ヨルタモリ【葉加瀬太郎がバイオリンで酔わせる】 2015.05.24


(宮沢)
今夜は情熱的なあの曲を奏でる方が来てくれました
(葉加瀬)よろしくお願いします。
ういっす!よろしく!
(能町)りえママと葉加瀬さんは…。
(宮沢)きちんとお話させていただくのは初めてですね。
(葉加瀬)ていうよりも僕今日ここに来ることが今までの人生の中での最大のイベントと言ってよくて。
それこそ20代のころからずっと憧れの人なんですよ。
いや〜。
ずーっと!ずーっと!もちろんねファンだというようなこうね…。
音楽家の方とかミュージシャンの方とか女優さんとかいますけれどもちょっとそうじゃないです僕にとってのりえさんは。
そんな大したものじゃないです。
言ってからの方が気が楽かなって思ってさ。
いらっしゃいませあらっ!
(タモリ)こんばんは。
あら近藤さん!どうしました?あらっ。
(沖)急いでらっしゃる。
(能町)早いですね席着くのが。
生ビール下さい。
生?生ビールはい。
こんばんは!こんばんは。
(能町)近藤さんとおっしゃる…。
近藤ですどうも。
建築やってます。
(沖)余裕ないですね今日は。
(能町)でもせかせかするタイプ。
せっかちですね。
いつも現場でも言われるんです。
(能町)葉加瀬さんご存じですか?あ〜!気が付かずすいません。
よく知ってます。
とても有名なバイオリニスト。
バイオリンうまいっすよね。
お幾つのときからバイオリン…。
バイオリンを弾き始めたのは4歳です。
4歳!?すごいね。
何かこうギターに走りたくなったりはしない?しなかったです僕はなぜかしなかったです。
何か思春期のころってありそうじゃないですか。
思春期のころって特に男の子もやもやするじゃん。
もやもやっていうか…。
うん何か漠然と。
それをみんなスポーツにぶつけたり色々すると思うんです。
それが僕はバイオリンだったってだけ弾いてるときだけが楽しかった。
あんなもんスポーツにぶつけたって解消するもんじゃないよね。
へし折らないでください。
そうですか?どうやって解消するんですか?解消できないですねあれは。
あのもやもやは。
10秒に1回そういうことばっかり考えてる。
それみんなそうですかね。
ただそれが何か分かんないウニョウニョとしたときに…。
それが14ぐらいのとき。
そのときにバイオリン弾いてればそれは大丈夫だったんですよ。
他のことをしても何も釈然としなかったことが。
じゃあそれ原因が分かったら解消するすべはあるわけで…。
そうそうそう。
良くなってくわけですね。
14〜15ぐらいは何でこう…何だろうこれはっていうような。
この胸のときめき…みたいな。
分かる。
あのころはどんな物読んでもそれに結び付けて…。
受験勉強とはそれとの闘いですよね。
「何とかの経済性について考えよ」せ…「性」…「性」?これで興奮してくるというそれぐらいのもんなの。
うまくコントロールできるようになるのは幾つぐらいなんですか?まあでもコントロールできないんじゃないですか。
いまだに?いまだに。
いまだにってことは…。
でもまあ女の子だってそういうとこありますよね。
いやいや女の子とは違うよね。
女の子は楽そうですよね。
女の方が楽!だからお勉強ができるんだよね。
「お勉強が」!男はまず闘うものがある。
その後に勉強しなきゃいけないんだから。
そりゃ2重の障害があるわけよ。
女の子はスッスッスッスッ。
そりゃあ勉強できるのは当たり前ですよ。
尊敬も何にもしないな俺は!そんなものは。
初めからもやもやすっきりしてるんだから。
当時も情報もないしね。
エッチビデオもなけりゃ何にもない。
言っちゃったじゃない!
(U−zhaan)あんなぼかしてたのに。
(能町)言っちゃいましたね。
葉加瀬さん絶対音感お持ちなんですよね?あります!というかね正確に言うとものすごく高精度な相対音感だと思います。
パッとそれが絶対的に全部が認識してるのではなくて毎日チューニングで使うラの音が…4歳からずっとやってるから。
ラがあるんですよずっと。
そのラとの距離を即座に測る。
ターンターン。
ていうところを…。
基準にしてそっから測る?測ってるんだと思うんですけど。
(U−zhaan)そういえばタブラやってたこともあるんですよね?インドに旅をしたときにタブラを買いまして。
それこそガンジスのほとりのタブラ教室に毎日通ってた。
インドって実はバイオリンもすごいんですよ。
すごいんです!ヨーロッパからバイオリンの形そのまんまが入ったんですけど楽器として入ったこのバイオリンをインド人は自分たちの音楽で使おうと思ったわけです。
本来こうやって持つのをあぐらをかいてバイオリンが前にこう…こうくるんです。
ネックが下にきてですねでこう弾くんです。
(能町)えっちょっと見たい。
あっいいよ。
でもオイル塗ってないと駄目なんですよね?雰囲気はできると思うけど…。
楽器が同じってことなんですね。
楽器は同じ。
まったく同じ。
ただチューニングを変えたりします。
うわ〜すてきなバイオリン。
(沖)木目が奇麗ですね。
ね〜!赤ちゃんみたいですね。
(能町)「赤ちゃん」?違う!抱き方がね。
抱き方がね。
自分の赤ちゃんみたいに。
例えばだからまあ…。
・『情熱大陸』わ〜出た!
(沖)お〜!すごーい!何でしょう何かもうこう…観光的な喜びがありますよね。
「観光的」?何ていうのかな富士山見た!みたいな…。
ハハハハハ!
(能町)観光名所に来たみたいな。
ここ来た!みたいな。
富士山見た!とかピラミッド見た!みたいな…。
(能町)まあ分かります。
こう喜びと似てるものがあるの。
本物の本物ですもんね。
そう!あのこれ顎を乗せる顎当てっていうんですけどこれが付いたのはまだ100年ほど前のことなんです。
この肩当てなんてのはまだ何十年って話でなかった。
昔はこれもなくてですねこの糸留めの所にこう乗せて…。
(能町)え〜痛そう!テーブルの上にこう弾いてたのがもともとの弾き方なんです。
ヨーロッパの中世では。

