(ナレーション)物知りな人が「知らなかった」と思わずうなる初耳学!全国民から募集し選ばれた知識から賢人・林先生の膝を打つ初耳学はいくつ出るのか?
(大政)それではまいりましょうか。
林先生これ知っていますか?・パンダ!・パンダ〜!動物園の人気者パンダ。
モフモフしていてなんとも愛くるしいパンダに関する問題。
林先生どんな問題でも答えられる自信ありますか?
(澤部)おお〜すごい自信。
(林)僕そんなパンダが大好きな林先生なら知ってて当然?今回注目する点はパンダの指!パンダの手を見てみると鋭い爪が5本並んでいます。
一見したところ5本指だと思いますよね?それでは滋賀県あんみつさんからパンダの指に関する問題!パンダの指はどう見ても5本にしか見えませんが…。
1999年に発見されたこの事実知っていましたか?
(田村)笑ってる。
これな…。
(一同)イエ〜イ!
(柳原)おおっ!
(澤部)イエイイエイイエイ!
(柳原)イエイイエイイエイ!
(田村)
(一同)あははっ!林先生が初耳でしたので初耳学に認定します。
(澤部)やった〜!気持ちいい!
(拍手)林先生ともあろう方が7本の指で衝撃を受けてそれ以降は調べられなかったんですね。
(一同)あははっ!
(田村)なんで7本なんだ?って。
(澤部)調べますもんね。
パンダの指は一体どういう事なのか?パンダの手を見てみると鋭い爪の5本指がありますが7本目の指がないと実はある事ができないんです!そうパンダはクマ科の生き物。
一般的なクマは手の構造上物を掴む事ができずエサを手で押さえつけて食べますが…。
パンダはしっかりと竹や笹を手で握っています。
実は1930年頃イギリスのある学者がパンダの手には6本目の指がある事を発見しました。
竹を掴んでいる手を見てみると5本指の親指の横にもう一つ親指らしき指がありますよね?これがパンダ6本目の指とされているんです。
6本目の指は親指の付け根から出ている骨で名前を「橈側種子骨」といいます。
ところが6本目の指発見からおよそ60年後パンダの手を触ってみたところ小指側の手首辺りに発達したもう一つの骨がある事に気がついた学者がいました。
さらに最新技術のMRIやCTで検査するとなんと…パンダ第7の指「副手根骨」が見つかったのです!
(山田)5本の指とその6本目7本目の間にうまく挟むようなかたちでパンダは竹を掴んでいますね。
つまりパンダは竹を食べられるように6本目と7本目の指をこのように利用しているのです。
冬眠しないパンダが冬に食べる事ができるのは1年中枯れない竹や笹。
よって上手に竹を掴むための7本目の指はパンダが生き延びていくうえで重要なものだといえるのです。
(拍手)かわいい。
林先生いかがですか?
(田村)いやいや…。
(一同)あははっ!今日は黒星スタートの林先生!さらに!今日は林先生も知らない初耳学祭り!そして伝説のスキージャンパー葛西紀明が林先生に挑む!
(一同)へえ〜!明日すぐ使える驚きの知識で林先生これ知っていますか?林先生こんばんは。
アンジャッシュの渡部です。
現在芸能界で「歩くグルメマップ」「おいしい店に渡部あり」とも称されるアンジャッシュ渡部建さんからの出題!ちょっと先生聞きましたよ。
なんか最近本出したと…。
えっ?「すし、うなぎ、てんぷら」。
なんですか?この本は。
あのね先生ねちゃんとねきちっとさあ芸能界の食通頂上決戦!渡部さんが食の知識で初耳学認定を狙う!さあ今回はですね林先生が得意なやつお寿司のジャンルから問題出したいと思います!なんと渡部さん林先生の得意分野で
(柳原)すごい戦いだ。
(澤部)おっ!今回僕が出題するのは皆さんご存じちらし寿司に関する知識です。
お祝い事やお祭りの際豪華な食材と盛りつけの美しさで私たちを目でも楽しませてくれています。
そんな古くから庶民に親しまれている江戸時代に起きた食糧難はとても深刻で飢え死にする人もいたという。
そんな食べ物のない時代になぜ具がたっぷりのちらし寿司が生まれたのか?
(澤部)おっ!
(柳原)おっ?
(一同)おお〜!
