ソ連音楽を淡々と紹介するスレ
2015-06-01 06:25:00 芸能,スポーツ,映画,音楽 インターナショナル ボニージャックス ヴォルガ ソビエトマーチ カチューシャ レッドアラート 川べり そーれ 日本語訳 赤軍合唱団 舟歌 仏訳付 挿入歌 日本版 船曳き 掛け声 人夫たち ソ連音楽 代理 絵画 間違い1 全手動炊飯器◆Q8ySElWBHk :2014/09/14(日)22:40:37 ID:cEohqEU2k
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2 名無しさん@おーぷん :2014/09/14(日)22:41:46 ID:BLIxr1SO2
ソビエトマーチ
3 名無しさん@おーぷん :2014/09/14(日)22:42:10 ID:Q0Z90B83h
間違いがあっても怒らんでください
1860年以前の曲。川べりで船を曳く人夫たちの歌。
直訳すると「そーれ、掛け声だ」になるが、ボニージャックス等の日本語訳で有名なこちらを使用した。
同じようなシーンを描いた絵画に、「ヴォルガの船曳き(Бурлаки на Волге)」がある。
https://www.youtube.com/watch?v=kQmF31pn_fk
(赤軍合唱団、英・仏訳付)
https://www.youtube.com/watch?v=RHMXxD9cv_0
(ボニージャックス・日本版)
カチューシャの歌
・カリンカ(Калинка)
1860年の曲。結婚のときに歌われる群舞の曲。これも代表的なロシア民謡とされていた。
カリンカとははカリーナ(ガマズミ)の指小形。古いロシアの婚礼では、この枝を折ることが、正式な婚礼の儀式であったそうな。
ロシア民謡と考えられてきたが、イワン・ペトローヴィチ・ラリオーノフが1860年に作詞・作曲した作品である。
ロシア料理屋では、なぜか店の名前にカリンカ=マリンカなどが好んでつけられる。
https://www.youtube.com/watch?v=VJ9q7N5e25c
(赤軍合唱団)
1861年頃の曲。コロブチカは通称でコロベイニキ(коробе?йники)が正しい。
邦題は「行商人」。ゲームボーイ版初代テトリスでのBGM(TYPE-A)として知られている。
https://www.youtube.com/watch?v=umEDct4BoGc
(赤軍合唱団)
https://www.youtube.com/watch?v=5R_8E-zIeLA
(鮫島有美子・日本版)
19世紀の曲。「ソ連の父」と呼ばれるボリシェビキ指導者、レーニン(1870-1924)の愛唱歌であったとも言われている。
ドミトリー・ダヴィドフが1858年に創作した詩をもとに、1863年頃に曲が付いたものが民衆の間で歌われ始めた。
https://www.youtube.com/watch?v=L6nmpqZBWWU
https://www.youtube.com/watch?v=iaJD8rMjHUA
(レオニード・ハリトーノフ)
19世紀の曲。邦題は「黒い瞳」。
1843年1月17日に詩として発表。1884年3月7日にワルツ「Hommage」にあてはめられ歌曲として発表。
バス歌手のフョードル・シャリアピンが、革命後詩を書き足して亡命後に世界各地で披露したことで、一気にこの曲が有名になる。
https://www.youtube.com/watch?v=TQuy3FqVcYc
(赤軍合唱団)
1888年の曲。歌詞は1871年に作られた。世界中で知られている革命歌。オリジナルはフランス語。(L'Internationale)
1944年まで国歌として採用、国歌が変わってからはソ連共産党の党歌とされ、共産党の党大会などで歌われた。
日本、ロシア、中国語などに翻訳(翻案)されている。バリエーションがとにかく豊富。とても全部載せられない。
https://www.youtube.com/watch?v=_sxTbfeYdO0
(赤軍合唱団、1977-1991ごろ?)
