご用意しました
(八嶋)あっ美味しい。
ああ…。
なんかちょっとやわらかい。
バランスがいい…。
そうですね。
とがってない。
(八嶋)火力が僕らが思ってるより強いっていう…。
めちゃくちゃ強いですよ。
あんまり入れると溶けちゃいますからねこうポロポロッとこのトタンが。
トタンが途端に腐っちゃう。
途端…。
(八嶋)声裏返っちゃってるよ。
皆さん見てると力が入っちゃって…。
(角田)ちょっと奥さんなんでも笑うんですけれども林家パー子さんじゃ…ないですよね?ちょっと色味が似てるでしょ?
(飯塚)イメージカラーが一緒ですけど。
小川さんのもう1台はなんとピザが焼けるオーブンつき
今出すところ。
仕上がってます。
あっ仕上がってんの?すでに?ちょうど食べ頃の…。
(飯塚)うわうわうわ…!
(八嶋)あっ大丈夫ですか?
(小川さん)大丈夫でーす。
出ない?
(小川さん)大丈夫です。
大丈夫です。
ロケットストーブで焼き上げた熱々のベーコントマトピザ
生地も自家製という本格派です
美味しいし下サクサク。
(八嶋)中フワフワ。
この甘みはなんですか?茶色いお砂糖入れました。
茶色いお砂糖。
こだわるんですよこの…。
これケチャップも入ってますね。
ケチャップ入ってます。
その甘みもあるんじゃないですか?ああその甘みもある…。
うん美味しい。
これベーコンも入ってますね。
ベーコンは入ってるよ!見りゃわかるだろ。
お前のねつっこむの面倒くさいんだよ。
(一同笑い)タモリさん。
続いては埼玉で鉄工所を営む大井さん
その作品はただの丸めた煙突に見えますが…
これ…。
一見したところなんの役にも…。
ただ燃してる…。
これはストーブなんですか?
(大井さん)はい。
(八嶋)どういうふうに楽しめばいいものなんですか?こうやるんですか?ここでさっき…。
(八嶋)はい勉強してきました。
(大井さん)ロケットストーブ燃やしますよね?こういう流れで煙が出る。
でここのところで温まって抜けてくからここら辺は手をかざしても全然熱くないと。
えっ?
(八嶋)あっじゃあ…。
ここで僕らは温まればいいって事ですね。
(大井さん)そうです。
ここが温まるとこです。
やっぱ熱く…。
断熱材が入ってないから。
そうこれは断熱材してないやつですね。
キャンプに行ってここから…この先テントの上に穴が…煙突のポートがあるんですけどそこから出せば…。
あっテントの中でこれ…。
なるほど。
これが高くなってりゃ煙は外に出るしこれでテントの中は温かい…。
熱いから触らないほうがいいですよ。
絶対やめてよ。
(角田)そりゃそうですよ。
絶対やめてよ。
あ〜あ…。
熱っ!
(八嶋)誠実な人だなあ。
自然にいけてましたかね?後で聞けよそれは。
腹立つなあ。
大井さんのもう1つの作品がこちら
これももしかしてテントの中用?…にも入れる事が出来ます。
だからずっと…あそこから引いた煙がこの中を巡って…。
(八嶋)これが温かいんだ。
ああ温かい。
アチチチ…。
温かい温かい。
(角田)ああ温かい温かい。
これはでも若干吸い込んでませんね。
(角田)これまだ吸い込みが足らないんですか?これはなんの原因なんですか?
(大井さん)えー…煙突の長さが足らないかもしれないですね。
足らない?もう1本1メーターぐらいの足せば…。
(飯塚)なるほど。
そうかだから今温かいものに囲まれて…。
囲まれてるんですか。
はい。
どうですか?温かいですか?温かいっす。
温かくないだろ。
こうやって…やったほうがいい…。
ここで直で。
(一同笑い)これいらない。
焚き火ですよねそれ。
あの僕焚き火が趣味なんです。
焚き火が趣味?だからこの炎がユラユラしてるとか煙ったにおいが好きなんです。
(八嶋)それはわかります。
では大井さんに捧げるたき火の歌
いきましょうか。
はい。
(ギター)
(角田)「焚き火ではしゃいでふざけすぎて」「火事」
(八嶋)いやいやいや…。
一番ダメなやつでしょそれ。
(飯塚)くだらない。
あとホントにタモリさんは引いてます。
角田さんに。
あっ俺にですか?