(澤部)あれ?でもちょっと微妙な表情。
表情が…。
たぶん岡山のばら寿司のことを言ってるのかなと。
岡山ってばら寿司非常に有名な所ですけれどもあれは節約令が出ている…そういう一汁一菜にしろと。
要はお汁とおかず1品だけのそういう質素な暮らしをしなさいと。
理由じゃないかなと。
林先生その説明…。
ダメかな?お見事です。
(澤部)ああ〜!当てた!すげぇ!
(船越)すごい。
(澤部)すげぇな。
(田村)もしかしたら違うんじゃねぇかなと思って…。
(一同)あははっ!
(澤部)当たっちゃうんだよ。
林先生が完璧に説明されたので…。
(柳原)渡部さん!
(田村)残念渡部君。
(林)そうなんだよなぁ。
そっか〜。
(田村)あははっ返した。
これ悔しいですねぇ。
いつでもどこでも写真が撮れるようになりSNSなどにも気軽に投稿できるなどとても身近なものになった…。
今回は…。
走っている新幹線を撮ったスマホ写真に関する問題。
さあちなみに一般的なデジタルカメラで新幹線を撮ってみると…。
窓はまったく傾いていない。
デジカメで走る新幹線を撮影した写真に比べスマホで新幹線を撮影したときのものはなぜこんなに窓が傾いてしまうのか?ちなみにスマホを逆にして撮ってみると…。
またしかし先ほどとは窓の傾きが違う。
では縦にして撮るとどうなるのか?窓が平行四辺形ではなくなっている。
今度は上下逆さにして撮ってみると…。
先ほどの写真と比べると窓の幅が広くなっている。
スマホで新幹線を撮るとなぜこのような現象が起きるのか?さあ林先生この理由を知っていますか?えっどっち?
(澤部)なんだ?この顔。
ああ〜悔しい!
(一同)おお〜!
(拍手)
(田村)知ってそうで知らない。
林先生が初耳でしたので初耳学に認定します。
(澤部)やった〜!
(拍手)
(田村)あらうまい。
大政さん。
今から詳しく解説しますが窓が傾く原因はスマホならではの映像処理方法。
実は写真に時差が生まれています。
さらに動画モードで撮影したものすごい映像もこのあと公開!スマホで新幹線を撮るとなぜ窓が傾いて写るのか?その原因はスマホに搭載されているカメラのセンサーにあるのだという。
一般的なデジタルカメラはシャッターを用いセンサーが画像全体のデジタル処理を一気に行う。
一方スマホで使われているCMOSセンサーでは…。
一般的なデジタルカメラと違い画面の上から下へと映像を読み込むので撮れた写真には時差が生じてしまうんです。
そんなCMOSセンサーはスマホ動画にも使われておりすごい映像が撮影できるんです。
果たしてどんな動画が撮れるのか?まずはギター。
音を出すときの弦の振動を撮ってみた。
(ギターの音)ご覧のとおり。
しかしスマホの動画で撮影すると…。
(一同・スタジオ)うわ〜!
(中島・スタジオ)すごい。
(大政・スタジオ)すご〜い。
(柳原・スタジオ)うわ〜!
(田村・スタジオ)うわ〜すげぇ。
弦が波打ちまるで音色が見えるかのような映像。
これも画面の中で時差が起きているんです。
さらに飛行機のプロペラをスマホ動画で撮影すると…。
(中島・スタジオ)うわっ何が起きてるんだ?これ。
なんとプロペラが滴り落ちるように見える。
CMOSセンサーの癖を利用したスマホ撮影。
カメラ機能もどんどん改善されもう撮れなくなるかもしれません。
(拍手)いやあの〜僕自身が敗因です。
(中島)じゃあ僕いいですか?
(船越)はい。
スマホの電卓あるじゃないですか。
電卓で1÷0ってやると「エラー」って出てくるんですよねカタカナで。
「Err」じゃなくて?じゃなくて。
「エラー」って出てくるんですよ。
海外のものも?
(笑い)中島さんが言ってたのこういうふうになるんですね。
(中島)そうですそうです。
(澤部)うわっすげぇはっきり。
(田村)ええっ!ほんとだ。
(澤部)えっ?
(一同)ええ〜!いや僕全然知らなかったです。
(柳原)おお〜!
(田村)気持ちいい?
