まず、気になったことを下記に挙げるダギャー。
1.ハードディスクの中のデータについて
①「chkdsk」と修復オプション
・「chkdsk」は異常が認められる可能性のあるWindowsのファイルシステムをチェックし、修正するためのもの。ハードディスクのエラーをチェックすることもできますが、内容はセクタエラーのチェックに限られる。ハードディスクのエラーチェックが主目的である場合には、各ハードディスクメーカーから提供されているツール等を使うべき。
・「chkdsk」はオプションを指定せずに実行すると、それが原因で状況がより悪化してしまう危険性がある。
・「chkdsk」での修復作業が完了しないと、ほぼ確実に、ディスク内のファイルシステムの整合性が断たれてしまう。
・「chkdsk /f」:ファイルシステムを修復する。
・「chkdsk /r」:不良セクタを特定し、不良クラスタから修復可能なデータは修復する。また、「/f」のオプションを包括する。ハードディスクの信頼性に自信がある場合に使用。「/f」でダメだと、こっちでもダメな場合がほとんど。
・「chkdsk /b」:MFTに保存されている不良クラスタをチェックし直す。「/r」のオプションを包括する。
・GUIのチェックディスクとの対応
「ファイルシステムエラーを自動的に修復する」→「/f」オプションと対応
「不良セクタをスキャンし、回復する」→「/r」オプションと対応
・「/r」オプションは、不良セクタが復活するわけではなく、不良セクタを含んだクラスタは不良クラスタとして、ファイルシステム上使わないようにするだけ。
http://pctrouble.lessismore.cc/running/chkdsk_option.html
②HDD Regenerator:ハードディスクの不良セクタを修復する。
不良セクタの多いハードディスクでは、この修復後のタイミングを逃さずに、すばやく作業すればデータ救出できる時もある。
Windowsが起動しないパソコンでも、HDD Regeneratorの使用で復旧することもある。
(ただし、HDDの物理障害がスクラッチなどの原因による場合は一時的に読み込み可能とするだけ)
http://www.pc-master.jp/blog/soft/2211.html
③Vista以降のWindowsには、パーティション操作機能が実装されている。
コンピュータの管理→ディスクの管理→「ボリュームの圧縮」または、「ボリュームの拡張」
Cドライブを分割するには、上記で「ボリュームの圧縮」を実行し、出来上がった未割り当て領域に新しいパーティションを作るか、隣のDドライブで、「ボリュームの拡張」を実行してDドライブに含める。
Cドライブの容量を増やすには、隣に、未割り当て領域が必要。未割り当て領域があれば、上記で、「ボリュームの拡張」を実行する。
2.その他
①東芝ノートパソコン修理 概算料金
http://dynabook.com/assistpc/repaircenter/re_list.htm
②canonプリンタ/複合機のLinux対応
CanonはLinuxとの対応性がいい見たいダギャー
http://cweb.canon.jp/e-support/faq/answer/inkjetmfp/11374-1.html#1
③iPhpneでテザリング
PayUpPunkという85円のアプリでやれるらしい。今のところだけど・・・