ウチワヤンマを探してる最中に見つけたものを

スジエビ。夜なので小さな個体はオキアミみたいに水面を泳いでいた。
胸部に白いエビノコバン?みたいなのに寄生された個体がいて撮影しようとしたら逃げられてすごく後悔。
むかしはミズカマキリやタイコウチもいたけど今や遊びやすいようにお手入れされた公園になり姿を消した。
イトトンボやミズカマキリがたくさんいた水場は冬に水抜きされて干上がり全滅。
今さら申し訳程度のビオトープを重機を使って作っていた・・
猫がやたら増えてこの前は立派なアオダイショウが猫に食われているところに鉢合わせした。

ニレ科の樹液にいるコクワガタ。
クヌギの樹液は人気が高く目に付きやすいが、ここは誰も来ない。

この樹に6匹いた。
樹液のとっかかりは中で穿孔する蛾?の幼虫だと思ってるものの仕業。
7cmほどある蛾?かガガンボっぽいものの蛹殻が出ていたことがあったのでそう思ってる。

クヌギの樹液にいたヨツボシオオキスイとケシキスイ

近くに落ちてた肢。オオスズメバチ?

所変わって自宅。
サイカチの豆からどんどん出てきた・・これ、もしかして2化目?
フィルムケースをコルク栓を抜いた穴のように空けていた。
サイカチの豆も硬いのでこれくらいは朝飯前なのか。

いっぱりいるし、卵もたくさん。
ヨコヅナツチカメムシが食べる分は残っているかな・・
公園へと至る歩道には園内に生息する生き物がタイル絵で紹介されている。
今現在いなくなってしまった生き物も多数いるけど、かつてはいたし僕も見たことがあった。
その中にノコギリクワガタがあって、これまで水元で見たことがないので毎年さがしている。
ずっとむかし、動物奇想天外で千石先生が水元でノコ見つけてた記憶が・・
見つけてもホウチュウかと素直に喜べない時勢になったのは残念。
- 2015/06/01(月) 00:32:40|
- クワガタ
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