(中島)気持ちいい。
ふふふっ。
やっぱなまじちょっと思ってるとこがあるもんですから…。
(田村)やかましいわ。
いらないですそういうの。
林先生が驚く初耳学。
このあともどんどん増えていきます。
続いては魚ネタ。
そうあの人からの問題!ギョギョギョ!ハコフグです。
いやさかなクンです。
現在林先生に3勝1敗中!東京海洋大学では名誉博士号を授与されたさかなクンが海の生き物にまつわるとっておきの問題で初耳学認定を狙う!林先生皆さんを楽しませている水族館の生き物達。
しかしこれら海の生き物を安全に運ぶのはとても大変でコストもかかるんです。
大きいものは体長3メートルを超えその姿は水槽の中でも圧倒的な存在感を放っています。
(さかなクン)その見た目から日本の子ども達だけではなく海外でも大人気!ですから世界中の水族館から「タカアシガニが欲しい」とオーダーが来るのですが海外に輸送しようとすると非常にコストがかかるんだそうです。
なんとその金額およそ150万円!ギョエ〜!そんなタカアシガニには輸送コスト以外にも大きな問題が。
なんと自切といって自らの脚を落としてしまうのでギョざいます!
(一同)ええ〜!はあ〜。
せっかくお金をかけて運んでも脚が折れていては観賞用にはなりません。
しかし!なんと画期的な輸送方法が開発されたのでギョざいます。
ここであらゆる海の生き物に精通したさかなクンがタカアシガニの輸送に関して出題。
では林先生いきますよ〜!なんとこの輸送方法なんとさあ林先生この輸送方法知ってた?それとも初耳?
(田村)ああ〜知らな〜い!
(澤部)イエ〜イ!
(田村)イエ〜イ!あははっ。
知らねぇ。
(澤部)イエ〜イ!林先生が初耳だったので初耳学に認定します。
(拍手)
(コカド)おお〜留めちゃう。
大丈夫なんすか?これ。
発想の転換お見事ですね。
今からその驚きの輸送方法をご覧いただきますが…ポイントは水を使わないこと。
しかもカニをぐるぐる巻きにして段ボールに入れちゃいます。
ギョギョギョ!さかなクンが今こうしてお答えさせていただけるということは…。
あははっ!やった〜!輸送コストが10分の1になる方法とはどんなものなのか?その画期的な輸送方法を調べるべく静岡県沼津に向かったのは…この男。
後輩のネタで登場!ロッチコカド。
早速タカアシガニ輸送のコストダウン方法を考案した石垣さんと合流。
石垣さんが経営するこちらの施設では日本だけでなく世界中の水族館に運ばれるのを待つ海洋生物達が徹底管理のもと飼われています。
(コカド)すげぇなマジで。
水族館やんもうここが。
うわ〜すげぇ!
(石垣)ボロカサゴ。
そして深海生物のタカアシガニがいるという部屋へ案内されるコカド。
うわっそこはヒンヤリとした真っ赤な照明の深海生物達の部屋。
深海生物は光に弱いため生物に一番刺激の少ない赤い光が使われています。
(石垣)せぇ〜の…。
(コカド)おお〜いた!おお〜!そしていよいよコストが10分の1になった画期的な輸送方法を見せてもらうことに。
しかし水から出して床に置いてしまいました。
大丈夫なのでしょうか?
(さかなクン)
(さかなクン)ですのでタカアシガニちゃんの口元に水があれば水から上がっていても呼吸ができるのでギョざいます。
というわけでカニを水槽から出したところで海水に浸したタオルを顔にのせていたのです。
この輪ゴムをですねこうやって輪ゴムで留めちゃう。
(コカド)おお〜留めちゃう。
(石垣)はい。
(石垣)大丈夫です。
(コカド)うわ〜!
(石垣)このようなかたちで…。
このように全ての脚を輪ゴムで拘束してしまいます。
しかしストレスで脚を折ってしまうというのにこんなに縛ってしまってよいのでしょうか?
(石垣)そう石垣さんはカニに負担がかからないよう脚の角度を計算して輪ゴムで縛っていたのです。
まさに匠の技!へえ〜。
では縛り上げたタカアシガニを何で運ぶというのでしょうか?これはですね…。
えっこれ?取り出したのは段ボール箱。
(コカド)あっ
(石垣)はい。
(コカド)なんで?空輸の場合荷物の重さで値段が変わるので水を無くすことでコストが10分の1つまり15万円で輸送できるようになったのです。
脚の間におがくずが入り込みクッションの役割を果たしてくれるのです。
(コカド)
(石垣)そうです。
(コカド)ほんとに?そのあと新聞紙に包んだ冷却材を入れ温度を管理。
さらに海外輸送は時間がかかるためカニの呼吸用にタオルではなく凍らせた水苔をカニの口元に。
これで30時間ぐらいはもつんだそうです。
っていうのが私の仕事なのでまあこういったやり方をしてる…。
パチパチパチ…
(拍手)
(ジュディ)すごい!
