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文化財に液体まいた疑い 米在住の男に逮捕状6月1日 7時53分
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文化財に油のような液体がかけられる事件が全国で相次ぐなか、千葉県警察本部は、アメリカ在住の男が千葉県内で被害に遭った1件について液体をまいた疑いが強まったとして、建造物損壊の疑いで逮捕状を取りました。男は現在、海外にいるということで、警察は日本に立ち寄った際に事情を聴き、容疑が固まりしだい逮捕する方針です。
千葉県警によりますと、香取市の香取神宮や成田市の成田山新勝寺などで、国の重要文化財などに油のようなものがまかれる被害があり、これらの神社と寺ではことし3月下旬、防犯カメラの映像にいずれも外見がよく似た男が映っていたことが警察への取材で分かっています。
千葉県警は、こうした映像などから、アメリカ在住の男がこのうちの1件で液体をまいた疑いが強まったとして、建造物損壊の疑いで逮捕状を取りました。
警察によりますと男は現在、海外にいるということで、警察は、移動の途中などで日本に立ち寄った際に事情を聴き、容疑が固まりしだい逮捕する方針です。
千葉県警は、こうした映像などから、アメリカ在住の男がこのうちの1件で液体をまいた疑いが強まったとして、建造物損壊の疑いで逮捕状を取りました。
警察によりますと男は現在、海外にいるということで、警察は、移動の途中などで日本に立ち寄った際に事情を聴き、容疑が固まりしだい逮捕する方針です。