芭蕉が詠む 祈りのこころ 2015.05.24


2015/05/24(日) 20:00〜20:55
サンテレビ1
芭蕉が詠む 祈りのこころ

神の海、仏の山 ◇仏教を日本人がいかに取り入れ「こころ」のよりどころとして形成してきたのか・・・旅の案内役『松尾芭蕉(松平健)』がナビゲート

詳細情報
出演者
松平健(俳優)
K(ケイ)(歌手)
白洲信哉(文筆家)
矢頭英征(日吉大社 権禰宜)
河野訓(皇學館大学副学長)
【ナレーション】
松平健
若林希
番組内容
『お伊勢さん』『熊野古道〜お伊勢さんからもうひとつの聖地へ〜』に続く、三重テレビ平成27年度特別番組。中国から伝来した仏教を日本人がいかに取り入れ「こころ」のよりどころとして形成してきたのか・・・比叡山延暦寺を基軸とし、仏教の側面からだけでなく伊勢神宮をはじめとする日本の様々な神社仏閣の日々の修行・堂塔伽藍・秘宝秘仏など貴重な映像をとおして「日本人のこころ」をひも解く。旅の案内役『松尾芭蕉』として
番組内容2
俳優・松平健がシリーズをナビゲートする。第二話では、比叡山のふもと「日吉大社」を中心に、日本人の「神仏習合」の歴史を探る。比叡山は太古より「大山咋神(おおやまくいのかみ)」という神が住まう山として琵琶湖畔の人々の崇拝の対象だった。近江で生まれ育った日本天台宗の祖・最澄にとってもその思いは同じで、大山咋神は延暦寺の鎮護神としても篤く信奉されている。日吉大社で毎年4月に行われる「山王祭」は日吉大社の山上
番組内容3
から琵琶湖上までを使って行われる大祭。その壮大さもさることながら、神事の端々に「神仏習合」の跡が垣間見える。山王祭をはじめ琵琶湖畔で行われる数々の神事を追いかけることで、日本古来の[自然神崇拝]と論理体系をもつ[仏教]がどのように習合して来たのか、琵琶湖畔の人々の「祈り」の系譜を探る。

ジャンル :
ドキュメンタリー/教養 – 歴史・紀行

映像 : 1080i(1125i)、アスペクト比16:9 パンベクトルなし
音声 : 2/0モード(ステレオ)
サンプリングレート : 48kHz

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