(船越)こないだテレビで見ました。
(船越)うわ〜やっぱりご存知ですね。
(田村)残念。
ヒュッとやるとぷるぷるって動きが止まって…。
(船越)寝てるっていう状況の中で運ぶのが一番いいとされてるらしいですね。
(田村)眠らせるんだ。
(澤部)すげぇ。
(田村)
(澤部)きぃ〜ってなっちゃうと…。
はい。
(澤部)指かんでる。
指かんでる!1億3000万人が出題者。
林先生が驚く初耳学。
続いての出題者はこの人!林先生こんばんは。
徳光でございます。
続いては野球界に深く精通した徳光和夫がその人脈と経験を生かしてさて国民的人気の有名人たちが試合に華を添えるプロ野球の始球式。
そこには人気女優のめったに見られない姿が。
(澤部・スタジオ)ナイスピッチ!ああ〜かわいい!ハンマー投げ金メダリストはボールを投げてもすごい!
(澤部・スタジオ)これすごかった。
(田村・スタジオ)うわ〜!なんと131キロのストライク!こうした始球式ができるのはあっそういえばこの人も…。
そう当時高校生だった我らが「初耳姫」も始球式のマウンドに。
ありがとうございます!はい。
(一同・スタジオ)あははっ!このお方…。
(田村・スタジオ)あら!
(一同・スタジオ)ああ〜!
(林)林先生も「今でしょ!」がブレイクした2013年に始球式のマウンドに。
太っていた少年時代の夢は実はプロ野球選手。
予備校講師として若き日の夢をかなえたのでした。
さてお気づきのように始球式っていいますのはですね確かにこんなボール球でも…。
(徳光)ゲストが投げるこのバッターが空振りをする。
そこまでが始球式というセレモニーになってるわけでありますね。
ではそんな始球式に関して林先生に問題!知らなかったら初耳学に認定です。
日本ではすっかりおなじみとなりましたこの始球式の空振りでありますがそもそも
(一同・スタジオ)ええ〜!
(徳光)まあ大隈重信といえばご存知のとおりでございます内閣総理大臣を2度もお努めになりそしてまた外交でもなかなかの手腕を振るいました政治家であること。
まあ林先生もこれはよくご周知のとおりだと思うんだとございますけどもその人物が…。
これをぜひお答えいただきたい。
さあ林先生…。
知ってた?それとも初耳?
(澤部)うわ〜!
(田村)今日知ってんなぁ。
すごい今日。
たぶんこれ
(一同)ええ〜!
(柳原)あははっ!
(田村)
(田村)渋すぎるなぁ。
あの〜1908年。
そのときに大隈重信が始球式をしてで早稲田の…大学野球で早稲田の学生が1番バッターで入っててで大隈重信が投げたんですけど
(一同)へえ〜!林先生その説明…お見事です。
(澤部)うわ〜!
(拍手)ごめんなさい。
ちょっと…ごめんなさい
(田村)小4って…
(柳原)おんなじだよ!
(澤部)どっちでもいいわ!
(中島)はい!
(田村)でた。
あの…という対戦表の表記がありますよね。
あれはってなるって知ってました?楽天と楽天になっちゃうんですか?そうです中国表記だと。
ロッテ。
あっラッテらって…。
(中島)そうなんですよ。
そうです。
あの…。
(ジュディ)ローティエンっていう。
ローティエン。
ローティエン…。
「ロッテ」「ローティエン」似てる!
(中島)ご存知でした?いや知らないです。
よし!よっしゃ〜!