(角田)歌じゃなくて俺に?「うん」じゃないですよ。
お願いしますよ。
名誉挽回のテイク2
(ギター)「焚き火だ焚き火だみんなで温まろう」
(手拍子)
(ギター)「そこの姉ちゃんもさあみんな集まって」
(手拍子)
(ギター)「気づけば知らない人たちに囲まれて」「気まずい」サイズが倍になっただけじゃない。
(角田)ちょっと探り探りやっちゃいましたすいません。
いよいよ岩越さん指導のもと番組特製ロケットストーブ作りに着手
材料は一斗缶煙突断熱材のパーライトなどこれがこう組み合わさります。
(八嶋)おお!中の構造で言うと…。
あと焚口はこれがこんなになります。
こういうふうに。
(飯塚)おお〜。
(岩越さん)これじゃあ乗っけてください。
今分離してますけどこれが中に入る。
ここの上に…。
でここはピッタリじゃなくて少し開けますからこのくらい。
ギリギリ出る。
一斗缶に穴を開けるためまずは型紙を使って煙突の直径をマーキング
(豊本)角ちゃん頼むぜおい。
(角田)時間がかかるな…。
指定規から出っ張っちゃってるから。
(飯塚)小学生が一番よくやるミスじゃん。
(豊本)何やってんの?
(角田)ごめんなさい…。
続いて缶に穴を開けそこをきっかけにこうね…これねはい。
(八嶋)えい!ダメだ。
(角田の笑い)
(飯塚)やりましょうか?
(八嶋)全然引っかかってかない。
これ何?これ。
これね最初難しいよ最初が。
全然引っかかってかないです。
うまいじゃん。
順調順調いいじゃん。
すごいうまい。
なんだやってましたね昔。
(飯塚)やってないですよ。
ロケットストーブ歴ある人なかなかいないでしょ。
注目浴びたな今。
うるさいよ。
(飯塚)これタモリさんの穴どうですか?入れてみましょう。
入れば…。
入れば。
あっなるほどね。
じゃあ入れてみてください。
はい。
(角田)さあどうだ?
(飯塚)これが入ったら…。
(角田・豊本)おお〜!あっバッチリ。
わあすげえ!
それぞれ順調に完了し残る穴は1つ
(八嶋)ちょっと急いで!
(飯塚)ピリピリしてるから!すいませんすいません!急ぎますけど…。
伊達メガネなんかしてるからそんな事になるんだろ!
(飯塚)お前それ伊達メガネか?いや度入ってるんですよこれ。
(角田)メガネそっくりじゃないですか2人。
似てるんですよメガネが。
いつかやめてくんねえかなと思って…。
僕も…メガネお好きじゃないですか!
(飯塚)似てますね。
(角田)上が白でね。
今度一緒にメガネ…。
(飯塚)早く切れよ!
(角田)やばいやばいほら。
(豊本)ごめんなさい…。
こうして全ての穴が開いたらちゃんと煙突が通るかどうかを確認し断熱材を入れていきます
断熱材の歌歌いながら入れた方がいいんじゃないですか?「あ〜断熱してやるぞ!断熱してやるよ〜」「火を通すな火を通すな!アッハッハッハッハッ」「ハハハハ〜!」
(飯塚)明らかにごまかしましたね。
もっともっと。
もっともっとですね。
もっともっと!おっ!
(角田)もっともっと〜!「断熱せいや!もっともっと〜」なんの歌?「ハハハハ〜!」
(飯塚)それなんなの?最後。
なんなの?
最後に豊本が切ってちょっと歪んでしまった蓋をします
こっち…!よし入った。
こっちこっち…!アイテテテ!
(飯塚)押して押して押して!やった!いったいったいった!初めてひとつになった!やりましたね!