https://www.youtube.com/watch?v=KFlGfHCCZdQ
(中央合唱団・日本語)
https://www.youtube.com/watch?v=85OLkAFOlYM
("国?歌"・中国語)
1897年の曲。作詞作曲はエリ・ペ・ラージン。モスクワのタガンスク牢獄の独房で作られたといわれる。
https://www.youtube.com/watch?v=sJ4ZKzO4YJA
(Ernst Busch - Bruder zur Sonne, zur Freiheit)
https://www.youtube.com/watch?v=wC20FjZq-no
(はぐるま座?・日本版)
19世紀頃の曲?原題はВот мчится тройка почтовая(ほら、郵便トロイカが駆けている)
もとは金持ちに恋人を奪われた若い馭者の悲しみを歌った哀切な歌である。
しかし、日本語で主に歌われるのは、「楽団カチューシャ」が間違えて別の歌詞を訳したものである。
https://www.youtube.com/watch?v=yUKsnS9zxmo
(Ariadna Rybakova & Moscow Patriarchal Choir?)
https://www.youtube.com/watch?v=vXdWkaDvSY0
(ダークダックス・日本版)
1912年の曲。行進曲であり愛国歌。
第一次世界大戦時のロシア軍兵士たちにこの曲は広く好まれた。
その人気はロシア内戦時の白軍の非公式の軍歌になったほど。
イスラエルでも人気があるのか、イスラエル軍がこの曲を歌っていたりする。
https://www.youtube.com/watch?v=JlK37afEvLc
https://www.youtube.com/watch?v=HGM3xQjpQJ4
ロマノフ朝時代(1613年~1917年)終わる
戦時共産主義(1918~1921)
・航空行進曲(Авиамарш)
1920年頃の曲。戦勝記念パレードで毎年流される、行進曲として非常に有名な曲。
この時代としては、非常にアップテンポで先進的な曲のようだ。
スターリン時代は「スターリンの航空行進曲」と呼ばれる。
どういうわけか、ナチスによって「いざ闘争へ」という替え歌になり、突撃隊(SA)の闘争歌へ採用されたりした。
https://www.youtube.com/watch?v=Y4BjowS-pMw
http://gunka.sakura.ne.jp/mil/herbei.htm (いざ闘争へについて)
>>17
敵の曲をパクったて訳か
いろいろあったらしいが結果的にそうなってしまったのかもしれんね
1920年の曲。国内戦中のキエフで作られた歌。
当時ロシア主要部での戦いは赤軍の勝利により終わりつつあったが、南部ではウランゲリ率いる白軍がクリミア半島から北上、戦いは危険な状況に。
黒き男爵とは、ウランゲリ男爵を指し、英国の海とは白軍支援のため英国が艦隊を送り込んでいたバルト海の事である。
ソ連国外でも人気を博し、30年代オーストリアの「Die Arbeiter von Wien(ウィーンの労働者)」、戦後日本の「鐘が鳴れば」などが有名。
https://www.youtube.com/watch?v=tntA_4IoxbE
・ウィーンの労働者(Die Arbeiter von Wien)
https://www.youtube.com/watch?v=9J6jicnOCxE
(Metallarbeiter)
カチューシャとコロブチカて何時ぐらいの時代からある曲なの?
カチューシャは1938年の曲。
コロブチカ1861年頃の曲。
>>20
てことはカチューシャてソ連時代の歌だったのか…
もすかうはソ連?ドイツ?
Flash黄金時代のアレのことならドイツのグループの曲だそうで
・野こえ山をこえ(По долинам и по Взгорьям)
1922年の曲。ロシア革命に対し干渉してきた日本軍と闘った極東パルチザンの中から生まれた曲。Alexandrov Ensembleのバージョンが有名。
直訳すると「谷を越え丘を越え」となる。「スパスカ」は、昔あったといわれる「スパスカ・ダリニボ」という都市のことらしい。
https://www.youtube.com/watch?v=bN3MZ64I-Ds
Дорогой длинною
>>26
なんて書いてあるの?
ソ連て結構曲とか作ってたのね…
30 名無しさん@おーぷん :2014/09/14(日)23:24:22 ID:Bb45FSepd
ソ連時代てアイドルグループとかは流石にないよね?