(田村)これ悔しいんじゃない?林先生。
(林)
(船越)いや…。
(中島)いや…。
それでああいうふうにちょっと体動かしてっていう。
そういうこともあった。
だから
(一同)へえ〜!林先生こんにちは葛西紀明です。
続いての出題者はスキージャンプ界のレジェンド…。
(実況)葛西悲願のオリンピック個人のメダルは…。
41歳で7度目の出場を果たした昨年のソチオリンピック。
(実況)金メダルへのテイクオフ!さあどうか?高い!高い!高い!おおっ!いきました!さまざまなプレッシャーをはねのけ見事スキージャンプ最年長メダル獲得記録とともに悲願の表彰台に立ったその姿はまさに伝説。
その歴史はとても古いんです。
そもそもスキージャンプ競技は1840年ごろノルウェーのテレマーク地方で始まったといわれています。
この「テレマーク」という言葉どこかで聞いたことありませんか?スキージャンプで着地するときの両足を前後にずらす姿勢を「テレマーク姿勢」といいますがこれはテレマーク地方の人たちが昔からこのスタイルをとっていたことに由来しています。
またスキージャンプのこの飛行姿勢。
最初はこのような姿勢で飛んでいました。
なんとそのころの記録は20〜30メートルで現在のおよそ5分の1程度のものでした。
とここで昨年長女が誕生し幸せのK点越えを果たした1930年代ノルウェーの選手たちが考えたある飛行姿勢で飛距離が飛躍的に伸びたのですがそれは一体どんな姿勢だったのでしょうか?スキー板を用意したので実際にやってみてください!えっ?
(柳原)澤部さん頑張って!
(田村)スキー板あるよここに。
(澤部)ちょっと待って…。
なんですか?このタイプの…。
(田村)乗っていいんじゃない?
(澤部)うわっ!いけるいける!
(田村)遠くまで飛べるか?んん〜〜!パァ〜!
(一同)あははっ!あははっ!それでは正解です。
正解は…。
こんな感じ!変な姿勢だと思うでしょう?実はこの写真手をぐるぐる回している瞬間!このジャンプで記録がなんと10メートル以上も伸びたのだとか!
(柳原・スタジオ)かいてるんだ。
その後も度重なるルール改正のなか飛び方の試行錯誤はなされ…スキージャンプ競技は今日まで日々進化していったのです。
(中島・スタジオ)いや〜今進化したなぁ。
では林先生スキーに関する問題いきます!さあそれではいよいよレジェンド葛西選手からの出題!詳しく説明できなかったら初耳学に認定です。
甲子園では昔…。
これ知ってますか?高校野球の聖地としておなじみの甲子園球場でスキージャンプが出来た!?さあ林先生どうやって開催したのか知ってますか?
(澤部)どういうことだ?笑ってる!
(澤部)うわ〜知ってる!
(中島)知ってた。
(澤部)知ってる笑いか。
(船越)そうか…。
スキーのことはあんまり知らないんですけど野球は僕のエリアにいますからね。
そうですね。
(柳原)球場の方か〜。
あれは確か…スキージャンプ…スキーという競技を雪のない地方にも雪のあまり多くない地方にも普及するために行ったと。
ただあんまりにも費用がかかりすぎるんですぐにやめになったと記憶してますがどうでしょう?林先生その説明…お見事です。
(田村)うわ〜!すごい!
(柳原)すばらしい!そっか〜球場ね。
その大会の様子がこちら。
使った雪の量は900トン。
結局その膨大なコストと労力のため翌年以降大会が行われることはありませんでした。
続いては世界遺産に関する問題。
世界最大の旅行口コミサイトでは…。
東南アジア最大の世界遺産。
それが…。
元々アンコール・ワットは9世紀〜12世紀にかけヒンドゥー教の寺院として建てられた遺跡群。
国を象徴する建物としてカンボジアの国旗にもデザインされています。
今回はそんな世界遺産アンコール・ワットからの出題。
その昔この壮大な世界遺産アンコール・ワットにおいてある一人の日本人の男が関わった…。
林先生が詳しく説明できなかったら初耳学に認定!アンコール・ワットが世界に知れ渡ったのは今からおよそ150年前の1860年。
フランスの博物学者アンリ・ムオの調査とされているのですが…。
さらにその200年前の1632年に日本人がアンコール・ワットを訪れていた事が明らかになりました。
さあここで林先生に問題です。
林先生知ってた?それとも初耳?
(柳原)どっちどっち?
(田村)知らないんだ…。
(船越)悩んでる。
(澤部)何?
(柳原)どっちどっち?
(田村)知らないんだ…。
知ってんのか〜い!
(船越)ほんとですか?
(田村)これ知ってんの?世界遺産弱かったのに。
ええっ!習った事ないよね日本史で。
えっ?アンコール・ワットに。
実はあそこに…。
壁にですね自分のお父さんが長寿でありますようにお母さんが亡くなったんで冥福を祈って書いたと。
それがいまだに残っている。
(一同)へえ〜!林先生その説明…。
(澤部)外れてろ!お見事です。
(一同)うわぁ〜!
(澤部)くっそ〜!
(中島)これはすごい!