(豊本)あ〜嬉しい!誰が言ったか知らないが言われてみれば確かに聞こえる空耳アワーのお時間がやって参りました。
お相手はこちらの方です。
はいよろしくお願いします。
よろしくお願いします。
電気ストーブを寝る時って消すじゃないですか。
電気ストーブ使ってんの?はい電気なんですよ。
なんかあのエアコンのやつとか信用出来なくて。
乾燥するじゃないですか。
あれは?オイルヒーターみたいなものは?あっいいですね。
あれは全然乾燥しないし危なくもない。
危なくもないしいいですよね。
いいですよあれ。
電気食うんじゃないですか?同じでしょみんな。
あっそうですか?使えば。
なんかホントに営業の人に相談してるみたいな…。
電気代は大差ないと思います。
(一同笑い)いきますか。
はい。
やばいですよビートルズです。
あっビートルズきたか。
『マジカル・ミステリー・ツアー』でございます。
おお。
(一同笑い)あっ確かに言ってる。
「TOMAKEARESERVATION」つってんの?あの姉ちゃん「屯田じゃね?」の姉ちゃんだよね。
どうしましょうか?う〜んまあ…。
こんなもんじゃないですかね?あっはい。
じゃあ次参りましょう。
エディット・ピアフ。
『ムッシュー・ルノーブル』。
ほう。
(一同笑い)「石けんかな〜と疑った」「GOUTTEGOUTTE」まあでもこんなもんでしょうね。
はい。
次いきましょう。
次はですねビー・ジーズなんですけど『ジャイヴ・トーキン』という…。
見てみましょう。
(一同笑い)「OHMYLOVEYOU’RESOGOOD」あ〜なるほど。
「OHMYLOVEYOU’RESOGOOD」「TREATINGMESOCRUEL」もう1回聞いてみようか。
聞こえるよね?聞こえるよこれ。
聞こえます。
(一同笑い)これはっきり聞こえるね。
これ面白い。
あっやりました。
皆さん方もどんどん予測して…。
予測してじゃない!ハハッ!予測して…。
探して送ってください。
宛先はこちらです。
万が一に備え今日全く活躍しなかった豊本が着火を担当
つけますけど別に。
万が一ってのはどういう事なの?いやもうだから事故があるかもしれないという。
あっ急にね。
はい。
だから今豊本がつける。
断熱材と思って入れてたのが全部火薬だったとかね。
ちょっと待ってください!それは…。
(飯塚)すごい凡ミス!
(八嶋)一人だけの問題じゃないわ。
バンッ!
(角田)うお〜!うお〜!何してんすか!?
(豊本)何してんすか!
(飯塚)全員…。
タイミングがいっつもいいからなあ。
つけなさいよ。
つきにくいですね。
これで…。
そこからいくんだ。
(豊本)ここからつけるらしいです。
もう燃えてますよ。
あっ燃えてる燃えてる。
これで蓋を閉めちゃう。
蓋を閉める。
(飯塚)中入っていかない?
(角田)いや閉めれば…。
よいしょ!おっ?あっいったいった!
(飯塚)あっあっいき始めた!
(八嶋)あっいってるね。
(豊本)いってます?
(八嶋)あっ戻ってきた。
(飯塚)戻ってきた?
(角田)あっおかえり…。
(一同笑い)なんのやり取りだよ。
あっほらほら出てきた!おお〜きた!
(飯塚)成功!やりましたね!じゃあ完成したという事でロケットストーブの歌。
そうですよ!
(八嶋)これ用意してたんでしょ?これはちゃんと用意してましたから。
これを歌いたかったんです僕は。
いいですか?すごいいい歌なんですよね?これはもういい歌ですはい。
それ天パ?
(飯塚)今?今聞く?天パなんですけど今ですかね?
それではロケットストーブの歌
「ロケットストーブはわずかな燃料で」「抜群の燃焼率」「それに比べて私は…」「んん〜」「ロケットストーブは…」あれ?「環境にもやさしくて」結論がないの?「廃熱を有効活用出来る」「それに比べて私は…」「んん〜」
(飯塚)そこなんなの?「ルルル〜」結論を言えよ結論!「熱を送り出すヒートライザーと呼ばれる部分が」「ロケットの噴射口に似ている事から」「その名が付いたと言われてる」「それに比べて私は…」
(飯塚)あなたは?「そんな事思いながら」なんだよ…。
言わねえ。
言わねえんだよ。
「ロケットストーブで暖をとる」ありがとうございました。
(八嶋)言わないな〜。
大事なとこなんにも言わねえな。
(角田)ありがとうございました。
毎度おなじみ流浪の番組『タモリ倶楽部』でございます。
珍しい事に冒頭から作業着ですね。
という事はなんか工場ネタだろうと思いますけどもやっぱりこの寒い日はね熱燗で煮込みなんかをつまみながらやりたいと。