>>30
よくわからんがこんなものはある
https://www.youtube.com/watch?v=nBy5vMXmewc
よく知らないが末期にはそういった活動をするグループがあったんじゃないかね
>>32
独自の進化をした感じだな
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%81%8B%E3%81%AE%E3%83%90%E3%82%AB%E3%83%B3%E3%82%B9_%28%E6%9B%B2%29
>さらに当時のソビエト連邦国家テレビラジオ委員会(ゴステレラジオ、国営放送局)のヴラジーミル・ツヴェートフ東京特派員が本曲を気に入り、ソビエト連邦本国に持ち込み積極的に展開、
>人気歌手ニーナ・パンテレーエワ(ロシア語)”Нина Васильевна Пантелеева”が1965年に「カニークルィ・リュブヴィー」("Каникулы любви")のタイトルで大ヒットさせた
>ロシア人の中にはこの曲が日本で作られた曲であることを知らない人さえいるほど、現在のロシアでも世代を超えた有名曲となっている。
5カ年計画(1928年)
世界恐慌(1929年)
・Echelon Song(Эшелонная)
1933年頃の曲。邦題不詳。「軍用列車の歌」といったところか。
https://www.youtube.com/watch?v=tuysoNnRiwk
(赤軍合唱団)
1934年頃の曲。訳は広い草原。
交響曲第4番「コムソモール戦士の詩」の一部分を抜き出し、独立して軍歌としたもの。
https://www.youtube.com/watch?v=WXE-m_yPH_s
(赤軍合唱団)
https://www.youtube.com/watch?v=04_rDXjQuoQ
(OR?GA)
流石にソ連にロックとかは無かったんだよね?
キノーとか…
>>38
どんな曲…?政府批判とかはダメなんだよね?世の中批判は良いのかな?
>>42
地下でやってる人とかもいたらしい
>>37
結構あるぞよ
ワシのすきなDDTとかもソ連時代からある
https://www.youtube.com/watch?v=-FDCJSK1SBc
キノーは、ソビエト連邦時代に活動していたロックバンド。ソビエト連邦を代表するロックバンドである。
音楽的には、ポストパンクとニュー・ウェーブにインスパイアされている。バンド名は「映画」を意味している。
ボーカルのヴィクトル・ツォイは、現在のロシア連邦でもロックの神様と言われている。(Wikipedia)
早いけど貼る
ロシア版嵐?のチェルシー
https://www.youtube.com/watch?v=srWgix7TkMM
ソビエトってなんかしらんけど、ワクワクする…兵器とか面白い。
>>44
本当に異文化て感じがするよね
EUやアジアとはまた違った文化というか
共産主義になるのは勘弁だけどさ…
ソ連だからできたものっていっぱいあるよね
よろしければたまに雑談スレものぞいてくださいな
http://hayabusa.open2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1409320974/
>>44
共産趣味は一度はまったら抜けられないくらい深い世界だぜよ
1935年の曲。Song of the Don cossacksとも呼ばれる。
作曲はイワン・ジェルジンスキー。作詞はアレクサンドル・チュルキン。
※音量注意
https://www.youtube.com/watch?v=kr3qMORtM5M
(赤軍合唱団)
>>49
あ、これカッコいいかも
何言ってるかわからないけど…
共産系は外から見てるのが面白いんだろうな。
実際は悲惨なもんだし。音楽とか兵器とか見て楽しむのが調度いいんだろう。
>>50
遠くから眺めてるのが一番だよな
そうやね。まったくだ。
ソ連の軍艦マーチポジションてどんな曲?
>>54
なんやろねロシアは色んな軍歌が愛されてるからね
1970年の艦隊への道(Дорога на флот)とか?
・タチャンカ(Тачанка)
1936年頃の曲。タチャンカとは馬車に機関銃を後ろ向きに発射できるように搭載したもの。
1890年代初期にはタチャンカは知られ、イギリス軍の1893年と1896年の南ローデシア(現ジンバブエ)暴動鎮圧等に使用された。
https://www.youtube.com/watch?v=Oe3vZGvYLpA
剣の舞
ハチャトゥリヤン?「ガイーヌ」の最終幕で出てくる音楽やね。クルド人が剣を持って舞うシーンらしい。
1942年に作曲された。
https://www.youtube.com/watch?v=IAR9IzepFwI
・カチューシャ(Катюша)
1938年の曲。ロシア歌謡の代表的存在。
大祖国戦争(独ソ戦)中、赤軍が用いたロケット砲はこの曲から「カチューシャ」という愛称が付いた。
広く愛されているためか、替え歌がとても多い。
ちなみに、このカチューシャとは、女性名エカチェリーナ(Екатерина)の愛称。
https://www.youtube.com/watch?v=boI5cTbPIHs
(Georgi Vinogradov & Ensemble?)