(バイオリンの演奏)て弾いてたけどわりとアイルランドとか行くとまだその…。

(バイオリンの演奏)あ〜ぽい!なんて弾いてる人たくさんいますし。
でそれがインドに行くとあぐらをかいてですね…。

(バイオリンの演奏)うわ〜!
(沖)インドって感じがする。
なんてことになるんですよね。
すごい!違う楽器に感じますね。
バイオリン1つちょっと疑問があるんですけども…。
われわれは最低限度でもこれぐらいで聴いてるじゃない。
前髪…。
バイオリンの…えっ?どうしたの?ごめんなさい続けて…。
えっど…どうした?何か?
(能町)眼鏡に髪の毛が入り込むぐらい前にきてる…。
えっ!?入り込んでる?ちょっと下過ぎた?下過ぎた?下過ぎてる!あっちょうどいい!アハハハハ!バイオリンの奏者ってのはここで聴いてるわけでしょ?
(能町・宮沢)あ〜。
だから自分のバイオリンを聴衆が聴く位置では聴いたことがないわけですよね?そういうことですね。
ここで聴くのとここで聴くのとはやっぱり違うわけでしょ音が。
違いますよね。
聴かしていただいていいですか。

(バイオリンの演奏)近い!近い!
(沖)密着してるじゃない。

(バイオリンの演奏)いいわこれ!ホント?これはいいわちょっと!私もやりたい!これねあの全然違う!
(沖)これはいいな〜。
みねちゃん一緒に聴こうよ。
意外とその…。
細かなニュアンスとかノイズみたいのが分かりやすい。
(能町)ママが先に…。
(沖)ちょっと俺も行きたいな。
あっ!ホントだ!違うでしょ?そんなに違う?うわっ!・
(バイオリンの演奏)うわ〜!
(能町)ママ!ママ!右耳でこっちに顔向けて聴いてほしい。
すごい!この席が欲しい!この席が欲しい。
あっそうそれがいい!もっと耳近づけてそうそう…。