(ジュディ)すばらしい。
なんのために行ったかっていうと実はあれ…。
(田村)祇園精舎の鐘の声?はい。
「祇園精舎」とはインドにあるといわれた仏教の聖地のひとつ。
当時の日本は仏教信仰が盛んで熱心な信者は皆祇園精舎を目指していました。
しかし同じ方向にあったアンコール・ワットを「ここが仏教の聖地」と勘違いしてしまったのだとか。
このあと世界遺産に刻まれた武士の文字が明らかに!
(柳原・田村)ええ〜!うそ〜!そんな江戸時代の武士が仏教の聖地祇園精舎と思い込み壁に残した文字とは?その場所は建物内を中心に向かっていった先にあります。
これがその武士が残したとされる文字。
よく見ると漢字で書いてあるのが分かりますが黒く塗りつぶされてかなり読みづらい。
しかし実は塗りつぶされる前の写真が残っている事が分かったのです!という事でスタッフが向かったのは岡山県津山市にある博物館。
こちらがこの博物館の館長森本信一さん。
実はこの方…。
そうこの人はアンコール・ワットにメッセージを残したという森本家の末裔。
(森本)これはあれですよ
(スタッフ)あのメッセージの?
(森本)そうです。
(スタッフ)メッセージのきれいなやつが残ってるんですか。
(森本)これきれいでしょ。
先生が初耳の歴史的資料が!へえ〜!早速その秘蔵写真を見せてもらう事に。
(森本)これはあれですよ
(スタッフ)あのメッセージの?
(森本)そうです。
(スタッフ)メッセージのきれいなやつが残ってるんですか。
(森本)これきれいでしょ。
これがいちばんきれいなの。
元々書かれていた文章がはっきりと確認できます。
その中には「森本右近太夫一房」の文字が。
さらにその最後には「寛永九年」という年号も。
まさしく一房は1632年にアンコール・ワットを訪ねていたのです。
一房は一体何を記したのか?その全文がこちら!
(森本)カンボジアに行けばきっといい事があるだろうと父の菩提を弔うという事と一緒にカンボジアに行ったと思います。
(ジュディ)すばらしい。
(田村)すごい。
あの…「平家物語」の冒頭の祇園精舎の鐘の声盛者必衰の理をあらわす。
まああの言葉有名ですけれども…。
(一同)ええ〜っ!
(柳原)あははっ!
(田村)ああ〜やべぇやべぇ!林先生に「初耳!」と言わせたい方番組ではそんな初耳ネタを募集中です。
採用させていただいた方には賞金1万円を贈呈。
詳しくは番組ホームページまで。
2015/05/24(日) 22:00〜22:54
MBS毎日放送
林先生が驚く 初耳学![字]【パンダの衝撃の事実&スマホ珍映像の謎】
初耳!パンダの指は◯本!?▼さかなクン出題…巨大ガニ超意外な輸送法▼中島健人ア然!スマホは珍映像の宝庫…新幹線を撮ると?▼林vs渡部…すし(秘)知識
詳細情報
◎この番組は…
物知りな人が「知らなかった!」と思わず唸る雑学…それが「初耳学」。番組では日本全国1億3000万人から、これぞという初耳学候補の情報を大募集。そのなかから厳選したネタを、賢人代表・林先生に出題する。林先生が「知らなかった!」と申告したら出題者の勝利。物知りの林先生も知らなかった珠玉の情報はVTRで解説、知っていた場合VTRはお蔵入りとなり、出題されたネタは林先生が自ら“生授業”で解説する。
番組内容
スキージャンプ界“レジェンド”葛西紀明が出題者として参戦!
●さかなクン…深海の生物を世界中の水族館で見られるようにした画期的な輸送方法?
●徳光和夫…野球ファンの林に「始球式」にまつわる雑学が出題●グルメで知られる渡部…あえて林の得意分野のひとつ“すし”に関する知識で対決!
●スマホで新幹線を撮影した時に起こる不思議現象?
など、思わず試してみたくなる情報も。はたして初耳学に認定されるのは…?
出演者
【賢人】
林修(予備校講師)
【初耳コンシェルジュ(進行)】
大政絢
【ゲスト】(50音順)
澤部佑(ハライチ)
ジュディ・オング
田村淳(ロンドンブーツ1号2号)
中島健人(Sexy Zone)
船越英一郎
柳原可奈子
お知らせ
■□■初耳ネタ受付中!!■□■
番組では世の中でまだあまり知られていない情報やとっておきの知恵などを募集中!!あなたの知識を「初耳学」に認定されてみませんか?
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