カチューシャ(゚∀゚)キター
1939年の曲。ミュージカル・コメディ映画「トラクター仲間(Трактористы)」の挿入歌。
戦車をテーマとしたソ連軍歌の代表作として非常に有名な作品。
https://www.youtube.com/watch?v=usRkAGeknlE
(オリジナル)
1939年の曲。「The Cossacks」とも呼ばれる。1939年のポーランド侵攻をテーマとした、プロパガンダ色の強い軍歌。
ウォッカの銘柄「ストリチナヤ
(Столичная)」のCMに使用された。
https://www.youtube.com/watch?v=wcqnvvJlE00
https://www.youtube.com/watch?v=S81wGZVPnZo
コサックて軍隊だったのか
ウクライナと南ロシアにいた軍事的共同体のことらしい
1941年6月22日、ドイツによるソ連への侵攻で独ソ戦始まる。ソ連(ロシア)では大祖国戦争と呼ぶ。ソ連側の死者は約2700万人。
・聖なる戦い(Священная война)
1941年の曲。独ソ戦の時に作られた。ちなみにこの時代のソ連は連戦連敗の悲惨な状態。
曲調が低音ぎみで暗いがソ連の軍歌としては有名。行進曲調なのに拍子は3拍子。
https://www.youtube.com/watch?v=JQPmwzMopJw
(Igor Agafonnikov & Alexandrov Ensemble?)
https://www.youtube.com/watch?v=tlYOyxheWSY
(アレンジ)
コサックは複雑でよう分からん
41年:モスクワ防衛軍の歌(連戦連敗状態)
44年:祖国は我らのために(開戦時の領土を奪回)
・モスクワ防衛軍の歌(Песня защитников Москвы)
1941年の曲。モスクワ防衛戦に関する非常に有名な歌。
長編ドキュメンタリー映画「モスクワ近郊におけるドイツ軍部隊の壊滅(Разгром немецких войск под Москвой)」の主題歌。
https://www.youtube.com/watch?v=myOGE9S36WM
(Alexandrov Ensemble)
1944年の曲。ソビエト連邦国歌。元は1936年作曲の「ボリシェヴィキ党歌(Гимн партии большевиков)」。
1922年のソ連成立から1943年までの国歌は「インターナショナル(Интернационал)」。
わずかな歌詞の変更を経て、現在「ロシア連邦国歌(Гимн Российской Федерации)」として使用されている。
作詞者のミハルコフは国歌を同曲で3度作詞する事になった。
https://www.youtube.com/watch?v=k3IQC3HCg-w
(オフィシャルバージョン・インスト)
Уpaaaaaaaaaaaaaaaaaa!
Soviet marchはどうするんでありますか!