(バイオリンの演奏)うわ〜!すごい!弦が!すごーい!これはすごいね!
(沖)葉加瀬さんが一番うれしそうだったね。
じゃなくてごめんホントありがとうございます。
心の整理ができてない。
弾いてるとですねもちろんここでも聴いてるんだけどここで骨伝導がすごいんです。
(能町)そんな感じします。
はぁ〜!自分の脳天に骨でいっちゃってる…。
骨伝導も欲しいな。
分かった!これですよ。
(U−zhaan)え〜!?
(能町)二人羽織!?
(バイオリンの音)あ〜!それいいな!
(能町)それいい!
(バイオリンの音)これすごい!これすごい!それやりたい!それ!これすごい!分かった!ずいぶん違いますよね。
さっき触らせていただいた肩からもきましたよ。
それと違う!全然違う!違うの?すいませんじゃあお願いします。
じゃあこれ持っていただければ…。
いきますよ。
あ〜!ハハハハ!
(バイオリンの音)震える!震え…すごーい!やっぱりバイオリニストすごいわ。
一番いい席で聴いてますね。
ゴリゴリいってますよね。
だからホールで遠くだと…。
意外とノイズっぽい。
すごいですよね。
ザラッザラッて何かこう…。
それがいい!ギリギリ…。
いい楽器だとザリザリいいますやっぱり。
やっぱりこすりごとっつうのは分かりますね。
またそっちですか。
摩擦っつうのが一番気持ちがいいなって分かるよね。
セクシーだってことね。
やっぱバイオリニストが一番ぜいたくしてるね。
これを何とかレコーディングできないのかね?そうですねだから自分なんかライブのときにここでマイクを取ったりしますね。
例えばトランペットだったらこの朝顔の所から。
クラリネットだったらこの辺からって色々一番計算すると音が直接出てる場所ってのがあるらしいんですけどバイオリンってゴシゴシ鳴ってるのはそうなんですけど音楽的な音がポンって鳴るのってこの辺なんですって。
ものすごく謎なんだって…。
ここでバンって鳴ったものがこの辺で音になるんですって。
でも何をもって音楽的かってことが…。
色々ね違いますから。
違いますからね。
この辺で音になるってことはこの辺が一番いいってこと?奇麗な音がするんじゃないですか。
今のは奇麗じゃないから好きなんだ。
カッコイイんですよね。
カッコイイんだ。
すごく分かります。
一度聴いてほしかった。
こういう機会ないから頼んでホントによかったな。
これ建築にもちょっと生かしたい。
この骨伝導は忘れたくないですね。
何か持って帰りたいこの骨伝導。
骨伝導と少し毛伝導も…。
あっ!
今日は千葉県犬吠埼を走る銚子電鉄の外川駅をご紹介
銚子電鉄の始点・終点である外川駅の駅舎は大正12年に造られた木造建築物
そのレトロなたたずまいは利用する人を郷愁のかなたへといざなう
そんな外川駅に電車が到着
およそ6.4kmを走り疲れた車両を出迎えるのは車止め標識そして先代の車両デハ801
未来を担う若い車両を温かく見守る年老いた車両
終点の外から注がれるそのまなざしは引退してもなお銚子電鉄を守ろうとする使命感と慈愛に満ちている
資金繰りが厳しく何度も廃線の危機を迎えそれを乗り越えてきた銚子電鉄
車止め標識にその傷ついた顔は幾多の修羅場を乗り越えてきた証し
車止め標識は何十年もの間生きることに必死だった
だからこの先に線路が続いてほしいなどとぜいたくは考えたこともなかった
そしてこれからも質素に必死にかつ淡々と今日を生き抜くのだ
終わりは始まりでもあり始まりは終わりでもある
車止め標識は今日も引き返す銚子電鉄を見送っている
(能町)ホントにいいドキュメンタリーですね。
あんなふうに車両が止めること他にもあるんですかね?いや〜あんまりないですね。
だいたい看板が最後?車止めの標識で最後。
ちょうど銚子電鉄。
あっそうなんだ。
(沖)こんなのがあるんだ。
軽いですねこれは。
(能町)あっ戻ってきた。
あ〜…。
(能町)そんなに情緒はないかな。
何かこれ見た後だとちょっとね。
りえさん最近絵も描かれてますか?絵面白いですね。
僕りえさんの絵大好き。
落書きですもの。
ママの絵ここで披露したこと…。
ないですよ!ぼーっとしたときに1人で描くんですけど…。
じゃあコースターの裏とかにみんなで描きっこしましょうか。
(能町)おっ!私もわりとこれか紙ナプキンに描いちゃうんです。
ねっ!これみんなやっぱりコースターの裏って描きますよね。
じゃあ何をテーマにしましょうか。
いつもどんなの葉加瀬さんはお描きになるんですか?女性の顔を描くことは多いですがでも…。
じゃあ近藤さんの顔を描く?それも面白い。
(U−zhaan)近藤さんの顔?いろんな…描きやすそうよ。
もう15年ぐらい絵描いてない。
(能町)それは楽しみですね。
私だって人の絵とか絶対描かないですからね。
何を描くんですか?普段。
抽象的な絵です。
(能町)じゃあ抽象的な近藤さんでも全然構わないです。
抽象的にしか描けないかも。
私こんなです。
(能町)あ〜!お〜!
(能町)すてき!
(沖)めちゃめちゃすてき!僕のこのアートのかけらもない感じ見ますか?
(能町)カワイイ!何かこれ吉原さんに似てない?