(堀部)つまみいいですね。
なあ。
ねえつまみ。
煮込みをつまみながらみたいな。
酒飲み企画を…みたいな事を。
(堀部)今日…。
2人あれ?コンビ?コンビ…。
コンビではないんですよ。
「部」がね。
ああ「部」がね。
「部」繋がり。
澤部の「部」とね堀部の「部」が…。
ベーツーです。
(笑い)ベーツー…。
今日はですねタモさん。
つまみはつまみでもすごいですよ。
こちらです。
(澤部)出た。
(堀部)出た。
おお…ピンセットでつまむとかけたわけねこれ。
なんと!堀切にはですねこのピンセット業界では有名なシェア6〜7割を誇るという工場がこの近くにありますので今日はもう色んなものつまみまくりますから。
色んなもの…。
(山田)つまんでますか?つまんでますね〜。
(堀部)来ましたツマミスト。
(澤部)ツマミスト?つまみと聞いて参りました。
なんで?ピンセット。
もう私たちは昭和の編集者はこれですよ。
(澤部)おっ!へえ〜。
(堀部)マイピンセット。
(山田)マイピンセット。
これ写植というね。
写植の時代はね…。
今はなくなってしまった漫画のふきだしの中に入っているセリフやなんかをこう…取って貼って。
貼って取って。
…やるんだよ。
実際使ってたやつですもんね。
これは使ってたやつ。
実際使ってたの?これこれもう…私が会社員時代使ってたやつです。
すごい…。
(山田)これはあと趣味の時計いじりの時は…。
(澤部)違う全然形違う。
今日はそんなピンセット山ほど見れますから。
いいねえ。
うわああがるね。
あがるんだすげえな。
あがるあがるピンセット。
今夜は老舗メーカー幸和ピンセット工業にお邪魔
病院用工業用理化学用など様々なニーズに応えるさあ皆さんこちらですね幸和ピンセット工業さん。
社長の鈴木正弘さんです。
初めまして。
よろしくお願いします。
堀部さんの作業服が…。
みんな似合うね。
みんないいですよね。
(澤部)異様なくらい似合ってますね。
社長の娘こます工員だよね。
(一同笑い)社長の目の前でこますって言わないでください。
社長!ピンセットひと口にピンセットって言いますけどもどんなものがあるのか一部見せて頂けますか?はい。
ほんの一部なんですけれども…。
うわあ!うわ〜!
(堀部)ほらすごい!
(山田)おお〜!
(山田)きた!これとかもうピンセットというより…。
うわなんだ?これ。
(山田)あれ?
(山田)これ開いちゃう。
(鈴木さん)そうですね逆作用型って言います。
通常は押さえると閉じますけどその反対ですね。
押さえ続けて…ホールドさせて…。
(山田)ああ〜。
(堀部)そうかそういう事ですか。
これなんですか?これ。
(鈴木さん)これは丸いボールのようなものをつかんだりする…。
ああ〜。
(堀部)ボールのようなもの。
(鈴木さん)大きさによって囲う部分の大きさも変わってきます。
(堀部)変わってくる…。
だって…大体あの大きさですもん。
猿のキンタマこう…。
猿のキンタマ用じゃないですよ。
(山田)違います。
(山田)なんのために…。
(澤部)なんでつまむ事がある…?猿のキンタマ。
(山田)小さくない。
(澤部)そんなに小さくないですよ。
猿のキンタマ。
アーッ!
ここからはまず最初こちらです。
(澤部)平べったい。
先平べったい。
切手…切手のやつじゃないの?当たりです。
(澤部)すげえな!まだなんにも言ってないのにすごいですね。
だってこれ俺たちが子供の頃は切手ブームだったから。
(鈴木さん)薄いものをつかむために傷つけずに持つためのものです。
ですから…。
実際ちょっとどんなのかつまみ心地を。
つまんでみましょうよ。
つままなきゃわかんないもんね。
つまんでナンボのもん…。
(鈴木さん)つまんでください。
あっ佐久間ダム!佐久間ダム。
(一同笑い)
(澤部)切手の…切手の柄はいいんですよ。
ピンセットの…。
これ古いぞこれ。
これ古いですね10円切手。
佐久間ダムの。
(澤部)今日ピンセットでしょ?だから普通の切手でよかったのに。
これ今皆さんね専用のピンセットでつまんでますけどこれがどれだけありがたいものかそれを知って頂くために普通のピンセットで違いを…。
(山田)あ〜なるほど。
(堀部)ほら違う。
ね?簡単…。
確実に違いますね。
確実に違うと思います。
ほら違うでしょ?そうか?
(一同笑い)違くないの?
(堀部)これの…これの…。
これの意味がなくなっちゃうから。
(堀部)ちょっとやってみて!全然違うからもう。
ほら!