・ソビエトマーチ(советский марш)
ジェームス・ハンニガン作曲。エレクトロニック・アーツから発売されたリアルタイムストラテジーゲーム「Red Alert 3」の音楽。
日本では2008年11月20日発売。詳しい歌詞は動画をどうぞ。
https://www.youtube.com/watch?v=lvGQVmyS_LA
https://www.youtube.com/watch?v=p1NrZI_5NmM
WWⅡのソ連とドイツの戦死者数はヤバすぎて…
>>72
大祖国戦争は血みどろだよな……
1944年の曲。映画「戦争の後の午後6時(В 6 часов вечера после войны)」の為に作られた。
「スターリンの砲兵行進曲(Марш сталинской артиллерии)」、「砲兵行進曲(Марш артиллеристов)」とも呼ばれる。
https://www.youtube.com/watch?v=TJcgKPcbMXo
1948年の曲。「モスクワについての歌」コンクールで優勝した曲。イサーク・オシポヴィッチ・ドゥナエフスキーが作曲した。
https://www.youtube.com/watch?v=1hRu94sg5ls
(ヨシフ・コブゾン)
3月1日、ベリヤ、マレンコフ、ブルガーニン、フルシチョフとの徹夜の夕食の後、寝室で脳卒中の発作で倒れた。発見されたのは午後になってからだった。
発作は右半身を麻痺させ、昏睡状態が続いた。一時は意識を回復するも、重い障害のために意思の疎通ができなかった。3月5日、スターリンは危篤に陥り、死んだ。(Wikipedia)
1954年の曲。映画の挿入歌。
北朝鮮にも導入され、朝鮮語版が存在する。
https://www.youtube.com/watch?v=-3ZYbkr_l7I
(ソ連・赤の広場にて)
https://www.youtube.com/watch?v=yy7RXzGChWk
(北朝鮮)
1955年の曲。作曲はヴァシリー・パヴロヴィッチ・ソロヴィヨフ=セドイ。作詞はハイル・リヴォヴィッチ・マトゥソフスキー。
スポーツ祭典であるスパルタキアードの記録映画に使用された。1957年の世界青年学生祭典、コンクールで第一位をとる。
https://www.youtube.com/watch?v=_K3KvyS7CNI
(日本語訳)
https://www.youtube.com/watch?v=8crJ-Jixclc
(モスクワ放送・スイングジャズバージョン)
フルシチョフによるスターリン批判(1956年)
1956年2月の第20回党大会で、ソ連共産党第一書記であったフルシチョフは外国代表を締め出し、スターリンの個人崇拝、独裁政治、粛清の事実を公表した。
これにより、スターリンの名は国際共産主義運動の玉座から決定的に引き摺り下ろされる形となった。
ちなみに、演説の内容自体はフルシチョフの物ではなく、政敵であるマレンコフが考え出した物であり、フルシチョフがその原稿を横取りした可能性が指摘されている。
1958年の曲。映画「Шли солдаты…(邦題不詳、兵士たちは行った)」 の歌で、作曲はウラジーミル・イリイチ・ルービン。
赤軍合唱団バージョンが有名。
※音量注意
https://www.youtube.com/watch?v=AdvQH-TF984
http://fast-uploader.com/file/6966338696132/
1963年の曲。「名もなき高台で」とも呼ばれる。映画「沈黙(Тишина)」の挿入歌として作られた。
作曲はV.バスネル (Вениамин Баснер)、作詞はM.マトゥソフスキー (Матусовский, Михаил Львович)。
第二次大戦時、見知らぬ土地で死んでいったロシア兵への鎮魂歌である。作詞者のマトゥソフスキーは、この歌詞のモチーフを20年にわたって温め続けていた。
https://www.youtube.com/watch?v=6f-T5AUEUYg
フルシチョフ時代(1953年3月14日 - 1964年10月14日)終わる
この時代、消費物資の生産などで主要先進資本主義国から大きく遅れていった。
・時よ、前進!(Время, вперёд!)
1965年の曲。ソチオリンピックの開会式でBGMに使用されたことで知った人もいるかもしれない。
この曲はもともと、映画『時よ、前進!』の音楽として制作された。組曲で、6つの曲から構成されている。
この曲は、モスクワ放送日本語版の「ラジオジャーナル『今日の話題』」のOP、ニュース「ヴレーミャ」のOPなどに使用されている。
https://www.youtube.com/watch?v=Dn4qjTVT4j8
https://www.youtube.com/watch?v=mLBzGLji2Y8
(ピアノ)
・黒い瞳のコサック少女(Черноглазая казачка)
1966年の曲。「カチューシャ」の作曲家として有名なマトヴェイ・イサーコヴィッチ・ブランテル(1903~1990)が作曲。
https://www.youtube.com/watch?v=3scgW-aghr4