(能町)吉原さんにも似てますね。
僕のはこんな感じですが。
(能町)カワイイですね。
あっでも上手!
(沖)ここレベル近いと思う。
(U−zhaan)僕の方がだいぶ低い。
だって顔の角度がちゃんとしてるもん。
(能町)近藤さんっぽいですよ。
じゃ能町さん。
こうですね。
あ〜!
(沖)うまい!くしで。
あっすごいすごい!
(能町)一応本業を。
カッパな感じがね口がね。
(能町)カッパっぽい感じに…。
じゃあ葉加瀬さんの見せてください。
あ〜!
(能町)あ〜色合いがすてき!みんな座ってる位置によって…。
そうそう僕はここから…。
違うんだね!みんなじゃあ飾っときます後で。
(能町)それ目立ちますねママの。
(沖)すごい色が奇麗。
(能町)近藤さんも近藤さんの絵を描いてるんですか?U−zhaan描きました。
(U−zhaan)えっまさかの!?じゃあ近藤さんの見ましょうか。
いいですよはい。
(沖)うまーい!
(U−zhaan)あんな感じですよ。
(能町)カワイイですよ!もうそれは…。
(能町)これカワイイ!
(U−zhaan)完全に髪の毛収まりきってない感じが…。
(能町)オーバーしちゃってますね。
(沖)ホントだ。
『古典文学講座』
本日は国文学者の李澤京平教授にお越しいただきました
え〜李澤京平でございます。
今日も百人一首を皆さん方とともに鑑賞していきたいと思ってます。
え〜今日は安部君麻呂の歌です。
え〜ちょっと詠みましょう。
この「海女」この場合ですね海の女とわざわざ書いてるのはなぜかと言いますと…。
海の人これも「あま」と読むんですね。
それと区別するように。
こっちの場合は漁師さんという意味なんですね。
こちらは女ですからやっぱり今の海女さんいう…。
『あまちゃん』ですね。
ヘヘヘヘ!じぇじぇ!じぇじぇ!ですか。
あちらの方になるわけで…。
でこの海女さんの腹をちょっと見ればということなんですけどもなぜ海女さんのおなかを見たんでしょうか?普段ならば海女さんが魚取ってるな。
アワビだなウニかなとか何か言って…。
フゥ!とか言いながらね息をついて上がってくるんです。
そんなもんはどうでもいいと思うんですがやっぱり旅というものは人にちょっと普通と違う興味を持つところがあるんじゃないですか?皆さん方もそうじゃないでしょうか?その当時の海女さんというのはもうあの上半身全部裸です。
ですからおなかも丸見えなんでしょうね。
そこのおなかに何か興味を持ったっていうのは旅先での異常な興奮。
何かそれが私には分かるんですよね。
でこの海女さんの腹をちょっと振り分けて見てはかすかな…かすかに三筋の山があった。
三段腹ということですねこれね。
海から上がって夏でしたでしょうね。
休憩したがために三段腹の溝の所に海水がたまってたのが蒸発してかすかに塩が見えたという歌なんですね。
非常にこれ旅の心理をホントにですね表した有名な私優秀な句だと思っております。
いろんな興味をおける…。
鑑賞しますと…歌の奥深い…。
聞こえない!
(沖)何を言ってるんだ?
ただ今のお話は国文学者の李澤京平教授でした
なるほどね。
旅のアバンチュールってことかしら。
海女さんですからかなり年だと思うんでアバンチュールっていうよりは母親…肉親に近い…。
何か思ったんじゃないですか?こういうおなかに抱かれて自分は育ったなとかね。
そんなことを思ったんじゃないか。
そしたら塩が。
元の句知ってます?
(U−zhaan)元の句は…。
天の原ふりさけ見れば春日なるっていう…。
安倍仲麿の名句ですよね。
超有名な歌ですよ。
でも安部君麻呂って綾小路的な名前に…。
(U−zhaan)妙に気になりましたけど。
(U−zhaan)遣唐使で安倍仲麿が出てたころの歌なんですけど奈良の月と今自分が見ている月とおんなじ月なんじゃないかなって感動的な歌なんです。
三段腹の上の塩の話になってましたね。
(能町)私何の楽器もできないのに言うのも何なんですけどこの3人でセッションってできますか?富士山?
(能町)今の富士山で。
富士山って曲じゃないんですけどね。
チューニングいるんじゃない?ちょっとお待ちください。
(能町)もういいですね!結構。
これに…。
わ〜すごい!サビはいけそうだなこれで。
・『情熱大陸』すごーい!すごーい!!何かいろんなものが出てきた!「いろんなものが出てきた!」すごーい!もうヒマラヤになってたね。
富士山がヒマラヤに。
(能町)近藤さんもすごくノリノリでしたね。
ノリノリでしたね。
髪の毛も奏でてましたよ何か。
ちょっと前が…。
前に来過ぎ!
情熱的な音楽を情熱的な人たちと情熱的にセッションした夜
あしたからの毎日も情熱的でありますように!
IloveyouTokyo!
次回の『ヨルタモリ』は…
まあ!
(松本)素晴らしいお店!
(松本)僕みたいな閉鎖的な世界に生きてる人間はね…。
開放された笑いというかね…。
(松本)もうバカバカしさに敬意を表したい。
2015/05/24(日) 23:30〜00:00
関西テレビ1
ヨルタモリ[字]【葉加瀬太郎がバイオリンで酔わせる】