(澤部)ああ…なるほどね。
同じだよね。
どう?全く同じな気がしますけど…。
そういう一般のやつだと傷つけてしまうんです。
(鈴木さん)絶対に傷つかないようにこういうフラットな面で押さえるっていう。
(澤部)確かにそれはなるほど。
まあ使い勝手はあんま変わらないと思います。
社長!社長が言ったらダメよ。
(澤部)社長言ったらもうおしまいです今日。
続いてはこれはわかんない。
これこうなってるよね。
(澤部)なんか切るというかね。
(山田)ちょっと刃物みたいな。
(澤部)ハサミっぽい。
(山田)ハサミの刃みたいになってる。
切手ですか?切手?いや切手だったら切れちゃうっつうんだよ!切手切れちゃうから。
でもさっきのでつまんどいてこれで切るみたいなね。
切るみたいなね。
さあじゃあ社長正解はなんでしょうか?切ります。
(澤部)おお何を?盆栽用ピンセット。
盆栽用ピンセット!
(堀部)やっぱり盆栽も普通のハサミじゃなくてこういう方が細かな作業がしやすいという…?ハサミを使うと押さえる手と切る手両方使いますけどもこれは片手で。
こうやって切ると。
なるほど!じゃあ早速ですねちょっとこれもやっぱり使い心地を皆さんに試して頂きたいという事ですのでお願いします。
猿?猿のキンタマじゃないんですよ。
猿いないの?小さめのキンタマの猿いないっすか?
(スタッフ)キンタマはいいです!
(一同笑い)ちょっとじゃあ皆さん…これは普通の植木なんですけどちょっと試してみてください。
(鈴木さん)まあほとんどは枯れちゃったもんを取ったりとかするんですけど。
こういう事でいいんですか?
(鈴木さん)そういう感じです。
(一同)ああっ!見事に切れる!すげえ!噛み合わせだこれ。
あっ!ほら見事に切れる。
スパッと切れる。
気持ちいい!そういうふうには見えない…。
(澤部)あっ!切り…切りつまめるんですね。
(鈴木さん)そこですはい。
落とさずにつまめる…。
(山田)なるほど。
ちょっと俺切りつまみを…。
あら!
(山田)切りつまめないよ!
(澤部)切り飛ばしちゃってます。
切り飛ばしちゃった…。
切りつまみたい。
あれ〜?
(スタッフ)五郎さん裏返しです。
(山田)あっ方向が?そうか。
今俺飛ばし方向で…。
(一同笑い)おかしい。
(澤部)向いてないな〜。
五郎さん向いてないですね。
俺これ向いてない。
向いてない。
盆栽向いてない。
あの…ちょっといいですか?なんだよ?非常にここまで楽しいんですけどちょっと展開がこう単調といいますかね。
すいません急に。
なんだと!?いやいや特に批判するわけじゃないんですけど。
(山田)何言ってんの?お前何言ってんの?ちょっと僕によろしいですか?ちょっとやらせて頂いて。
つまもうか?ちょっとスパイスを加えるというか。
どこに?番組にだって。
番組に。
という事で3本目は澤部自らスパイスをきかせて紹介
澤部と…。
鈴木の…。
せ〜の…。
(2人)テレピンショッピング〜!なんだよなんだよ。
それがお前スパイスかよ。
(堀部)何やってんの?
(澤部)ああ…ああ…。
ちゃんとつかめるじゃないかよ。
ああ!クッソ…!カプセルがつるつるしてうまくつかめないな〜!クッソ〜!…っていう事皆さんよくありますよね?ないよ。
はいよくあります!ありますよね。
(一同笑い)そんなカプセルでお悩みのテレビの前の皆さんに朗報です。
本日ご紹介するのはこちら!カプセル用ピンセットです。
ええ〜!ちょうど欲しかったんです!
(鈴木さん)そうでしょう?アッハハハハ!社長までのっちゃってもう…。
どうするんだよ!社長も巻き込んでスベってるみたいになったじゃないか!思いのほかウケなかったですね。
ちょっとビックリしましたけど。
完全に社長も大事故ですよこれ。
社長のとこはウケると思ったんですけど…。
(堀部)カプセル用ピンセット?
(鈴木さん)カプセル専用なんです。
カプセルをつかんででこう薬をすくう。
そうするとそのまんまこのカプセルをはめ込んで…。
(山田)なるほど!これこう…これでこうやるんだ。
へえ〜!
(澤部)あっすごい!