(レオニード・ハリトーノフ&赤軍合唱団)
https://www.youtube.com/watch?v=M1ufPWW087c
(タマラ・シニャフスカヤ)
1970年の曲。ソ連海軍に関する歌。「大洋の艦隊(Океанский флот)」とも呼ばれる。
海軍での勤務やその魅力を語るといった内容。海軍を代表する歌として現代でも人気の作品。
https://www.youtube.com/watch?v=hJb1Tb6zL1o
1974年の曲。ミスハコ上陸作戦に関する歌。ブレジネフはこの作戦に政治委員として関わったことから、この詞の主人公はブレジネフであると考えられる。
この曲はブレジネフの政権下で、最高指導者の権威付けのため大いに利用された。
https://www.youtube.com/watch?v=zpXD7irRgKw(リュドミラ・ズィキナ)
https://www.youtube.com/watch?v=zr2TdYSvZ7M(ムスリム・マゴマエフ)
1974年、コムソモール(共産党青年団)の第17回大会に合わせて作られた曲。
抽象的で難解な歌詞と力強く勢いのある曲が特徴。
どこからか、ささきいさおのような雰囲気が漂う曲である。
https://www.youtube.com/watch?v=afq6Bm_mq3Q
(合唱)
https://www.youtube.com/watch?v=rvORzrD819Y
(Лев Лещенко)
https://www.youtube.com/watch?v=SsL3FhHlHds
(アレンジ)
https://www.youtube.com/watch?v=QDgnhamJhzs
(日本語訳)
1975年の曲。1973年、ケルチと共に8番目に「英雄都市」の称号を与えられたノヴォロシースクに関する歌。
最終的に12の都市に「英雄都市」の称号が与えられた。上陸作戦の記念歌である。
https://www.youtube.com/watch?v=D03wOQ6qAVg
1975年の曲。ソ連の対独戦勝30周年記念に向けて作られた。
ロシアをはじめ旧ソ連邦諸国で知らない人がいないほど愛される曲になっている。
毎年5月9日の「対独戦勝記念日」には、旧ソ連諸国でこぞって演奏されている。
https://www.youtube.com/watch?v=qijZwhmhNvo
1978年の曲。闘争よ再びと似て力強い曲。ただし例によって歌詞は左寄り。
https://www.youtube.com/watch?v=fXrmW-BTaSg
https://www.youtube.com/watch?v=KwYnuFt7r0g
1979年の曲。映画「モスクワは涙を信じない」の主題歌。1980年度のアカデミー外国語映画賞受賞作品。
題名の「モスクワは涙を信じない」とは「泣いたところで誰も助けてはくれないものだ」という意味を持つロシア語の格言。
哀愁漂うシャンソン風の歌である。
https://www.youtube.com/watch?v=nDn5UAcQdEM
ソ連側は1万4000人を超える兵士が戦死し、アフガン側はその数倍の戦死者を出す結果となった。
・我ら人民の軍(Мы - армия народа)
1980年の曲。戦勝35周年を記念して制作された、TVの連続ドキュメンタリー番組のオープニングとして使用された曲。
冷戦後期を代表する有名な軍歌である。
https://www.youtube.com/watch?v=SRrg2mzGHww
・思い出のマーチ(Марш-воспоминание)
1983年の曲。
ロベルト・ロジェストヴェンスキーの詞に、エフゲニー・マルティノフが曲を付けた。
https://www.youtube.com/watch?v=PwUEMvxBBQI
(ヨシフ・コブゾン)
https://www.youtube.com/watch?v=Echa_hn6mRE
(ユージン.G.マルティノフ)
・伝説のセヴァストポール(Легендарный Севастополь)
1984年の曲。セヴァストポールは黒海沿岸にある都市。ソ連黒海艦隊の拠点。
第二次大戦中に、要塞化されていた同市をめぐって独ソ間で激しい戦闘が展開された場所。
https://www.youtube.com/watch?v=bkoL_ARlLTY&feature=youtu.be
チェルノブィリ原発事故発生(1986年4月26日)
ソ連崩壊(1991年)
音楽も兵器も何でもやりますよ とにかくネタが資本です
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あ、オハヨーございます。
カス、カスカスカス、春日。
カス、カスカスカス、春日。
最高やったわ
やっぱりカチューシャがナンバーワン
調べるとソ連ロシアの民謡と思われてる物の一部が正確には組み込まれた小国の物だったりするらしい
バリトン?で合ってるかな
凄く低くて響く声で聴きごたえがあった
そっちも紹介してほしいなあ
ソ連クラシックの、「どうしてそこまで」と執拗に続くファンファーレとか「ffffff」の指示記号とか、大好きなんだが