葉加瀬太郎の酔わせるバイオリンで宮沢りえ大興奮▼骨から伝わる音色とは?▼情熱大陸テーマ曲でタモリとセッション▼タモリが描く爆笑イラスト

詳細情報
番組内容
 葉加瀬太郎がバー「ホワイトレインボー」にやってくる。やはりどうしてもあの名曲が聴きたいということで、その場で葉加瀬に演奏していただきバーのママ・宮沢りえも大興奮。
 さらにいつもお店にふと現れる建築家の近藤さんはバイオリンに関してかねがね気になっていたという疑問をぶつける。客席で聞く音と演奏家自身が耳元で聞く音とは違うのではないか、という疑問に答えるべくバイオリンを使ってある実験を試みる!
番組内容2
近藤さんも宮沢もさらに能町みね子も実験を体験してみて大興奮!一体バーで何が起きたのか。
 さらに常連さんのU−zhaan、沖仁とのすてきなセッションも実現。近藤さん、能町、宮沢もみんな参加して夢のようなひとときが流れる。
出演者
タモリ 
宮沢りえ 

【ゲスト】
葉加瀬太郎 

【常連客】
能町みね子 
U−zhaan 
沖仁
スタッフ
【チーフプロデューサー】
中嶋優一 

【演出】
木月洋介 

【制作】
フジテレビバラエティ制作センター

ジャンル :
バラエティ – トークバラエティ

映像 : 1080i(1125i)、アスペクト比16:9 パンベクトルなし
音声 : 2/0モード(ステレオ)
サンプリングレート : 48kHz

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