(鈴木さん)このカプセルの容量をきっちりこう…量る。
でこれをこうやるんだ。
(鈴木さん)そうですそうです。
これを…今の作業をタモリさん普通のやつでやってみてください。
それは無理だろいくら器用なタモさんでも。
(澤部)いやいやいけないです。
ここからですよ。
あっほら!すっごい飛んだ今。
めちゃくちゃ飛んでった。
飛んだ飛んだ。
あんな飛ぶ?っていうぐらい飛んでいきましたよ。
(澤部)すごいですよ。
(堀部)やっぱりもってる人はあれぐらい飛ばすね。
失敗の仕方がヘタ。
反省してる。
そこはすいません。
遠いな〜そこまで。
そこら辺の話はあとで聞きます。
澤部のスパイスがしけり気味だったので口直しのためにピンセットをまとめてご紹介
やけに曲がりくねったこのピンセットはビンの形に合わせて作られた煮沸消毒に便利な
続いては一見普通だが先端に鋭いかぎ爪が
手術の際血で滑る皮膚をつかむための外科用ピンセットです
そしてこちらのピンセットは先端に特徴的な輪っかが
これついにきたんじゃないですか?ついにきた。
なんで3人嬉しそうなんです?うっすら猿の鳴き声聞こえません?
(堀部)それは違います。
こちら医療用ピンセット。
やっぱり医療用だ。
(澤部)医療用?丸いものをなんかするものですよね?どう考えても。
真珠。
真珠入れる。
入れる?
(一同笑い)さあ…。
だから球状のものでしょ?ヒントは皮膚科です。
皮膚科です。
イボ取ったりとかじゃないよね?正解です!えっそうなの!?
(鈴木さん)イボ取りピンセットです。
イボ取りピンセット。
(澤部)イボ取りピンセット。
ない?イボないですイボないです。
取りたい。
なんでイボないの?すぐ澤部で試すのやめてください。
さすがにイボなかったですちょどいい。
手頃なイボがないので代わりにタコの吸盤をむしり取ります
タコこれイボじゃないよね。
吸盤これは吸盤。
イボじゃないんですけど吸盤をイボに見立てて。
(澤部)ああすごいすごい!ちっちゃいとこでいったらいけるんじゃないですか?
(堀部)ほら。
(澤部)ああ取った!ほら。
(山田)すごいすごい!取りてえ!あ取れた取れた。
ほらほら!
(山田)あっ取れた!
(澤部)きれい!取れるんですね。
取れますね。
すげえ何これ!気持ちいい!
(山田)きれいに取れるよな。
(澤部)気持ちいい!すごいこれ。
暇な時やろうこれ。
(山田)これは流行るね。
一杯やりながらねこうつまんで。
(山田)うんこうやってつまみながらね。
いやあしかしなんだねとか言いながら。
続いては見るからに薄く繊細なピンセット
折り紙みたい。
軽い!すっごい薄いでしょ?しかも。
(澤部)ペラッペラですよ。
(堀部)ある用途に特化してるものです。
軽〜いものだな。
小さいものです。
はい小さいものといえば?精子?精子。
もうちょっと大きい。
もうちょっと大きいです。
猿の精子。
(一同笑い)組み合わせるんじゃない!
(堀部)もういいですか?ある生き物です。
ミジンコとか?
(堀部)あっ!えっ?正解!
(山田)正解なの!?当てちゃった。
タモリさん当てた!ミジンコ用ピンセットです。
海洋生物だとかを研究する…。
ああ研究者か。
(鈴木さん)殺してしまいたくない生態観察…。
0.2ミリのステンレスの箔で作ってます。
では体長1ミリ級のミジンコを顕微鏡で拡大してつまんでみましょう
今いますよ。
(山田)これですよね?
(堀部)これを…じゃあタモリさん。
どうやってやるの?ここから…横からですか?あっこういう感じなんだ。
(澤部)うえ〜…潰れちゃうんじゃない?まずこの先端がどれぐらいの事かっていう…。
ああきたきた!うわあ怖え!怖い!怖い!おいおいおい…うわうわうわうわ…。
あーっ!!タモリさん!あっミジンコ暴れた!ミジンコ暴れた!ビックリしたんだね今。
急に動き出した。
(澤部)怖いだろうなあんな…。
(山田)いや怖いよ。
(澤部)あんなでかい銀色の。
(澤部・山田)うわぁ!
(澤部)あっうまい!いった!
(山田)いった!
(山田)つかんだでしょ?
(堀部)つかんだんですか?
(山田)戻してみて。
(澤部)あーっ!いるいるいる!
(堀部)生還しました。
(山田)よかったよかった。
出来た出来た。
ああよかったよかった…。
このように…このようにミジンコをつまんでも大丈夫。
すげえ!
盛り上がったところで1階の工場へ
貴重なピンセット作りを体験します
我々初めてのピンセット作り。
指導して頂くのはこちら。
幸和ピンセット工業若手のホープ赤羽根忠さんです。
よろしくお願いします。
(澤部)赤羽根さん。
若手のホープ。
若手のホープですね。
はい。
まず何からいきましょうか?まずは大まかに形を抜くところから始まるんですけども。
それがまあこちらの…。
こちらの機械?はい機械でやりますので。
型抜きですね。
はい。
まずはステンレスの板から型を抜く作業
(堀部)まずどうしましょうか?
(赤羽根さん)まずはですね均等にですねあてがう。
で足で踏むんですが…。
これを踏むんです。
(堀部)そうすると…。
(赤羽根さん)下に落ちるんでこういう形が…。
(澤部)ああーっもう…ピンセットの片割れ。
(堀部)じゃあタモリさん早速やって頂きましょうか。
いいですよ。
タモリさんこういうのうまいから。
うまいよ。
うまいんですよ。
(堀部)ものすごいベテランみたいな…。
(山田)引退してたなんか社長が戻ってきてやってるみたいな。
大丈夫ですか?
(赤羽根さん)大丈夫です。
はいきた!
(山田)抜けたんじゃない?
(山田)ああ抜けた抜けた。
(鈴木さん)うまいです。
(山田)うまい?今タモリさんが抜いたのはこれです。
均等に抜けているんですね。
大変上手だと思います。
お手本はちょっと寄っちゃってますけど。
(山田)赤羽根さんが!
(澤部)まだ若手だからまだ…。
緊張してます。
続いてはこちらのピンセットのギザギザ模様をつける作業鍛造に挑戦
(堀部)どうですか?成功?
(赤羽根さん)はい。
一瞬でピンセットらしい模様に
(澤部)きれい。
(山田)すごいなこれ一発で…。
一発でこんなになるんだ。
鍛造のあとは折曲
そちらの機械が…。
こちらになります。
(堀部)これ?これですこれ。
(山田)これ機械がかっこいいぞ。
まずお手本をじゃあひとつお願いしていいですか?はい。
(山田)赤羽根さんお願いします。
(堀部)これを向こう合わせて…。
(赤羽根さん)左こっちですね。
(堀部)左端に合わせてそして…。
(赤羽根さん)でここにスイッチがあるんですね。
(山田)スイッチ?
(赤羽根さん)はい。
ここにこうあてて頂くと…。
(澤部)おおーっ速い!怖っ!
(山田)怖え。
手をポッと持ってかれちゃうので素早くもう噛んだら大丈夫なんで…。
(堀部)持ってかれちゃう…。
怖い怖い。
怖いフレーズ。
これちょっと緊張するな。
(堀部)これ緊張しますよ。
持ってかれちゃいますからね。
持ってかれちゃいますからね。
若手からいく?ここはねここは…。
ここはタモリさん待っててくださいちょっと。
(堀部)上手に持っていかれないと大変な事になるから。
なんですか?上手に持ってかれるって。
(澤部)この先っぽを…。
(赤羽根さん)右手で押すっていう感じです。
(澤部)いきますよ。
でもう押したらすぐ離しちゃうんですね。
いきます。
ああ…怖い。
(澤部)怖い…怖い…。
(赤羽根さん)上手です。
これ…気をつけてください。
マジで速いっす。
速いの?
(澤部)マジで速いっす。
(堀部)速かったよね今ね。
(澤部)マジで速いっす。
(堀部)いきますか?いきますか?
(堀部)いった!どうだ?どうだ?どうだ?オッケー?
(鈴木さん)お上手です。
(堀部)いきましたか?
(鈴木さん)オッケーです。
(山田)機械のおかげだね。
(澤部)確かに。
何もやってないですもんね。
俺たちの手柄じゃないんだよこれ。
(澤部)我々は何もやってないです。
(山田)ただこうやって逃げてるだけだもんね。
左手で押さえといて右手で押すっていう。
おお…。
(鈴木さん)うまいです上手です。
(堀部)どうですか?おお〜いいいいいい。
(鈴木さん)皆さんお上手ですね。
(堀部)やっぱ自分でやるとちょっと愛着湧きますよね。
愛着湧く。
すごい湧く。
すごいわ。
もう早くこれでつまみたい何か。
(一同笑い)誰が言ったか知らないが言われてみれば確かに聞こえる空耳アワーのお時間がやって参りました。
お相手はこちらの方です。
よろしくお願いします。
あの…僕版下時代のデザイナーなんですよ。
版下…写植貼ったりとか。
なのでピンセット使いは相当うまいですよ。
まずこうきっちり合うようにする。
しかも薄くするんですよ研いで。
でこっち側を刃物のようにしてそれでカッター代わりに時々こう切ったりとかって…。
へえ〜。
ピンセット名人だね。
ピンセットすごいですよ。
すごいね。
ピンセットうるさいですよ。
回せる?回せないです。
危ないじゃないじゃないですか。
こっち切れるようになってるのに。
参りましょうか。
はい。
参ります。
まずはこちらでございます。
パンテラ。
パンテラ。
『レギュラー・ピープル』。
(一同笑い)バカか…。
サッと舐めていくんだろうね。
(笑い)「I’VETRAMPLEDONTHATROAD」えー?どうして?これ。
どうしてこうなるの?「アイブトランプル…オンザ…ロー…」えっ?ちょっともう1回見てみようかこれ。
(一同笑い)えっ?「舐める」って言ってるよね?「ロード」…。
最後は舌で巻いたような…。
「ロ〜」。
「ロ〜」。
「トランポオンザロ〜」。
聞こえたなこれ。
これ差し上げましょう。
やりました。
じゃあ次いきましょう。
アバです。
アバの『ママ・ミア』。
えー?えっ?ああ…なるほど。
「ICAN’TCOUNTALLTHETIMES」ああ…。
あっなるほど。
まあね聞こえる事は聞こえました。
聞こえる事は聞こえました。
これいきましょう。
これかわいそうですよね順番が。
どうもそっちに引っ張られますよね。
次が…はい。
ユッスー・ンドゥール。
おおユッスー・ンドゥールですね。
『移民/外国』という。
(一同笑い)何?全然わかんない…。
何語だ?これ。
ウォロフ語…ですか。
「ユウソウサンガリカ」…。
「サンガリカサンガリカサンガリカ」。
「モイトモイト…デファル」…。
こっちがわからないです。
もう1回。
もう1回…。
(一同笑い)2回目は特に言ってますね。
特に言ってる。
「恨みあるのわかる恨みあるのわかる」。
これは言ってるね。
これはやっぱり言ってるなこれ。
皆さん方どんどん聴いて送ってください。
宛先はこちらです。
お待ち申し上げております。
最後は特注のスペシャルピンセットが登場
ちょっと皆さんに見て頂きましょう。
(堀部)こちらです。
(澤部)うわぁー!
(山田)それピンセットなの?ピンセットなの?
(鈴木さん)やっちゃいました。
(山田)やっちゃいましたねこれ。
こんなでかいピンセットこれ何用なんですか?ゴミ拾い用。
ゴミ拾い用!
(鈴木さん)松濤のお金持ちのお年寄りの方がゴミは拾いたいけど足は曲げたくないっていう…。
(鈴木さん)それで長い…。
(澤部)松濤のお金持ちの…。
ホントの話。
言わなくてもいい情報ですけど。
(澤部)これ金額…。
これはええと8万円ぐらい。
はあ〜!8万円のゴミ拾い。
2015/05/25(月) 00:58〜01:58
ABCテレビ1
タモリ倶楽部[字]
▽「3・2・1…着火!番組特製ロケットストーブを作ろう!」
▽「その数なんと200種類!専用ピンセットでアレもコレもつまみまくろう!」
詳細情報
◇番組内容1
「3・2・1…着火!番組特製ロケットストーブを作ろう!」今、農家を中心に密かな話題を呼んでいるロケットストーブ!ドラム缶で簡単にでき、少しの薪で抜群の燃焼力!暖房器具に調理道具に大活躍!全国からそのロケットストーブマニアが大集合!自慢のロケットストーブ披露!そして番組もロケットストーブ作りに挑戦!
◇出演者1
【MC】タモリ
【ゲスト】八嶋智人、東京03
【ソラミミスト】安齋肇
◇番組内容2
「その数なんと200種類!専用ピンセットでアレもコレもつまみまくろう!」たかがピンセットとあなどるなかれ、切手用、盆栽用、カプセル用からなんとミジンコ用まで見たこともない専用ピンセットがなんと200種類、その専用ピンセットの数々を徹底調査。そして抜型、鍛造、折り曲げ、など実際のピンセット製作に挑戦!一同大興奮!
◇出演者2
【MC】タモリ
【ゲスト】堀部圭亮、澤部佑、山田五郎
【ソラミミスト】安齋肇
◇おしらせ
☆番組HP
http://www.tv-asahi.co.jp/tamoriclub/
ジャンル :
バラエティ – トークバラエティ
バラエティ – お笑い・コメディ
バラエティ – 旅バラエティ
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